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美術館の詳細情報は 6区の美術館 を参照
 

あるひとつの絵をテーマにして、作成過程や神話にまつわるものなどが展示してあった。 ドラクロワの絵を見るというより、資料館みたいだった。庭が気持ちよく、ちょっとぼーっとする。 
(かおちび様 2001年6月)
ドラクロワ美術館のような小さな美術館も、本当に雰囲気があって感動しました。
(2004年2月 momo@labo 様)
注意していないと見逃しそう。とても静かな、フルスタンベール広場の角に入口がある。アパルトマンのひとつが記念館となっているので、美術館という感じはしない。

入口ではしっかり荷物チェック。パンフレットは仏語と英語のみ。館内は撮影不可。

中庭は撮影OKで、この中庭が秀逸。やれヴィトンだ、アガタだとはしゃいだサンジェルマン・デ・プレと同じ場所とは思えないような、静けさ。何本もの大きな木がつくる木陰でしばし佇むと、とても落ち着いた気分になる。

館内には絵画だけでなく、家具やモロッコから持ち帰った食器なども展示されている。ちいさな美術館だが、内容は濃い。
(黒糖リュパン様 2004年6月)

 
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