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Musee パリの美術館・博物館
3区 バスティーユ〜マレ地区

  18 Mar.2007 / 3 Jan.2007  / 16 Aug.2008 経験談追加

 
もくじ
Musee National Picasso (Hotel Sale) 
国立ピカソ美術館 (サレ館)  
初心者、リピーターいずれもおすすめ。ピカソや抽象画に興味がない人にもおすすめ。貴族の館も美しい。
Musee de l'Histoire de Paris (Carnavalet)
カルナヴァレ・パリ歴史博物館 (カルナヴァレ館)
Musee de l'Histoire de France  (Hotel Soubise)
フランス歴史博物館 国立古文書館 (スービーズ館)
Musee Cognacq-Jay  (Hotel Donon) 
コニャック・ジェイ美術館 (ドノン館)
Musee de la Poupee人形博物館 
Musee de la Serrure Bricard 錠前博物館 カギ・鍵の博物館
Musee de la Chasse et de la Nature (Hotel Guenegaud) 
狩猟自然博物館 (ゲネゴー館)
Musee d'Art et d'Histoire du Judaisme (Hotel de Saint-Aignan)
ユダヤ芸術歴史博物館 (サンタニャン館)
Musee des Arts et Metiers (旧 Musee National des Techniques)
国立工芸技術博物館 (工芸院博物館)   (旧 国立技術博物館)子連れむけ 
 
Institut Tessin  - Centre Culturel Suedois
La Maison de Nicolas Flamel ニコラ・フラメルの家
パリで現存する最古の民家
 

 
 
Musee National Picasso 経験談は こちら
国立ピカソ美術館  (Hotel Sale サレ館)
 ¥
http://www.musee-picasso.fr/
地図http://www.musee-picasso.fr/homes/home_id23986_u1l2.htm
住所: Hotel Sale   5, rue de Thorigny 75003
メトロ: Saint Paul サン・ポール,  Chemin Vert シェミン・ヴェール, St Sebastian Froissart
   Hotel de Villeより 徒歩約15分、St-Paulより徒歩で7分。
メトロ St.Paulから Rue Paveeをまっすぐ、途中Payenneという名前にかわるが、まっすぐ、つきあたりを左にまがって、つぎの角を左。途中で何度か標識がでていてわかる。途中ファラフェル屋が沢山ある通りがある。
(2007年8月 グラン・バード 様)
RER: Chatelet-les-Halles
 
バス: バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅
Turenne - St-Gilles停下車 
69番
シャン・ド・マルス〜アンヴァリッド〜オルセー〜ルーヴル〜リヴォリ通り/ルーヴル河岸〜シャトレ〜市庁舎〜サン・ポール〜バスティーユ〜ガンベッタ
Saint- Paul 停 夜× 日祝×
75番
ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット
夜× 日祝×
96番
モンパルナス〜サンジェルマン〜シテ島〜市庁舎〜マレ・ヴォージュ広場
Place des Vosges プラ・デ・ヴォージュ停 
おすすめ 観光 ななめ路線 ★★
夜○ ポルト・ドゥ・リラ〜市庁舎のみ(左岸いかない) 日祝○
 
Photo by lento yoro osoku

美術館はわかりづらいところにあると聞いていたが、道路にプレートが結構出ていたのでスグ着いた。特にマレを見ながらだったし、楽しかった。( beqoo クド 様)

地図を特に見ずに、道にある標識だけを頼りに適当に歩いてたら、やっぱりすんなりはつかなかった。まぁ、急ぐわけでもないので、散歩がてらマレ地区をうろうろ迷いながら、なんとか目的の美術館を発見。道はちょっとわかりにくかった(はなはな様)

 
horaires 開館時間:  券売所は16:45で しまる。 
 
  月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
4月〜9月 9:30〜18:00 × 9:30〜18:00
10月〜3月 9:30〜17:30 9:30〜17:30

"nuit des musees 2007" 「美術館の夜」
2007/5/19土 無料開放 特別展 ピカソ-カルメン 無料 18〜23:00

  
開館が早いので、抽象絵画・モダンアートの好きな方は、朝一番でここを見た後、10分位歩いて(または29番バス)で11時オープンのポンピドゥーセンターに行くと、時間を有効に使えて良い。
(レントより遅く 様)
ferme 閉館:  火曜、下記○以外の祝日 
祝日: ○はOPENの見込み。
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
×
Ascension Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
11/1 11/11 12/25
○ 2008火曜閉館 ×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。
必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。 
tarif 200年料金
 
大人普通料金
plein tarif
割引料金
tarif reduit
25-18歳
17-0歳 無料 gratuit パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ
6.5euro 4.5 無料 gratuit 第1日曜
 
ただし特別展のときは時間・料金など別に設定される。
正門を入って正面に入り口。パス所有ならば直接入口から入場し、左手のクロークで荷物を預け(預かり票を渡してくれる)切符もぎりでパスを見せればOK、切符を買う場合は正門を入ってまず右手の切符売り場に。(2007年2月中旬 レントより遅く 様)
 
写真:  撮影×、フラッシュ× 三脚×
店: ギフトショップ、ブックショップ、レストラン
 中庭にカフェ有り。(2006年7月 beqoo クド 様)
ガイド: 英語ガイド  入館料と同額で、第1月曜 11時
フランス語ガイド 毎週月・金曜15時      スペイン語ガイド 最終金曜
美術館にて申込。

ガイドつき見学
1時間コース 入場料+別途 4euro   1時間半コース 6euro+入場料
2時間コース 8euro+入場料   割引適用 3.05euro 予約不要。

アクティビティ: Discover work group 毎週水曜。The round of the animals コース  14:30から
Children's Cinema 16:15から 日曜は わくわく発見 Discovery コース。
身障者: 車椅子貸しだしOK、対応可。館内エレベータあり。
 壁の中にリフトが隠されているようだ。ベビーカーを押した家族が係員に誘導されて壁から登場するのを見た。(2008年6月 ニアイコール東京タワー 様)
ベビーカー: 不可。
受付のところでクロークに預けるように言われる。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)
   

パンフ 

Photo by mahariku maharu
パブロ・ピカソ(1881〜1973)の財産を相続した遺族が、作品を国に物納。コレクションおU逸をふせぐため、1985年設立。ピカソの絵画300点以上、彫刻160点以上、版画 1800点以上。陶器100点以上、デッサン類1500点以上、メモ・記録・ノート膨大な数。
 

建物:  1656〜1659年(17世紀)築。塩税徴収官 フォントネ領主 ピエール・オーヴェール(オーヴェール・ドゥ・フォントネ) 氏の館だったゆえに サレ(塩)館 と呼ばれる。同時に、塩で 私腹を肥やしたことから 塩っけのある・塩辛い・塩みのきいた、という皮肉もこめられていた、という説もある。

一時期は、ヴェネツィア共和国大使公邸になったり、美術学校になったりした。優雅な上流階級の邸。

 
Photo by lento yoro osoku
館内写真は 改装前の写真撮影OKだったころのものです。現在は撮影禁止。
その他ピカソみるなら:

国立近代美術館(パリ) オランジュリー美術館(パリ) アンティーブのピカソ美術館、ヴァロリスのピカソの陶芸
 
それぞれ方針、収集範囲が違うので、ピカソファンは 注意されたい。

 
経験談(写真あり)はこちら
  
 
 
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Carnavalet -  Musee de l'Histoire de Paris 経験談は こちら
カルナヴァレ - ミュゼ・ドゥ・リストワール・ドゥ・パリ
カルナヴァレ パリ歴史博物館 
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6468
住所: 23, rue de Sevigne 75003
 
メトロ: 1号線 Saint Paul、 8号線 Chemin Vert
 
RER: A,B,D  Chatelet-Les Halles
 
バス: バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅
リヨンいき Rue des Francs Bourgeois の  Payenne停下車
サン・ラザールいき  Rue du Parc Royal の Turenne - St-Gilles停下車

わからなければ Place des Vosges ヴォージュ広場停下車して戻る。

69番
シャン・ド・マルス〜アンヴァリッド〜オルセー〜ルーヴル〜リヴォリ通り/ルーヴル河岸〜シャトレ〜市庁舎〜サン・ポール〜バスティーユ〜ガンベッタ
Saint- Paul 停  夜× 日祝×
75番
ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット

夜× 日祝×

76番 ルーヴル・リヴォリ〜市庁舎〜サン・ポール〜バスティーユ〜ポルト・ドゥ・バニョレ〜
ルーヴル以東の東西幹線をはしるので、移動に。バニョレ付近からは時間がかかるのでメトロを併用がベターか。
夜× 日祝○
96番
モンパルナス〜サンジェルマン〜シテ島〜市庁舎〜マレ・ヴォージュ広場
Place des Vosges プラ・デ・ヴォージュ停 
おすすめ 観光 ななめ路線 ★★
夜○ ポルト・ドゥ・リラ〜市庁舎のみ(左岸いかない) 日祝○
 
Photo by toricacao
 
OPEN:  火〜日 10:00-18:00    券売所は 17:30まで

"nuit des musees 2007" 「美術館の夜」
2007/5/19土  19〜24:00

CLOSE: 
祝日: ○はOPENの見込み。
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
× ×
Ascension Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
11/1 11/11 12/25
×
 
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。 
料金: 2001年12月から 常設展無料に。
特別展:   'Willy Maywald, le Pari(s) de la creation - Photographies, 1931-1955' 
7euro / 5.5euro / 3.50euro
写真:   写真○、フラッシュ× 三脚×
店: ギフトショップ、ブックショップ
ガイド: 英・独・伊・露 対応可
アクティビティ: 音楽コンサート
身障者: 
   
  
単なる資料館ね、、と思ったら、大間違い。1880年OPEN。フランスの革命その他歴史の各種資料、絵画、彫刻、デッサン、家具などを年代順におく。

書籍にも引用される貴重な資料、代表的なものを 多く有する。アントワネットや王室の持ちものも多い。バスティーユ牢獄のレンガだとか、王室一家が幽閉された部屋の再現もある。ギロチンの見本模型などもある。。。貸しだしや、収蔵倉庫にあるものが多い。
 
意外に絵画ももっている。シニャック、マルケ、ユトリロ、藤田嗣治など。日本のヴェルサイユ展に きていたものも多い。また アントワネットの肖像画、有名な 球技場の誓い、などの絵、ナポレオンの遺品なども。収蔵品が多すぎて、だせるどころではないようだ。

特筆すべきは、 優美なおやしき調の”時代内装”の部屋がいくつも設営されており、内装の変遷がわかる。最初の資料館みたいな一部だけをみて、つまらない、、とひきかえさないように。ル・ブランの天井画、豪華なダンスホールなどもある。
 

 


建物:  カルナヴァレ館(1545築 ルネサンス様式。1660年マンサールの増築)と プルティエ・ドゥ・サン・ファルジョ館の2棟がくっついた。

主に、フランク王国〜1789年までの資料が カルナヴァレ。大革命〜現代までは、プルティエ館。住所にもあるように、もとセヴィニエ夫人の旧居。セヴィニエ夫人といえば、ポンパドゥール夫人と並ぶ有名サロンの主。娘さんへの愛情あふれる手紙をまとめた書簡集でも有名。当時 隆盛をきわめた、そのサロンも 再現されている。
 
 

順路: 相当ややこしい。かなり歩く。途中で容易には引き返せない・外にでにくいので、注意。内装だけでなく、歴史資料もじっくりみるなら、所要時間は 約3時間程度。(資料を 1個ずつ 丁寧にみすぎると 時間がなくなるので、要領よく) 展示内容が濃いので、リピーターなら、マレにくる度にちょっとずつ寄ってみる手も。

Photo by nyanchi

華麗なアール・ヌーヴォー様式で装飾された、フーケ宝石店を再現してあるが見学は事前に確認かアポをとったほうがよい。断られたという報告あり。

当日、閉めている部屋もある。係にきいたら、季節や当日の係員の数、入場者の数、団体の予約によって、午前、午後などで 閉める部屋がある!!! だめもとで 事前に確認するほうがよい。
 
 

部屋だけはたくさんあるので、特別展、あるいは 外部団体の特別展をやることもある。(宝石関係とかリッチ系が多い)

内部は ↓ などが写真いりでくわしい 株式会社生活美学社 
http://www.pat-net.ne.jp/smat/dec/car.html

中庭:  2つある。高等法務院のデヌリー長官のお宅。その後17世紀に手入れ。ツタなど美しい。ルイ14世像(ローマ風衣装なのでちょっとヘンなところに注目。アントワーヌ・コワズヴォー作)は革命の破壊をのがれたもので、昔のよすがを思わせる。
 
  
 
 
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Musee de l'Histoire de France Archives Nationales
 (Hotel de Soubise)
フランス歴史博物館 国立古文書館 (スービーズ館) 
http://www.archivesnationales.culture.gouv.fr/
住所: 60, rue des Francs-Brougeois 75003
メトロ: 1号線 Saint Paul、 8号線 Chemin Vert
RER: A,B,D  Chatelet-Les Halles
バス: バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅

リヨンいき Rue Rambuteau の  Archives - Rambuteau 停下車
サン・ラザールいき  Rue des 4 Files の Archives - Haudriettes停下車

75番
ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット 
ポン・ヌフ基点なので、夕方など座れる。あまりバスが通らないところを通る希少な路線ので、ホテルが近辺の人は使えるかも。
夜× 日祝×
96番
モンパルナス〜サンジェルマン〜シテ島〜市庁舎〜マレ・ヴォージュ広場〜オベルカンフ〜ポルト・ドゥ・リラ
おすすめ 観光 ななめ路線 ★★ 
夜○ ポルト・ドゥ・リラ〜市庁舎のみ(左岸いかない) 日祝○

Place des Vosges プラ・デ・ヴォージュ停 

駐車場:  
OPEN:  月、水〜金 10〜17:45  土日 13:45〜17:45  チケット売り場は 17:30まで
CLOSE: 、祝
祝日:○はOPENの見込み。
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
× ×
Ascension Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
11/1 11/11 12/25
×
 
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
料金: 大人 3euro、
18〜25歳・ファミリー 2.30、
教員・失業者・プロのアーティスト・18歳未満など 無料  カルトミュゼ ×  
  
  
写真:  ○
店: ギフトショップ、ブックショップ
ガイド:  あり 事前予約
アクティビティ:
身障者: 
  

photo by estu et nino
現地の地図には Archives 古文書館 とかいてある事が多い。カルナヴァレと類似名なので注意!

こちらも、スービーズ公妃殿下のサロン、など豪華系ロココの内装。とくに、ボフランによるホールは ロココの傑作だそう。買い物にも便利なフラン・ブルジョワ通りなので、貴族の屋敷の雰囲気だけあじわいたい人にもおすすめ。

フランスの歴史について さまざまな遺物、資料が展示されている。有名人の手紙なども多い。アントワネットの遺書、ジャンヌ・ダルクの手紙などもここが所蔵。

たまに特別展、会議をやる。

土曜 18:30〜 クラシックコンサート 
水曜 15:30〜 古文書の講演。

建築説明については 写真いりで↓ が詳しい   
株式会社生活美学社
http://www.pat-net.ne.jp/smat/dec/decorative.html

 

photo by estu et nino 
もとは 16世紀には貴族所有だったものが没落して売りにだされ、スービーズ公爵が買取り、その後改装、敷地をひろげた。18世紀には文化人たちのサロンとなり、演奏会や詩、文芸の場となった。コリント式柱がみごと。
  
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 Musee Cognacq-Jay (Hotel Donon) 経験談はこちら
コニャック・ジェイ(コニャック・ジェ)美術館  (ドノン館)
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6466
住所: Hotel Donon,  8, rue Elzevir  75003
メトロ: 1号線 Saint Paul
RER: A,B,D  Chatelet-Les Halles
バス: 29, 69, 76, 96
 バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅
96番 モンパルナス〜サンジェルマン〜シテ島〜市庁舎〜マレ・ヴォージュ広場

Place des Vosges プラ・デ・ヴォージュ停 

駐車場:  
horaires 開館時間:  庭園は5〜9月のみ。 入場17:30まで
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
× 10〜18:00
  
ferme 閉館: 月、祝
tarif 料金: Collections permanentes 常設展 無料。  
  
 
写真:  ○ 三脚× フラッシュ×
店: ブックショップ
ガイド: 
アクティビティ: 子供向け、大人むけ、体験、アトリエ、講演、あり 
身障者: 
    
個人の邸宅を美術館に。もとの持ち主は サマリテーヌ百貨店創設者 Ernest Cognacqと Louise Jay 夫妻。 18世紀の邸宅を垣間見ることができる。
 
18世紀の作品(絵画、彫刻)が秀逸。ロココばりばりの家具、サロンもある。ルイ15世妃マリー・レクザンスカのサロン
のサロンを再現など。有名な絵画では、フラゴナール、ロココの名作であるブーシェ「狩から帰るダイアナ」をもっている。また当代一級品の陶磁器(マイセンなど)、宝飾品がある。


Photo by toricacao
  
 
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Musee de la Poupee ミュゼ・ドゥ・ラ・プペ 経験談はこちら
人形博物館
 
http://www.museedelapoupeeparis.com/
住所:  (Impasse Berthaud) 22, rue Beaubourg  75003
メトロ: Rambuteau
RER: A,B,D  Chatelet-Les Halles
バス:  バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅
38
47
75
駐車場: Beaubourg  
OPEN: 10〜18時  チケット売り場は 17:30まで
CLOSE: 月、祝
料金
 
カルトミュゼ × つかえません
大人 6euro
65歳以上、失業者 3euro 
ファミリー(大人2+18歳未満の子供3人) 4euro
26歳未満の学生 3euro
3〜18歳 3euro
3歳未満 無料
  
 
写真:  ○ 三脚× フラッシュ×
店: ショップ、ブックショップあり
ガイド: 8euro 15名以上。1ヶ月前までに予約。
アクティビティ:
身障者: 対応可 車椅子アクセス可
特別展: バービー 2007/3/27〜9/30 URL
    
1800年代〜1900年代のアンティーク・ドールを500体所属する個人博物館。展示は、いれかえながら200体。
  
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Musee de la Serrure Bricard (Hotel Liberal Bruand)
錠前博物館  カギ(鍵)の博物館
 
http://www.paris.org/Musees/Serrurerie/info.html
 
住所:  (Hotel Liberal Bruand ) 1, rue de la Perle  75003 
メトロ: Saint Paul
RER: A,B,D  Chatelet-Les Halles
バス: 29
 バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅
駐車場:  
 
    
名前どおり、錠前いろいろ。個人所有の Liberal Bruand館内にある。1685築。 個人宅につき、OPENを確認してからいくほうがよい。(予約)
  
 
 
 
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Musee de la Chasse et de la Nature (Hotel Guenegaud)
狩猟自然博物館 (ゲネゴー館)
 
住所:  71, rue du Temple 75003 PARIS
メトロ: Rambuteau
RER: A,B,D  Chatelet-Les Halles
バス:  バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅
38
47
75番 ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット 
ポン・ヌフ基点なので、夕方など座れる。あまりバスが通らないところを通る希少な路線ので、ホテルが近辺の人は使えるかも。
夜× 日祝×
駐車場:  
OPEN:  11〜18時  チケット売り場 17:15まで
CLOSE: 月
料金: 大人  常設展+特別展 4.57euro 割引 2.29euro  5〜16歳 0.76euro  
写真:  撮影○
店: ブックショップ
ガイド: 子供むけガイドツアー
アクティビティ:
 
   
鹿、クマ、、、、などのおかしら、剥製などがずらっと。。。。壮観。ほか 狩猟をテーマにした家具、銃、小物のコレクションなど。17世紀の館。個人所蔵。
建物は マンサールが手がけた17世紀のもの。現在パリで、個人所蔵となっている唯一の歴史的建築物だそうだ。
  
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Musee d’Art et d'Histoire du Judaisme (Hotel de Saint-Aignan)
ユダヤ芸術歴史博物館(サンタニャン館)
 
http://www.mahj.org/
[Aug.2008調査]
住所:  60, rue des Archives 75003 
メトロ: Rambuteau,  Hotel de Ville
RER: A,B,D  Chatelet-Les Halles
バス:  バスルート詳細はこちら
 
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場バスティーユ〜リヨン駅
38番
47番
75番 ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット 
ポン・ヌフ基点なので、夕方など座れる。あまりバスが通らないところを通る希少な路線ので、ホテルが近辺の人は使えるかも。
夜× 日祝×
駐車場:  
horaires 開館時間:  
 
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
11:00〜18:00 × 10〜18

 
CLOSE:  
祝日:○はOPENの見込み。
 
2007/1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
× ×
Ascension Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
2008○
11/1 11/11 12/25
 
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
料金: 大人 6.80euro 18〜26歳 4.50euro 17歳以下無料 パリ・ミュージアム・パス 常設展○
ガイド: あり
ワークショップ: あり
    
17世紀の邸宅にOPEN。
  
 
 
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Musee d’Art et Metiers 
国立工芸技術博物館(工芸院博物館) 
http://www.arts-et-metiers.net/
住所:  60, rue Reaumur 75003 PARIS
メトロ: Arts et Metiers アール・エ・メティエ
RER: 
バス:  バスルート詳細はこちら
 
20番 20番大解剖 Arts et Metiersアール・エ・メティエ停
27
38
39
47

オープンツアーバス 55番

駐車場:  
OPEN:  10〜18時  木 〜21:00
CLOSE:  月、祝
料金: パリ・ミュージアム・パス ○ つかえます

大人 6.50euro   18〜26歳 4.50euro   ファミリー(大人2+子供2) 15.25euro
特別展の入場もふくむ   

 
写真:  
店: 
ガイド: 
アクティビティ:
身障者: 
    

パリに5つある自由の女神のうちの1つ。原型。サイズは16分の一
Photo by toberorakashi
  
 
 
 
(アクセス方法) = メトロは2駅利用可能。Arts et Metiers、Reaumur Sebastopol
バスは20, 38, 39, 47番。

(入場料) = 大人6.5euro クレジットカード利用可。2人分をVISAで支払った。

(内部の雰囲気や感想) = 床にレールがある。重い展示物運搬用。

展示物の一部はガラスで覆われているが、大きくひびがはいり、補修中のケースがあった。「見学者が壊したため補修中。注意。」との張り紙があった。

順路はフランス式2階から。入るとまずフランス式2階までエレベーターで上がるよう、指示される。間違える人が多く、案内の男性が立っている。

日本語パンフレットあり。展示物は膨大だが、テーマごとにわかりやすく、見やすく区分けされている。

フランスの美術館は、展示がうまい。単調にならないように趣向をこらしてある。その中でもここは特に見せ方に工夫が感じられ、長時間いても飽きないようにできている。

さりげない展示にセンスが感じられる。古い弦楽器を縦に並べているところ、クレマン・アデールの飛行機を階段の吹き抜けに展示してあるところ(階段にくると、いきなり目に入り、存在感に圧倒される。周囲の壁との色のコントラストもいい。)

順路で言うと、最後にある、チャペルの展示はとくにすばらしい。フーコーの振り子がゆらゆら揺れ、奥のほうに自由の女神、奥行きと吹き抜けを利用して、傾斜+階段通路が大きく作ってあり、自動車や飛行機などの乗り物が立体的に飾ってある。ステンドグラス越しに入ってくる光との明暗のコントラスト、全体的な色合いや明度のバランスもいい。一つ一つの展示物の存在感が際立つように計算されている展示方法だ。
 

生徒の団体が多い。小学校低学年の団体を5組ほど見た。いくつかの展示にはタッチパネルがついており、動画で仕組みや説明がみられるため、フランス語が読めなくとも、子供でも楽しめる。

数ヶ国語のオーディオガイドあり。パンフレットには日本国旗もあるが、借りていないので詳細は不明。

子供だけではなくかなり広い年齢層に楽しめると思う。下は小学校低学年から、高齢者まで。

広々としており、客も多くなく、穴場だと思う。美術館めぐりで絵や彫刻に飽きたときの気分転換におすすめ。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターは大きく、通路は広々としている。車椅子可能。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて30分、じっくり見て2時間。

(印象的だったもの) = 古い弦楽器、橋の模型、海上要塞模型および試行工程を示した動画(タッチパネル)、機織り機数種

初期の加速器 および動き方と、案を練る学者らの研究室風景を示した動画(タッチパネル)

オルゴール室、キュニョーの砲車、クレマン・アデールの飛行機、フーコーの振り子
自由の女神のあるチャペル全体の風景

(飲食店&ショップ情報) = Cafe Technique 
外のメニューを見た。メインは蒸し物料理(vapeur)が多い。

順路の一番最後に、書籍やグッズなどの販売コーナーがある。工芸美術館の展示物についての書籍が数種類ある。主にフランス語だが、中には英語版もあった。字が主なもの、写真が豪華なものさまざま。価格は10数euroから30euroくらいまで。

(その他) = 館内数箇所に水と、使い捨てプラスチックコップがあり、水を飲めるようになっている。前回訪問時は一箇所しか気づかなかったが、少なくとも二箇所でみかけた。

月・祝は休館。開館時間は火〜日 10〜18時。木曜日は〜21時まで。

ときどき特別展がある。(別料金)。訪れた日はちょうど、ベンジャミン・フランクリン展開始数日前だった。Webをチェックしておくべきだったと少し後悔した。

館内カフェ休館情報もウェブサイトに掲載あり。
 (2007年12月 tarte_framboise 様)


(アクセス方法) = メトロ Arts et Metiers駅目の前 レオミュール・セバストポル駅からも徒歩可。バス 20 38 39 47

(入場料) = 大人6.5 euro (1人分から、クレジットカード支払い可能、VISAで支払った。機械に慣れておりスムーズだった) 18歳未満、ジャーナリスト無料  割引き料金4.5 euro 

切符を買う際に、最初に、「学生か」「では教師か」と聞かれた。ちなみに引率するような子どもは連れず1人で訪れた。

(内部の雰囲気や感想) = 引率者つき子どもの団体や、家族連れが多かった

(車椅子・高齢者対応) = 大きいリフトあり、車椅子可能。中も広々としているので、車椅子も、動きやすいと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 90分

(印象的だったもの) = 階段の吹き抜けに展示してある、大きな飛行機。自由の女神のパリでの制作風景模型。プジョーの古い自動車。順路でゆくと最後にある、チャペルの、自由の女神。

(飲食店&ショップ情報) = 広々とした、カフェがある。小さいが図書室もみかけた。

(その他) = 子供向け。椅子に座って操作できる、動画のパネルも多く、4歳くらいから楽しめると思う。中は広々としているし、綺麗だし、展示品の幅も広いので、小さい子どもも楽しそうだった。幼稚園から、12歳くらいまでの子ども複数連れの場合、ここでかなり飽きずに長い時間楽しめそう。自分が小学生の子どもを引率するなら是非ここに連れてきたい。

水がはいった大きな入れ物があり、プラスチックの使い捨てコップで水を飲めるようになっていた。
 

(2005年10月 tarte_framboise様)


 
 
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La Maison de Nicolas Flamel
ニコラ・フラメルの家
住所: 51. Rue de Montmorency  75003 PARIS
メトロ: Ranbuteau
RER: 
バス:  バスルート詳細はこちら
駐車場:  
OPEN:  
CLOSE: 
料金: 
 
    
  
 
 
 
(アクセス方法) = 地下鉄のオテル・ド・ヴィル駅から徒歩
ポンピドーセンターの少し北側

(入場料) = 内部見学は不可。ただし一階はレストランなので、食事をしながら、内装は昔のままではないだろうが雰囲気くらいはたのしめるかもしれない。

(内部の雰囲気や感想) = パリで現存する、1番古い民家といわれている建物

以前は4区のフランソワ・ミロン通りにある、木組みの建物が1番古いとされていたよう。(実際そう書かれているガイドブックもかつてあった)

種種のガイドブックによれば

 
15世紀に、写本を作り販売していたニコラ・フラメルが建てさせた家。ニコラとその妻は、写本の製作販売で富を手に入れるが(あのベリー侯ジャンも顧客だったらしい)  儲けたお金で豪奢な生活をすることなくつつましく暮らし、余分なお金は慈善団体に寄付をしていた。この家も自分が住むのではなく、パリ近郊の野菜栽培者や農夫に無料で貸していた。


と書かれています。

建立されたのは1407年。建物のファサード(正面)にその数字(アルファベット表記)が彫られているら
しいのだが、訪れた時間が夕暮れ時だったのと、一階が現在レストランになっていてフラッシュを焚くのが
憚られたため、確認はできませんでした。

また、壁面の板(写真2)には

 
ニコラ・フラメルとその妻ペルネルの家
寛大な彼らの建立の思い出を保存するために、パリ市は1900年、1407年の最初の銘文を修復した


と書かれている。

ニコラ・フラメルは錬金術の本を手に入れ、その中の寓意図の謎を解き明かし「賢者の石」を発見したという伝説がある。これが、ハリーポッターの「賢者の石」に出てくる「ニコラス・フラメル」という魔術師に
投影されている(らしいです・・・・ハリーポッター読んでないので伝聞です。)

場所はポンピドーセンターの少し北側。あのポンピドーセンターのモダンな建物のすぐ近くに、こういう今から約600年前の家が存在するパリの歴史を同時に訪れることができるのって楽しいとおもいませんか?
 
 

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 建物の正面しか見学できない。時間はなくてもいいが、磨り減った昔の表面の彫り物などを何が書いてあるか解明したい人は、それなりの時間が必要。

(印象的だったもの) = この一軒だけ周りと違いふるめかしいので、すぐわかる。

(飲食店&ショップ情報) = 一階は雰囲気のあるレストラン。が、入らなかったので味は不明。

(その他) = この家があるモンモランシー通りのプラークの下の壁面の落書きは、落書きとはいえないくらい、手の込んだもの。

(2005年11月 ハナクロにゃんち様)

 


 
 
 
 
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