Musee パリの美術館・博物館
3区 コニャック・ジェイ美術館 経験談
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Photo by maison violette
(アクセス方法) = バスが運休していたため、シャトレ付近から徒歩。セーヌ川を背にして、ポンピドゥーセンターを見たら、右折。右折する道を間違えなければ、プレートの案内がある。 (入場料) = 無料 (内部の雰囲気や感想) = ヨーロッパの昔のお屋敷、という感じで素敵だった。記憶があいまいだが、フランス絵画だけでなく、カナレットやティントレット、など、の絵があったと思う。家具もロココ時代の家具が多数あり。金でできた細工小物もあった。ロココ時代のものや絵を多く展示しているロンドンにあるウォーレスコレクションに似ている。静かで、観光客もあまりいなくて、落ち着いて、鑑賞できた。無料で観られてありがたかった。 (車椅子・高齢者対応) = 入口から展示スペースまでが狭いので、車椅子はきびしいかもしれない。リフトがあるかは不明。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = じっくりみると2時間。個人的には、毎日少しずつみたい。 (印象的だったもの) = 屋根裏部屋。梁が見えたり、屋根が三角だったり。自分の住まいはマンションだから憧れを感じたのかもしれない。もちろん、家具や絵なども素敵だった。 (飲食店&ショップ情報) = カフェ、ショップはないような気がする。クロークあり。自分からリュックサックをクロークに預けたが、展示スペースに持ち込みは不可かもしれない。 (その他) = ルーヴルの次に好き。 (2008年6月 てるてる ぼうず 様)
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| (アクセス方法) = メトロ1号線 Saint Paulから徒歩
(入場料) = 常設展無料 (内部の雰囲気や感想) = ロココの香り漂う華麗な調度品・芸術品が見もの。カナレットやティエポロも1枚ずつ見た。寄木細工をほどこした大小いくつもの机、中には螺鈿のような装飾をされたものもあって、ひとつひとつ見ていたら結構時間がかかった。 「狩から帰るダイアナ」が見当たらなくて残念。と思っていたら、tresors d'art du XVIII siecle / 25, Bd. des Capucine(10〜17:50、月火休)というポスターがあった。はっきりしたことはわからないが、こことは別に特別展のようなことをやっているのかも。 観光客の増える時期というのに見学者がほとんどおらず、各部屋担当の監視員とふたりきりということも珍しくない。 小さい展示品はガラスケースに入っているが、それ以外の調度品は柵もなくぽん、と置かれており、寄って丹念に観察できるのは嬉しい。 受付では「無料」のスタンプが押されたチケットをくれる。その脇に、各美術館で催されるアトリエなどの体験ツアー案内が置いてあった。 ショップがないのが惜しい。
(車椅子・高齢者対応) = フロアはすべて階段で移動した。リフト有無は未確認。入口付近はちょっとでこぼこの石が敷いてある。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも
やっと歩き始めたくらいのベビーを連れた男女がいて、父親は大きなおぶい板のような道具を背負っていたが、受付に持って入れないと言われて預けていた。ベビーカーはサイズによってはそのまま入れるようだが、リフトが本当にないなら例えば親ひとりではきついだろう。 (印象的だったもの) = ポーランド風の天蓋つきベッド。アデライド王女ゆかりの品らしい。 (2006年5月 とりcacao様) |
Photo by toricacao
何年か前に有料で入館した時は、展示品がとてもきらびやかに見え、大いに満足して、館を後にした。しかし今回は心なしか展示品が少なく、しかもすすけて見え、ちょっとがっかり。それでも、装飾芸術に関心のある人には、お勧め。
絵画・陶器・家具など、平均して逸品が集められている。興味のない人も、マレ地区へ行ったついでに寄ってみては。なにしろ、常設展は無料。 廊下や階段が狭く、一見小さい美術館のようだが、部屋数は結構あって、ゆっくり見れば最低でも1時間はかかる。 「特別展」は最上階の屋根裏のようなところで。見学したい人は、入口で入場券を買い忘れないように。 無料だけれど、そんなに見学者は多くなく、それなのにやたらと監視員が多いのが不思議。職員同士でおしゃべりしているので、監視されているという感じはしないが、見学者が自分一人だったら、ちょっと違和感があるかも。
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