Musee パリの美術館・博物館・見どころ
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もくじ |
| Musee du Louvre ルーブル(ルーヴル)美術館 独立ページ |
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| Musee de l'Orangerie des Tuileries オランジュリー美術館 |
| 小規模。モネ ほか 「パリで少しだけ芸術に触れたい人には、ちょうどいい」 |
| Musee de la Mode et du Textile モード・テキスタイル(織物)美術館(UCAD) |
| Musee des Arts Decoratifs 装飾芸術美術館 (UCAD) 改装でジュエリー充実 |
| Musee de la Publicite 広告博物館(広告美術館) (UCAD) |
| Palais Royal パレ・ロワイヤル、ロワイヤル宮 |
| The Baccarat Museum旧・バカラ美術館 16区に移転 |
| Forum des Halles フォーラム・デ・ザール、フォーロム |
| Colonne Vendome ヴァンドーム広場 (Place Vendome) のオーステルリッツ記念柱 |
| Bourse du Commerce パリ商品取引所 |
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| http://www.musee-orangerie.fr/
国立美術館の団体のサイト: http://www.rmn.fr/fr/02musees/01presentation/musees/orangerie/orangerie.html |
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チュイルリー公園の中(セーヌ川側で、コンコルド側)です。メトロはコンコルドの方が近い。 |
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| 列: 入場待ちの列は、「入場券がない人」と 「予約、ミュージアムパス保持者用の優先列」の2列。
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horaires 開館時間 : 30分前から
しめはじめる。 2007年3月調査
AMのグループ見学は 事前予約要。(ホテルやクレジットカードデスクなどに依頼してみましょう)オーディオフォンを使い、解説を聞きながら周るものです |
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| ferme 閉館: 火曜、下記の祝日
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祝日: ×は CLOSE
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。 |
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tarif 2007年11月調査
曜日・時間帯によっては 並びます。並びたくない・パリ滞在時間が短い場合は パスを用意。 |
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Photo by mahariku maharu
元々、国におさめる「睡蓮」を飾るために 画家本人と相談して建てた美術館。・・・のはずが、ナニを血迷ったのか、40年前、収蔵品急増のため展示室をいじって、肝心の「睡蓮」への太陽光をさえぎってしまい、非難轟々。老朽化もあり、反省したのか、太陽光復旧をメインに、6年半の復旧改装を終えました。ほぼ建設当時に近い展示条件にもどっています。
![]() 「睡蓮」の展示室は、以前は半地下でしたが、今回は 将来の増改築?をみこして、(おなじボケをしないようにだろうか?)、地上階にもってきています。 そういうわけで、楕円 (正円ではだめということで、ロダン美術館敷地内の案も却下 byモネ)で 初回はぜひとも、「太陽光のある時間帯」におとずれて、 画家の意図した効果や 描きたかったものなど、感じてみることをおすすめします。
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| 参考:
ほかにモネが 見たい人は、オルセー、マルモッタンも。 なお、このオランジュリーを模した原寸大レプリカが 千葉・稲毛海浜公園 花の美術館に。京都のアサヒビール大山崎山荘美術館も モネの睡蓮を円形展示(新館)。
ジヴェルニーのモネの家。列車で行った。今まで自分が見たモネの絵と全く同じ景色がそこにあり、自分が絵の中にいるような気分になった。次の日はオランジュリー美術館に行き、今度は逆に、自分が睡蓮の池にいるような、不思議な感覚だった。 |
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| Musee de la Mode et du Textile モード・テキスタイル(織物)美術館 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.ucad.fr/fr/02museemode/index.html | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 18世紀から現代までのファッションの変遷をみせる美術館。衣装1万6千点、アクセサリー3万5千点、生地3万点を所蔵。ルーヴルとおなじ建物。(入り口は別)
お好きな人は、ほかに 市立モード博物館(ガリエラ博物館)も。(こちらは特別展のみ公開) |
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| http://www.lesartsdecoratifs.fr/
http://www.ucad.fr/fr/01museeartsdeco/index.html 2006年9月から再オープン 図書室 http://www.ucad.fr/fr/05bibliothequeartsdeco/index.html |
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2007年3月調査
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| 宝飾品や彫像、家具など時代ごとに展示。
新しい常設展示室 La Galerie des Bijoux 宝石ギャラリーが OPEN
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日経 http://www.nikkei.co.jp/kaigai/column/20061031g19av000_31.html |
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| http://www.museedelapub.org/
http://www.ucad.fr/fr/03museepublicite/index.html |
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| 商業広告の歴史をたどる。有名・無名の広告ポスターが多数。ロートレック、ミュシャなども。10数万点の資料を有する。
さまざまな角度からの意欲的な特別展で、業界その他注目されている。 おすきな方は ヨーロッパ写真美術館 にもどうぞ。 |
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| Palais Royal パレ・ロワイヤル ロワイヤル宮殿 | |||||||
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Photo by maison violette ルーヴル(元)宮殿のすぐ北。かつてはルイ13世の名宰相リシュリュー
Richelieu卿の城館であった(1629)が、死後13世に寄贈。で、そのルイ13世の死後、5歳のルイ14世が一時居をかまえた(1643年)ので、Palais
宮殿(パレ、英語でパレス)の名を冠されることになった。
のちに、オルレアン公が拠め、証券取引やはたまた賭博、裁判所、高級アパルトマンなど、さまざまな流転をとげる。貴族のみの立ち入りであったり、歓楽街になったり、ここほどオモシロイ歴史をもつパレもめずらしい。 現在は、というと、なぜかちゃっかりお役所(文化省)がはいっている。が、将来はどうなることかアヤシイ。
また、中庭 Jardins du Palais Royalに 現代芸術の挑戦として、円柱がぼこぼこと並べてある。これまたひどく不評で、エッフェル塔やルーヴルガラスピラミッドのように いかなかった”歴史的景観との競合的融和の 失敗作”として名高い。しろうとめにも どうしてこうなってしまったのか、というパリ市民の嘆きがちょっとわかる。ただ、後世には才能かセンスかしらんが、みなおされ、評価される時代がくるのかもしれない。。。。自分のめでみて、評価してほしい。 |
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Photo by kokuto lupin |
| (アクセス方法) = サンジェルマンから95番のバスでPalais Royal-Comedie
Francaise。
コメディ・フランセーズの脇から入る。 (内部の雰囲気や感想) = 不評の白黒ストライプの円柱オブジェは、すっかり子供達の遊び場になっていて
中に地下?からはえている円柱があり(周りは透明の柵で囲われている)その円柱の上にコインを投げている人が沢山いる。たいした距離ではないのだが、円柱のてっぺんの面積が小さいのと、コインが軽くて転がったり跳ね返ったりしてうまく乗せられない。下には沢山の失敗コインが。みんな見ている中で成功するとけっこう盛り上がる。でもどういう意味があるんだろう?(意味なし?) 庭園側に入ると、期間限定のロクシタンのイベントをやっていて、ラヴェンダーやバラ、ハーブの花壇ができていた。販売はしていなかったが、ラヴェンダーやバラなどの香水をリボンに吹き付けたものを、もらえた。 庭園の中を歩くのも気持ち良いが、回廊の店も気になる。有名なアンティークショップのディディエ・リュドが何軒かあり、思わずウインドーに張り付いて見入ってしまう。(入れない・・・) (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 通り過ぎるだけなら15分、ゆっくり散歩して1時間。 (飲食店&ショップ情報) = アンティークショップだけでなく、服や靴などの店もある。資生堂のサロンもあるが日本の資生堂と全く違う「パープルの不思議な世界」で、入りづらい。 (その他) = パサージュ、ギャルリー・ヴェロドダやギャルリー・ヴィヴィエンヌが近いので、ついでに行くといいかも。ギャルリー・ヴィヴィエンヌに続いていたギャルリー・コルベールは、繋がっていた入口が閉鎖され、独立状態に。中には入れたが(入口に警備員)ショップなどはなく、学校になっているようだった。 (2006年5月下旬 マハリクまはーる 様)
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| 昼間の暑い時間帯に訪れたパレロワイヤル。パリの喧騒を忘れさせるような大人の静けさと涼しさがあって良かった。
(2006年6月 pompomdao 様) |
| 買い物の合間、パレ・ロワイヤルでゆっくり休憩。天気もよく、ゆったりした時間がもてた。
(2006年5月 ヨハネ万次郎 様) |
| パレ・ロワイヤルは、家族連れや子供たちが大勢いて、フランス人の休日の過ごし方を見ることができて楽しかった。なごんだ。
( 2006年1月 leventdemai 様) |
| 朝のパレロワイヤル。朝、まだ気温も上がらず、人も少なかった。人の歩いていない、掃除された砂地を歩いてパリの空気を存分に吸うことができた。周りはベビーカーを押したママさんだけで、店も開いておらず、パレ・ロワイヤルの空間をひとり占めできたのがハッピー。
(2005年7月 た〜にゃ・じゅぼん 様) |
| 徒歩で。ルーブル美術館を北上するとすぐ
(入場料) = なし。 (内部の雰囲気や感想) = 天気のよい日曜日の昼下がりに行ったら、休日を楽しむパリジャンで一杯でした
噴水の周りに人が所狭しと椅子にすわって、日光浴をしていたのも印象的。すごくきれいに並木が並んでいて、道の真ん中に立つと、美しい遠近感覚を楽しめる。
(印象的だったもの) = パリの人が沢山和んでいるのが見られた。休日の午後と言うのがミソだったんだと思います。
(青アヒルーキー様 2004年9月) |
| 散歩にはもってこいだった。治安については特に危険を感じることもなかった。
(阿波のたぬき 様 2004年8月中旬) |
| パレロワイヤル周辺のパッサージュ。うっとり。雑なようで均整の取れたイルミネーションが、パサージュの美しさを引き立てていた。怪しいけれど、何往復もした。
歩くだけでいい雰囲気。天気が良かったので、カップルや戯れる子供や家族を見ているだけで、幸せな気分になれた。
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| Colonne Vendome ヴァンドーム広場のオーステルリッツ記念柱 | ||||||||
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| 高さ44m。
もとはルイ14世を称えるために建造され、14世の騎馬像が飾られていた。 後のナポレオン時代に、オーステルリッツの戦勝記念柱とされ、1805年の戦でロシア・オーストリア連合軍から奪い取った大砲(1250門とか)を溶かしたもので飾られている。現在の柱は、復元(1874)。最上部にはナポレオン像。 周囲は高級ホテル(リッツなど)ほか、高級宝飾店など。 広角でないと、写真を撮しにくい場所。河から撮るアングルが多い。撮影に燃える人は、あらかじめパンフレットや本などでアングルを研究しておくと参考になるだろう。 映画: カトリーヌ・ドヌーヴ『ヴァンドーム広場』(1998)
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クリスマスイルミネーションがしてあったヴァンドーム広場の夜景は、とても素敵だった。 |
| Bourse du Commerce パリ 商品取引所 | |||
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Photo by hituji no mokomoko
円形の建物でかわいい。色々紆余曲折があって、今の建物にいたる。 |
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Photo by chiez@okiraku 彫像がツボ |
2003/11月から バカラ美術館移動 16区に移転 (前の1区パラディ通りは 2003/6/15で 閉館) |