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Musee パリの美術館・博物館  1区
装飾芸術美術館 経験談
  

 18 Mar./7 Nov.2007 / 15 Aug.2008  経験談追加


施設の詳細データは1区の美術館参照のこと
 

2008年
 

(入場料) = 大人10euro

(内部の雰囲気や感想) = ルーヴルの混雑ぶりを考えればウソのような静けさ。しかし、内容は充実。ジュエリー、家具、陶器など、装飾美術・工芸品などのいいコレクション。ロンドンのV&A美術館をイメージしてもらえれば近い。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間

(印象的だったもの) = ジュエリーのコーナーが圧巻!現代モノとアンティークものの2室があり別に展示されているが、断然アンティークもののコーナーを見るべし!

(飲食店&ショップ情報) = レストランはモダンな感じの内装。ショップは、美術の専門書が充実。ただし、展示品のレプリカ・ジュエリーのようなものはほとんどなし。

(2008年7月 YumiTK 様)

(アクセス方法) = ピラミッド駅から ミュゼ・デュルーヴル駅下車、リボリ通りをチュイルリー公園方向へ美術館沿いに徒歩 2,3分。 

(入場料) = 3館 共通チケット8euro. WEBには色々なタイプのコンビ券があった。

特別展でナポレオン展を開催中。2008/10/5まで開催。 私たちはパリ・ミュージアム・パスで入館。パスを見せると、0ユーロと表示された半券を渡された。特別展もそれで見学できたが、本当は別料金か含まれているかは不明。

(内部の雰囲気や感想) = 
きれい。残念なことにモード・テキスタイル美術館は改装中(2008/6/17からの再開)で、見学できなかった。

装飾芸術美術館はリモージュ、イス、テーブル、銀細工ものなど当時の貴族が使用していたものの展示品が多数あり、目の保養になった。 また、新設展示室では高価なアクセサリーばかりを多数展示、溜息の連続でした。 

ヴェルサイユ宮殿は家具や絵画が多いが、こちらは実際に生活で使用していたであろうものが見学できるので、より深く暮らしを知ることができる。ゆっくり見ているとすぐに2時間、3時間過ぎてしまう。
 
(車椅子・高齢者対応) = 入り口に数段、またその先も階段。リフトが奥、ちょっと見えないところにあるのでスタッフに聞いて使用は大丈夫。 

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見て1時間。

(印象的だったもの) = 宝石の展示室、ケース展示の香水瓶や小物入れ。

(飲食店&ショップ情報) = レストランあり

(その他) = 開館時間まで30分以上あったので、リヴォリ通りのマクドナルドで待った。美術館前の横断歩道を渡るとすぐ。店の外観は茶色なので見落としやすい。味は同じ、メニューはちょっとフランス風なものあり。

障害者のためのトイレあり。

(2008年5月  プリンスドゴール 様)


 

2007年以前
 

(アクセス方法) = メトロPalais Royal-Musee du Louvre

(入場料) = 8Euro(装飾美術館、広告美術館、モード・テキスタイル美術館共通)

(内部の雰囲気や感想) =改装直後。

リヴォリ通りから入ると、左手前と右奥にカウンター。右奥がチケット売り場。リヴォリ入り口から見て、右のエレベーターを使って3階まで上がると、案内所。そこで音声ガイドを借りられる。

一旦最上階まで上がり、1フロアずつ見ながら降りてくる。

インテリア、インテリア装飾、家具、テキスタイル、ジュエリーに興味のある方は是非。広いが、階段で下りてくる形式なので案外楽B1フロアは広そうで手頃。古い装飾から現代の家具、アクセサリー、おもちゃまで、美術に疎い人でも、一人でブラブラ見て回って充分楽しい。

店やカフェもあり。
 

(車椅子・高齢者対応) = リフトはあるが、階段でブラブラ下りてくる美術館。上下するので、階段の昇降がキツい人は大変かも。トイレは綺麗で何の問題も無し。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて約3時間。

(印象的だったもの) = 椅子がたくさん。楽しかった。

(飲食店&ショップ情報) = リヴォリ側入り口の右脇に、店。インテリア関係の本、カード類がたくさん。
奥には磁器製のインテリア小物なども。

カフェもあり。

(その他) = 基本的に「装飾美術館」がメインなんだと思う。装飾美術館の傍らにモード・テキスタイル美術館があり、またその隅っこに広告美術館がある、という感じだった。

(2007年1月 朝のフルーツこれ一杯 様)

(内部の雰囲気や感想) = 10年ぶりに改装オープンとのこと、とてもきれいだった。モダン。

装飾美術館、モード美術館、広告美術館が一緒になっていて気がついたら全部まわっていた。

どれもとても良かったが、特に良かったのはエレベーターで行った9階から5階の小部屋。
年代別のインテリアが展示してある。その小部屋の大きな窓から見える公園やエッフェル塔は
とても美しく感動した。

館内図をもらうと良い。展示は見やすいし、空いている。美しいものをたくさん見られる。

(2007年8月下旬 tk224 様)

(アクセス方法) = ルーヴル美術館のすぐそば

(入場料) = ミュージアム・パスを使用

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターあり。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間あれば結構のんびり。

(印象的だったもの) = バレンシアガの企画展をやっていた。過去のコレクションがあって見ごたえあり。また宝飾の展示品もカルティエやバンクリから日本の櫛までバラエティ豊か。

※この企画展はおわりました。管理人補記
(飲食店&ショップ情報) = カフェかレストランが工事中だった。間もなくオープンするのでは。ショップは服飾に関する書籍は充実、洒落たバッグや小物かもあり素敵。ちなみに、店には無料で入れた。

(2007年1月 雨男雨女 様)
 

15、16世紀の家具がたくさん置いてあり、インテリア好きには楽しい。

何気なくクラナッハの絵がかかっていた。ただし15、6世紀以外の部屋は閉館中。
(2004年5月 シャアのママ 様)

それまで豪華な装飾品ばかり見ていたので、装飾と言う観点がとても新鮮に感じた。中身も洗練されていて楽しめます。ルーヴルに行かれるなら、ちょっと寄る気分で行ってみて。隣。

土産物が意外と日本ものが多かったようだ。日本にない日本を見た感じ。
(shino様 2001年5月)

15、16世紀の家具がたくさん置いてあり、インテリア好きには楽しい。何気なくクラナッハの絵がかかっていた。
(2004年5月 シャアのママ 様)
 
 
 

 
 
 

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