Musee パリの美術館・博物館
1区
コンシェルジェリ 経験談
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Photo by CALYASU
内部は撮影禁止。牢に入った人形がやる気ない感じで微妙だった。 マリー・アントワネットの部屋は狭く、イメージと違った。ついたて越しに二人から監視されているマリー人形は、切ない。 ギロチンに掛けられた人の名前が記されたボードにも、マリーの名前が。
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| サントシャペルに入ろうとして並んだら長蛇の列だったが、カルトミュゼを持っていたため、その隣の、人の少ないコンシェルジェリーの列に並んだ。すぐに入ることができた。(サントシャペルとコンシェルジェリーは同じ敷地内。)
(2005年4月下旬/5月初旬 G.W.) |
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人の少ない時期で、牢獄っぽい雰囲気が出ていて当時の様子が少しは伝わってきた。予定はなかったが、行ってみてとても良かった。 (車椅子・高齢者対応) = なにせ階段があちらこちらにあり、折り畳みのできる乳母車に14ヵ月になる独り歩きができない子供を連れて行ったので、大変。両親が一緒に行ってくれたのでまだ良い方でしたが、車椅子の方なら大変だろう。スロープやエレベーターはなかったと思う。 トイレあり、子供のおむつを交換する台はない。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = さっと見て30分くらい。 (印象的だったもの) = 牢屋と女囚が行くことのできた庭 (リサちゃんとテンちゃん様 2005年1月) |
Photo by pochi
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| ヴェルサイユ。朝から18時頃まで、宮殿を見たり、サイクリングしたりと、一日楽しみました。翌日コンシェルジェリに行ったので、マリーアントワネットの寝室の落差に胸を打たれました。
(2004年7月/8月 nailoblige様) |
| カルトミュゼを見せて入る。半地下の広いホールのようになっている。
仕切りを多数たてて中央で展示を行っている。常設なのだろうか?
コンシェルジェリの中にクレジットカードを使ってかけられる電話機があった。
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ガイドを見て、ぜひ行ってみたいと思った場所のひとつ。カルトミュゼがあるので並ばずに入る。入るとガランとした広間。矢印の通りに進む。私は内部の地図を持っていたが自分がどこにいるのかわからなくなって、係員の女性に尋ねてみる。英語もフランス語も話せない私だけど、なんとかなるものね。 白髪のマリーアントワネットのタペストリーが、かかっている。色白のふっくらしたマリーアントワネットの絵しか見たことがなかったので、このタペストリーには驚いた。恐怖で白髪になったとあったが、栄華を極めたマリーアントワネットの、革命に巻き込まれたとはいえ、晩年のこの表情を見ると、悲しいというか幸せって何だろうといろいろ感じることがあった。 牢屋を見てまわり、マリーアントワネットが過ごしたといわれる独房も見る。人形がちょっと怖い。 けれど、実際この壁とか鉄の扉とか窓からの景色とか全てが100年前からのモノだと思うと、こういう歴史の上に自分たちが生きているのだと感じる。
100年前の誰かが触っていただろう、鉄扉のカギを触ってみた。 100年前のその人は、100年後に私がその人のことを思いつつそのカギを触っているとは、想像もしていないだろう。 マリーアントワネットがあの窓から何を見て何を想っていたか、そういうことを想像しはじめると、」とまらない。 説明書きはもちろん理解できなかったけど、ここはちゃんと調べていたので、充実した時間を過ごせた。 もっとここで時間を費やして、いろいろ思いを馳せてみたかった・・・ (心配性のお気楽夫人 様 2004年8月) |
| ガイドブックを見て、もっと厳かな感じを期待していた。小学生向けの資料館のようだった。
(2003年9月 やすやす29 様) |
| 入り口がわからなかった。ぐる〜っとコンシェルジュリーと思われる建物とサントシャペルのまわりを一周してしまう。入り口どこやねん・・・とちょっとイラついてきたとき、制服姿の警備員?らしき人たちが立っている狭い入り口を発見。
地味なのね・・・。内部もそんなに見るところもなく、すぐに見学終了。マリー・アントワネットが投獄されていたとゆー(再現)部屋は、思ってたよりもずっとずっと質素で、狭かった。
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Photo by toricacao
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| (アクセス方法) = サント・シャペルを見てから。
(内部の雰囲気や感想) = 場所がわかりづらい。せっかくサント・シャペルとのコンビ券を買ったのに。裁判所に入ってうろうろしてみたり。人に聞こうと諦めかけたときに入り口をみつけた。裁判所を背にして、パレ大通りを10〜20m左方向へ歩くと入り口です。 1階はだだっ広く、柱や暖炉跡などで、何もない。牢獄は、兵士や囚われていた人のマネキンが置いてあって、
個人的に、小学生の時マリー・アントワネットの本を読んだり、高校の学園祭で、ヴェルサイユのバラをやったりしたので興味があった。あまり見るところはないけれど、訪れてよかった。 (子供向け?) = 子供でもいけそう (所要時間) = さっと見たら15分 (2004年7月 さぼてんの華様)
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| 【アクセス方法】 = オペラ座からシテ島までバス(21番)。ちょうどコンシェルジュリの前あたりにバス停がある
【内部の雰囲気や感想】 = 訪れたのは11月下旬。肌寒く、空はどんよりと曇った日だったせいか、暗い歴史を持つこの建物を見学するには雰囲気満点だった。建物の中は、全体的に薄暗い。かつての牢が再現されてあり、そこには当時の衣装を身につけた人形も配置されてある。実際このように使われていたと思うと、周りの薄暗さも手伝って、なんとなく背筋が寒くなってくる。 囚人用の庭も、冷たく、うら寂しいかんじ。マリー・アントワネットのほか、ロベスピエールなど、かつてここに入れられ、処刑された人の肖像や資料も展示されてある。フランス革命という出来事を実感できる場所だと思った。 【車椅子・高齢者対応】 = 階段はちょろちょろあるが、段数が少ないので、高齢者の方は問題なし。車椅子はちょっと難しそう。 【子供向け?】 = わからない 【所要時間】 = すいている場合、さっと見て30〜40分。じっくり見て1時間 【印象的だったもの】 = 貧乏な人が入る牢。 【飲食店&ショップ情報】 = 土産物売り場あり。古い建築物だが、トイレは明るく、キレイ。 【その他】 = 10時くらいに行ったが、観光客は数人しかいず、すきすきだった。薄暗い、肌寒い、人がいないいという中で見学してると、ほんとに「かつての牢獄」という雰囲気を十分味わえる。 秋、冬に旅行される方は、ぜひ訪れてみてください。真夏や観光客がいっぱいだと、牢獄や革命という雰囲気が、あまり感じられないかもしれないです。
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| マリーアントワネットの独房があり、全体的に暗い。あのヴェルサイユ宮殿にいたマリーアントワネットがこんなところにいたのかと思うと、感慨深いものがある。逆にマリーアントワネットに興味がなければ、ただの暗い牢屋ということになってしまうだろう。
【child】 子供にはむかないかも
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| マリー・アントワネットの「最後の部屋」が再現公開されている。ハプスブルク家のマリア・テレジア女帝の娘、ブルボン王家の美貌の王妃が最後にたどり着いた場所は、あまりにも狭く暗かった。
そこを出るときは処刑、という、ただ生きているだけの生活にプライバシーなどあるわけがなく、粗末なベッドと机と椅子、そしてトイレだけなのである。 当時のトイレ事情からして、個室の水洗などというものが牢獄にあるはずがない。薄っぺらいついたての向こうに、はいつも男性の監視の目があった。
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| 暗ぁい雰囲気。革命時の牢獄だし、ここを出る時はギロチンが待ってるんだし。所々にロウ人形がいてびっくりする。
解説によると、ビンボーな平民は広い通路にムシロ一枚分、が個人に許されたスペースだったらしい。格が上がるとツインの部屋、有名人(王族や貴族、名士などかな)は個室なんだそう。プライバシーはないにせよ、やはりそこは階級社会。地獄の沙汰も金次第、てとこですか。 処刑された人々の名前が、ずらりとプレートに彫られている部屋がある。つい、知ってる人の名前を探す。サンジュスト、ロベスピエール、シャルロット・コルデなどなど、もちろんルイ16世夫妻も。ほほー、あの恐怖政治は実在したのだな、という実感が少し湧く。
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