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ルーブル・ルーヴル 美術館  Louvre
ルーヴル基本編
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みんなの 簡単攻略法(3)
 

4 Feb.2007 / 16 Aug.2008  経験談追加

 

ナポレオン・ホールから シュリー翼入り口。Photo by chun3


子供は・・・
人だかりで、朝から歩いてきた子供は既に「疲れた」とか言い出す。とにかく広い.。番に見ていたら何日あってもたりないし、スルーでどんどんすすむのも結構足に疲れが来る。

地下入り口から出てカルーゼルのレストラン街(というかファストフード街)で休む。見学2時間強。(子供にとって)同じような絵が続くところは、子供は飽きてしまうので、このへんが限界でした。

宗教画は子供向きでない(実は私も苦手)。メソポタミアの巨大な像とかは子供も面白そうに見てる。
(夕暮れの鐘様 2005年1月年始)
 

モナリザ、カナの婚礼、ミロのビーナス、蛇紋石の聖体皿、ナルボンヌの祭壇飾り、灯火の前の聖マドレーヌ、サモトラケのニケの8点を、この通りの順番で見た。

私なりにどうしても見たい作品を絞り、効率の良い順番を考え、事前に作品の場所を頭に叩き込み、更に詳しい館内図も持っていたのだが、それでも迷った。ルーヴルは正しく迷宮である。

最後のほうなどは、その作品の内容についてどう感じたかいうよりも、「ここにあった!やっと見付けた!!」という感慨だけに終始してしまい、作品の鑑賞の仕方としては何か違ったんじゃないかと、今では思えてならない。

そもそもルーヴルの見方というものは、年間会員か何かになって、気が向いた時にふらっと一点か二点の作品を見に行き、年に何回もそういうことを繰り返して鑑賞するのが一番良い方法なんだろうなあ、とつくづく思わされた。

それでも、世界で一番有名な絵や彫刻などを生で子供に見せることが出来て、良かったと思う。また、娘は事前に子供向けの聖書の本を読んでいたので、カナの婚礼を始め他の宗教画についても、その意味するところをなんとなく掴めた様子だった。

(印象的だったもの) = 娘が、サモトラケのニケの腕はどうして無いのか、どうなっていたのかしきりに気にしていた。子供は大人とは違う視点で見るものなんだなあと、妙に感慨深かった。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)


子連れだったのでかなり不安はあったが、子供は私以上に真剣に見入っていた。

出発前は「モナリザ、ミロのヴィーナス」などの有名所に興味を持っていたが、実際は17世紀辺りの宗教画に釘付け。興味というより、キリストの磔や、写実的な処刑画にショックを受けたようだ。

旅行期間が短いこと、子連れ・・という点から、鑑賞ポイントを絞って周った。

ルーヴルに朝一で並び、ネットで購入しておいたパスを使って、早々に入館。時間的な事もあってか、人もまばらで日本人に全くといって良いほど会いませんでした。またぜひ行きたい。
(2004/2005年末年始 ブルーてんとう虫 様)

丸一日観光 春から中学生になる娘のため、歴史物中心に、わかる限りの説明をした。
エジプトや古代ギリシャの遺物に心をうたれる。
(2004年3月 たぬきのママ 様)

連れていた2歳の子供をだっこ紐でずっとだっこしていた。途中疲れてつれが肩車をしたところ係員に注意を受けた。もちろんフランス語でいわれたので、どうまずいのかはわからない。でも親切に貸し出しのバギーがあるので利用できますよと教えてもらった。(結局借りていない)

階段があるので面倒くさいし、もちろんリフトは利用できますが。リフトはわかりづらいところにあったり、いちいち係員に操作してもらわないとできない。

( 2004年8月 おひるねねこ様)


 
 

 
 
 
体の不自由な方、高齢者対応

階段は多かった。設備はそれほど気づかなかったが、車椅子の人も見学していた。
(ポムポムピノコ様 2004年1月)
 

特別に設けられたトイレのほかに、展示室の並びにもトイレのドアが違和感なくあり、作品を見ながらすぐトイレに行けるよう工夫されている。
( 2006年11月 じま33様)
 
 

体が不自由な人と付添は無料。ピラミッドの入口にエレベータあり。ピラミッド下の案内所で車椅子貸出、見学順路の案内(英語)あり。ただし、広いので地図を見てもエレベータを探すのが大変なところもあった。
(2005年5月 RIのリズ様)
 
 

 リフトはたくさんある。
(ぷてぃまろん様 2003年12月)
 
 

階段がたくさんあって、少し大変。迷路みたいでした。廊下にところどころ椅子があった。子連れや高齢者の方が休憩していた。
(さおにゃん21様 2004年1月)  
 

 ハンディのある方に、また乳幼児なども(多分)特別リフトを使える。ただし係員に申し出る必要があると思う。さすがフランスといった感じで、このリフト(ガラスのピラミッドのところですが)デザインが洗練?!されている。螺旋階段の内側に透明なリフトがあってそれが動くとちょっとびっくり。
(おひるねねこ様 2004年8月)
 

車椅子貸し出しサービスを受けた。体の不自由な方用の館内パンフを見ながら、エレベーターブースを見つけて見学。階段の入り組んでいる建物は、迷路を探検している気分。混雑した展示室の中でも、みんなさりげなく避けてくれたり、手を貸してくれた。なかなかできない体験だった。
( 2004年11月 a-yuu 様)

オペラ座。年老いた両親にはあまり歩かずに、豪華で歴史ある建物を見学できたのが非常に好評だった。ヴェルサイユやルーヴルは、館内の歩行距離が長すぎて疲れてしまっていた。
(2006年9月 夕暮れぶんちょ 様)

 
 
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