ルーヴルにて、モナリザ一番乗りだった。モナリザとお互い見つめ合っていた。至福のひととき。
( 2006年9月 ながともEASD 様) |
朝、開館前のルーヴル美術館のガラスのピラミッド周辺。まだ人けがない朝靄の中、重厚な中世の建築とシャープで軽やかなガラスのピラミッドが並ぶ様は、感動的だった。
過去と現代が共存するパリを象徴する場所だと思う。
(2007年8月 mitsu_7716 様) |
水曜日、開館10分前に到着。行列はそれほどでもなく、開館後もチケットはすぐ買えた。インフォメーションで日本語パンフをもらって、まずミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナリザを回った。朝一番だと比較的すいていてゆっくり見られた。(昼前に再び周辺を通ったらすごい人ごみになっていた)
(2007年2月 月の船様)
管理人補記
※2月この時期はオフシーズンです。夏場や混雑時期ではこのとおりにはいきませんので注意してください。
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朝一で。カルト・ミュゼを持っていたので、パッサージュ・リシュリュー入口から入館。
入館後、迷わず「ドゥノン翼」入り口を進むと館員から、「今日1番のビジターよ。」の一言。気をよくし進んで2階の「モナリザ」へ。人はいましたが、少し待てばモナリザを一番前の正面で拝めた。やはり、人だかりの中で観るのとは違う。その後、ドゥノン翼の2階を進み、エジプト美術を見た後、3階へ。
日本人に出会うことなく、半地下の中庭、1階のメソポタミア美術へと進んだ。
ツアーの人は本当に一部しか周らないのだなと残念に思った。道に迷っても、係員に作者名と「ウ エ?(Where
is〜)」と尋ねればいい。ロス時間がなくなった。
( 2006年10月 くまくまki様) |
日曜日の9時ごろに行ったらすいていた。あちこちに名作があるので、少なくとも半日は時間をとってゆっくり見た方がいい。
(2007年1月下旬 祇園のあず様) |
本当に絵が好きなら、絶対に朝イチで行くことをオススメ。昼にレストランへ行ったら地上も地下も行列がすごかったし館内も団体旅行やマナーの悪い人が増えてきて、ごちゃごちゃしていた。
(2006年10月中旬 寿司かっしー様) |
やはりモナリザやミロのヴィーナスをしっかり見たいのでしたら朝早くから行った方が絶対良い。
15分前にピラミッドにつきましたがそれでも結構並んでいた。入場したらまずドゥノン翼へダッシュしてモナリザとミロのビーナスを見たが、ゆっくり見られた。
その後色々見た後、付近を通りましたが、昼ぐらいにはすごい人だかりでゆっくり見れる状況ではなくなっていた.
モナリザ、ミロのビーナスは朝一がお勧め。
(2006年8月 愛のブタ 様) |
あえて第1日曜日(多くの美術館が無料の日)の前日に。(少しでも人が少ないかなと。)
はりきって開館40分前の8:20にポルト・デ・リヨン入り口到着。誰もいませんでした。9時の時点で、僕のほかに日本人家族2組。10人もいませんでした。
モナ・リザに直行。ガイドブックの館内図を片手にずんずん進んでいき、入り口からちらっと見えたときは、「あれだ!」と心がときめきいた。「小さいよ。」と聞いていたのでかなり小さい物を想像していたが、実際には自分が思っていたぐらいの大きさで、かえってうれしかった。ガラスに覆われていた(之は知っていました)のはやはり残念でしたが、それでも20分ぐらいいろんな方向からながめた。(ちなみに、9:10ごろから人が増えてきた。)
昼過ぎ、もう一度部屋の前を通ったときは、かなりの人。でも、決して「近づいては見られない。」といった感じではなく、後ろについて待っていれば少しずつ前に行けた。
(2006年8月 げんやんの指環 様) |
代理店で買っておいたパリ・ミュージアム・パスを持参、ポルト・デ・リヨン入口から入った。
開館40分前で、ピラミッド入口はすでに列ができていた。
ポルト・デ・リヨン入口は誰もおらず、10分前くらいで10人程度。先頭で入り、モナリザをほぼ独占状態で見ることができた。
数多くの作品はもちろんのこと、天井画などその建物自体にも圧倒された。時間が経つにつれ、人がどんどん増え、11時くらいにモナリザ脇を通ったときには、
ロープがはられ何重もの列を順繰り順繰り動かしていた。
( 2006年8月 まみども 様) |
| ちょっと寝坊して、8:45頃到着。 カルトミュゼを持っていたので
地下鉄の駅を出てすぐのリシュリュー翼の入り口(カルトミュゼ専用)に並ぶ。
既に50人くらい、「出遅れたな」と感じる。 9時になると、どどどと入れる。
まずは日本語版の館内案内をgetして
まずは、いわゆるみんなが知ってる有名なモノが無いリシュリュー翼をとばして(失礼!?)
シュリー翼へ向かう。
まずはミロのヴィーナス。 館内には案内マークもあるので目印に進む。 最初の部屋の石像の数々を通り越して(これまた失礼!)
次の部屋に行くと、ど〜んとライトアップされて真ん中に設置されている。
キレイ! 手が無いのが美を増しているというのが分かる。 見物人は5人くらいしかいない。
ヴィーナスのみの写真やら、ヴィーナスとの2ショットなんかを 見知らぬ見物人同士、交代交代で仲良く撮っている(笑)
ここを過ぎたらドノン翼へ向かう。
まずはサモトラケのニケ。 案内図を見るより、そこここにいる係員に聞くと
てっとり早い。ニケはこれまた主役のように、どーーんと台座に備わっている。
階段の上にあるので、ぱっとその部屋を見ただけでは 足のほうしか見えない。
ここでも10〜15人くらいしか見物人がいない。 (あんなにいた人たちはどこへ散ってしまったのだろう・笑)
またまた交代交代でニケとの2ショット (もちろん周りに誰も写らない)がヨユーで撮れる(笑)
ニケはナナメとか後ろから見るとステキ。
つづいてモナリザ。 さすがにここには人がいるが、想像していたほどでもなく
ほどなく1番前まで行って、これまたじっくり鑑賞できる。 意外にちいちゃい。
・・・と、ここで時計を見るときっかり1時間。
迷いながらもこんなもんなら、とりあえず有名どこだけを
押さえたい方は、こんなかんじでいいんじゃないかなぁと思いました。 私はここから、落ち着いてドノン翼のドラクロワやらを
じっくり眺める。 今までかっとばして来たところも、 (もちリシュリュー翼も・笑)ゆっくりゆっくり見て
半日かけました。 ちなみに、お昼頃、ニケのところへ戻って見ると すごい人!
2ショットは絶対無理ですねぇ〜(^^ゞ もちろん、そんなことよりも、 これじゃじっくり鑑賞も出来ないなぁというかんじ。
入るのにどうせ並ぶなら、開館前に行って並んだ方が 中に入ってからが絶対お得です。
絵だってホントじっくり見れますし・・・♪ 館内案内図のほかに、数年前に刊行されていた
「週刊:世界の美術館」があるととても良いと思います。
※管理人所持 Chunの図書館 フランス館 で無料貸し出し中
(こまめぐ様 2001年7月) |
| サモトラケのニケ、ミロのビーナス、モナリザを先に見てしまおうと中に入ると 壁に写真入でこの3点への行き先が出ているので、その通りに進んで行った。まず廊下の先階段を上ったところにサモトラケのニケ。10人弱しかいなかったのでゆっくりと見た。
ニケがいることろから右にいくとイタリア絵画のフロア。モナリザがあり、左に入っていくと ミロのビーナスがある。
次にミロのビーナス 大きな部屋にあり ここでも4、5人。ゆっくり見て写真をとっているうちに部屋には私1人だけ。まさか混んでいるミロのビーナスと二人だけになれるなんて すごくラッキーで。
その後、モナリザの部屋へ。ここもすいていて、最前列正面の位置でしばらく見た。
10時近くになるとどんどん団体が入ってきて、あっという間に何処も人で一杯に。
全体がとても広く、館内図を持っていても迷いそうになり、見た部屋に×をつけて消しながらまわった。行った日に閉まっている部屋もあったので、後日もう一度行ったが、それでも全部は見ることができなかった。
後日 7月第一日曜日(無料開放日) 12時ごろに前を通りましたがすごい行列。
(2006年6月 明日は晴れ様)
管理人補記
※ルーヴルは全室みようと思うと、6,7日かかるそうです。
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シーズンのせいか、欧米人の修学旅行みたいなのとか、団体旅行者がとっても多かった。
とくに、モナリザ等があるドゥノン翼の混雑振りはヒドイ。昼前後は団体客が最高潮で、ピークでした。朝イチでドゥノンからせめるのがやはり正しいのかも。
私はそんなふらツー情報を忘れ、リシュリュー翼からまわり、昼過ぎにドゥノンに回るという感じ。いやぁ…ほんとにすごいヒトヒト人!
(おかっぱ様 2005年7月) |
混むと聞いていたので、朝イチに。9時半にはモナリザ前にいたが、人垣は3重くらいで済んだので、ゆっくり2ショットが撮れス。名作以外は人は分散するので、モナリザを見て、3階に上がり、どんどん降りながら観ていく。有名な絵画があるのに、人のいない部屋さえあるほどの広さに驚きです。
(カメラを落としたケロ様 2005年4月) |
Photo by antonio jr 77
カルーゼル画廊入り口から入ると、セキュリティー前で、5分も並ばない程度の列ができていた。チケットは持っていたので、即モナリザ目指して、ドノン翼へ。 ちょっと迷って 9:30前にはモナリザへ。人がきはまだできていなく、1番前でのんびり観れた。
その後、ニケ、フランス絵画、ヴィーナスと順調に想像以上にたくさん回れて、すべてのんびり観られた。
やっぱり朝一、午前中はオススメです。団体は午後からたくさん来たようです。同日、同じツアーの人ででマイバスのルーブルツアーを頼んだ人は大混雑していたと言っていた。 事前にしっかり調べておけば、館内は広いけど自分でも回れる。
正午前に出たが、ピラミッド前やチケット売り場は大混雑になっていた。今回日本でチケットを購入したため、割高になってしまったが、午前中にくるなら、チケットの自販機もあるし、そう並ばないので現地で買っても大丈夫かも。
(fun1194様 2005年10月)
朝一で行ったため、人もまばらでゆっくり観て回れた。計画していたコースよりもたくさん歩きまわった。
(2005年10月 fun1194 様)
開館と同時に入場し、駆け足でしたが全て見て周ることができた。スケールの大きさやフランスと日本の文化の違いを体感。本当に楽しかった。
(2005年2月 てんてこまい78 様)
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実感したこと。 それは、「美術館へは朝イチに行くべし!」
フランスに着くと、はじめの2,3日は軽い時差ボケで、 朝早く目覚めてしまうはず。その早起き利用して、散歩しながら美術館へGO!。
ポイントは、開館30分前ぐらいから並ぶことかな。
開館直後は入場もスムーズだし、人混みもないので、
ゆとりをもって絵が見れるし、展示スペースの移動もスイスイ。
私と母はこの作戦で、ルーブルで「ミロのヴィーナス」を
たった二人だけで独占し、じっくり見ることができました。 時間も効率よく使えるので、午後は買い物などたっぷり楽しめますよ。
(まるのうち様)
朝イチで、誰もいない部屋で芸術作品を独占できた。(ミロのヴィーナスにいくまでの彫刻作品の部屋に光が差込み、とても素敵でした。)
朝イチだと人気の作品以外のところは ”My美術館” 状態になります。
(happy80様) |
開館同時に入場、それから30分間ほどはかなりすいていたのでよかったが、その後はドドッと人がふえてきて、とてもしみじみ、じっくり作品を眺められる雰囲気ではない。あまり人がむらがっていると、「もういいや・・・」となってしまう。特に、経済発展に伴ってか、アジアのツアー客がとても多かった。
ミロのヴィーナスでは、作品そのものの写真ではなく、自分も一緒に並んで写真に写ろうとしている人が多く、作品の前に立って写真を撮っているので、他の者はとても作品をじっくり眺める雰囲気ではなかった。多分他の有名作品の前でもそうしていたのではないだろうか。悪気はないのだろうが・・・。
日本のツアー客もわりと早くドドッと来るので、お目当て作品をじっくり見たい人は、やはり開館直後の30分が勝負では。ツアー客は数十人がかたまって作品の前に止まるので、要注意。
(あきもとミン様) |