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ルーブル・ルーヴル 美術館  Louvre
ルーヴル基本編
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入場口、エントランス
〜早く入れる入り口〜
updated on24 Nov.2006 / 9 Dec.2007  経験談追加
5Feb.2008 再調査
 
パリはとくに4〜10月は混みます。GW、7月後半〜8月は とくに世界中からくる観光客でどこも長蛇です。フリー1日しかない!とかいう方は、ある程度、まわる効率など考えてください。
 
まず理解するのは
まともに行くと、1)ガラスピラミッド前、2)切符売り場、3)改札口と3重に並ばねばならない
 
対策として
1.時間がない・夏にいかれる方は カルトミュゼを、ホテルの近くの メトロ切符売り場で買っておく 

2.下記の空いてる入り口、空いている時間帯を 把握の上、利用してください。
いずれの方法でも、逆さピラミッドのある地下に着きます。


↑モナリザが移転したので、現在は 図赤字の場所にはありません。でもまぁ近いです。
 
 

 


ナポレオンホールより Photo by chun3
 

 

 
 

入り口図 
http://www.louvre.fr/llv/pratique/venir.jsp?bmLocale=ja_JP
 
 


 
もくじ

とくに観光客多い時期の混雑度 ■


1.中央 ガラス・ピラミッド入り口
■■ 〜 ■■■
開館中は OK 
2008は 9〜22時
窓口、自動 券売り場。
カルトミュゼ売り場あり。
案内所あり 
 
2.メトロの駅から接続 
地下カルーゼル入り口 
■■ 
 
同上 1.の内部のホールに入れる。
あとは同じ。
3.北側 リヴォリ通り99番地入り口
(パッサージュ・リシュリュー)
9〜18時 
臨時で閉まることもある。
パスなど所持者のみ。切符は買えない。
4.ポルト・ドゥ・リヨン入り口
月 水木 土日 9〜17:30 
臨時で閉まることもある。
券売り場あり。ただし、券がないと表にまわるよう言われる場合もある(状況次第)
5. 小さい凱旋門
カルーゼル画廊入口
9〜18時 
ガラスのピラミッドから入るとエレベータがあるのでベビーカーのまま降りられた。館内は段差や階段が多い
ので、いちいちエレベータを使用するのが面倒。ちょっとした階段くらいは、抱っこして上った。結構疲れた。

とはいえ、とても広いため、ベビーカーはないよりあったほうが、良い。ピラミッドの入り口にはエレベーターがあるので、そのまま降りられた。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)

入館直前に停電になって、客が締め出しをくらっていた。30分から1時間くらいで復旧した。
(2006年6月 みかわっこカタリ 様)

 
 
 
1.ピラミッド入り口   仏:Pyramide 英:Pyramid
OPEN 9〜22時 
CLOSE 火 
日中は長蛇の列。セキュリティチェックを終え、エスカレータをおりると、ナポレオンホールにはいる。

オフシーズンはすいている日もある。

地下からの入り口が人少なし、という情報は持っていたものの、30分前につい たので、あえてピラミッドへ。この時点ですでに20人くらいは 並んでいた。

9時ちょうどにオープンで、持ち物検査。地下のホールへ。すでに自動券売機の前にはかなりの人だかり

同行者が館内パンフレットを取りに行き、四方八方にあるチケット売り場を目でチェックすると、開いていない売り場もあるけれど、電気がついていて、ほとんど待ちなしで買える売り場もいくつかあった。そのうちのひとつに駆け寄って、事前に書いておいた「チケットください」的な付箋を見せ、チケットを購入 。

刻印を確かめてみたら、「9:04」。その後、急いでいる 人たちについていくと階段途中でニケと対面。

(2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ 様)


月曜日の午前9時半。空いていて、正面のピラミッド入り口からまったく並ばずに入れた。
ピラミッド下のチケット売り場もまったく並ばずに済んだ。
 

ここまで空いているとまったく冬のパリは得だな、とすら思える。1月上旬までシャンゼリゼのイルミネーションもあるし。
夏は街歩き、冬は美術館めぐりに夜のライトアップと、パリは二度訪れることを前提に予定を組むと、大変効率よく観光できるのでは。
(2008年1月上旬 池袋シュシュ 様)

遅くても開館の8:30には行くつもりでいたが、実際にバス停に着いたのは9時を少しまわったころ。正面のピラミッド口は行列だろうから地下から行く事を考えていたが、見ているとほとんどいなかったので、ピラミッド口から降りた。荷物検査で10人くらい並んでいたが、ほとんど待たず。

日本語の館内案内図をもらいミュージアムパスを持っていたのでそのまま入場。
 

10時近くになるとどんどん団体が入ってきて、あっという間に何処も人で一杯に。
 

後日 7月第一日曜日(無料開放日) 12時ごろにルーブルの前を通りましたがすごい行列。
(2006年6月 明日は晴れ様)
 

夕方からの入場について。

メトロからの入り口から入ろうと試みましたが、入り口がわからず失敗。泣く泣く地上に上がり、混雑を恐れながらピラミッドから入場。18時30分頃と遅い時間であったためか、X線検査のための行列が多少あったものの
、並んでから5分位でX線検査を通過。

自販機の英語表示に自身が無い人は、人が売っているところで購入しましょう。
 (ぴょん基地&ぴょんぴょん様 2004年6月)


無料日の9時前についたところ、ピラミッド入り口はすでに長蛇の列。別入口は本当に人がいなかった。
( 2004年6月/7月 そーゆー 様)
何回か出入りしたが、情報のとおり、ピラミッド以外の入口は非常にすいていた。

ピラミッド入口が混んでいるのはセキュリティ(荷物)検査のためなので、荷物のない人は、ほかの入り口だと並ばずに中に入れる。カルトミュゼがあっても、この検査の列には並ばなければならない。
(アパッチ4様 2004年8月中旬 お盆)

地上入り口は、長蛇の列でした。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)
 
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2.メトロの駅から接続 〜 地下カルーゼル入り口 
仏: la Galerie du Carrousel  英:Galerie du Carrousel 

OPEN 9〜22時 
CLOSE 火 混雑時も閉鎖することがある

Palais Royal - Musee du Louvre 
パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴル駅

注・時間帯によってルーヴルおよび地下カルーゼル・デュ・ルーヴル(ショッピングセンター)に入れないことがある。

 


Photo by pikamam▲

メトロから、あるいはミニ凱旋門からはいってくると、逆さピラミッドのある広場につき、
 

 

みわたすと、観光局、バージン、などに並んで、この入り口がある。
ここでボディチェック、荷物チェックすると、ナポレオンホールに入れる。すぐ進む。
地下アーケードからの入口ですが、リヴォリ通りから地下にはいってすぐの真っ正面(フードコートなどのある階)に自販機ができていた。わたしが買ったときはだれもいませんでした。そのあと下に降りたらチケット売場(自販機も)には列。
 
チケット売場にあるものと同タイプのものが二台並んでいた。パスなど持っていない人にはおすすめ。
(saetta di saetta様 2004年)
 
メトロの駅から、地上に出ず直接カルーゼルに入ることもできます。案内標識あり。 
 (kame様 2000年4月) 
 


Photo by toricacao ルーヴルへのアクセス時間が注記してあった。
 
 
 

開場5分前にも関わらず50人くらいしか並んでいなかったので、すぐに入場することができた。
(vmidori3ram3 様)
 

メトロの出口から美術館までの地下通路の途中、チケット→の看板(小さい)があり、そこで購入、術館の持ち物検査のところでチケットを持っている人、持ってない人の列があり、持ってない人の列は長かった。
(2008年3月 ベルギーコロ 様)
 

メトロ、Palais Royal-Musee du Louvreから地下直行ルートで逆さピラミッド経由。ただし、この地下ルートは20:30には閉鎖されるので、夜間訪問は注意。
(2006年2月 トベロラカシ様)
 
 

Palais Royal Musee du Louvre駅からの地下通路を使った。この出口は8時30分から開くようです。
8:57 逆さピラミッドの入り口着、カルトミュゼなど団体客の列は15人ほど、チケットのない列は30人くらいいた。
9:00きっかりに扉が開き、先にカルトミュゼの列から荷物検査へと進んだ。あっという間に終了し、そのままリシュリュー翼へ。
(2005年10月 うっかりマンゴー様)

帰り

地下鉄の駅に通じる出口がよくわからず、いったん地下街からリヴォリ通りに出て東へ歩き、地下鉄駅への入口を見つけて入ったが、そこは1号線の東行きのホームに通じていて、他のホームにも行けるのかどうかわからなかった。

念のため、いったん出て別の入口から入った。21:00を過ぎていたので、カルーゼルの店はほとんど閉まっていた。

(2005年12月 Le pluviose様)

逆さピラミッドのある地下入り口に8時45分くらいについて、一番に並ぶ。周りに人はいたけどまだなんとなくうろうろしていて並ぶ様子はなく、自分たちが入り口前に立ったらそれが列の先頭になったその時点で地上のピラミッドの入り口には、もうすっかり行列が。
 

荷物チェックを経て中央の入り口に向かうと、チケット売り場もまた行列。でもミュージアム・パスを持っていたのでスイスイ入館。

ドラクロワを横目で見ながら、ダッシュでモナリザへ。モナリザ前に着いたのは9時5分くらいで、まだほんの数人しかいない状態で、ゆっくり鑑賞できた。モナリザを背にして部屋を出て左前方には、同じくダヴィンチの岩窟の聖母や預言者ヨハネが並んでいる。館内でもらえるパンフレットにはいちいち書いていないので見逃している人が多い。こちらも9時過ぎの時点では誰もいなくて、さえぎるものが何もな
い状態。ものすごい至近距離で鑑賞できた。

(2006年10月中旬 寿司かっしー様)

10時頃メトロ駅から直接入る。

ルーヴルが閉館してしまうと、メトロの改札からは出られても、肝心のルーヴルのホールへはシャッターが閉まり、地上への出口もなく、1度でると閉じこめられてしまう。注意。再度チケットを使い地下鉄に入場し、難を逃れた。
 
チケットの手持ちがないとかなりのパニック。赤いボタンを押して係員に改札を開けてもらうらしい)から入ったが待ち時間ゼロ。

この日何回か出入りしたが、ふらつー情報のとおり、ピラミッド以外の入口は非常にすいていた。ピラミッド入口が込んでいるのは荷物検査のためなので、荷物のない人は、ここでは並ばずに中に入れる。
(アパッチ4様 2004年8月中旬 お盆)
 


メトロ1号線のMusee du Lovre駅から直接地下通路を通ってピラミッドの中に出る。入口に列はなし。案内図を取ってから早速館内へ。
(はなはな様)

地下鉄一号線の駅から、地下道を経由する有名なルートは、 混雑時、閉鎖されるようです。私がアタックしたとき、二日とも閉鎖。  結局おもてピラミッドのところに並ばざるを得ませんでした。
 
でも、夕方通りかかると、開いていたります。朝早すぎるわけではないと思いますが、 駅員さんもちらっとそんなこと話してくれました。もしかすると、 混雑時のみ、閉鎖されるかもしれません。ご注意ください。

ルーブルに完全待ち時間なしで入館できた。ちなみに入館時刻朝の9時半、入館口は地下鉄1号線から直通、逆さピラミッドに出てくるところ。

カルトミュゼ利用。地上入り口は既に長蛇の列。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)

昼過ぎ、メトロから続く入口の方から帰ったが、そちらも長蛇の列。
(ぷてぃまろん様 2003年12月)
 
 
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3.リヴォリ通り99番地入り口 パサージュ・リシュリュー 
仏: passage Richelieu  英:The Passage Richelieu 
OPEN 9〜18時 
CLOSE 火 臨時閉鎖することがある

パリ・ミュージアム・パス、ルーヴル友の会カード、ルーヴル青年カードなどを持っている個人客
■団体客 
        のみ


カルト・ミュゼのおかげで並ばずリシュリー翼の入り口からすんなり入場できた。

やはり午前中、9時から9時半に入るようにすればドゥノン翼2階もまだ見学者が少なく、モナ・リザも岩窟の聖母も心置きなく見学できるようだ。10時半を過ぎるとツアー客や学生の学外講習のような団体でいっぱいになった。
 

昼はルーヴル内のカフェで済ませ、効率よくまわれた。
( 2006年5月 パスタくりっぷ 様)
 

朝8時に美術館前へ到着。朝カルーゼル・ルーヴルで食べて入り口に早く並ぶため。

ガラスのピラミッドから下に入れると思っていたが、実際は閉鎖されていて入れない。近くでご飯を食べようとリヴォリ通りへでた。すると赤いアーケードにカルーゼルと書かれているのが見え、そこから入っていくとルーヴルの地下、つまりカルーゼルの中へ入ることができた。軽食をとるところはあったが、まだ準備中で、唯一一つだけ、パンと飲み物が買えるところがあり、そこでたべた。

リヴォリ通り99番地入口へいける入口でもあった。クレジットカードで入場料が買える自動券売機あり。またきれいなトイレも(有料50セント)あり。

8時半を過ぎるとどんどん入場を待つ人が列を作りはじめた。横目で見ながらモナリザと一緒に写真を撮るためにport de lionの入口に向かった。途中ガラスのピラミッドの前を見ることができた。すごい行列になっていた。つくづくそこに並ばなくて良かった。
(2004年8月 おひるねねこ様)

地下へくだり、地下のショッピングセンター側 (さかさピラミッドの下を通る)から入ると、ほとんど並んでいません。 ちょうど切符売り場のホールにでます。

 
リシュリュー通路(パレ・ロワイヤル広場とナポレオン広場の間。 地下鉄を上がり、カフェ リシュリューの手前) が団体用みたいですが、カルトミュゼを見せるとすぐに エスカレーターに乗れて、アッという間にピラミッドの下へ 行けました。

ピラミッドの入り口が500m、地下からの入り口が50m  並んでいたことを思えば、スムースさはピカイチと思いますので  一押しさせていただきます。
(saison2様 2001年1月)

メトロでルーブルへ。8:30に着いて待つつもりで出発。はじめてのパリでしたが 迷わずに予定どおり到着しました。

メトロを降りて素直に出口に向かい、地上に出たら、その右側にカルーゼルの入り口。そこから入りました。リヴォリ99番入口だと思います。

入るとその横にトイレ(そこはすいていて、係りの男性がいました。一人0.5ユーロ)

店はまだでしたが、カフェは営業していました。 ルーヴル地下の観光局は10時からOPENで、ここでカルト・ミュゼを買いたかったのですが、まだ開いていませんでした。

8:30にはその入口前には誰もいませんでしたが、9時には15人くらい待っていました。9時に入場。チケットブース横のカウンターで、カルト・ミュゼを買いたいといいましたが、5分待てと言われ、待ってから買いました
(kei487aichi様 2002年8月下旬)
 

リヴォリ99番地から入館。空いてました。
(おかっぱマドモアゼル様 2005年7月)
 

 
Photo by euroholic
 
4.ポルト・デ・リヨン 入り口 
仏: la porte des Lions  英:The Porte des Lions
OPEN 9〜17:30 
CLOSE 火、金  臨時閉鎖することがある 

ほとんど並んでいない穴場。

Photo by chun3

場所的には 橋からスグ。ななめむこうにオルセーがみえる(歩くと相当ある)。ライオンの像がめじるし! 向かいには バトビュス(船)の乗り場と、バス停  (バス停は写真なし、すこし横)
Photo by euroholic 

内部に切符売り場もあるが、つかえないときも。


 

モナリザは設置場所が移転になったので、現在は モナリザにすぐの入り口ではありませんが、それでもけっこう早くつけるようです。
 
 

Photo by chun3

すでに長蛇の列のピラミッド前を横目に、8時半ごろ到着。私は10番目。前に並んでいた9人は、なんと全員日本人(笑)。全員ふらつーの読者か? 開場時間になってもポルト・デ・リヨンの列は20人くらいだったので、ぎりぎりに並んでもそれほど待たずに入れたと思う。
(2008年5月 早起きコアラ様)
 
 

11時頃入る。誰一人並んでいなかった。ちなみにガラス・ピラミッド前は行列。
(2007年8月 ともみたange 様)
 

9:20頃到着。出遅れたので人がいっぱいかと思ったら何と一人もいない。
ミュージアムパスも一般購入も誰もいない。ちょっと拍子抜けしつつまずモナ・リザへ直行。さすがに独占状態という訳にはいかないが、それほどの混雑はなく好きなだけじーっと見ていられた。
(2007年8月 午後の柔らかな日差し 様)
 
 

チケットを持っていない人はピラミッドに行くように言われた。
(2007年4月 a little様)
 
 

9時前に、門に着くと、日本人が4組(皆、フラツーの読者か?)欧米人1人(チケットを持っていないようだった。)日本人は、皆、モナリザに直行。一番乗り。一番近いといっても、ルーブルは広し、管内図で予習したつもりでも、実際に入ると迷う。が、モナリザこっちの矢印のおかげで、無事に辿り着く。
(2007年1月 ヤマイモQP様)
 
 
 

代理店で買っておいたパリ・ミュージアム・パスを持参、ポルト・デ・リヨン入口から入った。開館40分前で、ピラミッド入口はすでに列ができていた。

ポルト・デ・リヨン入口は誰もおらず、10分前くらいで10人程度。先頭で入り、モナリザをほぼ独占状態で見ることができた。
( 2006年8月 まみども 様)
 
 

あえて第1日曜日(多くの美術館が無料の日)の前日に。(少しでも人が少ないかなと。)
はりきって開館40分前の8:20にポルト・デ・リヨン入り口到着。誰もいませんでした。9時の時点で、僕のほかに日本人家族2組。10人もいませんでした。
 
モナ・リザに直行。ガイドブックの館内図を片手にずんずん進んでいき、入り口からちらっと見えたときは、「あれだ!」と心がときめきいた。「小さいよ。」と聞いていたのでかなり小さい物を想像していたが、実際には自分が思っていたぐらいの大きさで、かえってうれしかった。ガラスに覆われていた(之は知っていました)のはやはり残念でしたが、それでも20分ぐらいいろんな方向からながめた。(ちなみに、9:10ごろから人が増えてきた。)
 
昼過ぎ、もう一度部屋の前を通ったときは、かなりの人。でも、決して「近づいては見られない。」といった感じではなく、後ろについて待っていれば少しずつ前に行けた。
(2006年8月 げんやんの指環 様)
 
 

月曜8時30分ごろ、メトロ1号チュイルリー公園で降りて散歩気分でポルト・デ・リヨンまで。すでに5人の日本人。でもチケットがないので足止めされていた。カルト・ミュゼを見せるとすぐに通してくれた。

セキュリティを通過して、いざ、モナリザへ。2階に上がりずーっと歩くこと3分? モナリザと対面。まだ15人くらい。一番前でじっくり見学。
(2006年4月中旬  プリンスドゴール様)
 

第一日曜日の入場料無料日の朝に行ったが、評判どおりすいていて、すぐ入場できた。
( 2006年9月 ヤマブキオー75 様)

年始+第一日曜で無料、という日。8:45にホテルから歩いて到着すると、メインの入り口は大行列

そこで ポルト・ドゥ・リヨン入り口に行くと、日本人が二人いるだけ。9時頃までには12-3人になり,開門と同時にモナリザの前へ。10人ほどでモナリザをしばらく見る。暗い部屋のガラスの奥にあるので、なんだかよく見えない。絵を見ると言うより名所見物の一種か。

数分後にはメイン入り口から一直線にやってきた人達が来て、モナリザ前も混み始めた
(夕暮れの鐘様 2005年1月年始)

「今日はnon!」と入れてもらえなかった。(mei-mei 2001様)
8:50頃、ポルト・デ・リヨン入り口に並んだ。前には日本人らしき親子一組。9時になっても開かず、あっちにいけと指示された。ふらつーでたまにそういうことがあるらしいと読んでいたけど、自分があたる
とは・・・(涙)  即、カルーゼル入り口から入ると、セキュリティー前で5分も並ばない程度の列ができていた。チケットは持っていたので、即モナリザ目指して、ドノン翼へ。

(2005年10月 fun1194様)

水曜日だったのに、入れなかった。9時に行き、入口は開いていたが、ピラミッドから入るよう指示されました。係は、時々、そういうことがあると言っていた。
(2005年7月 dessau2004 様)
ガラスピラミッド入り口にすごい行列ができてびっくり。ポルト・デ・リヨン Porte des Lionsから入ったので待ち時間ゼロでした。ただ、長時間歩けない母のために車椅子を借りるには、結局ピラミッド下のインフォメーションに行かなくてはならなかった。
(2005年6月 アンティークシルヴプレ05 様)
チケットも ここで買えました。
朝9時少し前に並び(4人位並んでいて、入る時には10人位)ポルト・デ・リヨン入り口から入りました。チケットを持っていなかったので心配でしたが、入ってすぐ右側に窓口があり、まだ準備ができていなくて2〜3分待ちましたが、そこでチケットを買うことができた。
(マカロンロン様 2004年GW)
モナリザと一緒に写真を撮るためにport de lion入口に。日本人が4名ほど、後に2名ほどで9時に入場を始めた。みなカルトミュゼ保持者のようでした。

みな目的は一緒で真っ先にモナリザへ向かいました。私たちだけのモナリザを鑑賞し、それぞれが写真やビデオをまわしひとしきり、満足したところで続々と他の入口から入場し、真っ先にモナリザへ向かってきた人々が続々とやってきました。あっという間にゆっくり写真を撮るという環境には、なくなっていった。本当にモナリザと写真を撮りたい方はぜひ Port de lionの入口から、そして真っ先に向かって下さい

(おひるねねこ様 2004年8月)

「必殺! モナリザ直行 port de lions  ポルト・デ・リヨン入り口」のとおり、9時5分にライオンの入り口に直行したところ、誰もいなくて心配になったほど。あまりにガラガラなので一瞬迷ったのですが、9時12分にはモナリザの前にたどり着き、前で記念撮影ができました。
 

その後、みるみるうちに混み始め、15分後にはもう黒山の人だかりになったので、本当にふらつー様々です。ありがとうございました。

なお、11時過ぎにもライオンの入り口を通りかかったが、相変わらず誰もいませんでした。ピラミッド前には長い列が出来ていたのに……。
(mrs_snape様 2004年7月)
 

セーヌ川沿い。この入り口は列も無く  すぐに入れますが、ピラミッドの入り口は何時ものように大変  長い列がありました。いらっしゃるときはこの入り口を勧めます。(Baster様)
 

アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ美術コーナー側の入り口。 階段を上がり、スペイン絵画コーナーを抜けると、イタリア絵画 ギャラリーの一番端っこ、になります。 

時間がない人で、体力があって、オルセーと掛け持ちしようと思う人にも 便利。年代的順序は逆になりますが、オルセーを見た後、右岸に 渡り(Pont Royal)、セーヌ沿いにちょこっと歩いたところです。 (Pont Royal と Pont du Carrouselの間) 
(Quezac様)

 やはりPorte des Lions入り口はおすすめ。8時55分(開館5分前)にそこへ行ったが、並んでいたのは日本人4人グループ。もちろん開館とともに荷物検査も速攻済ませ、ダッシュでモナリザに向かった。おかげで、真正面から独占してじっくり眺められた。

モナリザの近くには ナポレオン一世の戴冠式 や 民衆を導く自由の女神 といった目玉作品が多く、それらもゆっくり見ることができた

時間の都合上、ルーヴルには2時間ほどしかいなかったが、帰りにみたらLionsの入り口には誰もいなかった。しかしやはりピラミッドの入り口には大量の人が。入場する時から混んでいると疲れるし、たとえ開館時でなくてもこの入り口から入ったほうがよいのでは。
(あきもとミン様 2003年11月)

一番空いていると聞いていたので、迷わずそこへ向かいました。開館20分前でピラミッドの前はすでに行列ができているのに、リオン入り口のほうは誰もおらず、ドアが開いていたスタッフ用の入り口に間違えて入ってしまったほど(笑)。

重厚なドアがどーんと閉まっている前で待っていると、学芸員らしき人がやってきて、ドアをあけ「あと10分待ってね」と言って中に入っていきました。しばらくすると、まだ開館前なのにガラスドアをあけて中へ通してくれ、「寒いから入ってていいよ。でもナイショね」と、暖房がガンガン出てくる吹き出し口近くで、待たせてくれました。

さらに開館までずっと話しかけてくれて、日本語を教えたり、他の学芸員さんとも話をさせてくれたり、と本当に優しくしてもらえました。この入り口で待っていたのが私たちだけしかいなかったからしてもらえたんだろうなぁと、こちらのサイトに大感謝!の出来事でした。
(あーる178 様 2003/2004年末年始)
 

 


 
・・・すいていた・・・
 

まず朝イチに行ったのがルーブル! (ここは混むからやっぱり朝イチでないと!)ピラミッドのところから入っちゃだめだめ。カルトミュゼを持っていたのでここで必殺入り口(笑)から。とりあえずルーブルを制覇しました。
 
相変わらずアルカイックスマイルのモナリザには人がいっぱいでしたが私はさっそくルイ・ダヴィッド作“ナポレオン1世の戴冠式”の絵をみてにんまり。
何度行ってもやっぱりいい。(pwofin様) 
 
 

午後から行ったので、チケット売り場はほとんど並んでいませんでした。
(ポムポムピノコ様 2004年1月)
・・・並んだ・・・
 

とにかく8月はどこも混んでいる。開館1時間前くらいから、並びながら朝を食べるつもりで行った方がいいと聞いていたので、ルーブル、オルセーとも朝一番に行って来ました。
ルーブルのほうは、上の「早く入る方法」 で行きました。開館前でも少し並んでいましたが、スムーズに入れました。 (2000年8月 mayuryu1様)
 
 

8月のパリは初めてだったので、混雑ぶりに驚きました。ヴェルサイユ宮殿もルーヴル美術館も身動きできないほどの大混雑。いずれにせよ、8月にはもう二度と行きたくありません(特に2003年は猛暑でしたし…)。
(2004年8月 mrs_snape 様)
 
 
 

年末で混むと思ったので、朝9時過ぎに行ったら、ピラミッド入口から入っても、並ばずに入れた。!チケット売場でも5分くらい並んだ程度。しかし10時前にふと外を見ると、ピラミッドの前に長蛇の列が・・・^^; 朝一に行くのが正解。
昼過ぎにメトロから続く入口の方から帰ったが、そちらも長蛇の列。

【内部の雰囲気や感想】 = とにかく広い。美術の本で観たような絵画がそこら辺に? 飾ってある。でも入口など意外と近代的。

【車椅子・高齢者対応】 = リフトはたくさんありました。

【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう 

【所要時間】 = ざっと観てもゆうに3時間かかった
(ぷてぃまろん様 2003年12月)
 

開館前でも、チケット売場の所には行列はありました。
逆さピラミッドの所の、美術館のインフォメーションの所でもらえる、ルーブル美術館
案内に書いてあります。(kame様 2000年4月)   
 

昼にカフエ・リシュリューから(表)ピラミッドが見えましたが、列は1時間待ち位かなと思われました。進み方がかなり遅く見受けられました。
(みしゅらん星さま 2001年10月)
 

14時頃見学を終え、ガラスのピラミッドの所に出ると、切符売り場には朝の2〜3倍の列、ピラミッドの入場口にも長い列が出来ていました。
(arco de medio punto様 2002年1月)

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5. 小さい凱旋門  (カルーゼル画廊入口) 
Galerie du Carrousel 
ガラスピラミッドのすぐ背後(チュイルリー庭園との間) 
そのまま、カルーゼルの逆さピラミッドホールにつきます。あとは おなじ。ガラガラです。
 
 
 
ルーヴルのピラミッドと、そこから凱旋門側のチュイルリー広場の間に、小さい凱旋門 があります。

その両脇に、入り口とかの標識はなくて目立たないんですが、ルーブルの地下(カルーゼル)に入っていく階段があって、そこからもアプローチできます。この入り口もほとんど誰も知らないせいか、がらがらでした。たぶん今も同じでしょう。
 
目立たないんですが、よく見ると入り口の表示がありました。この入口を使うことで、ピラミッドの混雑を避けられます。  カルーゼルにはすぐに入れます。  その後のセキュリティチェック、チケット売場での混雑があるかもしれません。 

 (さらにカルトミュゼがあるとすぐ入れます:管理人)  
(kame様 2000年4月)

 

階段はここだ! ↓
 

 

 

photo by mayo
チュイルリー公園から歩いていってカルーゼル凱旋門から入ろうと思ったら、途中の噴水のところに警官がいて、リヴォリ通り方面に誘導されてしまった。通り沿いにしばらく歩いて行ったら地下街への入り口があったので、そこから入った。
(2005年12月 Le pluviose様)
 
 
 

カルーゼル画廊入り口から入ると、セキュリティー前で5分も並ばない程度の列ができていた。チケットは持っていたので、即モナリザ目指して、ドゥノン翼へ。ちょっと迷たが 9:30にはモナリザへ。人がきはまだできていなく、1番前でのんびり観られました。 
(fun1194様 2005年10月)
 
 
 

ルーヴルに着く。既に沢山人が並んでいるガラスのピラミッドを越えて、カルーゼルの凱旋門を目指す。脇にあるカルーゼル地下街の入り口から地下へ入る。
 
逆さピラミッドのところにいくと、セキュリティチェック。10人ほどが並んでいた。9時になるとセキュリティチェックが始まり、すぐに入れる。
(ピピン様 2002年7月)

小さい凱旋門脇の階段からルーブルの入口へ。
 
広い階段を降りていくと、天井の高い空間に出るが、チケットを買えるような所は無い。売店少々はあるが、どこでチケットを買えばいいのかわからず、その辺に立ってたスーツ姿の警備員らしい人に英語で場所を聞くものの、英語がわからないらしく退散☆
 
どうやら まずセキュリティ・チェックを受けてから中へ入り、その先にチケット売場があるようだ。ルーブルやオルセーなどの大きな美術館は、チケットを見せれば何度でも出入り自由だから、そのためなのだろう。
 
荷物をベルトコンベアに置き(ポケットのカメラはそのままでいいとのこと)、金属探知の囲いをくぐる。
 
カルーゼルと呼ばれるお土産・ブティック等のショップ街を通って、逆さピラミッドのあるナポレオン・ホールへ出た。ピラミッド全体から光が差し込んで、とっても明るく広い!たくさんの観光客がいたが、その中心に館内見取り図の資料があるからもらう(日本語版ももちろんあり!タダ!!)。  (まよ様 2000年12月)

 


 
 
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