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パリに着いたその日に夜間開館のルーヴルを観に行き、その後カフェ・マルリーで食事をした。19時半くらいに行ったら、疎らの入り。
入り口で男性店員に人数を告げると「インサイド?アウトサイド?」と聞かれた。寒い時期と夜のせいか、外のテラスには2組しか居ず。
外の景色は魅力的だが、年のいった両親と一緒なので中で食べることに。テラスの真ん中にある室内入り口に行くと10段ほどの階段があった。鏡張りの入り口で、震災前に神戸にあった「レトロ・カフェ」にちょっと似た雰囲気。階段の上でコートを預かってくれて、代わりに番号札を渡された。テラス側の席ではなく、マルリーの中庭が一望できる、窓際の席に案内される。
クッションもあってよい席だと思うけど、テーブルはものすごく小さい。ここで3人が食事を食べるのはいかがなものかと考えていると、30cmくらいしか離れていない隣のテーブルにも、フランス人3人組が案内されてくる。他にも席空いているのに。
背後のガラス窓からはルーヴルの内部が手に取るように見えて、雰囲気はバッチリだけど少々窮屈。12時間半飛行機に乗った後なのに「肉とパスタを食べたい」という父。外国は量が多いからと押しとどめ、肉だけのオーダーで納得させた。
メニューを見るとやはり高め。
ペンネ・アラビアータ(皿に山盛り)、リゾット、ビーフステーキとマッシュポテト、生ビール2杯、エビアン1本 合計85ユーロ
パンは固パン、バターはエシレバター。ステーキの付け合わせのマッシュポテトは別皿に山盛り。
店の人の対応もそつなく、良い感じ。でも、やっぱりこの店は、外の回廊で雀と一緒に食べるのが醍醐味なのかも。
帰りに21時過ぎには、室内は満席。
(店内の様子・客層) = アウトサイドは開放的。室内は、3つくらいのフロアーに分かれている。入ってすぐの回廊側の部屋が一番大きい。
あとはテーブルが8卓ずつ位でこじんまり。
(スタッフのようすや対応) = 全員が若い男性。スーツを着てきめている。
(日本語・英語対応) = メニューは、英語とフランス語併記
(予約方法) = 予約なし
(10点満点で何点?) = 6点。高い。
(支払い方法) = 現金
(2008年3月上旬 しろくまマンタロー 様) |