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ルーブル・ルーヴル 美術館  Louvre
ルーヴル基本編
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館内カフェ
 20 Apr./ 15 Jul.2008経験談追加
 カフェはあるが少なくて高い。
館内では飲み物・食べ物は一切売っていない。
しっかり腹ごしらえしていくこと。水を持って歩くといい。
(mugimugi様) 
 

美術館内のカフェに入ったら、割と良い格好をしていたせいか、
外の景色も見える奥の良い席に案内してもらえた。私たちの前に案内された
グループは、入り口にすぐ近い狭い席に案内されていた。
(2006年9月 モンブランツリー 様)
 

予想より物価が高かった(両替時は1ユーロ154円だった)。
美術館の絵ハガキ(1.5ユーロのところもあった)やガイド本しか買ってないのに、すぐにお金が
なくなった。カルーゼル・ルーヴルのフードコートで食事をした時も、14.92ユーロとか。
そんなだったらいっそ外に出て、カフェで雰囲気を味わいながら食事した方が良かった。
日本だったら安いところの方がフランスでは高かったりして、難しい。
( 2006年10月 マーニャはうたう様)
 


 
もくじ
館外 中庭側
Le Cafe Marly 
館内 
ドゥノン翼2階 Cafe Mollien
ドゥノン翼中2階 Cafe Denon
リシュリュー翼 1階 (日本式2階) Cafe Richelieu 
ガラス・ピラミッド下(ナポレオン・ホール)
Le Grand Louvre
Cafe du Louvre 
Cafe Napoleon
Cafeteria 
館外 
地上 PAUL(春夏のみか?)

地下ショッピングセンター カルーゼルのフードコート
Les Cafe de la Pyramide

周辺
ルーヴルは出るとけっこう疲れているので、次の目的地あるいは
すぐ近くのレストラン、カフェなどを 洗っておきましょう。
 → パリのレストラン・フード  
 
 
 
 
 
カフェ・マルリー Le Cafe Marly  
8:00〜夜中2:00
Photo by mahariku maharu

ガラスのピラミッドのみえる回廊。物価の高いパリでも 価格はめちゃ高! ただしパリ滞在時間がないとか ちょっとおしゃれにゆっくり、、という人はどうぞ。エディターや、服飾関係の人が打ちあわせしていたりする。

あまりコギタナイ格好だと少し気恥ずかしい。
 

ぐるなび http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/

パリに着いたその日に夜間開館のルーヴルを観に行き、その後カフェ・マルリーで食事をした。19時半くらいに行ったら、疎らの入り。

入り口で男性店員に人数を告げると「インサイド?アウトサイド?」と聞かれた。寒い時期と夜のせいか、外のテラスには2組しか居ず。

外の景色は魅力的だが、年のいった両親と一緒なので中で食べることに。テラスの真ん中にある室内入り口に行くと10段ほどの階段があった。鏡張りの入り口で、震災前に神戸にあった「レトロ・カフェ」にちょっと似た雰囲気。階段の上でコートを預かってくれて、代わりに番号札を渡された。テラス側の席ではなく、マルリーの中庭が一望できる、窓際の席に案内される。

クッションもあってよい席だと思うけど、テーブルはものすごく小さい。ここで3人が食事を食べるのはいかがなものかと考えていると、30cmくらいしか離れていない隣のテーブルにも、フランス人3人組が案内されてくる。他にも席空いているのに。

背後のガラス窓からはルーヴルの内部が手に取るように見えて、雰囲気はバッチリだけど少々窮屈。12時間半飛行機に乗った後なのに「肉とパスタを食べたい」という父。外国は量が多いからと押しとどめ、肉だけのオーダーで納得させた。

メニューを見るとやはり高め。
ペンネ・アラビアータ(皿に山盛り)、リゾット、ビーフステーキとマッシュポテト、生ビール2杯、エビアン1本  合計85ユーロ

パンは固パン、バターはエシレバター。ステーキの付け合わせのマッシュポテトは別皿に山盛り。

店の人の対応もそつなく、良い感じ。でも、やっぱりこの店は、外の回廊で雀と一緒に食べるのが醍醐味なのかも。
帰りに21時過ぎには、室内は満席。
 

(店内の様子・客層) = アウトサイドは開放的。室内は、3つくらいのフロアーに分かれている。入ってすぐの回廊側の部屋が一番大きい。
あとはテーブルが8卓ずつ位でこじんまり。

(スタッフのようすや対応) = 全員が若い男性。スーツを着てきめている。

(日本語・英語対応) = メニューは、英語とフランス語併記

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 6点。高い。

(支払い方法) = 現金

(2008年3月上旬 しろくまマンタロー 様)


クロック・マダム 12euro
ハーブのオムレツ 10euro
ドゥミ・ブティユの赤ワイン 15euro 
合計37euro 

オムレツにはパンがかごでつく。
 

上のほうに鳩よけのトゲトゲがある。鳩はこないがそのかわり雀の溜まり場になっており、食事中雀がよく寄ってくる。雀とは思えないほど丸々と太っている。

(スタッフのようすや対応) = 
接客は男性を2人、女性を1人見た。男性は2人ともスーツを着て格好いい。モデルのような黒人男性が担当。

担当男性は、いつもあちこちに目を配っている。この日は閑散としていたので、きょろきょろしすぎに感じ、ちょっと落ち着いてくれと思った。カードを処理しながら向こうを向いている、挨拶もろくに目を合わせない。案の定カードにエラーが出る。言っても仕方ないので別のカードでお願いした。ほかのスタッフはもう少し目線に落ち着きがあった。

(日本語・英語対応) = フランス語。アメリカ人観光客には簡単な英語で接していた。
 

(予約方法) = 予約していない。

(支払い方法) = VISAでカード払い。

(10点満点で何点?) = 7点。美しい回廊部分からルーヴル美術館前のガラスピラミッドのあたりを眺める場所代だと思うとちっとも高くない。が、雰囲気以上のものを期待しないほうがいい。

(2007年12月tarte_framboise 様)

広々として気持ち良く、ガラス・ピラミッドの周りを行きかう人達をながめているのも、おもしろかった。
(2007年4月 paya-pon 様)
結構高級な感じ。まだ12時と時間が早いせいで、先客はまばら。僕らは見晴らしのいい席で飲み物と軽食をとったが、料理は美味しく、ギャルソンは親切で、とてもいい気分になった。
(2006年8月 shiai 様)
高いけれど、お茶やワインを飲みながらボーッとするのがこんなに幸せなことだとは思わなかった。
( 2006年6月 nicola_nicols 様)
ギャルソンの接客が最悪で、非常に嫌な思いをした。二人でメニューを見ていると、「早く決めろ」と言わんばかりにすぐ後ろに立たれ、注文を聞くときの態度をしては感じが悪かった。

もっと洗練された感じのよいカフェを想像して行ったので、(ロケーション・内装等含め)行って損した。店内もガラガラ。
(2005年4月 マーロン鴨 様)
 

Photo by mahariku maharu
朝食を食べに。一番奥のルーブルの中が見える席。 

フレッシュジュース(グレープフルーツ、オレンジ、レモン)、パン4種(クロワッサン、パレオレザン、パンドショコラ、バケット)、エシレバター、ジャム各種(蜂蜜、オレンジ、ベリー系?)、飲み物(紅茶、コーヒー、ショコラ等)。

レモンジュースは好みで水を入れて、私は蜂蜜と一緒に。ビタミン補給にぴったり。パンも美味しかったし、エシレバターが嬉しい限り。ショコラもポットでたっぷり。

ルーヴル開館前に行った。担当店員も親切で、とてもよい雰囲気。客層は近所の老夫婦風とビジネスマンくらい、観光客なし。暖かい時期ならば、回廊でピラミッドを見ながらも良い。また行きたい場所。
(2005年1月 ぴよぴよたろう 様)

すごく楽しみにして行ったが、店員の態度ががっかりというかなんだかショックだった。
1日目の初カフェだったので、こちらも勝手が分かっておらず、もしかしたら何か失礼なことをしてしまったのかもしれないが、あまりの態度。そもそも、本などでカフェでは勝手に席に着くことと読んでいたのだが、
どうもそれが馴染まず、入ったところでおろおろしてしまったのが悪かったのかもしれない。

まずはたくさん席があいているのに、人が立ったばかりの席に座らされ、いつまで経っても片付けてもらえない。挙句に、頑張ってフランス語で「メニューください」とまで言ったのに、それもなかなか持って来てもらえず。しまいには、ちらちらこちらを見ながら店員同士で何か話して笑われる始末。もう、黙って席を立ってしまいたいくらいだった。

幸い、途中でそれまでにいた店員とは明らかに雰囲気の違う、陽気な男性店員がが来て、しかも英語を話してくれ、何とかほっと一安心で乗り切れたが。

二度と行くものか!と思う反面、いつかパリジェンヌになりきって行って、見返してやりたいと思った。
( 2004年7月 SongDance 様)
 

予約がなくて断られた。
(2004年1月 シュバール・ブラン 様)
16時くらいからショコラ・バナーヌとカフェ・ラテで 2時間ほどねばり、西陽を柱の影で避けながら、暇つぶし用に持っていった文庫本を読んで、過ごした。
(2003年 9月 lisolet 様)
ランチ。天気がよかったので、テラスでルーヴルのピラミッドを見ながら、クラブハウスサンドウィッチとプレーンオムレツ。室内の装飾もとてもゴージャス。料理もなかなかの美味。雰囲気もよくお奨め。  
(pwofin様) 
美味しかったけど、ミルフィーユ10ユーロ(約1,200円)は、高い。
(kei487aichi様 2002年8月下旬)
Photo by mahariku maharu (プチ・デジュネ13ユーロ)

ショコラショーとオレンジジュース。全部で 13ユーロ。ショコラとしか注文しなかったので、「まさかお菓子のチョコレート?」と思ったくらいの小心者です。このこってり感は、日本の粉末では決して味わえない。
 

(店内の様子・客層) =  客層はスノッブな方多し、執筆されているムシュ、待ち合わせの方、商談なのかずっと長居していたマダムお二人連れ、観光客と思しき男性、赤ちゃんを連れた若い夫婦。奥様はミニにとても素敵なロングブーツをあわせていたし、ご主人も穏やかそうで。赤ちゃんがいるとはとても思えないくらいの落ち着いた静かな午後のお茶をしていました。

店内の様子。ちょっと個人的には赤がきついかな、と思う内装ですが、ゴージャス。ガラスごしに古代エジプトの展示が眼下にひろがっているシートもあった。前回利用したトイレも秀逸、一見の価値あり。

(スタッフのようすや対応) = とても丁寧。観光客にも慣れている

(日本語・英語対応) = 英語メニュー、対応ともあり

(予約方法) = お茶の時間であれば、必要ないと思う

(10点満点で何点?) = 8点 素敵だけどやはり高い

(支払い方法) = 現金で払った

(その他) = 夏の回廊席をおすすめ。パリのハイソな方を眺めるのもよろしいかと。
(toc blanc様 2004年1月)
 

店員はすごくかっこいい。
となりの人が飲んでた「カフェ・ヴィエノワ」がおいしそうで、その後からいろんなカフェで飲んだ。
(ぽろんblanc様 2003年10月)

7月は観光時期のようで、外国人ばっかり。朝は皆弱いようで、7時頃だと街は閑散。夜は白夜に近く、22時頃までくれない、夜20時でも、空はまるで日本の15時のよう。だれもいないすてきな写真を撮るなら、朝一がよいと思います。

ルーヴル外にあるカフェマルリー、8時からやっていて、おすすめ。とても、おいしく、豪華な朝食。フランスパンたてわりでトーストというとは、おどろきましたが。
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)

食事は建物の中でと言われたので入ったら、店内はすでに満席状態。(12時頃です)   「予約は?」と聞かれ、え?ここは予約のいる店だったの?と思わず心の中で舌打ち。が、ランチだと告げたらテーブルに案内してもらうことができました 。

私はトマトソースのペンネとデザートにミルフィーユを、夫はトマトとモッツァレラ  チーズのサラダ、キールロワイヤルを頂きました。隣りの人のラザニアがとっても上品で美味しそうでした。次に来たときは絶対に頼んでみたい一品です。(何よりも量が少ないのが良心的) 

ちなみに、食後に頼んだ紅茶は マリアージュ・フレール。ここは気軽な一品メニューがあるし、量も多すぎないし、味も合格。  
(az様 2001年1月)

夕刻、ルーブルを一度出て食事しに行った。はじめ入口のところには飲物のメニューしかなかったんで、食事はできないのかなぁと不安になりました。。が、どなたかのオムレツ美味しかったという記事が脳裏に浮かび(笑)、食事できないはずはないだろう・・・とずかずか入っていきました。

あの暑い中(私たちが行ったときは多分33度とかあった日) ジャケットをきっちり着込んだお兄さんが 「ドリンク?ディナー?」と聞いてきました。

ディナーだったので、回廊の手すりに近い側の席に座りました。回廊の外、広場の方にも席があったが、 そっちはドリンク専門の席だったようです。(確信もてませんが。。)

食べたのはカジキマグロのステーキ。 バターライスが別に付け添えてありました。
友達はサーモン(下にルッコラのサラダがひいてある。 お兄さんのおすすめメニューでもあったようです。)

その後、デザートに私はアイス、 友達はベリーの盛り合わせ(イチゴとかラズベリーとかお皿いっぱい!)

パンが2個一つのお皿に盛られて友達側に出されたが、私のメニューにライス(コーヒーカップのようなものに入って別皿で) が来たのをみて、彼女は私にはパンではなくライスがつく(日本感覚のパンもしくはライスのライス)だと思ったようで 。一人で2個のパンを食べちゃった。
 
が、 私が思うに、海外でのライスは(イタリアのリゾットを除いて) お野菜。サラダのつもりなんちゃうんかなと(笑) ちょっとモノ足りなかったのでふと食べ終わってから思ってしまったのでした。 どうなんでしょ?

ものすごく人に慣れた雀がパンをねだりに来たり、 けっこうほのぼのした時間を過ごしました。(そのあと、またルーブルにもどって、最後までいました。 一部のみでしたが、すいていてよかったです。)

横に座ったお姉さんが、ルッコラに削ったパルジャミーノがかかったような サラダを食べていたが、すんごい美味しそう。(隣りの人の皿までのぞいてるし。。) 連れの人はどうみてもちょっと火を入れたようなタルタルステーキ(に見えたぞ!)とマッシュポテト添え。
(2g様)
 

気が滅入ることが。

なかなか注文とりに来てくれず 、「あぁ、こーゆーものだと読んだよ」と10分位待ち、 その後ウェイターに催促したが来てくれず、後から来た他の客を接客していた。 何も食べずに店をでた。楽しみにして行った店なので、残念。 

(とし&ひぃ様  2001年12月)


 
 
リシュリュー翼 1er etage (日本式2階) Cafe Richelieu カフェ・リシュリュー
10:15〜17:00 夜間開館日は〜19:00 休校期間中は〜20時
1階 ナポレオン居室に行く手前のところのカフェ
 

結構穴場。2度利用したが、すいている印象。

第一日曜の14時ごろ、ランチに。待ち時間はなし。

メニューはフランス語。英語のものは不明。請求はしなかった。簡単な食事として、サラダ(以前きた時食べたが、かなり多い量)、今日のキッシュ、サンドウイッチ、野菜のスープ、今日のプレート、
がある。飲み物も一通りそろっている。

野菜スープをチョイス。さらに、アップルジュース、ミネラルウォーターのサンペレグリノを頼む。

スープはポタージュ仕立、どんぶりくらいの量があった。器は、白磁の凝ったもので、高級レストランに行ったならば、この上にパイをかぶせてもってくるような、足つきのもの。パンで作ったクルトンが、おわんのような小皿に入って、添えられている。フランスパンもついてきて、おかわり自由。

ギャルソンが2人しかいないみたいで、急いでいる人には向かない。注文をとるのも、会計を頼むのも、各10分くらいは待つ。

(店内の様子・客層) = カジュアル。広くないように見えるが、扉の奥にも部屋があり、手前のスペースがいっぱいになると、扉を空けそちらにも案内してくれる。フランス語が飛び交っている所の様子から、現地の人の利用が多いか。あと、美術館にきた人。一人の人も多く見かける。
 

(スタッフのようすや対応) = きびきびしているが、人数が少ないので、対応が遅い。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューのみ。今回のギャルソンは英語が話せた。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ルーヴル美術館日本式2階、ナポレオン居室の手前。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(おのぼりふじさん様 2004年12月上旬)
 

お勧めはテラス席。ガラスのピラミッドを見下ろしての食事は最高。
(2006年10月 aikyo.V様)
テラスがすごく気持ちいいが、席数がそこまでないのですぐいっぱいになってしまう。時間をずらしてテラス席に座れればきもちよくリラックスできる。

(2006年8月 愛のブタ 様)

1er etage (日本式2階)に上がって、カフェ・リシュリューで食事。昼前のタイミングで待たずに入れた。

ラザニアと季節のサラダ 9.50euro 3種類の鶏のサンドウィッチ 6.80euro
バドワ 3.10euro シャーベット 6euro コーヒー 2.30euro
 
何にしようか迷って聞いてみたら、それが野菜スープ。聞かずに頼んでたら えらいこっちゃになってた。

シャーベットが、レモン・フランボワーズ・イチゴ味で、ババシャツをきてのぼせていた私にはクールダウンになった。とても美味しかった。

(たぬきのまま様 2004年3月)


夏や季節のいい時期ならばテラスで食事もできるようだけれど、さすがに寒いので館内のみのようだ。美術館の中だけあって、店内はホントに素晴らしい! 

天井も高くゆったりできる(ちょっとテーブルが小さめだったかな?)。12時〜15時という短い営業時間だけれど、ギャルソンも優しく、英語が通じた。
 
サンドイッチとカフェ・クレームをオーダー。サンドイッチは、デカイ半円形のパンにゆで卵、野菜、ハム等が入って。大量のサラダが添えてあって、ボリューム満点!これで一皿82F!
 
カフェ・クレームは22F、カフェ・カプチーノは25F。合計129F(約2,000円弱)。

街中に比べると高めなのかもしれないけど、そこは天下のルーヴルですから!ってことと、ボリュームを考慮しても日本より断然お得! 素晴らしいぞ、ルーヴル!!

このカフェの傍のトイレに入ってみた。小さめだがタダで綺麗。
(まよ様 2000年12月)

  

 
ドゥノン翼中2階  Cafe Denon カフェ・ドゥノン
メニューは、他の館内カフェとそう変わらないと思う。フランス語と英語の併記。
前年入ったカフェ・リシュリューよりどうこう言う程の差はない。

サラダが10ユーロ前後で何種類か、本日のキッシュが8.5ユーロ、サンペレグリノが3.5ユーロ。味は美味しかった。でもまた是非!という程ではない。

スタッフが非常に少ない。急ぐ人には向かない。客も非常にゆっくり食べて、おしゃべりして楽しんでいる。
 

(店内の様子・客層) = ドゥノン翼の半地下。ウロウロしていたら、行き当たった。
ほとんどの人が予約をしてきている様子。一人で予約して食べに来ている男性もいた。

店内に階段があり、階下にもスペースがあるようだったが、予約の団体と思われる人たちがいて、見えなかった。その団体も、観光客らしくなく静かな会話とゆっくりした食事をしていたようだった。(私たちより先に入っていて、私たちが帰るときもまだサービスされていた)

にぎやかというより、静かな雰囲気だった。
 

(スタッフのようすや対応) = たくさんの客が入口で帰っていくので、入れないのかと思った。入ってきたお客にスタッフから声を掛けることもしないので、ダメ元で「ここで食事できますか」と声を掛けてみた。「予約はありますか?」「ありません」「2人?」「2人です」の会話の後、じーっと予約票を見て、予約の表示があったテーブルを空けて、座らせてくれた。どうして座らせてくれたのか判らない。冷たいわけではない。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語と英語の併記。日本語対応はなし。

(10点満点で何点?) =8点。ルーヴルの他のカフェと同じ

(その他) = 半地下なので、見晴らしはなし。窓から差し込む光があって、暗い雰囲気ではない。

(2006年10月下旬 spring@海外はいつもヒツジ様)
 

  


 
Cafe Mollien カフェ・モリアン
昼12時から外でランチやケーキの休憩ができる (カフェに入ったのが11時45分くらいで私たちは室内テーブルに案内された)

1階の外部分はちょうどピラミッドが目の前に、外壁の上から下へ眺められる最高の休憩場所なので、地上階で休憩するよりいい。ケーキは、美味しかった。
(2007年6月 lisa may24様)

カフェ・マルリーで食事中、真正面の美術館建物 日本式2階部分に当たるテラスに人が見えたので行ってみると、ドゥノン翼のカフェ・モリエンでした。夏期営業で、夜間開館の日は21時まで営業しているようだった。ドゥノン翼のほうは日影になっていたので、とても気持ちよさそう。
(2g様 2001年)

  


 
 
Cafe du Louvre カフェ・デュ・ルーヴル
ガラスピラミッド下 ナポレオンホール
Photo by kokuto lupin

  


 
 
Cafe Napoleon カフェ・ナポレオン
ガラスピラミッド下 ナポレオンホール
サンドイッチ、ドーナツ、ジュースのセットで9.9ユーロ。隣のレストランは高そう・・・

(2007年1月下旬 祇園のあず様)

サンドイッチ・デザート・飲み物のセット9.90ユーロ。いたって普通。疲れていたので座りたかった。

(2007年8月 ともみたange 様)

  


 
 
地上 PAUL
春夏のみの可能性もあり。
ガイドブックにルーヴル内にポールがあると書いてあったので、 前日、地下のフードコートやショッピングモールを探したが 見つからず諦めていたところ、何と!外の屋台が。
(2007年?月 だぶちゃんむうちゃん 様)

  


 
 
 
カルーゼルの フードコート セルフサービス

Les Cafe de la Pyramide レ・カフェ・ドゥ・ラ・ピラミデ

ルーヴル地下。エスカレーターを上がって3メートルくらい行った左側。 250席。 

日本のフードコート、アメリカにあるカフェテリアの雰囲気。
 

撮影は叱られた人もいるので、注意してください。

英語が通じない店員も多い。

 

とても広いスペースにセルフサービスのカフェテリアが何軒も入っているフードコート。各人が好きな店で選んでひとつのテーブルで食べられる。一般的なファストフード店から各国料理までなんでもあり、値段も安く感じた。ごく普通のファストフード店のフライドポテト1.5ユーロ、それとは別のモロッコ料理の店で、野菜山盛りのタジン8ユーロ、バドワ(ガス入りミネラルウオーター)2.5ユーロ。量はどれも多いが、味はそれなり。

(店内の様子・客層) = この日はルーヴルが夜間開館の日で、見学前、18時過ぎに入店。広い店内に人はまばらだった。テーブルもすでに1日が終わったというような、あまり清潔でないムード。しかし、料理は目の前にあるものを見て選べるし、子供連れの身にはこのフードコート全体に漂う脱力感がかえって気が楽だった。

(スタッフのようすや対応) = 客が少なかったせいか、バイトの店員が私用のおしゃべりの合間に片手間で接客、といった雰囲気だった。でも特に不愉快な思いはしなかった。

(10点満点で何点?) = 8点。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 何も期待しないで行くと良い。昼食時は混み合うのかもしれないが、活気のなかったこの夜の時間帯は逆に気を使うことなくささっと食事出来て、良かった。この近辺に何軒か行ってみたいカフェなどもあったのだが、場所柄と夜の時間帯ということを考えると子供連れには無理かと判断し、ここを選んで正解だった。

(2007年9月中旬 香椎のほしのこ 様)

各国料理の店がカフェテリアのような雰囲気で並んでいて、気軽に食べれる。1プレートに4種の総菜を選んで盛りつけてもらって、12ユーロ弱だったと思う。量はとても多く、2人でシェアも気兼ねなくできる。
 (2008年3月 パンの耳  様)
時間もなかったので、ここに。値段は、意外とリーズナブルに感じた。いろいろな店があり、ハンバーガーの店とイタリアンの店は安めで、並んでいた。

他の店は大体2コース+飲み物で11.9ユーロ、 3コースで14.9ユーロ。しかし、水だけでも高いので、このセット価格は大変良心的に感じた。(パエリアと飲み物だけを頼んでいる人も実際いたが値段はそんなに変わらなかった)

私は、パエリア(本日のメニュー)と前菜(チーズなど色々ある中から魚の酢漬け)と、スプライト(500ml)で11.9ユーロのセット。生臭くないおいしいパエリアで、量も満足。魚の酢漬けにはオリーブがいっぱいついてきた。これもおいしかったが、後でのどが渇き、塩が効いていたのに後から気付いた。

クスクスの店も混んでいたが、ちょっと馴染みがなかったので気後れ。スクスの店は老年層に人気のよう。
 

(店内の様子・客層) = カフェテリアになっていて、老若男女で賑わっている。14時近かったが混んでいて席を確保するのが大変だった。時分時はもっと大変だろうと思う。1人で来ている人、家族連れ、まあ日本の博物館のカフェテリアと客層は同じ。

(スタッフのようすや対応) = 給仕は若いスタッフが多い。フランス料理の店は若い人同志でふざけあっていた。セルフサービスなので待たされることはないので、あまり気にならなかった。でも他の人の襟から氷を入れてぎゃーっと叫ぶのはどうなのかなあ?遊園地のカフェテリアってこんな感じかも。作っている人は30〜40代。

私の頼んだスペイン料理の店はそういうことはなかった。大変スピーディーでいろいろ聞いてくれる若い女性。(英語は通じなかった)
 

スペイン料理の店は、隣のスペースで寿司も売っていた。
 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけ。今日のメニューがどれなのか、注文してみないと分らなかった。英語は使えないと思う。ガラスケースなので指差しで分る。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点。楽にいろんなものが試せそう。1人で来たら夜も来そう。食べるまでの時間もかからない。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
 

(2007年7月上旬 ぼちぼちなたまめ 様)

Photo by mahariku maharu

一番奥にあるイタリアン。ラザニアは巨大だったので、ピザを1つ食べた。期待していなかったのに、けっこうおいしかった
高い。(円安のためよけいに感じる) が、トイレは無料。ただし、2つしかないので混む。(1階のショッピング街は0.5ユーロ)
(2007年1月 ヤマイモQP様)
Photo by ponpon kingdom

8.9ユーロだったか。手前のピザはハズレでしたが 奥のプレートは量も多く、悪くない。乗っているのはジャガイモのマヨネーズ和え、野菜のトマトソース和え、塩味のきいた肉。 

 

  

フードコート。10種類くらいの店があって、席がたくさんある気軽な食事場所。入ったとたん、いい匂いが。フランス語に慣れなくて、緊張しているときにはほっとできるし、くつろげる。ルーヴルの地下にあるが、別に入館しなくても立ち寄れるので、地元の人も大勢いる。

ピザもクスクスもサンドイッチもあった。ボリュームのあるセットメニューあり、クッキー類あり、それぞれが好きな物を買って同じテーブルで食べることができる。なにより、目の前に品物があるので、確認して選べ、わからなくても、指で指して、何か言えば、通じる相手も観光客になれているせいか、変に気張らなくていい。大変ありがたい場所。

12時前に入ったせいか、すいていた。ポールが出店していると聞いていたのだが、見つからなかった。でも代わりに 奥の方にパンとマフィンの店を見つけたので、パン・オ・ショコラ(1.35ユーロ)> とオレンジジュース(1.8ユーロ)を頼んだ。ジュースはサイズがふたつあったが、「スモール」で、充分ビッグサイズ。

味はまぁまぁ満足。(どこでたべても、パン・オ・ショコラにはずれはなかった)
 
物足りなかったので、ちょうどとなりにあったクレープ店で「ショコラ・バナーヌ」を追加。 
見ていると、生地をのばして焼けたところで折る、溶かしバターを塗る、上にチョコレートクリームを山盛り大さじ3杯ほど、さらにバナナの輪切りを丸々一本分のせる、折り畳んで仕上げに粉砂糖をふる。
こんな感じ。

4.5ユーロくらいだったが、とにかくこれまたサイズが大きく、バナナはきっちり一本入っている。2人で半分ずつでちょうど。チョコが濃かったが、おいしかった。ほんとうはモンパルナスの専門店へ足を延ばすつもりだったが、ここで満足。

ガレットの食事用のを注文している人も多かった 。

(店内の様子・客層) =家族連れ、カップル、仕事途中の人、若者、ファミリーごった煮状態。

(スタッフのようすや対応) = ごく普通。

 (日本語・英語対応) =日本のファストフード店と同じで、メニューと料金が一見して明示されて いるので、まぁなんとかなる。

 (10点満点で何点?) =9点。ほっとできた。味も悪くなかったし、一度しか行かなかったが、ホテルから近ければ、頻繁に利用していたかもしれない。デパートの持ち帰りよりも、温かな料理がその場で食べられるという点で、よいのではないか。

(アクセス) =  メトロ ルーヴル・リヴォリ駅から直結。ルーヴル美術館の地下へ行って、買い物でふらふらしていると、レストラン、という表示がある。いい匂いのする方角へそのまま歩いていってください。

 (支払い方法) = 現金で払った。

(その他) =ウェットテッシュがあるとよい。パンを食べたりしていると、どうしても手が汚れるので。隣接して、普通のレストランもあった。

(2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)


各国料理がずらりと並んでいてフリースペースのような感じでテーブルがあって、手ごろな値段。私たちは一番はじっこのほうにあるクレープ屋で。粉モノは安くてお腹いっぱいになるので良い

昼にレストランへ行ったら地上も地下も行列がすごかったし館内も団体旅行やマナーの悪い人が増えてきてごちゃごちゃしていた。
(2006年10月中旬 寿司かっしー様)

フードコートも含め、想像していたよりも広く立派。フードコートにはいろいろな国の料理を出す店があり、10ユーロ前後のセットメニューがある店も多いので、割としっかりした食事ができる。

(2005年12月 Le pluviose様)

クレープがまずかった。

(2005年7月 lynxcat 様)

いくつかの店が集まっている。ファストフードが多いなか、唯一フランス料理らしいメニュー。
 
セットメニューは2種類あって、主菜1品+副菜2品(デザートでも可)+ドリンク=9.9ユーロと、品数が増えて13.4くらいのがあった。それぞれ4〜5種類から選べる。

私が食べたのはローストビーフ、キャベツのサラダ、ブロッコリーとカリフラワーのクリーム煮。飲み物もコーラ、スプライトなどソフトドリンクから選び、ドでかい紙コップで出てくる。

味はあまり期待してなかったが、野菜の味がビビッドでとても美味しかった。ローストビーフもちょうどいい焼け具合。

私はあまり野菜が好きではないが、ここの料理を食べて野菜の美味しさに目覚めました。またパリに行ったらぜひ行きたい。
 
(hard) ガイドブックにはいつも混んでいるとあったが、席は結構空いていた。若者が多いが、特にうるさい・がらが悪いのはいない。

禁煙席・喫煙席は別れていなかったと思う。気になる人には気になるかも。

たばこを持った高校生くらいの女の子が、丁寧にことわって私のテーブルの灰皿を持って行ったりした。

(soft) 店員は若い女性で、ビジネスライクで愛想はないがテキパキしていて、悪い感じはしない。
フランス語だったと思うけど、好きなものを指差せばOKなので、特に困らない。

(language) フランス語のみだったと思う。
 
(point) 10点満点の 8点

(?様)


Photo by dabuchan muchan
探していたところ、中華料理あり。

中華鍋の中に料理が並んでいて、その中にお米が入っていたのでウキウキしながら並びました。

メニューシャンハイ、(9.5ユーロ位)
メイン1皿(炒飯か麺←ビーフンかも、、) + 肉(鳥かブタかと、後もう1種類あった気が)
+ドリンクを選ぶというもの。炒飯、鶏、コーラを選びました。

セルフサービスなので席は空いているところにすわりました。

チャーハンは別に味は普通。お米がところどころ茶碗にこびりついた米粒状にカピカピになったものが混ざっていた。でも、とても食べたかったお米が食べられた喜びで、それすら面白いと感じても、食べづらいとは思いませんでした。

鶏は、しょう油っぽい味で、ものすごくホッとした。柔らかくて食べやすかった。

結構な量で、しかも飲物に氷が入っていない日本のLサイズくらいのコーラだったので、お腹一杯。お米が気軽に食べられたので、とても嬉しかったです。

(店内の様子・客層) = 観光客と、現地の人が混ざっている。

(スタッフのようすや対応) = 普通。

(日本語・英語対応) = 気が付きませんでしたが、選ぶメニューは全部見える状態なので、指差して「コムサ」で問題なかった。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 7点。

よく考えたら、まあ安くはないし、米はカピカピのがたまに混入しているので、あまり評価すべきではないのかもしれない。ただ、わざわざお米を食べるためにアクションを起こさなくて済んだので、自分では文句はありません。

(アクセス) = 美術館地下、カルーゼルルーヴル内の階段を上ったレストランフロア。

(支払い方法) = 現金。

(青アヒルーキー様  2004年9月下旬)

可もなく不可もなく、おいしくもまずくもないが、1日見学したい人には便利。

サラダ1皿盛り放題で3.5euroに、手羽元のグリルがあった。腹ぺこ金欠の場合は、山盛りにすれば、かなり安く満腹できそう。ということに食べ終わってから気づいた。

食堂の中に入れば水道水の無料のキャラフがある。

(アパッチ様の紀行 2004年8月)

地下のカフェのホットチョコレートはおいしかった。
クリームがあふれんばかりにのっていて、チョコレートまで掛かっている。色々な所で飲みましたが、ここのが一番。
(2004年12月 ハハMA5 様)
地下のフードコート。数種類の店があって混んでいた。私はPAULでキッシュのセットを、主人は中華料理のセットを食べた。初めて食べたキッシュ、おいしかった。もっと早くに出会いたかったわ。今度はアツアツを食べたい
(心配性のお気楽夫人 様 2004年8月)
地下のカフェテリアでお昼。PAULのキッシュのセットと、別の店のパエリアセット。どちらもとてもおいしい。
(にゃんこ大魔王様 2004年6月)
いろんな料理があって、おもしろかった!  ほうれんそうのキッシュやピザやサラダを食す。

コーヒーもコインをもらって、そのコインで一杯飲める方式。コーヒーはエスプレッソタイプで、とても美味。紅茶はただのティーバッグ。隣で食事をしていたおばさんがコインを一枚くれて、もう一杯コーヒー。
juncocin719様 2002年12月)

私はブロシェット,家内はチキンのグリル、22ユーロ
(ピピン様 2002年7月)

 
 
 
 
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