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ルーヴル宮・美術館 Louvre
ルーヴル基本編
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入館料、チケット
18 Dec.2007 / 5Feb.2008 再調査
16 Aug.2008 経験談追加
 
料金
http://www.louvre.fr/llv/pratique/tarifs.jsp
http://www.louvre.fr/llv/pratique/tarifs.jsp?bmLocale=en
 
 
 
 

もくじ
1.まずどの券にするか決める 〜料金いろいろ〜
2.購入場所、購入方法を決める
4.無料デー、割引時間帯の実態
5.ルーヴル友の会

 

1.まずどの券にするか決める 〜料金いろいろ〜

曜日によって、閉室して見られない部屋がある。事前に OPEN/CLOSE で確認のこと。
 
 

(常設展のみ) 無料の日、無料になる人
適用は 常設展のみ。(ナポレオン・ホールでの特別展は有料なので注意)
全員:   第1日曜、7/14祝

26歳未満:  金曜 18〜21:45   (年齢証明するため、パスポートなど生年月日+写真のあるID要)
 

フランスの一部の芸術学校学生。 (ID要) **

6ヶ月以上の失業者、体の不自由な方+付添1名   (ID要) **

 

** ピラミッドホール下の 案内所へ。
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有料の日  26歳以上〜
すべてのチケットは1日出入りできます。
 
2008現在 大人 
単券 (1日有効)

 

大人
共通券

Combined Ticket
Billet jumele
(1日有効)

6ヶ月以上の失業者、
体の不自由な方+付添1名
ID提示
パリ・ミュージアム・パス
2日券30euro
4日券45euro
6日券60euro
ルーヴル友の会
12ヶ月有効 
50euro〜650euro 
詳細
常設展 
仏: Billet collections permanentes   英:Tickets for the Permanent Collections 
木〜月 〜18時 2007/7/1〜
9euro
13euro* 無料 ○つかえます
水金の 18〜21:45 6euro 11euro 無料
館内一室での特別展 
   ○はいれます ○はいれます ○はいれます ○つかえます ○つかえます
ナポレオン・ホールでの特別展 
仏:Billet expositions du hall Napoleon  英:Expositions temporaires in the Hall Napoleon
×別途
9.50euro
○はいれます ×別途 9.50 ×別途 9.50 ○つかえます。
 その他   ドラクロワ美術館○      
 

乗り物券と組んだもの
Forfait Transilien SNCF/ musee du Louvre 
http://www.transilien.com/FR/TouLouv.htm
Transilien SNCF(メトロ、列車、)+ルーヴルの券。18歳以上
パリ市内から 9.60euro  Zone2から 10.40  〜Zone 6まで設定あり
 

・RATP(公団)+ルーヴルの券 
(パリ市内メトロ、バス、トラム、RER) +ルーヴル1日券
館内カフェ、レストラン 10%オフ特典あり。


 
 
 
 
有料の日  25歳以下(26歳未満)
すべてのチケットは1日出入りできます。

国際学生証はとくに不要。パスポート、国際免許証などの ID(写真+生年月日)で 年齢証明になります。
 
 

25〜18歳
単券
18歳未満、
6ヶ月以上の失業者、
体の不自由な方+付添1名
ID提示
パリ・ミュージアム・パス
2日券30euro
4日券45euro
6日券60euro
ルーヴル友の会
12ヶ月有効 
50euro〜650euro 
詳細URL
 

経験談はこちら

ルーヴル若者パス
Carte Louvre Jeunes
12か月有効
26歳未満
15euro

店舗など各種割引

常設展  仏:Billet collections permanentes   英:Tickets for the Permanent Collections 
平日  18時まで 8.50euro 無料 ○つかえます  ○
18時〜21:45 6euro 無料 夜間料金さらに同行1名無料
18時〜21:45 無料  無料 26歳未満無料
館内での特別展 
○はいれます ○はいれます ○つかえます
ナポレオンホールでの特別展
仏:Billet expositions du hall Napoleon  英:Expositions temporaires in the Hall Napoleon
×別途 .50euro ×別途 .50euro ×別料金7euro

乗り物券と組んだもの
 
Forfait Transilien SNCF/ musee du Louvre 
http://www.transilien.com/FR/TouLouv.htm
Transilien SNCF(メトロ、列車、)+ルーヴルの券。18歳以上
パリ市内から 9.60euro  Zone2から 10.40  〜Zone 6まで設定あり
 

・RATP(公団)+ルーヴルの券 
(パリ市内メトロ、バス、トラム、RER) +ルーヴル1日券
館内カフェ、レストラン 10%オフ特典あり。

 
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2.購入場所、購入方法を決める
 

窓口券売り場
買う前の準備
 
・大きなお札はいやがられることが多い。
・クレジットカードはある程度の金額でないと断られることが多い(日本の商店もですね)
・言葉がだめな人は、紙にかいておく
・何を買うか、何時までに帰るか、買う場所など よく計画しておく
 
 

順番がきたら

・絶対 最初に にっこり+ ボンジュー、まだ〜ん(男性なら ぼんじゅー むっすぃゆー) など挨拶をきちんとすること。 
 ○○、 スィル・ヴ・プレ (please)を ちゃんとつけること。

・お釣りを確認するまで、ガンとして 列をどかないこと(どいてしまうと、クレームは効かない)

・財布類は念入りにわからないようにしまう (スリがいる)

 

 
 
単券orコンビ券の人  前売り券は 有効期限はありません。
A)  FNACなどから  オンライン/TEL で買う

ただしルーヴルでの発券・引き換えはできません。市内FNAC店舗に出向く必要があります。
手数料もかかり、簡単なフランス語あるいは英語で やりとりが必要です。
短期間で 市内のよくわからない旅行者にはむきません。
 

 

B) 現地で ルーヴルの窓口で 買う
 
ルーヴルはシーズン時期・時間帯には、ホールに入るまでに1時間程度並ぶことがありますので、ピーク時はあまりすすめません。

また「すいている入り口」では売り場が設けられず、買えないことがあります(ピラミッドメイン入り口やピラミッドホールに並ぶしかない)
 
 

19時に到着ナポレオンホール/切符売り場に到着。

有人売り場はシュリー翼の一箇所だけ開いていたので、そこで入場券を購入。ホールを横切る間に先客が5人ほどやってきて、かつ前客がベラベラと余計なこと (英語で「私の夫がこのホールをデザインしたの」と。本当か?) を喋り、しかも1枚6ユーロをカードで払っていた(つまり6ユーロという小額でもカード支払い可)ので、10分弱かかってしまいました。が、思ったよりガラガラでした。ゆっくり鑑賞したいのなら、夜間延長日がねらい目ですね、やはり。

(2006年2月 トベロラカシ様)


 

B') 現地で ルーヴル館内の 自動券売機で買う

自動券売機もありますが、ホールに入るのに並ぶことがあるんで(ピラミッドメイン入り口)、そこは注意。
英語で一生懸命操作をやってみようという人むけ。

自動券売機のつかいかた


 
 
窓口ではなく、自動販売機に並べば少し行列が短い。自動販売機でクレジットカード決済。機械に得意な人向け。
(ara様)
 

ホールに自動販売機もあり、待時間は長くとも5分程度。
(アパッチ4様 2004年8月中旬 お盆)
 

自販機でクレジットカード使用で購入。
購入画面で同じ8.5Euroのチケットが上下に二つ表示されたので焦りましたが、jourとか書いてある上の方を選んだ。無事に入れたので正解だったんだと思う。
(2006年8月 愛のブタ 様)
 

自動販売機でも買えるが、クレジットカードはエラーで使えなかった。
(2005年12月 Le pluviose様)

チケットは並ばずに自動券売機で購入。購入の際、英語表示にしました(日本語表示なし)。人が売っているところは、多少並びます。自販機の英語表示に自身が無い人は、人が売っているところで購入しましょう。
 (ぴょん基地&ぴょんぴょん様 2004年6月)

 
機械は表示言語で、日本語を選べるようなんですが、なぜか表示は英語でした。タッチパネル式。
 
クレジットカード決済で、機械の操作はそんなに難しくなかった。人のいるチケット売場の両脇に1台ずつ、だいたい2台。人が売る売場では、日本人が悪戦苦闘して、何やら売場の人と話していて、時間がかかってそう。(kamechan様 2001年4月)
 
 
 
 

自販機で買いました。(英語表示切替可) クレジットカードをきちんと読み取ってくれませんでした。いろいろ試して、4枚目でやっと読み取ってくれた。もちろん、レストランやデパートで、ちゃんとカードリーダーで読めていたカードです。
(mya-kamechan   様 2003年)
 

12時ごろ着いたので切符売り場は長蛇の列・・・げんなりしていると、有人切符売り場の隅に数人の列がありました。覗いてみると、クレジットカードで入場券が購入できる様子。早速トライ。

英語の表示を選んで画面を押していくと、最後のところでカードが受け付けられませんでした。フランスで日本のカードがエラーする話を聞いていたので、数回試すと無事購入できました。私の前で切符を購入していた人も数回エラーが出ていたようです。所要時間は5分かかりませんでした。

表示もないし目立たないところにひっそりあるので、気がつかない方も多かったようです。利用者は欧米系の人がほとんど。利用できるのはカルト・ブルー(?)、VISA、MASTER。売り場は見ただけで2ヶ所。
(2002年7月 ジャイアント95様)


Photo by tori cacao
仏英語OK。

最後に、現金かカードか、カーソルで選択。

カードを入れれば自動選択してくれますが、現金で買おうとしたら、そのことになかなか気づきませんで。「??」でした。


 
 
 

 

C) 現地で ルーヴル以外の場所で 買う
 
フランス全土の FNAC(”ちけっとピア”みたいなところ)、Virgin、百貨店ル・プランタン、ギャラリー・ラファイエット、ボンマルシェ、BHV、Continent、Auchan、Extrapole、Hyper-Media、カルフール

手数料が加算される。

サンジェルマン付近 百貨店ボン・マルシェの地下の本売り場カウンター

チケットぴあみたいになっているので、すぐわかる。 コンビ券も買える。
(Pamplemousse Rose様)

水曜日の18時以降用のチケットを、前もってボンマルシェで購入。本来の料金は大人6ユーロだが、それに手数料1.4ユーロが加算された。子供は無料。

チケットについては、当日窓口で買うとなると行列覚悟で行かなければならないことも有り得ると聞いていたのでどうするかとても悩んだ。結局、インターネットで夜の部の前売り券の案内を印刷しておき、それをボンマルシェのカウンターで見せた。

しかしながら2007年9月の、夜の部の入場に関しては行列は全然なかった。昼間はわからないが、18時以降であれば事前購入は不要。むしろ窓口は人影もまばらで、さっと買ってすぐ入場出来そうだった。
(2007年9月 香椎のほしのこ 様)

プランタン

本館1階奥の、プレイガイドみたいな所。手数料は1.1ユーロ。使用期限は無いとの事で、並ぶ時間がもったいないと考える人には、オペラ座に行くついでにでも買えばよいのでは?
(i-neko様 2003年)

 


D) 日本の代行業者などから買う (円建て)

申し込み期限(2週間前など)に注意。銀行振込手数料、郵送料も注意。予定がかわったとき、未使用のときの払い戻しも確認しておくこと。

・東京音響 http://www.t-onkyo.jp/
 

地球の歩き方プラザ
http://www.arukikata.co.jp/tabiplaza/paris_ticket/
 
 


 
 

 
パリ・ミュージアム・パス(旧カルト・ミュゼ)
・日本で買う、現地でほかの場所で買う → パリ・ミュージアム・パス参照
・ルーヴルで買う
 
売り場は ふつうの券売り場ではありません。
ガラスピラミッドホールの l'espace Adhesion  というところ
 

夜や、閉館時間間際は、カルト・ミュゼ販売がおわっています。

ルーヴル ガラスピラミッド入り口などを入るまでに (観光シーズンは) 並びますので、そうすると並ばなくて済む!という利点が1つなくなっちゃうわけで・・・・できればルーヴルに いくまでに入手をすすめます。

ルーヴルで買う場合、通常の発券カウンターでは、カルトミュゼは買えません。

各翼に向かってのびるエスカレーターの下の部分、クロークとか、お手洗いのあるところのさらに奥のカウンターで販売。 ちなみに、いつもがらがらです。
(サラダエクスプレス様 2002年1月)

18:30頃着いて カルーゼル広場の入口からのぞいてみると全く列がなかった。ガラスのピラミッドの所から入場。しかし、入場券売り場には長蛇の列。自動券売機?は動いておらず、カルトミュゼを扱う窓口も閉まっている。

(その時カルトミュゼを持っておらず、メトロの駅に寄って調達してから行こうかと思ったものの、そうすると 宿泊先からだと遠回りになるのでやめ、ルーヴルで買うつもりでした。) 仕方なく並んで、入場券を買いましたが50分ほど並んだでしょうか。そのまま並ばすに、メトロの駅へ行ってカルトミュゼを調達した方が早かったかもしれません。
(arco de medio punto様 2002年1月)

水曜の夜、普通券は買えますが、カルトミュゼは17時まで
(2004年2月 いもむしのおくさま 様)
入場時並ばなくて良いようカルトミュゼ2日券を日本から買って行ったが、開館直後に行ったので並ばなかった。カルト・ミュゼのモトをとるにはかなりあちこち周らないといけないので、じっくり観光したい人にとって特なのか損なのかは判断が難しいところ。ただし、ルーヴルやオルセーは朝一(開館後30分以内)に行かないと、そのうち凄い行列になるのは確か。
(2006年6月 オスカル1964 様)
 

 
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4.無料デー、割引時間帯の実態
 

合言葉  「安いときは混む。すいている入り口 から はいらないと 丸損。」

安易に無料だから、とおもって日程をあわすと、列や混雑などで、結果的に大変なこともある。
(第1日曜は ほかにも無料の美術館があるので、それを2ついけたりする)

またルーヴルは1日では絶対にみきれないので(代表的な部屋をみるだけでも2日以上かかる。全部みるには1週間かかる)
しっかり見たい人は、カルトミュゼなどで複数日 いけるほうが よいこともある。

無料日にいくなら、どこにいくか・何時に入るか、など 覚悟してよく考えておくこと。
 
 

無料日は、2月のオフシーズンにもかかわらず、朝から ものすごい人、人、人!
(2005年1月/2月 あじあんみー様)
無料日だったので、並ぶのは、ピラミッド入口のセキュリティーチェックのみ。

15時頃に並び始めたが、その時間だったので、入る人より、出る人の方が多く、ごったがえしていた。
また、並ぶと言っても全く進まないわけではなく、どんどん進めた。5分もしないうちに、セキュリティーチェックも通過し、中に入れた。

混んでいるだろうと覚悟して行ったが、美術館自体が広いのでそこまで人、人、人の群れ!!っという感じはしなかった。ただし、案の定、モナリザの前だけはすごい人。

一番近くまでいって写真を撮りたい人が次から次へと押し合い状態になっていて、あれではスリにあったりする可能性大だなと思い、バッグは胸に抱えてその群れに入っていった。

その他の場所は、そこまで混雑していなかった。

券売り場で並ぶ必要がないので、入る分にはどんどん進む。ルーヴルだけでなく、他の美術館もハシゴすればよかったと後悔した。翌日、オルセー美術館に行ったら、入場券を買うだけで2時間並んだ。

(2007年8月 けいしゅー様)
 

第一日曜だったため無料でそれぞれ1時間近く並んだ。第一日曜だとわかっていなかったのでびっくりした。
(2004年12月 うにパスタ 様)
年始+第一日曜で無料、という日に親子4人で。8:45にホテルから歩いて到着すると、メインの入り口は大行列。

そこで ポルト・ドゥ・リヨン入り口に行くと、日本人が二人いるだけ。

9時頃までには12-3人になり,開門と同時にモナリザの前へ。

10人ほどでモナリザをしばらく見る。暗い部屋のガラスの奥にあるので、なんだかよく見えない。絵を見ると言うより名所見物の一種か。数分後にはメイン入り口から一直線にやってきた人達が来て、モナリザ前も混み始めた。

人の流れとは逆に、サモトラケのニケへ。途中のイタリア絵画はほとんどスルー。中、人だかりのしているダヴィンチの絵だけじっくり見る。
(夕暮れの鐘様 2005年1月年始)

 

第1日曜は無料になるということで、その日も見に行こうとしたが、かなり並んでいたので諦めました。
14時ぐらいだったと思いますが、たぶん2時間は待たないと・・という感じでした。
(キッシュでゴー様 2004年7月)

本当に 混んでいます。
いつもは空いている、カルーゼルのショッピング・アーケードからの入り口も物凄い行列でした。
(Quezac様 2000年10月)
第一日曜、ルーヴル等すごい人だった、と同じホテルの宿泊客や、その日しか美術館訪問の日程のつかなかった友人が言っていました。
( 2003年10月〜11月 :めいちーアッシュ様)
 

(当時) 15時を過ぎると値段が安くなるため、ガラスのピラミッドのまわりには 人がたくさん待っていた。切符売り場も、たいして並ばずに入場できた。
(ぽろんblanc様 2003年10月) 

※ 2004年2月から 3時からの割引は なくなりました。現在は一部で18時からの割引があります。(管理人)
 
5.ルーヴル友の会
 
Webで申込をし、小切手で送金した。「cheque ou paiement securisee en ligne par carte bancaire」
とあるのでカードも使えるかもしれない。

友人がカルーゼルから入ったところにある「Societe des Amis du Louvre」のブティックで申し込んだというので聞いてみた。

名前と住所とカテゴリー等を用紙に書き込めば 「カテゴリー」「会員番号」「名前」「有効期限」の打ち込まれたカードを出してくれる。前もって縦2.7cm×横2.2cmぐらいの写真を用意しておき、その場で貼り、保護シールを被せるとすぐに使えるという。友人はカルトブルーで支払ったそうだ。
 

「Societe des Amis du Louvre」ルーヴル友の会
http://www.amis-du-louvre.org/

寄付金の違う 3種類のカテゴリーがある。
私は一番シンプルなカテゴリー「ADHERENT」に入った。

会費は作品購入などに当てられ、購入したものをルーヴルに寄贈するというシステムになっている。
http://www.amis-du-louvre.org/participer/adhesion_particulier.htm
一人だと年間50ユーロ。配偶者と一緒に入会したので75ユーロ。

注意:2007年1月1日より60ユーロに値上がりする。二人で入ると90ユーロ。
 

主な特典
http://www.amis-du-louvre.org/participer/avantages_communs.htm
 

・ルーヴル美術館入館が無料

・ナポレオン・ホールの特別展も無料。
しかも特別ゲートから入れるので、人気特別展もストレス無しに入場できる。
オーディオガイド(割引無し)を借りるためには並ばなくてはならないが。

・パッサージュ・リシュリューから 入館できる。

・オーディトリウムの催し物に、割引適用。

・年4回会報 送付。

・各翼内のブティック、各翼入口前のブティック、ナポレオン・ホール内のブティック、
ピラミッド下からカルーゼルに向かう通路入口左にある書店にて
Reunion des musees nationauxの書籍・商品を 5%引きで購入。
(絵葉書等を売っている右手の店では使えない)

・レストラン「Le Grand Louvre」は予約の上、会員証を提示すると10%引き。

・水曜と金曜の18時以降、同行者一人を無料で招待することができる。

・ドラクロア美術館の常設展・特別展 無料。

・オルセー美術館 団体割引。(7.5ユーロ→5.5ユーロ)

・ポンピドゥー・センターに団体割引。

・その他の公営・市営美術館などに割引適用。(リストは会報に出ている)

・装飾美術館のブティック「Le 107 Rivoli」で書籍は5%引き、品物は10%引き。


ほか、意外と知られていない特典に
 

・友の会会員のための無料入館日を設ける施設がある。

たとえば2006年10月のパリでは「オペラ・ガルニエの館内見学」、「装飾美術館」が無料。
下記サイトに今月のイベントが出ています。
下方で会報のダウンロードをすれば詳細が見られます。(フランス語)
http://www.amis-du-louvre.org/actualite/bulletin.htm

11月8日・12月12日にも「オペラ・ガルニエの館内見学」 
11月は24日「ボザールの特別展」、28日「軍事博物館」、
12月は1日サン・ドニの「Musee Bouilhet-Christofle」、
20日「マルモッタン美術館」などの無料日があります。

旅行中に無料日に当たれば儲けもの。


(2006年6月 MoreGreen様)
 

 
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