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20 Sep.2011 一部再調査
8 Jan./ 21 Jan.2012 経験談追加
25 Apr.2012 一部再調査
15 May 2012 経験談追加

 
Tour Eiffel 経験談は こちら
[21 Jan.2012]
エッフェル塔
 
http://www.tour-eiffel.fr
ふらつー写真館
> エッフェル塔(1)
>  エッフェル塔(2)夜 
■エッフェル塔の点滅
日没〜夜中2時まで。

冬は夜中1時まで二万個のライトが、正時(毎時0分)ごとに10分間、派手に点滅します。


→省エネのため、2008年秋から5分間に短縮。
【パリ 日の入り 目安】 
 
2012/4/1 20:21
2012/5/1 21:05
2012/6/1 21:45
2012/7/1 21:58
2012/8/1 21:30
 

スリ注意!(列、塔内、エレベーター内、周囲の撮影スポットで、多発)
■ Web予約販売が開始されました。Web予約画面マニュアル 2010年版
長蛇ポイントなので、できれば早い段階で、予約推奨★ 並ばなくていい。

2012年4月現在エッフェル塔のエレベーター故障のため、近い日程が予約できない可能性があります。(6月下旬以降分は予約オープンのようです)

■2012工事と事故
 
6月まで工事延長予定。現在大変な混雑になっており、短時間で昇ることが難しくなっています。

    エレベーター修理および修理中の事故(4月)により、エレベーターの数が減っています。
    だいたい2時間待ちの状況だそうで、料金も12歳未満の階段利用者は 
    フランス式2階まで無料など、変更があります。ご注意ください。

    URL






【事故後の観光状況 速報】

4月中旬の事故で、エレベーターが1基故障ということで事前予約も出来なかったので、早めに行った。お陰でさほど並ばずにすんで良かった。

9:30からオープンの日、8時過ぎに行ったら誰もいなかった。どこに並べばよいか悩んだ。8時半頃には列ができ始めて、並んだ。列は チケットあり(予 約済) avec ticket (with ticket)  と  チケットなし  Sans ticket (without ticket)がある。

エレベーターの人は Est 東塔から。Sud塔は 階段を歩く人とレストランジュール・ヴェルヌ専用。Nord塔は開いていなかった。9:10に列が少し動いた。

9:25から 入場券発売開始、10分ほどで購入できた。
 
にかく早めの行動を。オープン1時間前を目標で良いかも。12時頃にはセーヌ川の方向に大行列だった。(2012年4月 zen2namiki 様)




 
 
住所  5 Avenue Gustave Eiffel 75007 Paris

初心者にとってアクセスは 「たやすくは無い」場所にある。使いやすいメトロ路線なども通っておらず、乗り換えなどで惑うこともある。

バス路線を知っていると相当便利だが、時間帯・曜日によって運休、減便もあるので、注意。長距離や夕方帰宅ラッシュ時間になるとバスは時間がかかるので、メトロ、タクシーなど併用されたい。

エッフェル塔周辺は メトロ駅、RER駅、バス停は限られたところしかない。事前に場所をしっかり把握しておくこと。とにかく広い公園エリアなので、適当に探して歩くととんでもない時間をくう。

地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*
 
メトロ Bir-Hakeim ビラケム
Trocadero トロカデロ駅(対岸。右岸にあたる)
Ecole Militaire 下車(相当歩くので、あまり薦めない)

 
トロカデロ駅で降りる。地上に上がって左に行ったら、真正面にエッフェル塔。
(はなはな様) 

トロカデロ駅からエッフェル塔の表示に従って進むと、シャイヨー宮の前に出る。トロカデロ広場を右手 に、シャイヨー宮を左手に見てシャイヨー宮の間からそびえ立つエッフェル塔を真っ正面に見る。あとは眺望が見事なテラスを通過し、噴水公園の脇を抜け(テ ラスの左右どちら側からもエッフェル塔に行ける)イエナ橋を渡ればエッフェル塔。視界を遮るモノは何もないので迷うことなく行けた。
2005年12月 see-snow様)

モンパルナスへは、6号線を利用。23時は過ぎていたが、同じように大勢、モンパルナス方面に帰る家族連れがたくさんいたので、安心して乗れた。
(2009年8月 絶品けんけらす様)
 

RER C線 Champs de Mars シャン・ド・マルス下車

RERのC、メトロ6号線からセーヌ川を左手に来た人は、左側の手前、奥の両方か らエレベーター利用であがれる。が、この奥の入り口が、工事のため、資材置き場の裏になって、てっきり利用不可、と思い込まされるが、通常通り利用可能。 手前入り口はかなり込んでいるが、奥の入り口は比較的すいていた。
(サラダエクスプレス様 2002年1月)

シャイヨー宮にむかう橋のたもと(エッフェル塔側)、売店の横に、バトビュス の停留所がある。この看板のところから、 川原へ降りる。

エッフェル塔からどこかへの移動は、これが一番 楽。

ただし、バトビュス(セーヌを反時計回り・一方通行)のルートをよく考えないと、停留所によっては長くかかる。

 
バトビュスで ノートルダム寺院の停留所から50分ほどかかった。
(2009年5月 momoman 様)


バス  42 ほか  バスルート詳細はこちら


 
42番
RATPのルートPDF 42
おすすめ路線★★  シャン・ド・マルス〜オペラ間が観光むき。

Champs de Mars - Suffren 停 エッフェル塔のシャンドマルスからの写真もとれる。
Tour Eiffel 停 足元ちょい横にとまる。夜× 日祝×

バス42番。Tour Eiffel停下車。マドレーヌ寺院から乗り、コンコルド広場や遠くに凱旋門を見たりと車窓も楽しめた。(2006年11月 ayu-TKH様)

ラファイエットそば Chaussee d'Antin停から 42番バスでHopital Europeen Georges Pompidou行き Tour Eiffel停下車、約20分。(2012年4月 zen2namiki 様)


オペラから 42番バスで、30分弱。渋滞で、週末の夜は40分以上。Tour Eiffel停下車。レストランのある角を左に曲がるとシャイヨー宮側のエッフェル塔に到着。2つ先のRapp-La Bourdonnais停からでもOK。
(2010年12月 ゆきよね 様)


マドレーヌ広場から42番で。シャン・ド・マルスのバス停は、芝生部分のエッフェル塔とは逆方向の端だった。エッフェル塔に行くなら、素直にTour Eiffel停で降りたらよかった。
(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)

69番
大通りをがんがん走るので、移動にしってると楽★

Champs de Mars シャン・ド・マルス停。ただしうしろの中庭に止まるので歩く。
エッフェル塔ま下にはいかない。エッフェル塔方面から オルセー付近〜ルーヴルを 一本でつなぐ 珍しい路線。

72番
サンクロード〜ラジオ・フランス〜イエナ橋〜発見の殿堂〜コンコルド広場〜ルーヴル〜ピラミデ〜市庁舎
おすすめ路線★★ エッフェル塔から右岸中心部の復路に◎
82番
「エッフェル塔ぐるっと路線」4方向から激写できる。マイナー美術館やみどころも掠るので、ゆっくりつぶしていきたいリピーターにも。車窓変化がおもしろいので、寒いときにも。
エッフェル塔前のイエナ橋をわたる唯一のバス
87番
Champs de Mars シャン・ド・マルス停。ただしうしろの中庭に止まるので歩く。エッフェル塔下にはいかない。 
 

対岸トロカデロ広場に停まるもの

22番 おすすめ路線★★
30番 おすすめ路線★ モンソー方面とつなぐ意外な最短ルート

単純 攻略法 

 
初日にせめるなら、オペラ・ルーヴル付近START 往路42番、復路72or69番 の時計回りが◎

おすすめは、オペラ→マドレーヌ寺院→コンコルド寺院→シャンゼリゼ→モンテーニュ通り→アルマ橋→エッフェル塔 の 42番!!  回数券1枚で車窓観光ができますので、ぜーったいおすすめです。 

復路は、72番が イエナ橋の向こう側→セーヌ河岸爆進→コンコルド広場→チュイルリー公園横→ ルーヴル横→ 市庁舎。  
 

行きは、オペラ座から「42番」バスでエッフェル塔の足元まで。
帰りは、シャイヨ宮からエッフェル塔の写真を撮り(本当に絵葉書みたいな写真)トロカデロから「22番」バスでオペラ座まで。バス乗り場が見つかるか不安だったが、とりあえず一番近くのバス乗り場に行けば‘この付近の他のバス乗り場’の案内が出ている。
(2009年6月 島津のゆかり 様)
 

最終日、バスティーユから69番バスでエッフェル塔まで行き、散策して、42番バスでホテルまで帰った。
パリの景色を楽しめ、最後のいい思い出になった。
(2010年1月 あるぱかだらけ 様)
 

駐車場
タクシー
夜のエッフェル塔、帰りのタクシーがなかなかつかまらなかった。タクシーの列が整然としてなかったことから、平然と割り込みしてくる人がいた。
(happy80様) 
ツアー エッフェル塔のツアー
 
 
 
開館 
Ouverture
2012年1月現在  改修を除いては 毎日OPEN


 2012年4月現在 リフト故障修理および事故により かなりの影響あり 
 
2012(原則) リフト 階段
1/1〜6/16
8/39〜12/31
9:30〜23:45
最終 のぼり 23:00発。
頂上からの下り  22:30
9:30〜18:30

最終ののぼり受付は 18:00まで

6/17〜8/28 9:00〜24:45

最終 のぼり 24:00発。
頂上からの下り  23:00
9:00〜24:30

最終ののぼり受付は 24:00まで

・特定のイベント・祝日には変動する 
春のバカンス(休校期間)時期、復活祭時期も〜深夜まで営業
 

・強風の日は、最上階まであがれないことがあります。
 

12/31  

チケット売り場は20:15で閉まる (注 20:15まで買える、のではナイ)
3階までのアクセスは 19:30で締め切り。
祝日
元旦 
1/1 
復活祭 復活祭の月曜  メーデー
5/1
第二次大戦終戦記念日 5/8
○ 9:30〜23:00
キリスト昇天祭 聖霊降臨節 聖霊降臨節の翌月曜 革命記念日
7/14
聖母被昇天祭
8/15
○ ただし2008はメーデー休×
万聖節 
11/1
第一次大戦休戦記念日 11/11 クリスマス
12/25


○ 

 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。

 

料金 
Tarif
2012/4〜 2013/3適用

4月現在、エレベーター工事および故障のため、現在 臨時で変更になっている部分があります。進捗状況により変動すると思われますので、直営HPでよく確認を。
 
 
行き先と 料金(階層)
あがる方法 障がい者
大人 12-24歳 4-11歳 幼児 **
3階 (頂上・最上階)
(日本式4階) 
 
英: Top トップ・フロア
仏: Sommet  ソメット

 
仏:Ascenseur  
英:Lift
9.50

許可がでた場合のみ。
14.00 12.50 9.50
無料
2階(日本式3階)まで

英: 2nd floor セカン・フロア
仏: 2eme etage ドゥズィーム・エタージュ

リフト
車椅子はここまで可
4.00
8.50 7.00 4.00
無料
階段 (704段)*
英: Stairs ステアーズ , Steps
仏: Escalier エスカリエ
3.00
5.00 3.50 3.00

臨時で
無料
むかない
1階(日本式2階)まで

英: 1st floor ファースト・フロア
仏: 1er etage プルミエ・エタージュ

リフト




階段




地上階 切符売り場。
英: G
仏: R、0Fなど
-




 

 体の不自由な方の つきそい介助者は、障がい者料金適用。

**  リフト乗り場、展望フロアや通路は 狭いので、バギーは使えない。

*強風・階段なので、幼児・子供・軽装・歩きにくい靴の人、体力のない人には、むかない。(前後の人の迷惑にもなります)
  


 


 
車椅子の祖母と。体が不自由な方と付添は割引あり。
車椅子では最上階にはアクセスできない。入場券を見せると係員がエレベータまで案内してくれた。
フランス式1階まで車椅子で上がり、「Altitude 95」レストランで食事をした。
(2005年5月 RIのリズ様)
2階から頂上 9.5ユーロ 子6.5ユーロ。(2009年8月 絶品けんけらす様)
セーヌ側西のチケット売り場。向かって右端は、同時に団体チケットも扱うので、進みが遅い。
(2007年1月 ヤマイモQP様)

 夕暮れが迫っている20時すぎということで、チケット売り場は大混雑。売り場へ到達するのに45分
(2009年8月 絶品けんけらす様)

所要時間 タイミングがよいと、1時間。混んでいる時期なら、切符を買う列にならんでから、降りてくるまで3〜4時間。

自由行動日程が少ない人は、夜景ツアー (ナイトツアー 参照) などを利用していったほうがよい。

ただしツアーといってもエッフェル塔の下で切符を渡されて、各自でいくケースが多い。
 

 


6月の午後で混んでいた為、3時間弱。
(2009年6月 島津のゆかり 様)
並ばなかった。9時30分ごろに到着。ぼちぼち明るくなってくる時間帯で、ようよう白くなりゆく山ぎわ、ならぬエッフェル塔ぎわ、で美しい景色。時間帯が早かったのでまったく並ばず購入できた。
2005年12月 see-snow様)
上がってくるときよりも降りるときのほうが、エレベーターが来なくて時間がかかった。
(はなはな様)
おりるエレベーターを待つ人の列がとても長かった。想定せずに待ち合わせの約束をしていたので、着いて早々エレベーターの列に並んだ。途中までにしとけばよかった。ちょっと後悔。
( 2004年11月 ちゃんたクッキー 様)
2つのエスカレーターは人だかりができていた。強風の中1時間待ち。カイロ持ってくれば良かった。寒さは半端ではありません。待っている間に、塔がオレンジ色に点灯、チカチカと点滅も始まり拍手喝采。
頂上まではさらに時間がかかったけれど、夜景はばっちり。並んでまで来たかいがありました
(北の国からルールル・ルルル様 2004年10月)
夜は日本人はほとんどいなかった。
(rie-macaron 様)
 
写真 日没の時間は 日付から検索できます 
→  http://www.sunrisesunset.com/
周辺 周辺ビューポイント
治安 足元は 売り子さんがいる・・・・世の中 買う人がいるので、やはり一生懸命売ってくる。きっぱり断るか、無視すれば大丈夫。 スリなどは注意。治安・トラブル 参照


エッフェル塔公式HP > レストラン
http://www.tour-eiffel.fr/teiffel/uk/pratique/resto/index.html?id=2_7

旧Altitude 95 アルティテュード 
Le 58 Tour Eiffelレストラン7区参照
エッフェル塔1階(日本式2階)。

Le Jules Vernes ル・ジュール・ヴェルヌ
2階(日本式3階) もっと格上のレストラン。レストラン用のエレベータに乗る。夜の予約は2〜6ヶ月前には。 夜景 ミシュラン 1998〜2005★ 英語メニューレストラン7区参照
 
 
郵便局あり。1階(日本式2階)から移転オリジナル消印を押してくれる。

売店あり。 富士山価格 ^^; 

直営売店は、安くてかわいいものがたくさんあった。
マグネット、乳児用のビブ、食器など。
(2012年3月 ドログバアンリロマーリオ 様)

キーホルダーやライター、帽子など、一見して同じ、と見えるような品々が、駅や通りの売店の方が安かった。
(2005年12月 see-snow様)
 エッフェル塔の真下と、道路を挟んだトロカデロ方面に売店あり。
(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)
軽食店はアイスクリームがおいしい。土産物屋も充実。
(2010年6月 河内のおじさん 様)
2階にお土産屋があった。マグカップやポストカードなど。混み合っていて身動きが取れなかった。
(2007年3月 tomoshun 様)
裏通りにあったみやげ物屋で、1ユーロのエッフェル塔のキーホルダー。
同じ物がエッフェル塔とヴェルサイユ宮殿前で黒人の男性が販売していたものは3ユーロくらいしていた。
( 2005年10月 ミカエル・オムレツ 様)

土産物売り場で、エッフェル塔のキーホルダーを購入。ここで買ったものは、他のどこでも見かけなかった。(2009年8月 dolphinゆき 様 )
郵便局は地上階。2階にはカフェ、売店などあり。絵葉書を買ってカフェで記入し、地上の西側の柱にある郵便局にて投函するとエッフェル塔の消印。ただし、土日は窓口は休み。機械があるが、壊れていた。

他の郵便局で切手を買って、夜再びエッフェル塔の郵便局で投函しようとしたら閉まっていた。仕方が無いので近くにあったポストに投函した。スタッフは英語可。親切に教えてくれる。
(2010年12月 ゆきよね 様)

 
アクティビティ あり
クローク なし 付近に預けられるような店などもない。基本的に、ブランドの紙袋などをもっていると 悪目立ちする。ホテルに置きに帰るなど。

2010〜2011年にエッフェル塔爆破予告騒ぎや、パリのテロ警戒レべルがあがったたため、セキュリティチェックが厳しくなっています。


21時半頃、エッフェル塔に到着。行列があったので、チケット購入のための列と思い並んだ。が、チケット購入の前の、セキュリティチェックだった。

直前に買い物をしており、ジャム等のビンを持っていたので、「ノン」と一言。コインロッカーなどなく、登るのを諦めた。セキュリティレベルが高いのか分からないが、エッフェル塔に上りたい場合は、余計な荷物は持たない方が賢明。

(2011年5月 がちゃぴん1712 様)
 

トイレ
エッフェル塔南側の地下に入るときはエッフェル塔とは別にトイレ専用の入り口(階段・もしくは車椅子専用のエレベーター)から入る。
個室6つ程度と、オムツ替え台あり。必須かどうかはわからないが、トイレの出口にカウンターがあり、人がいたので50セント渡した。
(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)


展望台にトイレがあったかどうか不明。上の吹きさらしの展望台で、乗換で1時間以上待った。事前にトイレは済ましておくべき。エッフェル塔の足元の有料公衆トイレには10人ほど列ができていた。
(2011年12月  ガス入りの水 様)
障がい者





エッフェル塔南側地下のトイレ(塔とは別の専用の入り口有り)へは、車椅子専用のエレベーターがあった。
(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)
服装 平らな箇所が多いが、階段・またぐようなところ、鉄骨で下の階からスケスケ丸見え ^^;のところも 一部あるので、ヒラヒラスカートなどは注意。

サンダルやミュールでも物理的に可能ではあるが、ベストではない。 ひやひやする場所がある。足場は、だいたい日本のビル建築の足場のようなカンカンいう材質のアレだ。






初夏でもかなり寒い。服装は注意。

冬は極寒。
地上、途中階とも吹きさらしで長時間待つので、寒い。

考え方として、地上より 1シーズン寒い。たとえば8月でも、地上が過ごしやすい気温の時間帯なら、上ではジャンパーなどがあるほうがいい。風がすごい。

6月、7月でもコートをきていた団体がいた。



12月のエッフェル塔はとにかく寒かった。ロングコート、マフラー、ニットの帽子にコートのフードまで被った。防寒対策は重要。次は暖かい季節に行ってみたい。
(2010年12月 ゆきよね 様)







Web予約・チケット販売 開始されました。  Web予約画面マニュアル 2010年版 (作成途中。でも基本的に簡単なWeb)
 
 
 
予約は早めに!

歯医者と一緒で、予約時刻はどんどん埋まっていくので、ある程度の段階で予約してしまうよう勧めます。なお、大陸性気候っていうのか、朝が小雨等で曇っていても昼前から晴れることが多い。


1週間前にWeb購入しようとしたが、希望の日時は予約完売。当日、並ぶのを覚悟で行ってみたが、列の長さにあきらめた。天気等を気にせず、早目におさえておけば良かった。
(2011年10月 とりにんげん 様)
ゲートには予約時刻にいくこと

早くいく必要はありません。ただし、同じ時間帯で複数人はいるので、多少は並ぶことはあります。20分ぐらい前には行っておく方が。


予約の40分前に到着。エッフェル塔の足元でものすごい数の観光客が長い長い行列を作っている。見た途端、驚きに声を失う。真冬でこれなら、夏はどうなのかと思うと、ぞっとした。

予約者用のゲートへ。係員に印刷したチケットを見せると、予約時間に戻ってこいと言われた。

15分ほど前に戻ると、シャイヨー宮から見て、エッフェル塔左足の近い側の足もとの予約者専用ゲートは、かなり長い列となっていた。

左足の遠い方足元の予約者専用ゲートは、4人待っているだけだった。係にチケットを見せると、その4人の後ろに並べと言われた。左によって彼らの後ろに並んだ。

中国人の団体客が来て、場所的にゲートに近い所に団子になって待ちはじめたが、時間になってゲートをあけた係は、先に並んでいた4人と私たちを入れてくれた。

(2011年12月下旬 四国産らぶらどーる 様)



日曜日の夜。入り口は、通常入り口の隣にある。そんなに並んでいない時間帯だったので、直ぐ入れたのが、上階へと上がるリフトは並んだ。寒かった。

地上階で並ばなくていい分、楽。3階へは並ばなくてはいけない。
(2009年  がばい黒タン  様)
 

予約しました

エッフェル塔の入場券をネット予約して行ったのは正解。楽だった。
(2010年3月 433DUB 様)
 

ネット購入し、9時半のオープンに合わせて。15分前に並んだ時は5人ほどだったのに、オープンの9時半には予約者ばかりのはずが、長蛇の列。一番のエレベータに乗れ、頂上ではゆっくりと景色を鑑賞できた。

Webから朝一番の予約購入。北側のエレベーター付近に「ENTREE VISITEURS AVEC RESERVATION」の小さい入口がある。予約者はその前に並ぶ。かなりの人が並んでいるので、9時半の開場の15分前にはその前に並ぶと良い。

とにかく登るなら朝一番がお勧め。20時すぎも長蛇の列だった。

(所要時間) =2階、1階をじっくり見て、カフェで絵葉書を書いて1時間半。

(2010年12月 ゆきよね 様)
 


予約者入口から、長い長い行列を尻目に、どんどん中に入った。最初のリフトの 前で待つ。やがて後ろから観光客が詰められ、係の指示で、1つ階段を登る。二階建てエレベーターの上段の乗り場で待った。降りてきたリフトに最初に乗れ た。時間通りに乗れるかはその場の状況によると思う。何回目かの リフトになれば、その分時間はかかる。

2階から3階に登るリフト待ちは、結構な行列。とりあえず上をめざして2階は見ずに、すぐに列に並んだ。ここは吹きっさらしなので寒いのだが、列の中にいると 人に囲まれているので、覚悟していたほどには寒くなかった。2011年の冬はあまり寒くなかったせいもあるか。カイロ、足裏カイロ、耳あて、手袋、マフラーなど防寒 していた。

頂上は非常に見晴らしがよかった。天気も良かったので、遠くまで見渡せた。凱旋門より、よく見えた。風が激しいので、写真はすべて髪の毛が逆立っている。

高所恐怖症の同伴者は、鉄骨で組まれたような仕組みの、見晴らしの良すぎる高 さに、怖くて最初は壁際から歩き出せないようだった。途中のリフトなども、恐ろしかったようで、あまり外は見ていなかった。「無理かもしれん、無理かもし れん」 と、ずっとつぶやいていた。凱旋門を登った時の方が、楽しかったと言われた。確かに足場はしっかりしているかも。高所恐怖症の人は、階段ではエッ フェル塔は登れないだろう。

帰りのリフトも、行列。ただし私たちはさっと見て写真をとっただけだったので、そそなに並んではいなかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 2階は土産物屋をちらっと見ただけで、頂上で写真をとって一通り見て降りた。予約していたため、約1時間。エッフェル塔に行くなら、必ずインターネット予約をお勧めする。時間節約になる。
(2011年12月下旬 四国産らぶらどーる 様)


 

夏で観光客が多い時期なので、昼(みながランチをとる)時間帯にあてたら、列は少しましだった。並んでおらず、どんどん予約者入口から入れた。エレベーターは第一陣に載れたが、もちろんすぐ止められて次の便になる人もいた。できるだけさっさと前の方に行くこと。
(2010年8月 Chun3) 

 

事前にWeb入場券を購入していったので、入場はスムーズだったが、エレベータに乗るのが大変だった。 外を眺めるために並んでいるのか、エレベータに並んでいるのかわからなくなるほど、人がみっしり詰め込まれていた。
(2010年7月 ペパーミントサリー 様)




WEBチケットでも2階から3階のエレベーターの優先はなく、普通に並ぶ。

2階にある3階行きチケット売場は混んでいなかったので、WEBでは2階までのチケットだけ買っておいて、2階に上ってから3階行きエレベーターの混雑状況を見て3階に上るか決めるのがよいかもしれない。
(2010年9月 シャンパーニュぐひぐび 様)
 
 
印刷した入場券には、名前と時刻や金額、大人AユースJ、等が印刷されている。偽造防止のため、薄く自分の名前がたくさん印刷されている。電話番号はハイフン‐なしで入力する。
(2009年  がばい黒タン  様) 


希望日の3〜4週間前になってネットで買えるようになり予約した。その前には予約日の日付が出なかった。予約してクレジットカードの情報を記入・PDFファイルを送ってもらい、印刷して持参。

4人分予約したが、切符には予約者の私の名前が紙面全体に斜めに背景として印刷された。その他の人の名前を記載する必要はなかった。

5月5日の一番最初 9時30分のグループで予約。9時頃行くと正面入り口にはすでに200人ぐらい並んでいた。

最初は予約者用の入り口がわからなかった。探すと、正面入り口の左に並ぶようにジグザグにロープを張られたゲートがあった。ゲートの上にreservationその他の文字があった。

誰も並んでおらず、迷っていると、英語ができる親子が来た。同じ予約切符をもっていたので、聞くと、この場所で良いと書いてある、とのことで並んだ。

ちなみに正面の通常の並び口は、あとでこの並び口が違うと係員に言われ、並び直せと言われたようで、混乱を生じていた。

9時半時点で、最終的には300人くらい並んでいた。
 

私たちは9時半に20人ぐらいの集団で最初に案内され、待つ事無リフトに2本乗れ、10分後には頂上に着いていた。

頂上は風が強く非常に寒いのであまり居られず、、すぐ下の硝子付きの展望台でゆっくりした。 2階に降りて土産を買っても一時間で済んだ。予定がつくようなら、最初の9時半予約をすすめる。
(2010年5月 松本ラビリンス 様



日曜日の夜。入り口は、通常入り口の隣にある。そんなに並んでいない時間帯だったので、直ぐ入れたのが、上階へと上がるリフトは並んだ。寒かった。

地上階で並ばなくていい分、楽。3階へは並ばなくてはいけない。
(2009年  がばい黒タン  様)
 



 
 
 
 
予約
2009年からネット予約開始
ツアーもうまく利用するとよい。
(エッフェル塔下で入場券をもらって、塔には各自いって降りてくるタイプが多い)

 
 
入場券販売窓口
売り場:  エッフェル塔の下にある。3つぐらい窓口があるが、団体と個人で分かれていることがある。必ず前のほうまでいって、列を確認すること。個人の場合 tickets for individual か たずねるとよい。
場外売り場:  エッフェル塔以外の場所で、前売り購入できない(計画は進んでいるらしい)
行列:  時期、時間帯によっては、60〜90分ぐらい並ぶことがある。とにかく年中 長蛇スポット。
有効期間:  入場券は当日のみ有効。(前もって購入できない)
支払:   現金払い。 クレジットカードは15ユーロ以上。日本のクレジットカードが通らないことがあるので、現金も持参しておくこと。
払い戻し:  なし。
パリ・ミュージアム・パスは使えない
行き先の階:  階(etage エタージュ)を決めてから買う。階段の数え方が日本とちがうので注意。下記の料金表参照。






オープン40分前から並んだ。現地でチケット購入〜セキュリティーチェック〜エレベーター待ち〜最上階まで、スムーズに難なく行けた。

天気が悪かったが、待つ人はそれなりに多かった。晴れた日にはもっと多いのかもしれないが。

9:30には長い列ができていた。やはりオープン前に並ぶのがいい。
(2011年9月中旬 MG 様)


9時半オープンだし・・と9時到着で余裕だと思って行ったら、大行列。2時間待ち。待っているあいだずっと「ワンユーロ ワンユーロ」とエッフェル塔のキーホルダーみたいなのを売りにきているのが若干しつこかった。
ただ並んでいるだけなのだが、初日に朝から体力を消耗し、そのあとの滞在中、
凱旋門 「まぁいいか」 ノートルダム寺院「まぁいいか」 と、すべての展望台にのぼる気力をなくした。でもエッフェル塔の上から、初日にパリを見渡すと「パリに来た〜」と実感できた。

(2010年6月  今日あした 様)
オープンが9時30分で、それより前に着いたが列が少しできていた。グループと個人は列が違うので個人の時はindividuelsの方に並ぶ。時間になると列の門が開き、チケットを買う。やはりどの人も頂上までのチケットを買っていた。
(2006年11月 ayu-TKH様)
Photo by CALYASU  切符売り場。

 
 
 
入り口
券を入手したら、入り口に並ぶ。
券なし

 → まず券を買う列に並ぶ。えらく並ぶので、基本的に1時間に数千円をかけて来ている(笑)短期旅行者には勧めない。


予約なしで 階段利用
 
 → Pilier Nord  北塔の足元あたりに行く。 ぐるぐると列が始まる。

「券もってなくて Escalier 階段 の人こっち」 とかかれた白いノボリがあるので、そこで買う。券を買ったあとは、 「その横の 券もってて 階段の人 こっち」 とかかれた紫のノボリのところに並ぶ
 


photo by chun3   2010年8月 日曜 昼すぎ  
 


券あり、予約済みで リフト利用  


Photo by chun3   

セーヌ川を背にして、たち、左前の足=北(Pilier Nord)の手前に、専用入口がある。
 

 写真奥:Nordの切符販売窓口。 

 写真手前: 透明ブース ENTREE VISITEURS AVEC RESERVATION  
 こちらが予約券を持っている人の入り口。
 
 


 

全般的に ノボリと誘導レーンがいろいろある。紫のノボリは 「入場券所持者 Avec Tickets」と書かれている。 そのうち 予約をしている人は、予約すみの人の入り口から入る。ほかにも色々なノボリがあるので、いちおう見てみること。


 
 
 
 
リフト 上がり方
一度  エレベーターを乗り換える必要がある。
車椅子の場合、フランス式1階、2階までは エレベーターであがれます。




エレベーターは、1er etage (日本式2階)で一度停まるが、誰も降りる人はいない。なので上昇して2eme etage (日本式3階)へ。

ここで1度降りてそれから、頂上までのエレベーターに乗り換える。

強風と寒さに驚きつつ頂上めざし、エレベーターへ。いざ頂上!

エレベーターで2eme etageまで降り、ここでも景色を堪能。その後下までエレベーターで降りて終了。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 写真をとったり、2eme etage、頂上の景色をたのしんで1時間30分。

(2006年11月 ayu-TKH様)

最初にフランス式2階で乗り換え、3階まで行ってしまうと後が楽。
(2010年12月 ゆきよね 様)も少ないしゆっくり見られる。

 
強風、その他天候で閉鎖がある。

すごく混んでいたのと3階は閉鎖となっていた(強風?)。
(2004年8月 オレンジのジュレ 様)

スト
 
2度トライしたのに、上れなかった。(チケット売り場さえ開かなかった)

一度目は9時すぎに列に並び、10時になってもチケット売り場すらあかなかったので、前に並んでいた白人のお母さんが唯一あいていた売店に聞きに 行った。スタッフがミーティング中で13時くらいにならないとあかないそうだ、というのを知らされた。近くにいたアジア人男性が日本語で教えてくれたの で、その後の予定もあったので諦めた。

初パリの同行者がどうしても行きたいというので、最終日にまたトライ。9時すぎに列に並ぶ。9時40分頃にチケット売り場があくが、エレベーターが動いていないようで、チケットを買った人たちもまだ登っていない状態。人であふれかえっていた。

私たちまであと数人、というところで売り場がしまってしまう。しばらくしてエッフェル塔のスタッフの人が来て、セキュリティの関係で今警察の到着を待っている、開けられない、ということを知らされる。英語で聞くと、英語で答えてくれた。

チケットの払い戻しを始めたので、周りの人も帰り始めた。私たちも諦める。

この2回とも、たまたま私たちは情報を得られる場所にいたので、時間をあまり無駄にせずに済んだけど、後ろにもたくさんの人たちが知らずに並んでいたのに、その人たちはどうしたんだろう、と思った。

(2005年10月 そらとくも 様)

 
 
 
 
 
次にいきたい所 エッフェル塔真下(イエナ橋がわ)セーヌ付近から エッフェル塔南側 シャン・ド・マルス公園から
(左岸)サンジェルマン ・対岸から72番バスでセーヌ河岸をいって、最寄どっかで左岸にわたるほうが、便も時間も早いことがある。

・RER-C Champs-de-Mars Tour Eiffel駅から4つ目 St-Michel下車

69番バス Bac St-Germain停(交差点)下車、東方面

87番バス アラブ研究所 〜サン・ルイ島〜バスティーユ〜リヨン駅〜ポルト・ド・ルュイ にもいく。迂回するので、長距離のると時間がかかる。ボン・マルシェ前、サンシュルピス付近、クリュニーなどを通る。

(左岸)オルセー
・RER-C  Champs-de-Mars Tour Eiffel駅から3つ目 Musee d'Orsay駅下車
69番バス Solferiono - Bellechasse停 下車すぐ。 大通りを走る路線なので、案外早い。
(左岸)アンヴァリッド
69番バス 
→(左岸)モンパルナス駅 82番バス 
距離・時間はかかる

→(左岸)リュクサンブール 82番バス 公園南側をとおり、サン・ミッシェルどおりにでて Luxembourg停終点。
距離・時間はかかる

→ポルト・マイヨー 82番バス
→凱旋門

(近くみえても、意外につなぐのは難しい)

・対岸イエナ橋北詰から72番バス。河岸幹線をぶっとばす路線。アルマ・マルソーで乗り換え  92番

・晴れた日中ならトロカデロむこうまでいって(絵葉書ショット)、トロカデロから30番で一本。便は多い。

82番バス で、クレベール大通り下車、 30番、22番のりかえか、凱旋門みえているので、800mほど歩く。


→ルーヴル
・対岸イエナ橋北詰から72番バス。河岸幹線をぶっとばす路線。Pont du Carrousel  - Quai Fr.Mitterand 停下車。すぐ横。
69番バス 大通りを走り、けっこう近道。

オルセーをかすめて、 ロワイヤル橋をわたり、ガラスピラミッド前下車。

→オペラ座付近 エッフェル塔北東足元 Tour Eiffel停から 42番バス
かなりの名所を通る。

→シャンゼリゼ通り、オペラ、マドレーヌ、プチ・パレ、発見の殿堂、コンコルド広場、 ルーヴル、市庁舎 エッフェル塔北東足元 Tour Eiffel停から 42番バス

ほとんどの中心部には、これで帰れるし、名所つなぎで車窓楽しい。乗り継ぎスポットも多いので、悩んだらコレ。夜× 日祝× 

オペラ座北東の シャトーダンや ペルティエ、カデ方面にもいくので、このあたりのホテルの人は マスターするとかなり有用な路線。

シャン・ド・マルス公園なかほど(北、南ともバス停あり)から 42番バス

バス停探しにくいので事前チェック注意。ほとんどの中心部には、これで帰れるし、名所つなぎで車窓楽しい。乗り継ぎスポットも多いので、悩んだらコレ。


 
 
 
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