France 免税と手続
| 免税基本編にもどる | 免税よくあるQ&A 編 |
変更点がありましたら ばしばし およせください!
| Q4 復路ルート別の、免税手続きタイミング |
ルート別の手続できる空港、 |
| Q5 夜パリ発ですが、ドゴール空港の税関は夜でもあいていますか? |
| Q6 税関の混雑 |
税関は混むというけど、どれぐらい? |
| Q7 商品の提示 |
商品は見せないといけないの? スーツケースに入れてちゃだめ? |
| Q8 税関でやっておくといい、対策はありますか? |
| Q9 空港で荷物を置いておくと 爆破されるというのは本当ですか? |
| Q10 税関でスタンプをもらったら どうするの? |
| Q11 帰国後2ヶ月しても返金がこないときは どうしたら? |
| Q12 列車で国境をこえるのですが、どうしたらいいのですか? |
| Q13 免税手続できませんでした・・・どうなるのでしょうか。 |
| Q14 書類のサインをまちがえたら 返金はこない? |
Q4 空港の税関って先にいくんですか? フライト・チェックインあとからですか? どこの空港でですか?
空港によって、税関の位置関係によって チェックインの後にいくか、先にいくか
異なります。不明な人は、空港についてすぐ尋ねてください。
A 「EUを出国し、またEU内で乗継の人」 例 ミラノ→パリ乗継→日本 パリ→ミラノ乗継→日本
ニース→パリ乗継→日本B 「EU非加盟国〜パリ乗継〜日本」 例 ジュネーブ〜パリ〜日本、チューリヒ〜パリ〜日本C 「EU加盟国A〜パリ(滞在または外に出る)経由〜日本」
「EU加盟国A〜パリオルリー〜パリドゴールに移動〜日本」 例 ミラノ〜パリ泊〜日本、ミラノ〜パリ・オルリー////パリドゴール〜日本D 「パリ〜日本 ノンストップで帰る」
「パリ〜非EU諸国で乗り継ぎ〜日本」 例 パリ〜チューリヒ〜日本、 ニース〜チューリヒ〜日本、パリ〜日本
※スイスはEUには加盟していません。
B 「EU非加盟国〜パリ乗継〜日本」
例 ジュネーブ〜パリ〜日本、 チューリヒ〜パリ〜日本 |
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| スイスは、EUに加入していません。
スイスで買った免税品: スイスを出るとき、スイスの駅や空港の税関で 同様の処置をします。 EU国で買った免税品: まとめて、EU最終出国地 (A参照)、またはパリ乗継ならパリ(D参照)でします。
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| C 「EU加盟国A〜パリ(滞在または外に出る)経由〜日本」
「EU加盟国A〜パリオルリー〜パリドゴールに移動〜日本」 |
| パリで外に出る(保税区域外に出る、荷物を一旦とる)のですから、加盟国A での手続はできません。
パリを出るとき、にします。 (D参照)。 |
| D 「パリ〜日本 ノンストップで帰る」
「パリ〜非EU諸国で乗り継ぎ〜日本」 |
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| EUでの買い物は、最後のEU通過地点 =パリで手続します。
現在は、ドゴール空港ターミナル2Fでは、チェックインの前に税関があります。
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Q5 夜パリ発ですが、ドゴール空港の税関は夜でもあいていますか?
あいていません。
| エールフランス 深夜パリ発便だったため、免税書類のスタンプを押してくれる所がしまっていました。
このままあきらめてなるものかと探した所、1階の10番出口の向かい側に、臨時の窓口がありました。人は奥で休んでいましたが、窓口で呼ぶと出てきて快くスタンプをついてくれました。
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| 20:30くらいに行ったら免税カウンターがしまっていた。なのですぐチェックイン。エコノミーカウンターは長蛇の列だった。
(今日帰国したサッカー小僧様 2004年2月) |
| 21時過ぎに空港に着きましたが、窓口は開いてました。絶対開いてると保証はできないのですが、一応ご参考に!
(Champagne様) |
| エールフランス 夜パリ発便
免税の係官はずっと開いていないのにやっと開いたと思ったら、あっという間にいなくなってしまう。 (Rod・ロッド 様 2005年4月) |
Q6 ドゴール空港の税関は混みますか?
日本便(しかも成田いきと関空いき)がダブルで重なる ターミナル2F などは、Q7 商品は見せるのですか?
2hぐらい前から長蛇の列です。とくに金・土現地発などは。。。。タイミングを少しずらすと、すいています。
フライトの3時間も前に空港に行ってしまい、暇なので免税手続きなどをチェックイン前にしたのが正解!終わったころにはツアーの方々が並びはじめ長蛇の列に。金額もショボかったので、あの列の最後に並ぶのだったら放棄していたと思う。高額返金がある方は、後悔しないようくれぐれも先に免税手続きを済ませましょう。
(kerokerotonton様 2004年4月)
免税のハンコをもらうトコロは、係員が一人とか二人。
これも早めに空港へ行くとかしないと、出発に間に合わない ことも、あるようです。
とくに日本人の団体ツアーが一気にここへなだれ込むと、大変なコトになりますので要注意。
(かめこ様)
ドゴール空港ターミナル1
のデタックスが異様に混んでいました(商品ほぼ全チェック)。
チェックインカウンターは空いていたのでスムーズでした。
(いぬこ様 2002年)
ドゴール空港ターミナル1
税関カウンターには、日本語で、出発3時間前の申告のみ可能、と一言 書いてあります。きっと、混雑時に申告ができなかった時の逃げの言葉なのかもしれませんが、要注意。
20人並べるくらいはロープがはってあります。逆にいえば、それだけ来るということなのでしょう。ツアーのときは仕方ないとしても、個人で来るなら、3時間前に来て損はなさそうです。
(サラダエクスプレス様 2002年)
提示するときと、ノーチェックのときがあります。運です。高価な品物はとくに
念いりにチェックされる傾向が強いです。係員や時間帯、多忙さにもよるようです。
基本的に見せろといわれることも多いので、必ずそばにまとめて持っておきましょう。
免税事務所がすごく厳しかった。私と父が免税の書類をもって行ったが、ぼんじゅー、むしゆー。で ちゃんと書類を見やすいようにして渡したら、にこにこスタンプをしてくれた。ローマのヴィトンで買い物をしたので、ちょっと見せてといわれ、店の袋から出そうとしたら「いいよ、いいよ」と OK。 しかし、同じJTBの送迎バスに同乗した熟年夫婦が、ものすごい買い物をしたらしく、(封筒も10通くらいもっていた) 現物をスーツケースやら手提げやらに入れたままにしていた。彼らには、超厳しく品物を出すよう、指示していた。出発まで3時間以上あり、まだスーツケースが手元だったため、衆人の前で鞄を広げて品物をだしていました。 団体客も並び初めていたので、もう長蛇の列。JTBの人には、あらかじめ バスの中で、「免税品は 手に持っていますよね」と言われていたのに。人に迷惑をかけてはいけませんね。JTBの係員も、彼らに振り回されていました。 それと女性の職員が厳しかったです。(ただし、父はこの女性の職員にあたってしまったが、挨拶したらにっこりしてすぐスタンプ押してくれたそうです) JTBの係員も、最近免税の手続きはとくに厳しいといっていました。この間はブランド物を1品ずつギャランティーカードまでチェックして、1枚だけエルメスのスカーフを手荷物から出せなかった人は、その分免税受けられなかったそうです。
やはり笑顔で挨拶かもしれません。小物でしたがヴィトンありでも品物は全く見られず「ボン・ボヤージュ」と送ってくれました。ただ、時間がないからと無理矢理入ってきている人のは、微にいり細に入りチェックされていた。余裕を持っていきましょう。
同行者がシャネルの腕時計を購入し、見せろと言われて左腕の時計を見せたら「はずせ」と言われ、はずして見せたらレシート見せろと言われた。たまたま財布に入っていた。係官は女性。
管理人補記 ※免税品はフランスを出るまで使用してはいけません。適用除外になる場合があります。友人分の買い物も私のカードで全て支払ったため、デタックスの申請用紙がかなりありました。 しかし、ターミナル1にて手続きしましたが、現物を見せる事はなく全てノーチェック。 エルメス分(ケリーは見せろと言われると思っていた)も、ポアレ分(15本ほどの替えベルトオーダー分です。現物がないのでショップの方もデタックスは無理かもしれないねと言っていた。店の方とも言っていたのですが。 2年前も同様にオーダーした事があり、当時は係員にチェックされたのですが、現地送迎添乗員(当時は送迎付ツアー)がやり取りしてくれなんとかOKでした。だから今回も心配しておりました)も、とにかく全てノーチェックだったのがビックリしました。
カルティエ
女の人は、厳しい。品物と、レシートをチェック。品物を、ひとつずつチェックする。旅なれた人は、免税品を入れる大き目のバックを持参していた。日本から、持って行くとよいかも。紙袋のままは、危ないし、同じ袋を持っている人もいるので、(ヴィトンとか)よくないかも。 余談 同じツアーの人は、エルメスの時計と皮のジャケットを、女の係員に箱を開けて、中身を見せるようにいわれたとのこと。せっかく包んでもらったのに、と残念そう!
フランスからシンガポール経由広島行きのシンガポール航空利用。13時過ぎのフライトでしたので、10時頃空港に着き、すぐに免税の手続きへ。 ヴィトンのバッグなど、かなりの買物で、免税の書類もたくさんあってドキドキでしたが、品物を見せるようにもいわれず、すんなりパス。
時計と書類を手に、税関へ行く。「品物アリマスカ?」と日本語でバッチリ言われる。バッグから時計の入った箱を出し、製品そのものを見せようとすると、「もういいよ」 てな調子で止められた。 実際に中身の確認まではされなくて、ちょっと拍子抜け…。
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| ド・ゴール空港 ターミナル1にて
出発2時間前を割って、免税手続きに並んでいた日本人のツアー客数名がいた。ちょうど免税手続きに人が多く混んでいた。 ツアーコンダクターの人が、他の場所などの混み具合も調べ、先にチェックイン手続きをしてから免税コーナーに来たようだ。 免税手続きでは、その場で製品を確認することが基本なので、商品提示を要求されていたが、この人たちは預け荷物に入れてしまったよう。ツアーコンダクターも出てきて言い訳していたが、受け付けられなかった。混んでいたから、は理由にならない。
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| 中にちゃんと入っているか、未使用かを見るために、その場でこのリボンを解かれている人を見た。 この時、「プレゼント用なので解かないで」などと言ってしまうとややこしくなるので諦めるしかない。(注:免税は、旅行者個人が使用するものに対して、なので)
(Rei_ripple 様) |
| 免税品は時計だけで、手荷物にいれていたので楽ちんだが、友人は、すべての免税品を荷物から出すようにいわれた。
私だけでなく、そこに並んでいる旅行者全員が言われていた。カルチェの時計は品番まで確認されたそう。思ったよりも免税に時間がかかった。空港には余裕を持っていった方がいい (ももっちもちもち様 2001年6月) とても時間がかかりった。 トランクを開けていちいち商品を見せている人が何人もいて、列がなかなか進まないのです。
今まであまり見せるように言われたことが無かったのですが、 今回は、私も数点商品を見せるように言われた。時間に余裕を持っておいた方いい。
ドゴール空港ターミナル1
ロンドン・ヒースロー空港 第3
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| ニースからCDG乗り換えで日本へ帰る際、CDGでロストバッゲージ。 乗換え時間が十分あったのでCDGで免税手続きをしようと考えていた私たちは大変困ってしまった。
結局手ぶらで日本に帰り、翌日CDG空港内でスーツーケースが見つかったとエールフランスから連絡がありました。 もちろん自宅まで届けてもらったんだけど、免税は?。 エールフランスが言うには、 「東京のフランス大使館に行ってください、当社では何もできません、免責事項なんです」だけ。 結局行きました大使館。 でもその労力・時間と、手数料として6,000円近く大使館に払わなければならなかった。
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対策1 免税商品は まとめて、すぐ出せるところに!
私の3人位前に並んでいた若い女性が、スーツケースに免税で買ったものを入れ、鍵をかけてベルトを締めた状態で ハンコをもらおうとしていた。 |
対策2 免税書類と封筒、それぞれに、店名をメモっておく!
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対策3 免税書類ごとに 免税品をまとめておく!
ヴィトン、エルメス、その他高価な品を複数買った場合、とくにチェックがはいりやすい。 |
対策4 係員には にっこり挨拶とお礼を!
ぼんじゅー めるすぃー おーぼわ は言おう! |
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イタリアでの買い物が多かった。イタリアのフォームは手元控えが残らないため、念のためコピーをホテルで作りました。書類のコピーがないとクレームの起こしようがない!! (2006年春 Rod・ロッド 様) |
はい! 放置したのは ワタシです。
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ほんとうなんです。 |
チェックイン時に爆発音が! |
※まず放置してはいけません。置き引きも多いです。またテロ対策で不審物と
考えられます。管理人
スタンプをもらったら、
1枚:税関がとる。
1枚:封筒にいれ、店に返信する。ふつう切手不要。構内のポストに。
1枚:自分の控え。返金がこなかったときに要ります。
ポスト:
ポストを探して入れます。
封筒のあて先をみて、該当する地域のクチにいれます。
パリのポストで、 パリの店なら、 ” パリ周辺” のクチにいれる。
ニースのポストで、パリの店に送るなら、”その他の地域”のクチにいれる。ちなみに 他国の店に送る場合、もし着払いの封筒でなかったら、(真っ白とか)
投函国の切手をはらねばなりません。 (ただしユーロになってからは 切手も変更あり。共通)
カードの支払サイトによっては、3ヶ月以上かかります。ただし通知書になかなか返金が載らないときは、
・カード会社
・免税書類にのっている連絡先に連絡して、調べてもらってください。
三井住友(マスター、VISA)の場合は 「3ヶ月たっても返金がなければ関連書類を用意して 問い合わせてください。返金のお手伝いをします」とのこと。たぶんカード会社によって違うので、まず 問い合わせてみてください
2007年9月にパリに旅行をした際、靴を購入し、免税手続き。免税会社はPremier tax free、払い戻し方法は、JCB提携のジャックスカードにした。 これまでイタリアとフランスで免税手続きを行った経験があり、いつも2、3ヶ月後くらいには、カードに返金があるが、12月まで待っても返金が来ない。
クレジットカード会社に電話をしたが、コールセンターに電話がつながらず、Premier tax freeのホームページから、英語で問い合わせた。この時、氏名・住所・カードの種類・買い物をした店・書類の番号を書いて送信した。
なかなか返事が来ないので、やっぱりカード会社に聞かないとダメかな・・・と諦めかけていた頃(問い合わせをしてから2週間後)、「あなたの免税分は、先週カードへ返金しました」という返信メールが来た。
こちらからの問い合わせには、免税分の金額を書きませんでしたが、返信メールには「あなたの免税金額は○○ユーロ」とあり、それが手元の控えの金額と一致していた。
翌月のカード請求書にやはり免税分が載っていません。今度こそカード会社か・・・と思っていたら、請求書とは別にカード会社から封書が届き、「海外加盟店での利用に対して免税の戻りがありました。カード決済口座へ振込手続きをします。」という。
免税分の返金方法は、カード会社によって違うものなのですね。免税書類はきちんと取っておいて、あまりに遅いようだったら、問い合わせてみる必要があるのだなあと、改めて思った。
(いかgoro 様)
免税書類の裏に書いてあった、GLOBAL REFUND JAPANで調べてもらった。
すると、即 FAXにてクレームフォームが送られてきました。必要事項をローマ字で記入の上 免税書類のコピーと共にFAXした。調べて電話連絡してくれた。その対応の早いことと言ったら。
いつ処理がされていて、何月の明細に記載されるのかを報告してくれた。私の場合、4月10日に処理で5月明細とのこと。ということで、5月明細を確認してみてくださいとのこと。もしも記載がなかったらすぐ連絡くださいとのこと。
http//www.globalrefund.com
(けいこ様 2001年4月)既に3ヶ月が経ってしまいましたが、免税還付が2件返ってきません。
通常5〜7週間ほどで戻ってくると言われていますが、カード会社のwebで翌月分までマメにチェックしていたのですが、いつまで経ってもマイナス請求が上がってこない。
手元に、カードの控え、免税書類の控えを準備し、ダイナースへ電話で問い合わせ。その後「申立書を出して欲し
い」と言われ、郵便で申立書に記入、免税書類と、カードスリップのコピーを同封して送付、現在回答待ちです。
ただの還付ではなく、いささか問題有りのケースが含まれていて、1件は「スウォッチストア」で購入時、店員のミスで、免税書類に返還金額の記載漏れがあります。(ただカードのスリップにはVATの金額が明記されている)基本的に書類のその部分は店サイドで記入すべき場所で、買い手の記入すべき場所ではありません。従って私の責任で戻ってこないのではないように思います。
もう一件は免税還付の代行業者がメジャーなところではなく、フランスのダイナースを通じてのクレーム対応になり、いつまで掛かる事やら・・。それにバカンスシーズンまっただ中。
ダイナース担当の意見では、「還付が返ってこない場合は、早い目にアクションを起こして欲しい、還付書類とカードスリップ、レシート等は戻って来るまで、必ず保存を」とのことでした。
早めの対応だと、ダイナース日本とダイナースフランス同士で解決が可能だという話しでした。販売店と、免税手続き代行業者のどちらで処理に手間取っているのかはハッキリしません。ダイナースカードは途中で何度か連絡を当方に入れてくれてはいます。。
ところで、免税書類の様式ですが、フランスの場合は手元に「控え」の書類が残りますが、どういう訳かイタリアでは手元に書類が残りません。→クレームの起こしようがない!
ただ、免税スタンプはEU出国時に押されるので、スタンプ押印後にコピーを取るとなると、空港でとてもせわしない状態で行うわけで、押印のないのを承知で、ホテル等でコピーを取った方が、確実に資料が手元に残るため、還付が返ってこない時のためには便利かも。
解決:
8月半ば過ぎにダイナースカードより連絡があり、「ダイナースフランスからの連絡により、免税会社(この場合は Premier Tax free)のシステムエラーで送金が遅れた」とのコメントで、9月決済で返金。
手間取ったのは、Amin Kader で、ヴァンドーム広場側で、服飾雑貨及びサンタマリアノヴェラの石鹸等を扱っている店です。
免税会社はメジャーなところではなく、日本に、支店窓口はありません。ダイナース日本はダイナースフランスを通じて店に直接期間設定をして、請求を差し戻し、再度請求をし直させようとしたが、期間を過ぎても、無反応。
ダイナースは先方が非を認めたものとして、5月10日に決済した分からタックスリファウンド分を10月11日に当方へ代金明細にて、返金予定。
2件合計で8000円を取り戻すのに、購入から5か月半掛かりました。(カード決済から4ヶ月!!)
学習したのはとにかく伝票、(免税書類、カードスりップ)があると、時間が掛かってもどうにかなること。
アクションはフライングでも良いから早めの方が良いこと。諦めない事の3点でしょうか・・。後ビックリしたのが個人情報の扱いが厳格になったおかげで、FAXでカード会社にデータを送りつけることができなくなり面倒でした。
(2005年春 Rod・ロッド 様)
私の場合も、1月の初めにカードで買い物をして、返金はカードの口座という処理をしてもらいました。遅いときだと3〜4ヶ月はかかる、という話をこちらで聞いていたので、気長に待っていました。そうしたらやっと5月に返金になっていました。(というか今月のカードの利用残高からの差し引きという形)
(ねこ秘書レベル7B様 2002年)1月初めにパリの購入した商品の免税分が、1月末に届いたカード請求書ですでに返金されていた。おぉ、なんて素早い!と感心して明細書をじっくり見ると、なぜか、その免税されている商品代はまだ請求されていない。 これはまさか、店の手違いで代金の請求はせずに、でも、免税の手続きだけはしてくれて、なんか、ものすごくラッキーな事態に遭遇してしまったのでは!?と、内心、期待してしまいました。
結局、次の月に商品の代金はしっかり請求され、あえなく一件落着。がっかりしたというか、ホっとしたというか。。。たまには、こんなこともあるんですね。
(azumi@az様 2002年)2月に渡仏した際の免税の戻し金が、4月入金。
VISA。
カード会社から事前に入金の案内が届いてから、そんなに期間を置かず振込まれた。
(marie francoise様 2002年)6月にVISA(デパート提携)で買い物。8月にカード支払い分から差し引かれた。ただ予想より金額が少なかった。カード会社に問い合わせても明細がわからず、不安に思いつつも書類3枚あったうちの2件分かなぁと思ってもう少し待つことに。
忘れかけていた11月に、ようやく残りの返金がありました。3枚のうち1枚だけ違う用紙だったのでそこからの返金だけ遅かったようだ。
(etsu et nino様 2002年) フランスは法律が厳しいそうで、免税書類を書きなおしたら無効。なので、現金での返金を希望する場合は購入時に「現金で返金」と必ず言う。それで書類を必ずチェックして、もしも現金希望の人で、クレジットカード口座に返金になってたら作りなおしてもらわなければいけない。
さらに、空港では、カード返金よりも返金窓口に行く時間が必要なので、かなり時間の余裕が必要。
(NORYMERRY様)
Q12 列車で国境をこえるのですが、どうしたらいいのですか?
A国→B国に移動するとして、
A国・B国ともEUなら
問題はありません。B国ほか最終EU出国地の空港または駅でみせます。
英国→フランス フランス→ベルギーなどです。
B国がEU外ならもうほかにEUに寄らずに帰る場合は、A国がEU最終出国地ですから
ここで見せます。またB国で買った物は B国でみせます。フランス→スイスの場合などです
ちなみにジュネーブ駅には税関があります。
| 列車でフランス出国のときの税関について
今回の旅行ではフランスで買物をし、列車でスイスへ移動、その後帰国という旅程だったので、免税措置をどうやったら受けられるか心配していたところ、友達が下記の方法を教えてくれました。同じようなパターンの方は少ないと思いますが、ご参考まで。 1. フランスの電車の駅には税関の窓口がなくなったそうです。 2. 国境を越えたあたりで、2人警察官が入ってきます。
3.ここでスタンプを押してもらえなかったら、申請は出来ません。 備考:スイスはEUに入っていないので、チューリヒを出るときに、フランス国内のものを申請することは出来ません。 で、実際にどうだったこというと、国境を越えたあたりで警察官が入ってきたので、ディタアックスのことを訪ねたところ、ビュッフェへ行くように言われました。ビュッフェではフランスの税関関係のおじさんが、ちょっとヒマそうにお茶してましたが、書類を見せるとすぐにスタンプを押してくれました。品物チェックはありませんでした。 (マダム グリコ様 2003年) |
Q13 免税手続できませんでした・・・どうなるのでしょうか。
基本的には、免税手続きして(押印もらって)書類を返送しないかぎり、返金はありません。Q14 書類のサインをまちがえたら 返金はこない?
ただし、一部の特殊な事例では、日本でも手続きが可能という経験談がよせられています。
フライト遅延のため空港で免税手続きが出来なかった場合、航空会社発行の遅延証明があれば 、在日フランス大使館で免税手続きができる。 ・パスポートを揃えた上、電話で予約して大使館 へ。ただし手数料が免税用紙1枚につき2,000円。
・帰国分の飛行機チケット(半券)
・免税用紙
・商品(未使用の状態)
・航空会社発行の遅延証明書
(a_leaf様)
ニースからドゴール空港乗り換えで日本へ帰る際、ドゴール空港でロストバッゲージ。 乗換え時間が十分あったのでCDGで免税手続きをしようと考えていたら大変困ってしまった。
結局手ぶらで日本に帰り、翌日CDG空港内でスーツーケースが見つかったとエールフランスから連絡がありました。 もちろん自宅まで届けてもらったんだけど、免税は?。 エールフランスが言うには、 「東京のフランス大使館に行ってください、当社では何もできません、免責事項なんです」だけ。
結局、大使館に行った。 でもその労力・時間と、手数料として6,000円近くかかった。
(みゆ様)
現金の払い戻し場所がよくわからなかったので、そのまま帰国。成田第2ターミナルの Grobal Refound社 で日本円で払い戻し を受けた。場所は、セクションAのコーヒーショップの隣。
成田では1ターミナルにもカウンターがあるようだ。関空は南海電車の切符売り場の中。
ただし、成田や関空で払い戻しを受けられるのは、GROBAL REFOUND社のバウチャーのみ のようです。
(2002年 debu_kun様)ずいぶん前のことですが、フランクフルトで同じようにスーツケースに入れてチェックインした後、免税の手続きに行くと商品がないとダメ、と言われた。
でもかなりの金額だったので、航空会社のカウンターに戻り「預けた荷物出して!」と頼んで出してもらった。ただし出発までかなり時間があったことと「ビジネスクラスなので出します」と言われたので、プライオリティタグがない場合は難しいかも。
地下の到着時、荷物が出てくるカウンターへ行きピックアップし、その同じ階の免税カウンターへ行きはんこをもらったら、後の係員に荷物を渡すように言われた。
(ORYMERRY様)
| Q パリに行き、カードで買い物をしました。CASH BACK社からの返金だけが、未だの状況です。
何度もこの会社に問い合わせましたが、「連絡を向こう側に取っている状況ですが、返事が来ないので待って頂くしかありません」との事。 このやり取りが半年も続いています。 実は、免税手続きにサインする箇所に主人がローマ字書きでサインをしたのですが、パスポートのサインで署名しなくてはいけなかった事に気付いて、上から二重線を引いて、パスポートでの漢字の氏名の署名に書き換えました。 向こう側には、ローマ字書きのサインの控えになっているので、照合されず、返金されないのではと思っていましたが、グローバル社からの返金は全額あったので、困惑しています。 |
| フランスは法律が厳しいそうで、免税書類を書きなおしたら無効です
なので現金での返金を希望する場合は、購入時に「現金で返金」と必ず言わなければいけませんそれで書類を必ずチェックしてもしもカードに返金になってたら作りなおしてもらわなければいけません。さらに空港ではカード返金よりも、返金窓口に行く時間が必要なので、かなり時間の余裕が必要です イタリアならば自分でチェックしなおそうがとりあえずOKなんですけどね、、
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