| 免税基本編にもどる | F 空港別手続き 他国の空港で |
|
||||||||||
| Q
1)パリからユーロスターでロンドンに出国です。パリでの購入物の免税手続きはどこでする必要があるので しょうか? 最後のEU諸国出国はパリ、ESでロンドンへ(数日滞在) →飛行機で日本です。 ロンドンの空港でしょうか?北駅では不可能ですよね? 2)ロンドンのハロッズでは地階で免税書類を記入してくれ空港でスタンプを押してもらうだけでしたが、パリの
|
| パリからユーロスターでロンドンへ行き、数日滞在してヒースローから帰国しました。
パリでの買い物の免税も、ロンドンの買い物もヒースローで手続きでした。ただ、夕方の時刻で免税のカウンターがものすごく混んでいて、係が列の後半を周って、「こちらでスタンプを押して出しておくから」と書類を回収していました。 英国の免税書類は1枚なので元々手元に控えは残らないのですが、フランスの書類は2枚で、フランスで手続きする際には2枚にスタンプを押してもらい、一枚は自分の控えでとっておくはずなのですが、それもこちらで必要だからと回収されました。 やっぱり少々不安だったので、もう一度返却してもらい、色々な番号だけはメモに控えて残しました。「こちらで送るから封筒はいらない」とも言われました。長蛇の列に並ばずにすんでありがたかったのですが、そんなに簡単でちゃんと戻ってくるのかどうか...? (135こあら様 2004年)
|
| 英国も基本的にEU加盟国なので最終的にロンドンの空港から日本へダイレクトに帰国される場合はロンドンの空港だと思われます。
万が一、フランス出国時にということであれば、国際線が乗り入れている駅であればデタックスの窓口はあるはずです。詳しいことはグローバルリファウンド社などに聞いてみるといいかも。
2ヒースローで手続きの際、同様に係員に用紙を回収されたことがあります。1人の係員が並んでる人の書類を1人ずつ全てチェックして、何が基準かわかりませんが(金額かなぁ?)カウンターに進ませる人と、用紙を回収して終わる人と、特に説明もなくがんがん振り分けていました。 私も2枚だしたうち1枚しか控えがなかったので(これは手続き前に控え部分を切り離すタイプの用紙だったため)、かなり不安だったのですが、1,2ヶ月で無事に返金されましたよ。
|
|
EU加盟国で購入した品物の免税手続きは、EU圏最終国で行うというのが原則ですが、だめもとでOKだった例を。 ロンドン→EU諸国周遊→ロンドンから日本 ロンドンの空港では観光客が多く、手続きに時間をとられるだろうと思い、デュッセルドルフで書類を提出してみました。最初にロンドンで購入したものも、EU圏で購入したものもすべて手続きしてもらえました。 これからロンドンに一時寄ってから日本へ帰ります、と伝えたのですが乗り継ぎと勘違いされたんでしょうか?
同じくロンドン経由で帰ろうとしたとき、ローマで申し込もうとして、断られました。荷物がスーツケースの中ならスルーチェックインでそのまま預けるから手続きできたのに、といわれた気がしました。購入品は手荷物でしたか。
向かいのカウンターで換金できると案内されましたが、それはポンドです。ユーロではないので、気をつけましょう。
|
| イタリア全般 | |
| イタリアでは、スーツケースに荷物を入れたとき、手荷物のとき、で それぞれ税関の場所が異なります。
スーツケースの際は、チェックインカウンターのそば(セキュリティーの前)、 手荷物のときは、セキュリティーの後にあります。 特に、スーツケースに入れたとき、空港によっては(ローマなど)以下のような順序になります。
3年前でしたが、ローマではこの際、品物を見せることは一切しませんでした。「品物は?」と聞かれて、スーツケースの中にある、というしぐさ(スーツケースをとんとんとたたく、など)をすればOKでした。
|
|
| イタリア
: フィレンツェ ペレトラ空港
ターミナルと離発着エアラインの詳細は
→ フィレンツェ 参照
|
|
| 免税の事務所 | 空港出入口付近。チェックインカウンターの真後ろ。
「免税事務所」と「「グローバルリファインド社」のカウンターが仲良く(?) 並んでいた。 「免税事務所」はあまりにもさりげなくて、最初は全然気が付かなかった。なぜなら、よくある事務室式ではなく、カウンター式だったから。 免税職員とカウンター越しにやりとりするので、荷物はノーチェック。
免税職員が「これは隣のグローバルリファインドに」「これは外からポストに」と丁寧に指示してくれた。それから、隣のグローバルリファインド社に速やかに移動し、
チェックインカウンターで手続きをして 振り向くとあります
|
| ポスト | 「グローバルリファインド社」では受け付けない
フランスのお店の免税書類や「 グッチ」の免税書類は、 空港内のポストに入れようと思ったが、見かけなかった。 日本に帰ってきて、会社の近くのポストに投函した。
|
| 混雑状態 | 朝10時発の飛行機だったので、9時すぎに行ったが、
誰も並んでいなかった。 (まるのうちTKO様 2002年7月) |
| 手続き状況 | 2001年2月に手続きをした時は商品がどこにあるかを聞かれ、
このスーツケー スの中、というと見せなくてもOKでした。 (SATO様 2002年1月) |
|
ターミナルと離発着エアラインの詳細は
→ スキポール空港 参照 |
|
| 免税の事務所 | 荷物を成田までスルーにできなかった。アムステルダムでピックアップすることになった。
乗り継ぎに3時間とっていたがこれでちょうどぐらいだった。 CDGを1時間遅れで出発して、フライト時間を30分短縮して到着したが、EU内フライトが到着する荷物引き取り場所はありとあらゆる都市からの到着客であふれかえっていた。 普通はどこそこからの到着は荷物引き取り場所は何番とか掲示板が引き取り場所にでていそうだがみつけられなかったため、ただでさえ広い引き取り場所内を端からみてゆくことになった。 その時点で成田行き出発1時間30分前。 やっとみつけて荷物がでてくるのに10分。そこから到着ロビーにでえるのに10分。BCD到着ターミナルからFターミナルへの移動に10分。 ぎりぎりチェック・インに間に合った。 とにかく荷物をスルーにできなかった場合は時間がかかるので余裕をもった設定をおすすめします。 今回、パリーアムステルダム間は紙のチケット、アムステルダムー成田間はe-ticketでパリでスルーにはできないと断られた。
免税はアムステルダムで行うが、Global refund社はパスポート・コントロールの手前の左側にある。 品物は手荷物にしておくこと。 その他の免税書類はパスポート・コントロールをとおってから、でて左側奥になる。ただし、窓口の開いている時間は限られていて、夕方は16:30まで。 JALで帰国する人は絶対にあぶれる。 窓口に人がいない場合は電話したらすぐきますとかいてありますが、たいていの人はあきらめると思う。 係員をうまくつかまえることができれば連絡をとってくれて免税手続きをすることができる。
出国手続きを済ませた後、JALが発着するゲートFとGの間、花屋の横の道を入った奥にあります。とても小さくてわかりにくく、係員に「花屋の横」と言われても見逃してしまった程小さな入り口。中に入ると4,5人入ったらいっぱいになるんじゃないかと思うほどの小さな事務所。 出国手続きをする前でも免税が受けられるらしく、窓口の向こう側にも反対の形で窓口がありました。オランダから出国のみ。乗り継ぎでEU諸国からスキポールへ入った場合は、出国カウンターが違うので、出国手続きが先
です。
大きく2箇所。 ともに チェックインカウンターの裏側。セキュリティーチェックの手前。わからなかったら、航空会社スタッフに尋ねる、のが一番無難。 出発ロビーには、第1ターミナルから第3ターミナルまであります。(すべてつながっている)
KLMオランダ航空の長距離線(アムス〜日本含む)は 第2ターミナルから、JAL(アムス〜日本)は第3ターミナルでチェックインを受け付けます。それぞれ、チェックインカウンターの裏側に税関があり、チェックを受けます。スーツケースに物を入れたい場合は、チェックイン前に税関でスタンプをもらう方が無難。(サラダエクスプレス様 2002年1月) |
| ポスト | 係員に聞くと免税事務所の近くの花屋の向かいにインフォメーションセンターがあり、その後ろの方だとの事。言われた方向に行ってみると大きな柱に小さな赤い箱がかかっており、それがポストでした。結構小さくてわかりづらかった。
(るんな様 2002年6月) そばになく、結構探した後、到着階にて発見。もっと探せば出発階でも見つかったと思う。
|
| 混雑状態 | 18時前くらいで日本線の出る前だったが、中には中華系の人が2人いるだけで結構空いていました。
(るんな様 2002年6月) 朝8:45ごろ。混雑状況は前に5人。
|
| 手続き状況 | 搭乗券とパスポート、免税書類をみせると係官は何も言わずにハンコを押してくれました。私達には商品を見せろとは言いませんでした。しかし、私達より先に居た中華系の人には商品の中身を見せろと言い、綿密にチェックしているようでした。
(るんな様 2002年6月) 品物は見せました。NO GOODS NO STAMPS ( 商品提示しなければ押印しません)、と大きな張り紙が。実際、前に並んでいた人で、スーツケースにあると言った人も、実際にスーツケースを開けさせられていました。 私の場合も、他の空港よりは結構念入りに、書類の項目と実物とを付き合わせていました。結構審査が厳しい、というのが印象。
|
| ドイツ : フランクフルト空港 | |
| 免税の事務所 | 「免税品を機内持ち込みにする場合」
ターミナル1 ホールB レベル2(出発階) イミグレーションを出てすぐ、同じ階にあります。 「Export Certification」の表示が出ています。 鍵のかかる事務所になっており、一人ずつしか入れませんでした。
「免税品をチェックインする場合」
|
| ポスト | 免税品を機内持ち込みにする場合(つまり出国後)は、
ポストはないようでした。 ただ、税関窓口のすぐ近くにGlobalRefund社の税金払い戻しカウンターがありますので、
|
| 混雑状態 | ちょうどお昼の12時頃でしたが、上記2つの窓口とも空いていました。
私が手続きした時は並ばず、私の後に2,3名いる程度でした。 (az様 2001年12月) |
| 手続き状況 | 品物は見せました。
(az様 2001年12月) |
そもそも、どこで免税手続きすればよいのかがわかりませんでした。 |
|
|
|
|
| 免税の事務所 | 出発階のゲート・カウンター番号で言うと「1」と「15」の間、
ショッピング、レストランのある広場の奥。 ショッピングエリアの中心にはインフォーメーションあり。 そこの裏、10mほど歩いたところにあります。 (サラダエクスプレス様 2001年12月) |
| ポスト | 税関の横. また、現金で受け取りたい人は、
グローバルリファンド社のカウンターがこれも税関の横にあります。 (サラダエクスプレス様 2001年12月) |
| 手続き状況 | 朝5時30分。
6時40分の飛行機に搭乗予定でチェックインをしよう とするも、 すべてのチェックインカウンターに、 免税手続きは、チェックインの前に行うこと、との警告掲示あり(英語)。 早朝なので、とりあえず、航空会社担当者に相談したところ、
理由は、 コンピューターが自動的に出発40分前になると、
朝6時からオープン。荷物はすべて提示したが、そんなに詳しい調べはナシ。担当者は3人。当然ガラガラ。あっという間に終了。 となりのグローバル社のカウンターは、まだあいていないようだった
そして、荷物を再びスーツケースにつめ、チェックインカウンターにダッシュ!
|
| ドイツ:ミュンヘン空港 | |
ドイツ・ミュンヘン〜パリ経由、で日本へ帰りました。 |
|
| アテネ〜ドバイ〜日本
アテネの免税手続きはパスポートコントロールの後にあるのみ。EU内で乗継がある場合は乗継地での手続きが基本となるが、空港係員に相談すると、出国せずとも裏口から手続きしてくれるようだった。
|
| パルセロナ〜ミラノ・マルペンサ〜日本
ミラノ発成田いきと関空いきが まったく同じ15:15発で隣のゲート。なので、乗り換え客のシェンゲンの出国審査が混雑していた。 審査がおわって 日本いきのあるターミナルAに出ると、すぐ前に免税手続きのカウンターがあり、非常に便利だ。
|