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Paris 買い物
新 Le BHV Marais  
旧 BHV ベー・アッシュ・ヴェー

(Bazar de l'Hotel de Ville)
2 Dec.2006 再調査
26 Jan./ 28 Mar. 2010 / 7 Jul.2013 経験談追加、再調査
3 Jan.2014 再調査
7 Feb.2015

 
http://www.bhv.fr/
http://www.bhv.fr/magasins/bhv-paris/
52, rue de Rivoli 75004 
ほか支店もあり


2013改装後、 ハンズもどきから、小さい百貨店にかわった。旅行者には ブランドから手頃な価格や、雑貨もあり、ほどよい。


RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
営業: 9:30〜20.00   水 〜21:00      2013/12/31 早仕舞い〜18:00まで
休館:   日やすみ
メトロ: 1号線 Hotel de Ville(オテル・ド・ヴィル)
バス:  多数
BHV前から96番バスでサンジェルマンにも行ける。ただし、バス停名はHotel de Villeでも、70番など路線によっては少し 離れたところにあり、最初はわかりにくかった。
(2007年 etsu et nino 様)


左岸からは、リュ・ド・バック付近から70番バス、帰りはBHV前から96番バスが便利だった。(2013年7月 Chun3)
見取り図: http://www.bhv.fr/magasins/bhv-paris/
 
免税:  175.01ユーロ以上   12%  URL

改装後

7階 スーツケース等の売り場横。

丁寧に対応。ただし時間が早かったせいか、わからず、よくわかる店員の出社を待ったりしたが、まったくいやな感じはせず。全体的に、ラファイエット等より人間的対応。
(2013年7月 Chun3)

免税書類は7階カスタマー・サービスで作成。
(2009年12月/2010年1月 azumi@az 様)


 
 



改装完了 2014年

改装中


改装を続けているので、ちょっと見た目もましになってきた。5ユーロとか10ユーロ以下で土産と、家族男性に簡単な比較ものと、自分が使う文具や台所用品と・・・全部そろう。


パリで色々買いものに案内したが、帯に短しなんとやら。BHVが最近かわいい路線になったとか何とかニュースで見たので、BHVに賭けてみたらなんとかフォローアップに使えて、安堵した。

改装が進み、明るく、買い物しやすくなっていた。自分も含め色々よそで買い足りないものを(無理やり)買えて、始末をつけられたのでよかった。人さまをつれている旅行の、最後の1日の午前に、どうだろう。(これで足りないっていうなら、オペラ地区にまたつれていく。)

フロア配置はやや混乱が見られるものの、インテリアやキッチン、バッグ類等は ほかの百貨店とかぶる品揃えもある。日本人女性がよく名を挙げる店も、規模はコンパクトなものの、扱いがあった。

「買い損ねた親族にとりあえず1.5万円程度で小さいカバンを何か」 「いや、これじゃだめなのよ ある程度こんなの・・・」 というシニア女性だとか 「自分や女友達にちょっとした小物でいいから・・なんかマシなもんないかな」 とか 「何もとくに何 を探すってわけじゃないンだけど、なんかあったらなぁ・・」  とか、やたらリクエストの射程範囲が狭い割に 予算も範囲が狭い人に。

ラファイエットやボンマルシェより くたびれ損の回遊行脚が少なく、向いているかもしれない。

価格面では、「3〜10ユーロ程度でかわいいバラマキになるもの」がちょこちょこ揃っていた。  また「50〜80ユーロ台で、ごまかせそうなもの これ ならいいかと思えそうなもの」も ぱっとみて選択肢があった。 そういう意味で、ラファイエットやボンマルシェのように、あれこれ見回って 「安いものが ない〜〜」と半泣きにならないかな。

店員数は、ロフトやハンズ程度。ほどよく、店員が少ないので、「ほっといてもらえる」率も高い。中国人観光客はまだほとんどいなかった。

店員は、まだアジア人に嫌気がさしていないのか、みな情があり、比較的丁寧な声かけであった。レジの場所や梱包の確認一つとっても、のんびり店員と話しな がら買い物できた。昔のラファイエットやボンマルシェも こうだったよな、今は、店員の顔と言動がロボット化してるけど・・・と懐かしく思い出された。

キッチン用品フロアは、2013春に改装したてらしい。きらびやかすぎず、それでも比較的ゆったりしていて見やすい。 

文具もほどほどにあった。

全部見たわけではないが、ラファイエットなどに比べると庶民が普段使えて 手の届く実用的なラインが目につくところに多い印象。 (日本のマンションでこんなのどうやって使えってのぉ〜というお邸的なものは少な目)

免税手続きは、7階で。機械の不調があったものの、出勤してくる人らが次々と4人がかりで、親身に色々面倒みてくれた。人間的な対応。ちなみに平日午前に 30分いたが、他に誰ひとり、免税客はこなかった・・・ 壁に、外国人割引10%のポスターもあった。(手続きはしていない)

フロアにそれなりに個性がある。
マニアックな買い物をしたい人とベタな買い物をしたい人が一緒にいっても ここ1軒で用事が済むのでありがたい。男性や親に待っててもらうにもよいかもしれない。かわいいもの、ディープなものがそれぞれ好きな女性が一緒にいける側面もある。

寄らなかったがコスメや書店・漫画、日本文化スペースなど総合的にテコ入れしているらしい。ラファイエットが親会社だといっていた。

まだまだ手入れが済んでいない、どことなく梅田阪神百貨店みたいな古ぼけたフロアもある。2014年完成だそうだから、まだ変わるかもしれない。

あまり期待するほどではないが、駅ビルみたいに、気軽にちょろっと寄ってみたい。冬とか雨の日なんかいいかも。
(2013年7月 Chun3)

食器洗った後の木製水切りラック。BHVで見付けて購入。でも重かった。
(2011年10月  keijon 様)


BHVのキッチン売り場に、たくさんの種類のル・クルーゼやストウブの鍋が売っていた。さすが本場!と興奮した。
(2011年9月中旬 つつみゆゆ 様)
 
日曜雑貨や文具などセンスの良いものが多く、1日楽しめた。
(2011年7月 ceylon tea 様)



 


Photo by ベレー帽のたぬき

BHVにて ミトン5.5ユーロ、エプロン18ユーロ、ナプキン3〜13.2ユーロ

BHVで、たまたまなのか30%OFFの最中で、ものすごく混んでいた。
レジの行列も凄くて、土産を買おうと思ったがその気が失せた。
(2011年9月 つつみゆゆ 様)

地元の人間が利用している。ハンズのように、生活に関するものはなんでも揃っている。ボンマルシェで買うよりは安い。

地下には日曜大工に使うものが何でも揃っている。本や文具コーナーなどもあり。ワンフロアーがとても広く、階も上の方まであるので、全部回るだけで何時間もかかる。
(2006年 湖畔のcandy様)
 


ハンズが もう少し節操なくなったような店。

ブランドの食器なども売っている。日本ではあまり見ないようなブランド品もある。また、パリの生活雑貨が売っている。生活に密接した細かいものを購入したい時などにもよい。
(2006年8月 愛のブタ様)
 

最上階に無料のトイレがあった。

この階にしかトイレがないようで、少し並んだが、掃除が行き届いていて綺麗だった。本屋やカフェテリアもあった。
(2010年2月 ロマネ@mimoza 様)
クスミの専門コーナーがあった。

30種類くらいの紅茶がふたを取った状態でディスプレイされ、香りを確認してから購入できる。ゆっくり選べる。種類がたくさんあった。

・大きめの125g缶カシミールチャイ(6種類のスパイス入り)11.40ユーロ
・小さめの25g缶×5パック(フルーツ系が5種類) 14.90ユーロ
・ティーバッグ20袋入り 8.90ユーロ

ルクルーゼのミニココット赤 39ユーロ
クレールフォンテーヌのノート 2冊 6.38ユーロ
(2009年12月 サンルイ島の豆大福 様)
 




皮革製品
 
地上階に小規模だが、バッグ類あり。メンズもあり。あまり大したものはないが、留守番男性家族に土産で渡すのに、ほどよい価格帯がこぢんまりまとまっているので、買いやすい。 
(2013年7月 Chun3)

キッチン、台所用品


コーナーはそれぞれ小さいが、最低限の人気店からの出店もある。洋風の和食器コーナー"Tokyo"で 飯茶碗。和モチーフが洋風アレンジ。
飯茶碗を探していたので、ほどよいものが見つかってよかった。
(2013年7月 Chun3)


プジョーのペッパーミル
(2011年3月 三銃士の中ならアラミス 様)

食器洗った後の木製水切りラック。BHVで見付けて購入。でも重かった。
(2011年10月  keijon 様)


たくさんの種類のル・クルーゼやストウブの鍋が売っていた。さすが本場!と興奮した。
(2011年9月 つつみゆゆ 様)

文具




Photo by ベレー帽のたぬき

BHVにて  パステル?ユーロ、紙製本型ボックスセット 7.1ユーロ、革表紙ノート9.7ユーロ、額(大)12ユーロ(小)7ユーロ


メトロの路線モチーフのノート。1号線からそれぞれ色違いであった。
(2010年2月/3月 四月の図書室 様) 

BHVでパリらしいメモ帳、シール、豚の貯金箱
(2010年2月 パスピエぴあの 様)


カルトダール社の可愛いノート 約2ユーロ
シール 約2ユーロ〜
(2010年2月 ロマネ@mimoza 様)
 

BHVでパリらしいメモ帳、シール、豚の貯金箱
(2010年2月 パスピエぴあの 様)
 

日本未公開のフランス映画のDVD。

PC上でしか見られないが、これでいつでも家で鑑賞できると思うとかなりうれしかった。内容をもっと理解できるようにフランス語の勉強も頑張ろう。
(2009年8月 Sophie & Kevin 様)
 

リネンのテーブルクロス、画材(水彩絵の具・筆・オイルパステル・色鉛筆)
(2009年6月 トマシーナ soleil 様)
 

Babylisのくるくるドライヤー。フランス旅行用に。26ユーロ。
(2009年7月 カンタベリー大司教 様)
 

BHVオリジナル金尺 1.5ユーロ。(2009年4月 能天気なりんごりん 様)
 

BHVで、壁に貼るデコレーション用のシール。(2009年3月 パンダのマーチ 様)

自宅改装中のため、百貨店のメゾン館、BHVなど、見て回った。華やかさには欠けるが、BHVなどは実際に使う者の目で見てみると、かなり面白い。

持ち帰れるものに限界はあるが、見るだけでもかなり参考になった。古い建物を改修しながら使い続けている国だから、リフォームするための資材やツールがたくさんあるのは、当然か。パリの古いアパルトマンを自分で好きに改装できたら楽しいだろうなぁ、と思った。

天井に貼る円形の装飾モール、バスルーム用タオルハンガー、引き出しの取っ手。

(2009年12月/2010年1月 azumi@az 様)


とても楽しかった。文房具、家電、おもちゃ、服飾品、家具、雑貨、本、CDなど何でも揃っていた。台所用品のコーナーを気に入った。

店内はどこもディスプレーが素晴らしいがそれもそのはず、一生懸命に売り場作りをしている店員を何人も見かけた。たった一つの商品を置くためにも、あれこれ試行錯誤していた。

日本の通販やお洒落な雑貨屋で見覚えのある商品がいくつもあるが、当然現地の方が安い。結局、写真立てしか買わなかったがもっといろいろ買えばよかったと後悔。
(2007年2月 すたすたキッキ 様)

プランタンの爆発物騒ぎの後だったので、プランタン、隣のH&M、ボンマルシェ、BHVなどは、入口でセキュリティチェックがあり、カバンをあけて中を見せるように言われた。
(2008年12月 アルザスのクグロフ 様)
 

裏通りに面した出入り口に、警備員がいた。BHVに来る前に行ったA店で買った品物を持って、店を出ようとしたら、万引きと間違えられたらしく、フランス語でいろいろまくし立てられた。(英語通じず)レシートを見せて事なきを得たが、最後までブツブツいろいろ言われた。
(イノとモノプリ様 2005年8月)  
 

陶器製煮込用鍋等の台所用品(2008年11月 ガッちゃんとムックリ 様)

文具やCD。(2008年10月 nord ami 様)

アンティーク風キー。安くてかわいい。(2008年2月 pure soul 様)

ぬいぐるみ。(2008年9月 マドレーヌの靴下 様)
 
 

小さい置物。エッフェル塔形の4本のバケットに各国の国旗のミニチュアがついたミニフォークがささっている。シールたくさん。
(2008年8月 まる0808様)
 
 

リネン類やエプロン、キッチン用品。(2008年2月 BioBio-Fromages 様)
 

収納扉の取っ手、カーテンホルダー。(2007年7月 creme39 様)

カマンベールチーズケース。(2007年10月  プレイエル・太郎 様)
 

日曜大工品コーナーの鍵を大量に選び、「セトゥ!」(これで全部です) といったら エクセレント!とほめてもらえた。
(2006年2月 東の流れ星 様)
 
 

BHVで コンセント用テーブルタップ

4個挿せるものが6.8euroぐらいだった。( 2008年4月 Hot ほ〜っと 様) 
フランスの2つ口コンセント。2ユーロ。(2009年10月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
最上階レストラン、カフェテリア。安い。気軽。おいしい。
( 2006年3月 kamyuri 様)
ドアの取っ手、引き出し等の取っ手
( 2006年9月 シナビタミン 様)
 

インテリア用品(取っ手、タオルバー、トイレットぺーパーホルダー、フック等)
( 2006年8月/9月 ユニ白百合 様)

可愛いシール色々。
( 2006年9月 herissonあるべーる 様)
 

SOLIDO製ミニカー(レーシングカーとコロンボの車)
(2005年6月 アンティークシルヴプレ05 様)

クッキー型とマドレーヌ型
(2005年6月 ましゅ@野原 様)

皮表紙のノート、画材、額縁、エプロン、鍋つかみ、ナプキン、クッキーの型。
(2005年12月 ベレー帽のたぬき 様)
 

日本に無いようなきれいな布地をごっそり
(2005年5月 能天気なりんごりん 様)

エアパッキン Film a Bulles(20m〜) (ワレモノ梱包用のぷちぷち) 25.95euro

BHV地階で奥のキャッシャーの左) 切り売りもあるが、私の目の前で売り切れたため大きな一巻きを 買うハメに。切ってくれと言っても、1巻セットになったものは切ってくれない。(友人曰く30分くらい、ねばらなくてはダメだそうだ)  困っていたらそ こに居合わせたフランス人のおばさんも一緒に言ってくれた。

日本のよりすこし薄い気がした。フランスではワレモノも薄い紙で包んで終わりっというかんじが多いので、ぷちぷちがあると便利。私の場合思った以上にワレモノが増えてしまったため購入。タオルとかで代用するのもあり。

(Lisa et Gaspard様  2004年9月)


東急ハンズと共通するものがある。キッチン用の電気器具なども充実。バーミックス他、日本では見ないブランドのカラフルなハンドミキサー類が目を引いた。(保証の問題と、プラグが合わないので購入できず)
 
無造作に積んであるカーテンがよく見るとオシャレだったりして、ちょっと侮れない。
(az様 1999年)
 
 
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