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Paris  ショッピング
蚤(のみ)の市 のみの市 ノミの市 flea market Puces
よくあるQ&A


            updated on 8 Dec.2007  経験談追加

 
 
 
 
 
もくじ
Q1 スリが多いとききましたが?
Q2 治安がよくないと聞きますが?
Q3 早朝に地下鉄でいくのはあぶないですか? 
Q4 蚤の市で クレジットカードは使えますか?
Q5 クリニャンクールの蚤の市付近でお金を下ろせる所はありますか?
Q6 現金をどういう風に持っていったらよいでしょうか
Q7  どの蚤の市がいい?
Q8  二つ以上1日でいけますか?
Q9 パリを発つ日に、蚤の市にいくのは きつい?
Q10 どうやったら まけてもらえますか?
Q11 月曜はどれぐらいあいていますか?
Q12 やってはいけないこと、考えたほうがいい振る舞いは?

 
Q1 スリが多いとききましたが?
のみの市は、スリの宝庫です。貴重品のもちかたに、要注意です。

 ・貴重なものは宿に預けていく or 肌身につける(服の下)

・お金や札の沢山はいった”財布”はもたない。
現地では、少量のお札だけ ばらでポケットにいれて、自分の手をつっこんで防衛している人が多かったです。

・もしくはかばんは前に持って ぎゅっと

・多くのお札を見せてしまうと、値切れません。

・多少値切ってだめなら、量をかうか、これもつけて、とか いうと けっこう いけました

・銀細工などは、ガラスのカバーケースのあるところが いいものだ、と現地のおばさんに教えてもらいました。

昼前に喫茶店に入ったら、中年2人が盛んにこのあたりは注意しろという態度を示していた。そのときはわからなかったが、店を出たら、人、人、人。あの2人はすりに注意しなさいと親切に教えてくれていたよう。感謝。また、それらしき人も注意すればわかります。
(kurosuke tan様)
ヴァンブの蚤の市で布を見ているときに、引ったくったバッグを片手にアラブ系(多分)の男が女警官に追われて、逮捕されていた。

(2005年5月 けんずいしiMoco 様)


 
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Q2 治安がよくないと聞きますが?
雰囲気的には、、、西成とまではいかないが 鶴橋ってかんじだろうか(関西版)
こぎれいな格好はする必要ないですね。 お金やさいふを見せないこと、すりは多いので、注意です。
 

                 具体的にやられたケースは ↓に掲載

ケースをしっていれば対応できるので、必ず  治安・防犯・トラブルを読んでいってください

後ろから押されたと思ったら、開けられた。盗られて困るものはしっかり身につけ、どうやっても盗れないように入れてあった。かばんの中には折りたたみ傘やガイドブック程度しか入れていなかったので、何も盗られませんでした。

かばんを後ろにやっている私が悪いんですが、そんなに隙があるのか、とちょっとショックでした。でも、盗られて困るもんを入れていなかった。

(hippopotamas57様  2002年2月下旬〜3月上旬)


首からデジカメをぶらさげて歩いていたら、ある店主が「危ないから服の中にしまったほうが良い」と注意してくれた。やはりスリなど多い地区ではあるんでしょう。
(2006年3月/4月 しやんぽーぶる 様)
クリニャンクールの駅付近のほうはガラが悪く、日本人女性だと分かると、卑猥な言葉を投げてきたり。(ヴァンプの蚤の市はホンワカムードでした。) 奥のほうのアンティークショップなどある方はなかなかいい雰囲気だっただけに残念。
( 2004年9月 LAMF kai 様)

クリニャンクールの蚤の市で、怪しい黒人につけられちょっと怖かった。こちらが急に立ち止まると、わざとらしく商品を覗き込んだりしていた。こちらは気づいてるぜーって感じでいると、ついて来なくなった。
(2007年1月 雨男雨女 様)
もっとたくさんの経験談 → 治安・防犯・トラブル 蚤の市編

 

 


 
 
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Q3 早朝に地下鉄でいくのはあぶないですか? 
基本的に気をつけていて 普段着で貴重品を身につけていたら大丈夫です。ただ日本の地下鉄とおなじで、人けがない時間帯・場所でしたら、ほかの女性のそばなどにいましょう。
10月は、朝9時ごろまでは暗く、7時では、まだ外は真っ暗です。

ノミの市自体もあまり早いと店もそんなに開いていません。サンジェルマンからヴァンヴまで地下鉄で行きましたが、それほど不安は感じませんでした。しかし、女性の一人旅ならば、乗る地域や路線にもよりますが、バスの方がより安全だと思います。
(こげら様 2002年10月)

蚤の市に行くのに早起きして地下鉄の駅で乗り換えマップを見ていたら、黒人の10歳くらいの男の子2人にぴたりと後ろに張り付かれた。

少し前にすれ違ったばかりで、その時からもう絶対に目線が違った。ちろっ、ちろっ、と周囲にすばやく走らせているその目線が、他人のバッグや腰元あたりに向いている様子。

一見して「あ、スリか、かっぱらいだな」とわかったので、だん!と一回足を踏み鳴らしてからくるりと振り向き、ぎっ!と睨んだら、にゃっとしてすぐ去った。

ちなみに、ズボンのポケットに鎖でつないだ財布、たすき掛けにした手のひらサイズのポシェットにカルネを入れ、その上からすっぽり長いスプリングコートを着て前は完全に閉め、傘とか地図だけ小さなリュックに入れて背負っていた。
( 2005年4月/5月 つつきと一緒  様)
 

サン・ジェルマン・デ・プレ 6:50頃のメトロに1人で乗りました。

昔、フランス人(トゥールーズの人)に「パリのメトロは怖い。白昼衆人環視の中で女の子がレイプされたりする」と聞かされていたのでかなり怯えつつ乗車しました。事前にホテルのスタッフに聞いたところ、「そりゃ昼間よりは気をつけた方がいいけど、夜よりはずっと安全。通勤客も乗ってるし」とのことでした。実際車内・駅構内とも人は少ないので、「何かあっても助けてくれるかどうか?」という不安感はありましたが、特に問題はありませんでした。
(Sophie-Candel様 2002年9月)
 

もっとたくさんの経験談 → トラブル・メトロ編
 

 
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Q4 蚤の市で クレジットカードは使えますか?
日本橋(大阪)で買い物するときと同じで、現金必須、ですね。

もちろん 固定店だと、最近は、カードの使えるところが増えています。とくに絵画、家具、骨董(かなり高価な)です。

ただあてにしていくとモチロンいけません。現金は必須です。こわけにして持ちましょう。あやしい店ではあまり遣わないほうがいいでしょう。スキャニング、偽造のおそれもあります。持参する場合、身につけましょう。服のしたなど。

カードの機械を操作できる人が席をはずしている、とか 壊れている、といって拒否されることもあります。
小額だといちいちカードをいやがる店主もいます。少なくとも 3万円以下ぐらいなら、キャッシュで払いましょう。値切りも現金のほうが効果的です。
 

また帰国後はカードの暗証番号を変更し、不正利用されていないかもチェックしておきましょう。


 
 
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Q5 クリニャンクールの蚤の市付近でお金を下ろせる所はありますか?
銀行系のATMなら、あるこたありますが、場所がらあまりお勧めしません。
お金の算段はやはり前日、平日のうちに、やってくほうがいいですね。

 
 
 
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Q6 現金をどういう風に持っていったらよいでしょうか?
スリが多いので、分散させること、服の中にいれておくこと、
かばんは口の閉まるもので、前にぎゅっともっておけばいいですよ。

また交渉の際、たくさんお札をみせると、失敗しますから、少量だけしか見えないよう。
 

かばんの中身も直接かばんにいれず、きんちゃくにいれて、ヒモをかばんにくくっておくとか、かばんの口をさらにヒモやわっかで固定するなど、
1.「防犯してます!」というアピール
2.あけられるのは前提として、あけられても一発でまず財布とわからないようにする
3.ひっぱっていかれても、すぐにはひっぱれない、もの

なお、相手はプロですので、チャックだのは す〜〜〜〜と 一発、1秒かからないぐらいで開けます。すごいぞ プロ!

 
また大きなお札でなく、小さいお札で。財布のありかや 残金など 周囲の人にみられないよう。

私は、日本で おっちゃんがよくやるように  小銭・小さいお札は くちゃくちゃにして、クリップでとめて、ポケットにいれておきます。(左手でにぎっている)
小額ならそれで買います。
 

つれがいるなら、一人は必ず周囲に気を配って ガンつけておくこと。

たまに振り返ったり 歩調をかえたり、かばんを持ちかえること。ごく小さい薄いポシェットなどで
服のしたにつける手もありますが、もちろん前でぎゅっと。

 

とてもかわいい手作りバッグが合ったが、現金の持ち合わせがなく買えなかった。
(2006年9月 点滴 様)

 
 
 
 
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Q7  どの蚤の市がいい?

土曜の早朝にパリに着く予定。クリニャンクールとヴァンヴのどちらがよいでしょうか?
私の目当ては、家具や高級食器のような大物ではなく、古いピルケースや
写真などの、雑貨・小物類です。


クリニャンクールは店も多いし、高級品もあります。模様眺めと あとちょこちょこっと買うかんじ。
ヴァンヴは 雑貨だが ややこぎたないものも多く、掘り出し物は早くいかないとない。
 

また、イベントとして定期・不定期にパリのどこかでやるものもあります。イベントをチェックしておくといいです。
 

また常設の固定路面骨董店もあります。

雑貨類でしたら ヴァンブの方がたくさんあるのではないでしょうか。 露天なので掘り出し物がざくざくです。 
 
できるだけ朝早く出かけると良いと思います。 クリニャンクールはインドアのモールがいくつもあって、とにかく広いです。価格はあまり安いとは思えません。 (日本で購入することを考えると安いのですが) アールヌーボーやデコなど美術品もたくさんあります。 また、どちらもすりが多いので気をつけてください。10時ごろから観光客とローカルでごったがえして つい商品に気を取られていると・・・なんてこともあります。 私は常にバッグを自分のおなかあたりに押さえて持っています。
(たらこ様)
7年ほど前 と、3年ほど前で、古い情報なんですが、、、 ヴァンヴ 前レスのとおり、ごった煮って感じで、ガレージセール的 雰囲気がありました。 午前の早いうちにいかないと 12時前には もう片付けモードでした。 あまり 高価なもの、美術品的なものはなく。  
 
また周囲でごはんしようと思いましたが 日曜は軒並み休みで閉口しました。日曜行かれる方は ご注意ください。よかったら ヨーロッパのアンティークマーケット という 写真の多い本があります。雰囲気がつかめます。 (「ちゅんの図書館 フランス館」で貸しだし中!)

クリニャンクールでも ヴァンヴでも沢山ありました。 ただ、ヴァンヴは個人という感じの人が多く、 よい品揃えの店は、やはりクリ・・のほうが多かった。   クリ・・は値札がはってあったりして やや高めに感じたところも。(かなり交渉しましたが;大阪人)  

でもヴァンヴも個人のフリマ状態は、 よくよく見ると 1,2個おもしろいものがあったり。 おもしろかったです。   とくにいい品を探すのでなければ、ヴァンヴで ごみのヤマから 掘り出し物を探すのもいいでしょう。 わたしは、若い女性の出店所で、オーストリアの 石をつかったちっちゃいブローチをみつけました。  

ヨコで、さびた柄のとれたナイフを買っているおばさんが いました。。。

何につかうんだろう。。。 壊れた椅子を買ってる人もいました。。。   古い香水のポスターが ヤマ積みで1枚 10Fr とか ポストカード、小さい雑貨もいっぱいありました。 50年代調のキーホルダーを 箱からいっぱい拾いました。 気楽につかえていいですよね。    うす汚れているものが多いので、古いはんかち(綿) やポケットティッシュ、ビニル袋があると重宝します。   黙って店にハイって見るよりは ご主人に こんちは! といって ○○を探しているのですが、と ひとこと言ったほうが、楽しい感じで、色々 教えてもらえました。(とくにクリ)
(Chun_Chun_Chun)

 

 
 
 
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Q8  二つ以上1日でいけますか?
しようと思えばできますが、なにか めあてがあるなら、 やはり朝イチがいいので、その点は考えてください。
ヴァンヴは12時ぐらいに閉める人が多いです。またそのころから 投売りする人もいます。

だいたい離れた場所にあるので、いくのに30〜なれない人だと小一時間。ぶらぶら見ているとだいたい半日はあっというまです。
 

はしごするなら、ヴァンヴの方は昼過ぎ1時頃には皆さん閉店し始め、日用品の市に変わってしまうので、ヴァンヴへ行ってからクリニャンクールへ行くのをオススメします。 モントルイユはオススメできません。 生活雑貨がほとんどでアンティークなものはありません。
(ルバ様)
 

 
 
 
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Q9 パリを発つ日に、蚤の市にいくのは きつい?
バスやメトロも乗りなれなくて、おっかなびっくり、、、、、という人なら昼の便でしたら、まず難しいです。

夜の便でしたら、なんとか。荷物はホテルに預かってもらうことと、ホテルまでもどらないといけないことを検討して。ただ最終日にパスポートや航空券、財布、カードなどをスラれたら、言葉ができて、だいたい分かっているリピーターでも、
リカバリは相当難しいですよ。

昼の帰国前に行く、というのはかなり無謀に感じます。というのはああいうところをぶらぶらしていると、つい時間が過ぎてしまいますし、場所によってはスリなんかも居そうだし、また、蚤の市が開かれているのはパリのごく中心から外れたところにありがちで、ホテルに戻ってバゲージをピックアップして、という時間を逆算したりするとほんとにほんの1時間くらいしかないはずではないでしょうか?

数日の滞在と、初めてであれば尚更、緊張などもあって体は思っているより疲れていると思います。夜間も無駄なくスケジュールを組んでいらっしゃるようですが、パリの夜は東京のようにどこも電気が灯されて明るいわけでは無いです。もちろんクリスマス前だといつもよりは大丈夫かもしれませんが、初めて行った時に私はこれに結構疲れました。自分がどこにいるのか、どこへ向かっているのかをきちんと意識していないと迷子になります。よくパリは通りの名前が書いてあるから地図をちゃんと持っていれば平気と言われたりもしますが、夜はその通りの名前のプレートが見えなかったりする。(私は日没以降の移動はホテルまで歩いて帰れる場所に限ることにしていました。緊張も少なく、広い通りを歩いて帰ります。)

また実際に現地に行くと、ガイドには無くても覗いてみたいお店や座ってみたいカフェなどが結構有ります。予定をこなすために、そういう場所を素通りするのもちょっと詰まらなく無いですか?

最終日にお勧めは、どこかホテルのそばなどのお気に入りのカフェなどに行って、ガイドブックや地図に自分なりの目印を書き込んだりして、次回のパリのための整理をしたり、数日を振り返る時間に充てては如何でしょうね。それでも時間はあっという間です。

(anemone pink 様)


 
 
Q10 どうやったら まけてもらえますか?
まとめ買い。何度かいく、熱意を伝える、など。失礼な値切り方をすると おこられます。

ただ、最初からあまり熱意を伝えすぎないほうがいい。(買うなとおもうとまけてくれない)一旦かえってひきかえすといいですね。

ただし熱意を伝えすぎると、この客は絶対買うと思うと、足元をみて 値下げしてくれないところもある。
「こうったってもええで」という感じも交えよう(笑)
 

やり方は いくつかあって、相手次第だけど、最初に ある程度の値段の品(メイン品)を買うといって、ちょっと値切り、
あと 1,2個 安いものを 「あ、じゃぁこれも買うわ」って さりげなく、言うと まけてくれることがある。

値切るときは、相手に言わす方法と、自分から 60だけど35にならないか、とか自分から持ちかけて様子をみる(心の中では48で妥協ライン)。

ものによっては大変失礼なことがあるので、ヘタに大幅な値切りをいうと 心象を害したり、売らない!といわれることもある。

ガラクタ品は値切りやすい。

基本は あとから じゃ、これも買うから いくらにして、とか。
 

男性店員、おじさんは 女性に弱いので、ねらい目!(女性は同性にはシビア)。
 
 

店の人達がかたずけ始めた時を狙うと、かなりまけてくれます。私はこの時を狙って、アンティークの缶々を数店舗で10個位買いあさりました、アハハ。ずーと20フランって言われ続けたのに、早く店閉めて帰りたいのか、どこの店も10フランでイイよぉ〜って感じデシタ。ラッキー!男の子へのみやげに最適かも?安いし、かわいいし。 
(ルバ様)
クリニャンクールの蚤の市で、ドローイング3枚。
蚤の市でプリントでは無く、手描きのもの。
 
1枚200ユーロ、3枚で最終的に500にまけてくれました。しつこく値切ったわけではなく、530まで下がったところで、私の財布の中身が怪しいので、1枚諦める、と言うと、店のおじさんは盛んに唸りながら「んー、じゃあ3枚で500にする!」と、多分やけくそ気味でした。とっても人の良さそうな店員でした。

(2004年1月 anemone pink 様)
 

  

 
 
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Q11 月曜はどれぐらいあいていますか?
ところによるが、かなり休みも。また、いいものは土で売れていることが多い。
 
 
月曜日に行ったから閉まってる店が多かったが、人が少なくてよかった。
(2004年1月 rie-macaron 様)
 

 
 
 
Q12 やってはいけないこと、考えたほうがいい振る舞いは?

・あらかじめ、ネット、店頭での価格をみておく。

・何を探しているのか フランス語でいえたほうがいい。単語や色、年代、予算など。

・予算は考えておくこと。円換算も頭でだいたい覚えておくこと。50euro

・いる/いらないは はっきり明確にして、返事する。返事をもたついていると、買う気があって悩んでいると考えられる。

・悩むときは 何を悩んでいるか、言うこと

・現地語で挨拶をすること

・写真を撮影しないこと(あるいは 様子をみて、店主に断りをいれること)

・不用意に触らないこと。

・欲しいそぶりを最初から見せないこと。 別のものを欲しそうにして、本命は2、3番目ぐらいに触るか値段をきくほうがいい。

・値切るなら、複数購入するほうがよい。安いものは必要以上に値切らない。本格的な店、商品では、値打ちをわからないのに下手に値切ると、怒ったりつきとばされたり、向こうへ行け、と怒鳴られることもある(そういう人も見たことがある)


 
 

うっかりコーヒーポットを手にとって眺めてしまったら、店の男性が声をかけてきた。25ユーロという。正直言って、重たい物を日本まで持って帰るのは気が進まなかったので、いらないと断ると、突然ものすごい勢いでフランス語でまくし立ててきた。

何を言われているのか全く分からなかったのだが、どうやら、何が何でも買って欲しいと思っているらしい。

いらないよと身振りで示して、そこを立ち去ると、紙とペンを持って追いかけて、また何かを言っている。
しつこいし、男性の勢いも恐ろしく感じられ、足がすくんだ。でもいらない!といい続けたのだが、なら何で触って見たんだ!いくらなら買うんだ!と男性が切れてしまったので、10ユーロならと答えてしまった。

結局10は無理だが13ユーロならということになり、男性から逃げたい一心で買ってしまった。もっと慎重に行動すべきだったと反省。
(2005年6月 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Special thanks to chiez@okiraku sama

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