| Q2 治安がよくないと聞きますが? | |||||
| 雰囲気的には、、、西成とまではいかないが 鶴橋ってかんじだろうか(関西版)
こぎれいな格好はする必要ないですね。 お金やさいふを見せないこと、すりは多いので、注意です。 具体的にやられたケースは ↓に掲載 ケースをしっていれば対応できるので、必ず 治安・防犯・トラブルを読んでいってください |
|||||
|
| Q3 早朝に地下鉄でいくのはあぶないですか? | ||||
| 基本的に気をつけていて 普段着で貴重品を身につけていたら大丈夫です。ただ日本の地下鉄とおなじで、人けがない時間帯・場所でしたら、ほかの女性のそばなどにいましょう。 | ||||
|
| Q4 蚤の市で クレジットカードは使えますか? |
| 日本橋(大阪)で買い物するときと同じで、現金必須、ですね。
もちろん 固定店だと、最近は、カードの使えるところが増えています。とくに絵画、家具、骨董(かなり高価な)です。 ただあてにしていくとモチロンいけません。現金は必須です。こわけにして持ちましょう。あやしい店ではあまり遣わないほうがいいでしょう。スキャニング、偽造のおそれもあります。持参する場合、身につけましょう。服のしたなど。 カードの機械を操作できる人が席をはずしている、とか 壊れている、といって拒否されることもあります。
また帰国後はカードの暗証番号を変更し、不正利用されていないかもチェックしておきましょう。 |
| Q5 クリニャンクールの蚤の市付近でお金を下ろせる所はありますか? |
| 銀行系のATMなら、あるこたありますが、場所がらあまりお勧めしません。
お金の算段はやはり前日、平日のうちに、やってくほうがいいですね。 |
| Q6 現金をどういう風に持っていったらよいでしょうか? |
| スリが多いので、分散させること、服の中にいれておくこと、
かばんは口の閉まるもので、前にぎゅっともっておけばいいですよ。 また交渉の際、たくさんお札をみせると、失敗しますから、少量だけしか見えないよう。
|
| かばんの中身も直接かばんにいれず、きんちゃくにいれて、ヒモをかばんにくくっておくとか、かばんの口をさらにヒモやわっかで固定するなど、
1.「防犯してます!」というアピール 2.あけられるのは前提として、あけられても一発でまず財布とわからないようにする 3.ひっぱっていかれても、すぐにはひっぱれない、もの なお、相手はプロですので、チャックだのは す〜〜〜〜と 一発、1秒かからないぐらいで開けます。すごいぞ プロ! |
| また大きなお札でなく、小さいお札で。財布のありかや 残金など 周囲の人にみられないよう。
私は、日本で おっちゃんがよくやるように 小銭・小さいお札は くちゃくちゃにして、クリップでとめて、ポケットにいれておきます。(左手でにぎっている)
|
| つれがいるなら、一人は必ず周囲に気を配って ガンつけておくこと。
たまに振り返ったり 歩調をかえたり、かばんを持ちかえること。ごく小さい薄いポシェットなどで
|
とてもかわいい手作りバッグが合ったが、現金の持ち合わせがなく買えなかった。 |
| Q7 どの蚤の市がいい?
土曜の早朝にパリに着く予定。クリニャンクールとヴァンヴのどちらがよいでしょうか?
|
||
|
クリニャンクールは店も多いし、高級品もあります。模様眺めと あとちょこちょこっと買うかんじ。 ヴァンヴは 雑貨だが ややこぎたないものも多く、掘り出し物は早くいかないとない。 また、イベントとして定期・不定期にパリのどこかでやるものもあります。イベントをチェックしておくといいです。
また常設の固定路面骨董店もあります。 |
||
|
| Q8 二つ以上1日でいけますか? | |
| しようと思えばできますが、なにか めあてがあるなら、 やはり朝イチがいいので、その点は考えてください。
ヴァンヴは12時ぐらいに閉める人が多いです。またそのころから 投売りする人もいます。 だいたい離れた場所にあるので、いくのに30〜なれない人だと小一時間。ぶらぶら見ているとだいたい半日はあっというまです。
|
| Q9 パリを発つ日に、蚤の市にいくのは きつい? | |
| バスやメトロも乗りなれなくて、おっかなびっくり、、、、、という人なら昼の便でしたら、まず難しいです。
夜の便でしたら、なんとか。荷物はホテルに預かってもらうことと、ホテルまでもどらないといけないことを検討して。ただ最終日にパスポートや航空券、財布、カードなどをスラれたら、言葉ができて、だいたい分かっているリピーターでも、
|
|
|
| Q10 どうやったら まけてもらえますか? | ||
| まとめ買い。何度かいく、熱意を伝える、など。失礼な値切り方をすると おこられます。
ただ、最初からあまり熱意を伝えすぎないほうがいい。(買うなとおもうとまけてくれない)一旦かえってひきかえすといいですね。 ただし熱意を伝えすぎると、この客は絶対買うと思うと、足元をみて 値下げしてくれないところもある。
やり方は いくつかあって、相手次第だけど、最初に ある程度の値段の品(メイン品)を買うといって、ちょっと値切り、
値切るときは、相手に言わす方法と、自分から 60だけど35にならないか、とか自分から持ちかけて様子をみる(心の中では48で妥協ライン)。 ものによっては大変失礼なことがあるので、ヘタに大幅な値切りをいうと 心象を害したり、売らない!といわれることもある。 ガラクタ品は値切りやすい。 基本は あとから じゃ、これも買うから いくらにして、とか。
男性店員、おじさんは 女性に弱いので、ねらい目!(女性は同性にはシビア)。
|
| Q11 月曜はどれぐらいあいていますか? | |
ところによるが、かなり休みも。また、いいものは土で売れていることが多い。
|
| Q12 やってはいけないこと、考えたほうがいい振る舞いは? | |
|
・あらかじめ、ネット、店頭での価格をみておく。 ・何を探しているのか フランス語でいえたほうがいい。単語や色、年代、予算など。 ・予算は考えておくこと。円換算も頭でだいたい覚えておくこと。50euro ・いる/いらないは はっきり明確にして、返事する。返事をもたついていると、買う気があって悩んでいると考えられる。 ・悩むときは 何を悩んでいるか、言うこと ・現地語で挨拶をすること ・写真を撮影しないこと(あるいは 様子をみて、店主に断りをいれること) ・不用意に触らないこと。 ・欲しいそぶりを最初から見せないこと。 別のものを欲しそうにして、本命は2、3番目ぐらいに触るか値段をきくほうがいい。 ・値切るなら、複数購入するほうがよい。安いものは必要以上に値切らない。本格的な店、商品では、値打ちをわからないのに下手に値切ると、怒ったりつきとばされたり、向こうへ行け、と怒鳴られることもある(そういう人も見たことがある) |
|
|
トップ > パリ > パリ・ショッピング基礎 > 蚤の市 > よくあるQ&A