| 20年来、渡仏の度に訪れています。
これまでは、アクセサリー(日本のアンティックショップなどでは1個3,000円位のものを5個400円で入手したり、レトロなバッグを安く買ったり、古い絵はがきを5枚200円など、本当ののみの市の雰囲気を堪能してきたが、今回はずいぶん様変わりをしていて、衣類関係の店が中心になっていた。
それでも、がらくたを並べた店も何軒かあり、10歳の娘は、「おもしろかった」と喜んでした。
生地も安く手に入りそう。のみの市らしく無くなった分、怖い人が少なくなったように感じた。
のみの市としては、もう行くことは無いと思うが、子供が喜んだのは意外で、親としては早起きをしてわざわざ出かけた甲斐あり。
(chisa et chisa 様 2003年8月)
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