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Paris  ショッピング
市中の免税店 Tax-Free 
            updated on 28 Jul.2007 / 23  Jan.2008
 
市中の免税店 Tax-Freeの店。商品に含まれる、フランスのVAT税(付加価値税)が免税にできるため若干安い。免税 参照

(百貨店や一部ブランド店でも Tax-Freeの還付手続きはできる) あとは、儲けを抑えて、安くしたりしている。

関税が高いものについては、空港の免税店 Duty Freeのように輸入商品の関税を免除しているわけではないので、空港のDuty Freeのほうが安い場合もある。
 
 
 

パリでは、だいたい、オペラ〜ルーヴル界隈に多い。
 

・おとくなこと

とにかく 百貨店・ブランド正規店と違い、「なんとかして客にきてもらわないと売れない」ので、
ツアーやクレジットカード会員などと提携し、各種特典・割引をだして、客に来てもらえるよう誘導することが多い。

化粧品やブランド・バッグ、銘柄紅茶など だいたい定価の10〜20%びき。品揃えは一部に偏っているが、
希望するものがあれば、お買い得。
 
 

・ちょっと注意
正規店との大きな違いとして、商品への信用度(偽物、工場違いなど)、それから 事後の修理補償の問題がある。
気になる人は、それぞれのブランドに問い合わせて確認しておくこと。実際わたしの親族は、パリの免税店でかった高級時計が、
ブランド側に修理対象外といわれたことがある。

残念ながら アメリカでもヨーロッパでも、ガイド本に載っているような有名な大手免税店でも、
偽物問題は過去に発生しているのは事実。100%シロとは誰にもいえない。

けして風評ではなく、ディオールやプラダがブレイクした時代に、パリやハワイの市中免税店で偽物があったと大きく報道された。
また、お姉さんの新婚旅行土産のプラダとディオールを質屋に持ち込んだら、偽物だった・・・という同級生も同じクラスに居た。
親も、ローマの有名免税店で買ったプラダが異様に安値で、結果的に偽ブランドだったことがある。
さらに、英国航空の機内販売でも偽物が すり替えられて売られていたのも記憶に新しい。

現在は、どこがどうとかウッカリなことはいえないが、
非常に酷な言い方ではあるが 「店がどう言おうが 100%信用することは、誰にもできない」ということだけ言える。

自分の目と情報等で 自己責任で見極めを。

なお、偽ブランドだった場合、日本の空港で帰国時に「没収・廃棄」することになりる。日本国内には持ち込めないので
面白半分に買わないよう。
 


 
 

免税店 TOMO

日本人経営。化粧品など 現地価格以上に安い
(2003年9月 macky777様)
 
 
免税店 Boutique Mondial ブティック・モンディアル 
日本人経営。

免税店 Benlux ベンリュクス

ルーヴルを後にして、目の前にあるベンリュクスとへ。ハワイやグアムの Duty Freeの免税店を想像していたので、かなりびっくり! 狭いし、品数はなく、ここは浅草?って感じ。買物は諦めた。

(だぶちゃんむうちゃん様 2007年3月)


 
 

免税店 Mon Bateau モン・バトー   

各種割引がきく。 オペラ座(ピラミド駅近く)
(モノと価格) =
セリーヌブギーバック 980ユーロ (日本定価20万円)
マリアージュフレールは免税不可 10%引き

(免税) = 免税13%

(その他) = JCBのショッピング冊子に15%割引がある(るるぶの雑誌にもあるらしい)
割引後免税13%なためこの免税店にした。

プランタンのセリーヌにするか迷ったが、同価格・商品で、プランタンは免税12%、割引チケット10%、
高島屋カウンターでその場で5%キャッシュバックでトータル27%。

最終的に、モン・バトーで購入。

モン・バトーはセリーヌバックの品揃えが多く、デパートと殆ど変わらず新製品もあった。また店員の女性が親身になってくれた。

マリアージュフレールの紅茶も品数があり、これも前日プランタンでどれがよいのか分からず香りをかいで悩んで買えなかったが、この免税店でこの紅茶はこれが有名でとか、アイスティーなら
これが良いなど細かく教えてくれたのでここで紅茶、サブレなど購入。やはり日本語で話せるとコミュ
ニケーションが取れてベスト!

(2006年9月  えっふぇるたわー 様)

 

 
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