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Hotel de Crillon Jardin d'Hiver 
オテル・ド(ドゥ)・クリヨン(ホテル) ジャルダン・ディヴェール
10, place de la Concorde 75008 
アントワネットも滞在した オテル・ド・クリヨン 、のサロン・ド・テ。技術の高さで定評がある。

店内は豪華のひとこと。服装に注意。

日本語記事 るるぶ.com 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index2.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20010903
 

Hotel de Crillon 内
15〜18時 無休
メトロ:Concorde 

VIPが宿泊するときは入れない事がある。 
Phone 01 44 71 15 00

 15時ごろのティータイム。オープンな雰囲気。

ほぼ満席で、仕事の打ち合わせのグループや観光客さまざま。最初はカウンター横の席を勧められたが、ちょうど窓側が開いたのでそちらをお願いした。

ドリンクだけのメニューを見たが、ケーキを頼むとワゴンで10種ほど乗せて来てくれた。ひとつずつ丁寧に説明。私はあまりケーキは食べないほうだが、球状のチョコが2つ乗ったガトーショコラは絶品! 細かなナッツが練りこまれ、シャリシャリした食感…。もう一度食べたい…。紅茶は選べたのでアールグレイを注文。母はのどが渇いていたので、炭酸水ボトルつきのレモネードみたいなもの。

(店内の様子・客層) = 体験談を読んで、エレガントに母娘でワンピースで行って正解。ただ、サロン内には宿泊客か、ジーンズ姿で読書する欧米系の男性や、超カジュアルな欧米系観光客の女性も。案外気楽なスタイルの人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 物腰やわらか。つかず、離れず。感じよい。

(日本語・英語対応) = 日本語対応なし。スタッフに「フランス語はできる?英語は?」と聞かれた。若干のフランス語はできるけど、ケーキの説明は英語でお願いした。

(10点満点で何点?) = 8点。内容は申し分なし。ケーキが常温だったのがちと残念。(それともワゴンスタイルでくるのはこういうもの?) 母と二人、ドリンクとケーキで31ユーロは、場所柄当然かもしれないけど、いい値段だな?と痛感。

(アクセス) = タクシーで直接。すぐドアマンが来て扉を開けてくれる。最寄り駅はコンコルド駅。コンコルド広場のまん前。

(支払い方法) = VISAカード使用。暗証キーを入力。

(その他) = 同ホテル内のブティックも覗いた。ホテルオリジナルのタオル、ポーチが販売。ホテルに入ってサロンを探すためにウロウロするのはどんなものかと思ったので、レセプションに「サロン・ド・テはどちら?」と尋ねたところ、丁寧に入口までエスコートしてくれた。

場所の雰囲気がわかったので、同ホテルのレストランのランチも行きたくなり、後日電話したところ「日曜日は営業していなかった。

(2008年6月上旬 あかきょん2 様)

東京・伊勢丹で開かれたショコラ展で、クリストフ・フェルデール氏のレシピによるケーキを食べたこと。 その味のセンスは、ピエール・エルメ氏のものと同種に感じた。すなわち日本人には絶対に真似のできない味覚センス。パリでは、フェルデール氏はオテル・ド・クリヨンのパティシエをしている、ということで、これは是非訪ね、もっと彼のアメイジングなケーキを味わいたいと思い、ティーサロンへ。 

(注: 現在フェルデール氏はクリヨンを辞めています)
 

午後のティータイム時。予約なし。 

サロンではハープの演奏。ケーキメニューは7〜8種のチョイスがあった。プチパティスリーのセット、友人はエクレアを注文。紅茶には クリヨン風、マリー・アントワネット風、やらユニークな名前のものが。 

ケーキは、各々プチサイズのレモンタルト、タルトタタン、チョコレートのタルト。種類としては非常にオーソドックスですが、さすがフェルデール氏、ベーシックな菓子ながらも、なにかひと味、他の店で食べるものとは違う。 

たとえば、レモンタルトには、レモンクリームの上にホワイトチョコレートがふんわりと載っていましたが、レモンの酸味とチョコの甘みが見事に調和。まさに新発見の味。チョコレートタルトのチョコはコクがあって、これまたおいしい。友人も、非常においしいといってエクレアを食べていたので、これまた普通のエクレアとは違うなにかがあったのでしょう。 

(店内の様子・客層) = 高級ホテルらしい、シックでゴージャスな内装。 

サービスも抜群で、居心地の良さもすばらしい。観光客が多いパリのこと、ウェイターもそれは心得ていて、「写真を撮ってくれますか」の要望にも快く答えてくれるし、周りの客にも写真を撮っている人が。客層としては、シックな中年が多かった。 

(スタッフのようすや対応) = 高級ホテルのスタッフらしい、すばらしく丁寧で、親切な対応。じつにフレンドリー。 
(日本語・英語対応) = 英語はok。 

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = コンコルド駅が最寄り 

(支払い方法) = カード利用

(その他) = あまりカジュアルな服装は浮くかも。 

(bluebell様 2003年3月) 


 
 
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