| Hediard エディアール | 本店、8区支店 |
Photo by uchagi
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◆8区本店
21,pl. de la Madeleine 75008 無休 9〜19時 メトロ:Madeleine
◆8区 31 av. George V 75008 ◆9区 プランタン内 ◆リヨン駅構内 ◆北駅 ユーロスター ターミナル内 ◆16区 70, Av. Paul Doumer 75016 ◆17区 106, bd de Courcelles 75017
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| エディアール商品(紅茶、クッキーなど)は
ボンマルシェ、ラファイエットなどの百貨店でも販売。 シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E (近いほう、遠いほう) いずれにも支店あり。
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| (モノと価格) = 缶入りのEarl Gray 125g 10.50ユーロ。 量り売りのEarl
Grayの一種 50g 3.51ユーロ
(その他) = クレジットカード可。英語可。 量り売りの紅茶は、店員が缶を開けて香りを試させたり、おすすめを出してくれた。「50gでもOKか?」と聞いたら、大丈夫とのこと。 店内はまあまあ広く、様々な菓子、チョコレート、食材などが並んでいてきれいだった。 (2010年3月 miwako-arpa 様) |
| ボン・マルシェで、エディアールの紅茶。
(2009年7月 夏人てっこ 様) |
| 夕食に利用。 19時30分頃。テーブルは比較的あいていて、窓際の席に案内された。
あまり沢山食べられないと伝えると、メインに魚を薦められた。前菜を既に手長エビ(ランゴスティーヌ)のジュレと決めていたので、前菜も、メインもシーフード?と思いつつ、肉料理を食べ切れる自信がないので、奨めに従った。 メニューは、英語版、日本語版有り。 前菜 手長エビのジュレ 18euro 手長エビを刻んだものと、コンソメにゼラチンを加えて、ジェリー状にした物(ジュレ)に、胡麻の薄焼き、ハーブ さっぱり目で軽い。エビ、ジュレ共に、とても美味しい。 メイン 鮭のグリル 28euro 太めのスティック状にカットされ、綺麗に盛りつけられて登場。カリカリに焼けたところと半生状態の所があり、意図してそうしたのか? ただ、サーモンはとても美味しい。付け合わせに茹でたアーティチョークのローストと茸が付いて来た。アーティチョークはサラダに付いてくるのはよくあるが、ローストはあまり食べたことがなかった。食感としては、タケノコの姫皮を茹で、ローストした感じ。 デザートはお腹いっぱいでパス、無念! アールグレイ(7euro)を注文。 数年前から店頭、ホテル等で鉄瓶で紅茶をサーブされる事があるのだが、エディアールでも、茶こしが蓋の下にセットできるようになった鉄瓶風の入れ物で登場。ちゃんと茶葉で入れた、薫り高い美味しいアールグレイが、カップ3杯分。デザートを頼まなかったのを知っていて、小さなファナンシェと一口チョコレートをおまけで付けてくれた。 他にはエビアンのハーフボトル4euro。 支払いはチップを含めて60euro 大変美味しいが、メニューはアラカルトのみ、デザート抜きで60euroはいささか高い。食材の確かさは優秀、日本語メニューがあるので何が来るか分からないという状態ではないが、味付けと好みが合えば肩が張らないレストランなので、お奨め。フランス料理的には、あっさり目、多くない量だと思う。重めのフランス料理ではない。 パリのレストラン(紅茶専門店を除く)で飲む紅茶は、ティーバッグが多い中、優秀。紅茶党の方は是非。
(店内の様子・客層) = 20時すぎぐらいから人が入り出し、21時頃には7割ぐらい席が埋まっていた。カップル、グループ等。比較的身なりの良い人たちが多かった。予算的に考えると安いレストランではないので当然か。 (スタッフのようすや対応) = ガラガラの状態で入店、客を良く見て、タイミングを上手に計って対応。食器の扱いも気配りが感じられた。 (日本語・英語対応) = 英語可。外のメニューにも、英語版、日本語版が貼ってある。一部は階下の惣菜部でも購入可で、メニューに印が付いている。 (予約方法) = なくても可 (10点満点で何点?) = 9点 (アクセス) = マドレーヌ広場 食料品が0階、レストランは1階(日本式2階) (支払い方法) = 現金で支払った。 (その他) = 星つきレストランに入る程のグルメではないけれど、間違いなく美味しいだろうと思って入った。(確かに美味しかった。)重めの味付けで日本的な量の3倍ぐらいある量が出てくるより、遙かに美味しい。サービスをする人と、会計係が別のシステム。 (2007年1月 Rod・ロッド様) |
| エディアールの惣菜とパン(クロワッサンはココが一番美味しかった)
(2005年9月 のんのぼん 様) |
| マロングラッセ
毎年11月に行っているのでオンシーズン。いつもエディアールで量り売りで買う。そんなに甘くなく、栗の味を楽しめる。 (うちゃぎ様) |
| フォションと同じマドレーヌにあり、高級食料品店として有名。
黒と赤のしましまパッケージは可愛くおなじく人気の店。
奥へ行くとワインがズラーリ並んでいて、悩む悩む。 2000年記念でシルバーのきらきらボックスに入った紅茶を 嬉しがって購入。おーエッフェルとおんなじだ〜とかんどー!(勝手な解釈) だって普段はまっかっかなんだもの〜。 ちなみに私は、タルト・オ・ショコラ・フランボワーズがおすすめ。 さっそく買ってホテルで紅茶と一緒に舌鼓。 それはそれは美味。 ここでなぜかおすしを見つけてちょっとびっくり。
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エディアールでは 4種類のベリー風味紅茶(名前忘れました)とクリスマス限定発売だったサンタクロースがお勧めでしたわ。 これらをたっぷりのミルクと一緒に入れて、エディアールのサブレとジャンポールエヴァンのプラリネショコラと一緒に食べると、想像しただけでよだれ出てきちゃいましたわ。
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2階に上がって足を踏み入れてみると、予約はあるか聞かれた。「ない」と答えると、すぐにテーブルへ案内してくれた。 周りを見渡すと、カジュアルな服装の人もいるものの、フォーマルな服装の人もかなり多い。カフェのつもりで足を踏み入れたが、本場のエディアールはきちんとしたレストランであることがわかった。
私は、冷たいスープとリゾットを頼み、主人は魚料理とワインを頼んだ。どれも、上質な素材でパリらしく洗練されていて、大変美味しかった。
ウェイターの人は北アフリカ系の黒人が多いようで、英語がまったく通じない人が多かった。主人が英語で"Wine List"だの、"Drink List"、"Menu List"だのと言ってもまったく通じない。その上、複数のウェイターがあっという間に、我々のテーブルに集まってきて、むむむ・・・と腕を組みだしてしまった。 私が平べった〜い発音のフランスで、"エスク ブザベ ル カルト ド ヴィン
?"と聞くと、"ルカルト ド ヴァ〜ン!"と、やっとわかってくれた。最小限の恥ずかしさで済んだことに、安心した。
連日の飽食状態が続いているので、カフェで軽食の昼と思っていたのに、2時間もゆっくりと100ユーロもする、優雅で豪勢なランチをしてしまった。 (pofuko-don様 2003年7月) |