| La Galerie des Gobelins ラ・ギャラリー・デ・ゴブラン | プラザ・アテネ内 |
| プラザ・アテネが アラン・デュカスをメイン・ダイニングに呼び寄せたと同時に、併設サロン・ド・テのデザートもデュカス氏プロデュースになった。
レストランはちょっと敷居が、、、という人にはこちらを。 菓子部門のシェフは、ミシュラク・クリストフ。お茶もセレクトされている。 大女優などが通った名門ホテル。服装注意。 |
25 av.Montaigne 75008
予約はホテル
メトロ: Alma Marceau 8時〜24時
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モンテーニュ通りで買い物の帰りにお茶に立ち寄った。 ホテルを入るとこじんまりしたロビー。ロビーを進むと、右手に細長く広がっている。 紅茶とケーキを頼んだ。紅茶は銀のポットで来た。ワゴンに載せた色とりどりのケーキが運ばれて来た。見て選べるので楽だ。数種のベリーの乗ったケーキにした。2つで25ユーロ。明細には税、サ、が書かれていないのだが、含まれていたのか不明。チップ別。
(店内の様子・客層) = 入口でお茶を、と告げる。中ほどの、3人は座れるベルベットのソファ席に案内された。白の円柱と茶色で統一され、なんともシック。ハープの調べが聞こえる。 真ん中が通路で、両端に席。椅子が通路に面して配置されており、目の前を上流階級の裕福な人が行きかう。素敵な人に自然に視線がいく。これは偶然か計算か・・・ 背後の窓越しに、赤いひさしに壁一面に蔦のおおう中庭が見える。夏はガーデン・レストランになる。
客は欧米系の上品な人々。女性同士も多い。地元のオクサマといった感じの人も多い。お茶といえども、皆きれいな格好をしていた。華美ではなく伝統的な上質なものを着ていた。ワンピース、カシミアのアンサンブルとスカートなど。私はベージュのパンツスーツ、エルメスのスカーフ。パンツでも女性らしければ問題ないようだった。 (スタッフのようすや対応) = 英語OK 。カップが空くと、すかさずお茶をつぎに来た。担当の男性スタッフに、「あなたの手がすいてからでよいので、あの中庭で写真を撮ってもらえないか」と頼んでおくと、忘れずに撮ってもらえた。 (日本語・英語対応) = 英語メニューあり。軽食もある。 (予約方法) = していない。席が空いていれば入れるみたいだ。15時半頃でも客は多かった。歩きつかれていたので、1時間はくつろいでいたが、問題はなかった。 (10点満点で何点?) = 10点。席が良かった。一人でも中庭を見渡せたりして、ゆっくりお茶できた。
(アクセス) = モンテーニュの店から徒歩で。帰りはドアマンがすかさず「どちらまで?」とタクシーを呼んでくれようとする。やはりこのホテルに地下鉄を乗りついで来る人はいないのか。たとえ地下鉄で帰るとしても「まだ、近くで買いものがありますので・・・ありがとう。」と話を合わせておいた。 (支払い方法) = クレジットカード使用。 (その他) = モンテーニュ通りをぶらぶらして、一流ブランドを見て、買って、その流れでお茶をするにはぴったり。 (2008年2月中旬 ごきげんアンジェリク 様) |