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Dalloyau  ダロワイヨ 8区シャンゼリゼ本店
http://www.dalloyau.fr/
支店一覧
http://www.dalloyau.fr/Anglais/boutiques.html

ダロワイヨのお薦めはオペラ。オペラを初めてつくった店だそう。他にも美しくって魅力的なお菓子ばかり。サロン・ド・テ有り 
(まきまき様)
 

生地に染み込んだコーヒーの苦味がきいて 甘過ぎず美味しい。
(pwofin様)


Photo by hituji no mokomoko 
 
 

ダロワイヨの店員に聞いたところ、マカロンの賞味期限は(冬で)3,4日ぐらいだそう。
(yaiko415 様)
 

◆8区 シャンゼリゼ (サントノレ店)
101,rue du Faubourg St-Honore 75008 

[2010年9月調査]
販売 毎日8:30〜21:00
サロン・ド・テ 月-金 8:30-19:30 土日9:00-19:00

メトロ: St Philippe du Roule 
8:30〜21時 日祝もOPEN 

  



4区 バスティーユ店
5, boulevard Beaumarchais 75004 
販売 毎日 9〜21:00
ラウンジ 毎日10:30-19:00
  

1区 ラファイエット・グルメ店
48-52, boulevard Haussman 75009 LAFAYETTE GOURMET 
原則は、百貨店営業時間に応ず。  
 

17区 パレ・デ・コングレ店
Atrium du Palais des Congres 75017 
販売: 月-土 11:00-20:00 日 10:00-20:00          
 

左岸7区 ラスパイユ店
63, rue de Grenelle 75007 
販売: 毎日9〜20:00
  
左岸6区 リュクサンブール店
2, place Edmond Rostand 75006 
販売: 毎日 9〜20:30
喫茶、テラス: 毎日 9〜19:30
 

左岸15区 コンヴェンション店
69, rue de la Convention 75015 
販売: 毎日 9〜20:00
喫茶 毎日9:30-19:00  


◆ドゴール空港 ターミナル2にも多少あり

◆ブーローニュ店
67, avenue Jean-Baptiste-Clement 92100 Boulogne
販売: 毎日 9〜20:30
喫茶、テラス: 毎日 9:30〜19:00


 
 
 お茶のつもりが、昼時だったこともあって、食事に。

周りの客も上品な、大人の店という雰囲気。

メニューも前菜・主菜と並んでいたが、ケーキまで食べると幾らになるんだろう、と予算を心配し、前菜を抜かし、主菜とお茶とケーキを頼む。

鴨肉のソテー マッシュルームイチジク添え プルーンソースだったような。 約26ユーロ。見た目は少なかったので、やっぱり前菜も頼めばよかったと後悔した。が、肉がしっかりした味で、ゆっくり食べると意外にも満腹感があった。ケーキ・オペラと紅茶で、ちょうどよかった。

4人で156ユーロ。 5ユーロのチップを置いた。1人前約40ユーロか。

次回行く時は、おしゃれな格好で、前菜からのコースで食べてみたい。サロン・ド・テが、本格的なフランス料理を出すところとは知らず、思わずケチってしまったが、味は素晴らしかった。

連れは、魚のリゾットかなにかで、おいしいと言っていた。いい経験になった。

(店内の様子・客層) = 地元の常連客。子連れはいなかった。居住者なのか、観光客でない日本人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 感じがよかった。 

(日本語・英語対応) = 英語は話せる。メニューはフランス語のみ。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 9点。昼のお得なセットがあるとありがたかった。

(アクセス) =メトロ St Philippe du Roule 

(支払い方法) =T/Cで支払い。要パスポート。

(その他) = 各テーブルに担当者がいるので、その担当者が忙しくてつかまらない時でも、じっと我慢して待つべきだった。待てずに他の従業員に頼んだら、ちょっと不機嫌になっていた。不慣れでごめんなさい。

(2009年8月 ゆきdolphin 様)


 
 
 
昼食にと入ったが、結構高め。

前菜 カボチャとエノキのスープ 11ユーロ。美味。
主菜 ホタテの貝柱ポワレとリゾット 28ユーロ。大変旨かった。感動で涙が出そう。
パン有り。丸いパンには5cm四方の金箔を載せて焼いてある。

(店内の様子・客層) = モダンでオシャレな室内。ソファにはクッションも置いてある。
床も階段もカップも、Operaというケーキの装飾をモチーフとして使ってある。驚くことにパンにも。
客は普通。


(スタッフのようすや対応) = きりりとした男性ばかり。

(日本語・英語対応) = フランス語。

(予約方法) = しなかった。

(10点満点で何点?) = 10点。もう1回行きたい。

(アクセス) = メトロ St Philippe du Roule近く。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = ケーキは勿論、惣菜が半端なく美味しそうで、買ってホテルで食べるのも良いかも。目移りする。
(2008年12月下旬 がばい黒タン 様)


日曜の朝食。10時頃でかけた。

フォーブル・サントノレ通りは閑散としていたが店はあいており、結構地元の人が買いにきていた。上のサロン・ド・テにあがると,一組いたぐらいだった。

奥の窓側の席につき、日曜 12:00まで限定のメニューをみる。
クッロク・ド・ムッシュウ(サラダ付)9.5euro
チーズ・野菜のタルト(サラダ付)10.5euro
紅茶(ポットサービス)が6〜7euro
パンは1.5〜2.5euro

ユーロ高のため、ブランチに20ユーロをかける根性がいる。

クロック・ド・ムッシュー、燻製風味の中国茶、エクレア。お茶がとてもおいしかった。 

クロック・ド・ムッシューは見栄え、味ともに上品なものであった。エクレアはチョコレートとモカがあり、モカを選んだ。よく考えたら両方食べればよかった、と、このレポートを書きながら思った。 

(店内の様子・客層) = 静かで、客層も大声などで話すタイプはいなかった。雰囲気も上品な地元の人のようであった。モダンな空間で日曜日の朝をゆっくりと過ごすことができた。トイレはとてもきれい。

(スタッフのようすや対応) = スタッフの応対はとてもよかった。

(日本語・英語対応) = 英語対応可 メニューはフランス語に英語表記あり

(予約方法) = 特に予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 雰囲気とくつろぎ度は満点だが、価格が高くて 8点。

(アクセス) = フォーブル・サントノーレ通りのエリゼ宮を超えて、右手のブリストルを越えて50mぐらい歩いたところ。

(支払い方法) = 現金で

(2008年1月中旬 造船なでしこ 様)

ダロワイヨ本店のサロン。日本人はあまりいないが、ラデュレよりずっと明るい雰囲気で、好感がもてた。
店員も親切。お茶を頼むと必ずチョコがついてきた。
(2008年1月 pinoko7878 様)
上階のティーサロンが落ち着いていてお勧め。日本人客はいつ行ってもいない。
オペラとマカロン2個とメランジティーをオーダー。

(店内の様子・客層) = サロンは明るく落ち着いた雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = ここのスタッフは明るく気さくで、親しみやすい。気取った感じもなく居心地はいい。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューはない。

(10点満点で何点?) = 8点

(?様)

昔はケーキとマカロンはこの店だったのに、一昨年の新作クリスマスケーキで失敗してから足が遠ざかっていたので、一年ぶりに立ち寄った。 ショーケースにはまだギャレット・ド・ロワが積まれていたが、店内に美しいケーキが並んでいた。

ミルフォイユやオペラなどの定番ケーキとともに新作もいくつかあった。

Mille-feuille、Opera、Rusee creme brulee cafe、Honolulu、Tresorを購入。しめて21.5ユーロ。平均4.3ユーロは高級店としてはやや安い方か。

Mille-feuilleは、最後の一個を迷ったときに奨められた。迷ったら基本に返るということか。パイ生地のサクサク感、バニラクリームの滑らかな甘さ。

Operaは、これも基本中の基本。なんでもフワフワにしてしまうという最近の傾向から、表面のチョコレートがやわらかいものにする店も増えている中、元祖ともいえるこの店のものはパリッとした正統派。Cafeのクリームとアーモンドのビスキュイとのハーモニーが絶妙。伝統の品とは、斯くも素晴らしいものかと改めて思わせる二品。

新作菓子も良かった。Honoluluはパイナップルかと思いきや、バナナとマンゴー。パイナップルだと酸味が強すぎるか、この組合せだと、確かに酸味と甘味がうまく調和していた。

Tresorは、形はやや野暮ったいのだが、アーモンドと胡桃のビスキュイ、洋ナシ、キャラメルのバヴァロワ、ヴァニラクリームの食感が口の中で混ざったときには、計算されつくした調和を感じる。

Cafe のクレームブリュレもふつうに美味しかった。老舗恐るべし。

 (スタッフのようすや対応) =  従業員の態度は丁寧。質問に丁寧に答えてくれる。帰り際の挨拶もとても気持ちがいい。

 (10点満点で何点?) = 8点

 (アクセス) = フォブールサントノレ、サン・フィリップ・デュ・ルール駅

 (支払い方法) = クレジットカード可
(2006年1月 トベロラカシ様)

ダロワイヨの新作ケーキが素晴らしく、美しくて美味しかった。ピンク色のドーム型でグラニュー糖?がキラキラ輝いていた。
(2005年8月 sanae-nice choice 様)
  
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