| Dalloyau ダロワイヨ | 8区シャンゼリゼ本店 |
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支店一覧 |
◆8区 シャンゼリゼ (サントノレ店)
101,rue du Faubourg St-Honore 75008 [2010年9月調査]
メトロ: St Philippe du Roule
◆4区 バスティーユ店 5, boulevard Beaumarchais 75004 販売 毎日 9〜21:00 ラウンジ 毎日10:30-19:00 ◆1区 ラファイエット・グルメ店
◆17区 パレ・デ・コングレ店
◆左岸7区 ラスパイユ店
◆左岸15区 コンヴェンション店
◆ドゴール空港 ターミナル2にも多少あり ◆ブーローニュ店
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周りの客も上品な、大人の店という雰囲気。 メニューも前菜・主菜と並んでいたが、ケーキまで食べると幾らになるんだろう、と予算を心配し、前菜を抜かし、主菜とお茶とケーキを頼む。 鴨肉のソテー マッシュルームイチジク添え プルーンソースだったような。 約26ユーロ。見た目は少なかったので、やっぱり前菜も頼めばよかったと後悔した。が、肉がしっかりした味で、ゆっくり食べると意外にも満腹感があった。ケーキ・オペラと紅茶で、ちょうどよかった。 4人で156ユーロ。 5ユーロのチップを置いた。1人前約40ユーロか。 次回行く時は、おしゃれな格好で、前菜からのコースで食べてみたい。サロン・ド・テが、本格的なフランス料理を出すところとは知らず、思わずケチってしまったが、味は素晴らしかった。 連れは、魚のリゾットかなにかで、おいしいと言っていた。いい経験になった。 (店内の様子・客層) = 地元の常連客。子連れはいなかった。居住者なのか、観光客でない日本人もいた。 (スタッフのようすや対応) = 感じがよかった。 (日本語・英語対応) = 英語は話せる。メニューはフランス語のみ。 (予約方法) = 予約なし。 (10点満点で何点?) = 9点。昼のお得なセットがあるとありがたかった。 (アクセス) =メトロ St Philippe du Roule (支払い方法) =T/Cで支払い。要パスポート。 (その他) = 各テーブルに担当者がいるので、その担当者が忙しくてつかまらない時でも、じっと我慢して待つべきだった。待てずに他の従業員に頼んだら、ちょっと不機嫌になっていた。不慣れでごめんなさい。 (2009年8月 ゆきdolphin 様) |
| 昼食にと入ったが、結構高め。
前菜 カボチャとエノキのスープ 11ユーロ。美味。
(店内の様子・客層) = モダンでオシャレな室内。ソファにはクッションも置いてある。
(日本語・英語対応) = フランス語。 (予約方法) = しなかった。 (10点満点で何点?) = 10点。もう1回行きたい。 (アクセス) = メトロ St Philippe du Roule近く。 (支払い方法) = 現金で。 (その他) = ケーキは勿論、惣菜が半端なく美味しそうで、買ってホテルで食べるのも良いかも。目移りする。
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日曜の朝食。10時頃でかけた。 フォーブル・サントノレ通りは閑散としていたが店はあいており、結構地元の人が買いにきていた。上のサロン・ド・テにあがると,一組いたぐらいだった。 奥の窓側の席につき、日曜 12:00まで限定のメニューをみる。
ユーロ高のため、ブランチに20ユーロをかける根性がいる。 クロック・ド・ムッシュー、燻製風味の中国茶、エクレア。お茶がとてもおいしかった。 クロック・ド・ムッシューは見栄え、味ともに上品なものであった。エクレアはチョコレートとモカがあり、モカを選んだ。よく考えたら両方食べればよかった、と、このレポートを書きながら思った。 (店内の様子・客層) = 静かで、客層も大声などで話すタイプはいなかった。雰囲気も上品な地元の人のようであった。モダンな空間で日曜日の朝をゆっくりと過ごすことができた。トイレはとてもきれい。 (スタッフのようすや対応) = スタッフの応対はとてもよかった。 (日本語・英語対応) = 英語対応可 メニューはフランス語に英語表記あり (予約方法) = 特に予約はしなかった。 (10点満点で何点?) = 雰囲気とくつろぎ度は満点だが、価格が高くて 8点。 (アクセス) = フォーブル・サントノーレ通りのエリゼ宮を超えて、右手のブリストルを越えて50mぐらい歩いたところ。 (支払い方法) = 現金で (2008年1月中旬 造船なでしこ 様) |
| ダロワイヨ本店のサロン。日本人はあまりいないが、ラデュレよりずっと明るい雰囲気で、好感がもてた。
店員も親切。お茶を頼むと必ずチョコがついてきた。 (2008年1月 pinoko7878 様) |
| 上階のティーサロンが落ち着いていてお勧め。日本人客はいつ行ってもいない。
オペラとマカロン2個とメランジティーをオーダー。 (店内の様子・客層) = サロンは明るく落ち着いた雰囲気。 (スタッフのようすや対応) = ここのスタッフは明るく気さくで、親しみやすい。気取った感じもなく居心地はいい。 (日本語・英語対応) = 日本語メニューはない。 (10点満点で何点?) = 8点 (?様) |
| 昔はケーキとマカロンはこの店だったのに、一昨年の新作クリスマスケーキで失敗してから足が遠ざかっていたので、一年ぶりに立ち寄った。
ショーケースにはまだギャレット・ド・ロワが積まれていたが、店内に美しいケーキが並んでいた。
ミルフォイユやオペラなどの定番ケーキとともに新作もいくつかあった。 Mille-feuille、Opera、Rusee creme brulee cafe、Honolulu、Tresorを購入。しめて21.5ユーロ。平均4.3ユーロは高級店としてはやや安い方か。 Mille-feuilleは、最後の一個を迷ったときに奨められた。迷ったら基本に返るということか。パイ生地のサクサク感、バニラクリームの滑らかな甘さ。 Operaは、これも基本中の基本。なんでもフワフワにしてしまうという最近の傾向から、表面のチョコレートがやわらかいものにする店も増えている中、元祖ともいえるこの店のものはパリッとした正統派。Cafeのクリームとアーモンドのビスキュイとのハーモニーが絶妙。伝統の品とは、斯くも素晴らしいものかと改めて思わせる二品。 新作菓子も良かった。Honoluluはパイナップルかと思いきや、バナナとマンゴー。パイナップルだと酸味が強すぎるか、この組合せだと、確かに酸味と甘味がうまく調和していた。 Tresorは、形はやや野暮ったいのだが、アーモンドと胡桃のビスキュイ、洋ナシ、キャラメルのバヴァロワ、ヴァニラクリームの食感が口の中で混ざったときには、計算されつくした調和を感じる。 Cafe のクレームブリュレもふつうに美味しかった。老舗恐るべし。 (スタッフのようすや対応) = 従業員の態度は丁寧。質問に丁寧に答えてくれる。帰り際の挨拶もとても気持ちがいい。 (10点満点で何点?) = 8点 (アクセス) = フォブールサントノレ、サン・フィリップ・デュ・ルール駅 (支払い方法) = クレジットカード可
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| ダロワイヨの新作ケーキが素晴らしく、美しくて美味しかった。ピンク色のドーム型でグラニュー糖?がキラキラ輝いていた。
(2005年8月 sanae-nice choice 様) |