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15 Jan. / 15 Aug.2011 / 13 Jan.2012 経験談追加
Le Cafe Jacquemart-Andre
ル・カフェ ジャクマール・アンドレ

エレガントな大銀行家の邸宅美術館の一室。ただし混雑するので、昼前の早い時間をおすすめ1月1日もOPEN。凱旋門やオペラから、いきやすい。

テーブルクロスはないので、服装はきどらなくてよいが、場所がら(高級住宅街や店舗がある) 現地の利用者はかなり ええ格好の人が多い。
 

美術館を利用しなくても、レストランのみの利用可
 

詳細は ジャクマール・アンドレ美術館

 

2011年

ランチ・プレート 16.50euro 11:45〜15:00
今日のキッシュ、サラダ、デザート

ティータイム 15〜17:30
9euro  ケーキ+紅茶

日曜ブランチ 11〜15:00
26euro 紅茶・珈琲・ショコラ、フレッシュ・オレンジジュース、パン、卵、サラダ、サーモン、デザートなど
 


http://www.musee-jacquemart-andre.com/fr/jacquemart/
496-le_cafe_jacquemart_andre/

158, bd.Haussmann 75008 

メトロ:  Miromesnil , St Philippe du Roule 

RER: Charles-de-Gaulle -Etoile 
 

バス: 22 28 43 52 80 83 84 93

無休 

人気なので、混む。 

VISA○


 
 
元旦。元旦のパリといえば、クローズしている観光地・レストラン等の多いこと。もちろんオープンしているところもしっかりあるが。

この美術館は元旦も開いており、2011年元旦にも、ここに行き、とても贅沢な時間を過ごした。2012年元旦も再訪。

2011年は込み合っていなかったが、2012年も、元旦午前中は展覧はほどほどの人出。館内を見て、昼時の11:30頃、このカフェへ。

中央のテーブルに案内された。サラダがボリュームがあってそれは美味しい。ランチ定食にするか、サラダのアラカルトにするか、悩んだ。ちょうどイタリア宗教画展をやっていて、サラダの名前は、それらにちなんだ名前が多かった。

私:
Tieporp というサラダ(16.80ユーロ)、デザート(キャラメルケーキ 6.80ユーロ)、水、カフェ・クレーム(4.30ユーロ)

友人:
L'Heure du Dejeuner (今日のランチ 16.50ユーロ デザートこみ)、オレンジジュース(4.20ユーロ)。カフェ・クレーム(4.30ユーロ)

〆て 48.60ユーロ

料理は期待どおり、おいしく満足な量だった。デザートもショーケースでどれにするか迷いに迷うが、ハズレなし。

隣のテーブルでは西洋人が、ブランチメニュー(プチ・デジュネとランチのミックス 28.50ユーロぐらい)を食べていた。それはものすごいボリューム だった。パンにエシレバターも丸いのがちゃんとついてくる。ジャムもあり。そしてサラダ、スープ・・・。ああ、食べたいけれど、肥えるのが怖くて頼めな かった。次は頼もう。

カフェ内はタペストリーのかかっている空間で食事ができる。撮った写真を見ると、きれいなこと、この上ない。2011年も2012年も、隣の客が 「二人一緒に写真を撮りましょう」と言って、シャッターを押してくれた。(バシャバシャ撮りまくっていたわけではない)

2012年も私たちを撮ってもらった写真は、本当にきれいな室内だった。(ただし、本人が不細工なのが難あり・・・。室内の美しさを愚弄しているが、これはどうすることもできない)

美術展も、建築も素敵だし、また次回も行きたい。料理も美味しいし、飽きない。

(店内の様子・客層) = いろんな人がいっぱい。昼時は満席になるが、回転はよさそう。いつまでたっても案内されないというわけでもない。ただ、昼時は暫し待つこともときによってはある。

客層は、西洋人も半分以上、アジア人(日本人、韓国人?中国人?)も見かけた。

(スタッフのようすや対応) = この国にしては、料理が出てくるのは早いほうだ。
愛想がないスタッフもいるけれど、乱暴な態度の人はいないし、基本的に、親切。

(予約方法) = 予約せず

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 美術館内。美術館に入らなくても食事だけの利用も可。

(支払い方法) = 現金で払った。クレジットカード可

(2012年1月 ジャベール・バルジャン 様)
ランチに合わせ、11時45分迄に見学を終えた。裕福そうな20人ほどの紳士淑女が並んでいたが、すぐに入店できた。

日本語メニューにて、ランチプレート15.5ユーロ(今日のキッシュ・サラダ・デザート・コーヒー)とワインを注文。

試飲の際トレビアーンで互いににっこり、フレスコ画に囲まれて優雅な時間を過ごした。
上質な空間には品の良い身支度を心がけ、周りに溶け込んだ不思議な空間と時を過ごした。心が揺さぶられた。
(2010年11月 凛輪リン 様)

ふわふわのキッシュ、デザートのケーキもおいしかった。

(2010年9月 夢みてエトワール 様)

 

ランチに合わせ、11時45分迄に見学を終えた。
裕福そうな20人ほどの紳士淑女が並んでいたが、すぐに入店できた。

日本語メニューにて、ランチプレート15.5ユーロ(今日のキッシュ・サラダ・デザート・コーヒー)とワインを注文。

試飲の際トレビアーンで互いににっこり、フレスコ画に囲まれて優雅な時間を過ごした。上質な空間には品の良い身支度を心がけ、周りに溶け込んだ不思議な空間と時を過ごした。心が揺さぶられた。
(2010年11月 凛輪リン 様)

 


ランチ利用。本日のおすすめ・グラスワイン・デザートとコーヒーで 2人で53.8euro。ボリュームたっぷりのサラダとキッシュのセット。非常に美味。

(店内の様子・客層) = 第二帝政時代の豪華なインテリア。客層は年齢層の高いカップルが多い。

(スタッフのようすや対応) = かわいらしい女性スタッフがきびきびと気持ちよく対応。

(日本語・英語対応) = 日本語×英語OK。

(予約方法) = ランチのみ。予約しないでも早めにいけば利用できると思う。

(10点満点で何点?) = 10点。美しい邸宅で豪華な美術品にかこまれて言うことなし。

(アクセス) = シャンゼリゼからは約10分。

(支払い方法) =VISA

(2008年8月 coco35様)

日曜、美術館を見た後に利用。11時30分頃。

入店時はガラガラ、出るとき13時30分頃は長蛇の列。経験談で好評だったので、行ってみた。


大半の人がオーダーしているサンデー・ブランチ 25euro はかなりのボリューム。美味しく食べた。

ジュース、バスケットに入ったパン、バター、ジャム。一皿に、ポテトサラダ、スモークサーモン、ポーチドエッグはスプーンがないと綺麗には食べられない位の液状。

飲み物は紅茶、コーヒー、ショコラ・ショーから選べる。紅茶がティーバッグなのと、全体の量が多くて、デザートのケーキが完食できなかった のが残念。ポテトサラダは美味しかったが、まだ温かさが残っていた。ケーキは出口脇にあるケースから選べる。(皆、選びにたち歩いていた)

 

(店内の様子・客層) = 家族連れ、カップ等で、満員。隣卓との間が狭いが、天井が高いので圧迫感は感じない。豪華な空間で気楽に食事できるのは、とても良い。

スタッフに確認したのだが、「美術館を利用しなくても、レストランのみの利用可」とのこと。切符売り場の右側を通って店に行ける。

(スタッフのようすや対応) = さすがに満席、順番待ちも長蛇の列となると、スタッフのアップアップ状態なのはやむを得ないか。いささか、客さばきが荒っぽい。

(日本語・英語対応) = 英語可

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = メトロ Miromesnil 日曜日はバスは本数が少ない様だった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) =  豪華な空間で食べられる25euro(約\4000)のブランチは、パリでは手ごろか。

(2007年1月 Rod・ロッド 様)

12時少し前に到着。

まだ7-8人のスタッフが立ち話しているくら空いていて、席も好きなところを選んで座ることができた。屋内はガラガラ、テラス席にした。あれよあれよという間に客が増え、あっという間に満席に。

席に案内されすぐに「the?」と聞かれ、初めに持ってきていた。

本日のおすすめ、白身魚のクリームソース13.50euro
デザートのついたキッシュランチプレート15.50euro

料理が来てからグラスの白ワインを一つだけ追加したら、すぐ持ってきてくれた。3.80euro
(まだ混雑もさほどではなかったから?)

Suggestion Jour 付け合せの野菜ズッキーニと人参の温製は、野菜の味が濃くて美味しかった。
 

(店内の様子・客層) = 屋内の席は天井が高く、装飾も豪華。真紅のビロード状ついたての奥にトイレ。

テラス席は隣が近く、やや窮屈。あまり広くはないところにたくさんテーブルを、となると仕方がない。

ここでランチしている人は、フランス社会のかなり上層の人か。隣にいらした男性二人は仕事仲間のようだが、スーツ、カフス、靴、パッと見て高価なものだと判る物ばかりを身に着けていた。

奥様3人組は買い物帰りなのか、おしゃべりとランチを楽しんでいた。

(スタッフのようすや対応) = 混雑してくると余裕がない。会計は二回声をかけた。一つだけデザートを追加したが、根気よく話を聞いてくれて助かった。

キッシュにはデザートが付いていたので、ショーケースまで行って選ぶ。一つ一つケーキの説明をしてくれて「このババがお薦めよ」と。
 

(日本語・英語対応) = 英語OK

(10点満点で何点?) = 8点
美味しかったので満足。もう少しスタッフのバタバタ感が無ければ。

(アクセス) =  52番バス Haussmann courcelles停下車

(支払い方法) =クレジットカード OK

(その他) = 正面から建物を眺めた時に雰囲気を壊すことのないよう造られているテラス席、様式美を感じた。

( 2006年8月 toc blanc様)

レストラン利用。

(入場料) = 15.5euro(ランチ)

(内部の雰囲気や感想) = 資産家が建てた華麗な邸宅が美術館として公開されているが、1階の大きなダ
イニングルームがレストラン。内装は豪華。超一流ホテルにも負けないグレードだと思う。

平日の13:30、ほぼ満席ながらも待たずに入れた。

ムニュ 15.5euroでミートタルトキッシュとサラダとパンが出てきてなかなか美味。サラダはマスタード風味のドレッシング。これだけで結構満腹。


他にケーキかアイスクリームを選べるが、ケーキも結構ボリュームがありとても食べれそうも無く、アイスクリーム(バニラ、ストロベリー、コーヒー味から2玉選べる)にした。甘さも抑えてあり美味しかった。

グラスワイン3.8euroを頼んだが、こちらは安物という味。

日曜のみ25euroのブランチがあるようだ。残念なのはウェイトレスが忙しなく歩きまわり、応対も良くなかった。雰囲気的には一人での入店も大丈夫。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 45分位、料理もさほど待たされる事はなかった。

(2006年5月 湘南浜男様)

ランチタイムだったのでフランス人で満席でしたが、並んでランチを食べた。今度は、午後のひと時にケーキとお茶を飲みに訪れたい。おススメの場所です。
(2005年4月 tango19 様)
 カフェがちょうどランチの時間でとても混んでいて入らなかった。年配のマダムがいっぱいいた。次回はぜひ立ち寄りたい。
(2005年2月 senbei cmy様)

玄関脇には、パリでもっとも美しいと言われるサロン・ド・テが隣接している。キッシュ+サラダ+デザート(デザートは選べる)のセット+コーヒーで18euro。味はなかなかおいしく、かなりのボリュームで大満足。
(田舎好き様 2004年12月下旬)
カフェもあると聞いて、絶対入ろうと思っていたが、昼時になったらカフェは満員。入れなかったのが残念。ちょっとおめかししてもう1回行きたいところです。
(2004年8月 rie-macaron様)
カフェの雰囲気も、店員も感じよかった。チップをほんとに置きたいと思って置きました。

美術館をゆっくり観て、帰りにこの美術館のカフェでお茶をしようと思ったのですがちょうど13時頃でお昼時だったためランチでないと駄目と言われた。おなかも何となくすいてきたので、ここでランチにすることに。 これが大正解!!

ここのランチはサラダがメインでみなさん食べていた。このサラダ日本のサイドディッシュ的なサラダとは違い、ワンプレートランチ といった感じ。
 
大きめの皿にレタスとプティトマトなどのサラダが半分くらいこれは共通で、そこにマリネされたスライスサーモンとショートパスタがのった物や、スモークサーモン、マリネしたサーモン、塩鮭風のものと三種のサーモンと
マッシュポテトがのった物、その他全部で8種類くらいあったような。どれも10〜15euroくらいでした。

これがとってもおいしかった!!!実はここで食べたランチがいちばんおいしかったかも。
 
野菜不足の解消にもなったし、すごいボリュームの料理に食傷気味だった私達にもちょうど良い量でほっとしました。
 
ショーケースに入っていたケーキもすごく美味しそうでしたが、おなかいっぱいで断念。ウェイトレスも感じが良く親切でした。カフェの内装もほんとにゴージャスで、とてもよい気分に。

( 2003/2004年末年始 ぷてぃまろん 様)

サラダランチ、10種類以上あって迷ってしまいます。選んだのは豆のサラダにポーチドエッグがのっていて、脇に葉っぱのサラダ、その上に鴨肉のスモークハムが乗っているもの。デザートはショコラキャラメルのケーキにしました。おいしかったです。
(ビアンカ75020様 2003年10月)

カフェもすてき。子供は、無料でマルキーズダンタンにふんして額縁におさまるフェアーをやっていた。たしか、15時まで?ランチ可だったとおもいます。
 
ランチは、キッシュとケーキセット。キッシュはズッキーニでした。それと、野菜が少し添えられ、ケーキは、8種類ぐらいがワゴンに乗っていて、そこに歩いていって、自分で選びました。アップルタルトや、フランボワーズのタルトあり。

ヴェルサイユ宮殿のよこにある売店のレモンタルトのクリームが らくがんもどきだっただけに、ここでは感動ひとしお。チョコレート(ココア)、ジュースなど、飲み物は、日本と変わらなかったです
 
とり肉のサラダは山盛り。にんじんの細きり、きゅうり、コーン、パイナップル、りんご、赤い大根の煮たような味にのもの(ビーツですか?)に、とり肉がのっていました。マヨネーズに何かあえたものを、別の小皿でもってきてくれました。記憶によると、、26センチくらいの皿に山盛り、たべても、たべてもなくならない ま、ある程度すると、フィニッシュ?と聞いてくれますが、、、。
 
カフェの内装は美術館さながら、ドアが巨大で、壮麗。外のいすは庭がみられるし、室内だと、豪華な部屋です。
(E.鶴 様 2003年7月)

混んでるという噂でしたが、平日12時半ごろの時点では、半分以上空席あり。入り口で待っていると案内してくれます。 

plat du jourもありましたが、ケーキを食べるつもりでサラダを選択。salade Titienというサラダで、あったかい豆のサラダの上にポーチドエッグが乗ったもの、と葉っぱのサラダの上にスモークド鴨(なんて言うんでしょが乗ったものが一皿できました。パンもおいしかった。

食べ終わると「デザート?」と聞かれ、「ウイ」というとケーキが入ってるショーケースに一緒に行って、その中から選びます。タルトとかケーキとか、7種類くらいあり。ショコラカラメルを選択。甘過ぎず、おいしかった。 

食事時に、いわなくても水道水をおいて行ってくれた。 

【hard】 内装はとってもきれい!オルセーのレストランには負けますが、でもきれい。 

客層は観光客よりも、もしかして地元の人が多かったかも。サラリーマンらしきスーツのおじさんもいました。席の間はわりと狭くて、けっこう圧迫感ありかも。

【soft】 忙しいらしく、常時ドスドスバタバタ歩いていた。でも料理もすぐ出たし、皿を下げるのも早いし、会計もあまり待たずにしてくれた。忙しそうながらも感じはよい。

【language】 斜め後ろにいた夫婦らしき人には店員が英語で話しかけていたので、英語はOKっぽい。 

【point】 個人評価は 7点

【card】 マスターカード 

(ビアンカ75020 様 2003年10月) 

ティータイム利用。カフェとミュージアムショップのみの利用OK。
ティエポロの天井画はじめ、贅を尽くした内装で、豊かな気持ちになれる。テラス席あり。
 
クリーム系のケーキと、フルーツのタルトをいただく。味は普通(パリの基準が高すぎるので)かつ、値段は高めだが、内装コミということで、一度は行ってみたいところだと思う。
 
しかし、ティーサロンを意識しているなら、もっと美味しい紅茶が出てもいいはず。

上品な感じの地元客と、ややカジュアルな観光客。年齢層は高め。日本人客は全体に小奇麗な印象。

人数が足りないと思う。最多忙時を外したつもりだったが、それでも忙しそう。

店員は、概ね英語に対応。

(とりcacao様 2002年6月)

14時近い時間でまだ少し混んでいた。テラスは満席で、屋内のほうに座りました。女性一人という人も私以外に数人。
 
店内のスタッフは女性のみ。メニューをもらっても何がいいのかわからないので、適当に頼んだら(ちなみにメニューの上から3つ目だったと思う)豆の煮込んだ料理が来て、食べても減らないアリ地獄状態(笑) 噛み疲れで気持ち頭痛が。。
 
初めなかなかオーダーとりにきてくれなかったので、はじめて冷たく扱われてるのかしらん〜と思ったけれど、どうも忙しすぎて担当はパニック気味だったらしいことが判明。
 
私が食べ終わったころには、テラスにも空き席がちらほらでき、コーヒーは?デザートは?とにこにこしながら聞いてきました。(アメリカ人の家族連れとか、4人以上の団体がふと見回すと、4.5組いた。このひとたちの後に入ってしまったので、タイミングが悪いといえば悪い)
 
雰囲気がいいので、日曜のブランチなど食べにまた行ってみたい。

(2g様 2001年6月)


ティールームも行く価値あり。ここで89FFの簡単な昼食(それでも量は十分)をとりました。
(noel様 2001年1月)

 
 
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