| 宿泊やレストラン利用は年齢的にも経済的にも、もう少し年齢を重ねてからの方が相応しいと思ったので、今回は、Bar
(Salon de The サロン・ド・テ)に。
Petits Sandwichs ミニサンドイッチ 11.00
Cafe カフェ 7.00
The glace アイス 8.00
サンドイッチは、4種類2人分が一緒に美しく盛り付けられていました。日本のちょっといいホテルのサロンでは、同じくらいの値段でこんなオシャレなサンドイッチは食べられないと思います。味付けはあっさり。パンが数種使われ、美味しかった。
飲み物の味は、特筆するほどのことはありませんが、Cafeはエスプレッソでなくアメリカンを注文したところ、
ポットサーヴィスで3杯分はあった。
この雰囲気でこの値段で、お得感がありました。
(店内の様子・客層) = ホテル入口、ロビー、お手洗いなど 全て華やかで豪華でうっとり。ティーサロンももちろん華やか、かつ落ち着く雰囲気。ふっかふかのソファ。ロビーからレストランへ行く途中にあり、サロンからかわいい庭も見えます。
スーツ姿がパリっときまった男性が多く、場所柄、外交官かな といった推測。サントノレ通りでの買い物がてら寄ったので、一応おしゃれしていたため、気後れせずに済みましたが、アジア人観光客は私たちのみ。
ただ、大きなソファの席で、アジア系とラテン系のハーフらしきキレイな女性が白人男性と一緒に
"おもいっきり" くつろいでました。服装はカジュアルなのですが、高級な空間にとても場慣れしているようすで、その振る舞いを見ているこちらもそんなに違和感はなかった。何をしてる(職業など)人なのかな〜と不思議に思っていました。
後日談: その日の深夜、ホテルの部屋でテレビを見ていると、なんとその「謎の美女」がTVに! バスローブ姿でソファにゆったり座り、誰かからのインタビューに仏語で答えている映像でした。何の番組なのかさっぱりわかりませんでした。
ただ、色んな男の人とヴェネチでゴンドラに乗ったりしてイタリアでデートしている映像も流れ、挙句
ベッドに裸でうつ伏せに寝、男の人にマッサージしてもらっていた・・・・本業は謎ですが、テレビに出るような派手な環境にいる人ってことでしょうか。脱線ですが、つまり、そういうセレブ感のある人たちがリラックスしているような雰囲気でした。
(スタッフのようすや対応) = 丁寧で親切。レセプションでティーサロンの場所を聞いたときも宿泊客でないのは分かっていたと思うが、満面の笑みで対応。サロンのスタッフも丁寧で親しみやすい。
(日本語・英語対応) = 14時ごろ行ったせいか、仏語の喫茶メニューを渡された。英語・日本語のメニューの有無は不明。メニューの品数も少なく、仏語でも理解できる内容だったので、不自由はありませんでした。
ちなみにサンドイッチもこのメニューに載っていた。
(予約方法) = 日本のホテルのロビー横にあるようなサロンと同じで、わざわざ予約をするようなところではないよう。
(10点満点で何点?) = 8点。
この値段でこの雰囲気なら満足です。2点減点の理由は、サンドイッチの量が微妙に物足りないのと
テーブルウェアが期待したほどでなかった。
(アクセス) = フォーブル・サントノーレ通り北側、エリゼ宮より東。最寄駅かどうかわかりませんが、フランクランから徒歩約5分。
(支払い方法) = JCBで支払いました。
(チョビあんびょび様 2004年7月) |