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Be ビー
アラン・デュカスとカイザーが組んだブーランジェリー・エピスリ 

http://www.boulangepicier.com/

http://www.alain-ducasse.com/public/index.htm

 
73 bd. de Courcelles 75008 

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

2号線 Courcelles または Ternes 

営業: 7時−20時 

日休 

カイザーのパンにデュカスの具材、というのに惹かれて朝食を食べに。 レーズン入りバゲットに、ゴルゴンゾーラチーズとペースト(何のペーストか不明)がはさんであった。これで6.8euro、カフェクレームが3.4euro
 。高いと思うが、味に満足したし、ホテルの朝食を思えばこんなものか。

味は、やっぱりカイザーのパンはおいしい。レーズンの甘さとチーズの塩味が絶妙。

 (店内の様子・客層) =朝食をとる若い女性がいた。格好はトレンドを押さえた、ファッショナブルなかんじ。内装もモダン系なので、ちゃんとそういう客層の人が来ているのだろう。

 (スタッフのようすや対応) = 女性2、3人。常連らしき人とは仲良くおしゃべり。フランス語の怪しい私にも親切対応。

 (日本語・英語対応) = 英語可

 (予約方法) = 必要なし

 (10点満点で何点?) = 9点。朝だったからか、サンドのバリエーションが少なかった。味は毎日違うのを試したくなるおいしさ。

 (アクセス) = 84番バスのCourcellesから徒歩5分。大通り沿い。目印など覚えていない。

 (支払い方法) = 現金で払った。食べ終わってから、帰るときに精算。

(2006年5月 うっかりマンゴー様)

 

デュカスが厳選した食材と惣菜、カイザー Kayser のパン(主に田舎パン)が並ぶ。

午後だったせいか、惣菜はあまりなかった。イチジク入りの田舎パン、3,5ユーロ。1個が大きく、中身がみっちり詰まっていて、なかなか食べ終わらない。 

ベッジュマン & バートンの茶葉ほか、保存のきくものは棚にたくさん並んでいる。 

珍しい品といえば、 
・金属の箱に入ったカリソン。ひび割れしにくそう。 
・ヴァージンオイルの125ml(だったと思う)紙パック。値段も手頃で、土産によいかも。 

少々行きづらいのが難点だが、あちこち走り回るより、食のセレクトショップ的なこういう店でまとめ買い、もよいかもしれない。 
  
 (店内の様子・客層) =店内はせまい。ゆっくり買い物をしたいなら時間帯を考慮のこと、土地柄、服装には気を使ったほうがよいと思う。

 ぱりっとした女性がおふたり。 

 (スタッフのようすや対応) =みな親切だった。ワインの試飲コーナーの女性が、まだ〜む、という感じで、何だか恐縮した(?) この時飲んだのは、ルションの赤ワイン。さすがに美味。 
(とりcacao様  2003年5月) 

 

 
 
 
 
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