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Poujauran プージョラン 
Stephane Secco ステファン・セッコ 経営者変更
7区

Photo by toricacao


 

20, rue Jean-Nicot 75007

メトロ: Latour-Maubourg

8時〜20:30
日・月やすみ


Photo by tori cacao


 
 
  店はパティスリーとブーランジェリーに分かれている。どちらも小さい店。
右側のブーランジェリー部分に、入った。

ウィンドウまで一杯に様々なヴィエノワズリーが並んでいた。迷う。

ショソン・オ・ポム 1.90ユーロ、 タルト・オ・ポム2 .30ユーロ を買った。

ホテルで食べたが、どちらも甘さ控えめで、美味しかった。プージョランの時代に行ったことがないので、味の違いは分からないが、美味しいと思った。

(店内の様子・客層) = 昼過ぎ。それほど混んではいなかった。

(スタッフのようすや対応) = 普通の対応。特に愛想もないが、冷たいほどでもない。

(日本語・英語対応) = 片言のフランス語と身振りで注文した。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = Rue Jean Nicot 通り沿い。RERのPont de LalmaとメトロInvalidesの中間くらい。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2010年3月 miwako-arpa 様)


 

以前プージョラン氏が作っていたものとは全く別物になっていて、とても残念。レシピは同じだそうだが、なんでこうも違うの?ってぐらいにまずかった。大好きだったアプリコットパンはカチコチ! 数日トライしても同じだったので もう足を運ぶ価値はない。

(店内の様子・客層) = ガイド片手の英語圏からの旅行者が多く見受けられた。

(スタッフのようすや対応) =以前のほうがきびきび。今のスタッフは女性ばかりで事務的。笑顔はなし。
(2008年4月 penaten 様)

「名前が変わった」というのがどういうことなのか、良くわからない味であった。

正直に言って特筆すべきことは何もなし。いちじくやアプリコットのパンが妙に固かったことしか覚えていない。訪れた当時もプージョランのことは知っていたので楽しみにしていたのであるが、残念だった。

しかしながら帰国後も、雑誌等でプージョランのパンがいかに素晴らしいか、度々目にする。この二つは全く別物なのか?私が行った時にはピンクにブルーが印象的な店のひさしも「STEPHANE SECCO」に変わっていた。

(10点満点で何点?) = 7点。近所を通りかかったなら寄っても良いと思うが、わざわざ行く価値はなし。

(アクセス) = 右岸からアルマ橋を渡って歩いて行った。

(支払い方法) = 現金で支払った。(2007年9月中旬 香椎のほしのこ 様)


ブーランジュリー・セッコ(プージョラン)、 パティスリー・セッコ。この2つが、住所を共有して1軒でつながっている。ただ、入り口も別。レジも別。

◆ブーランジュリー・セッコ(プージョラン)にて
  クロワッサン 0.80 euro
  パン・オ・ショコラ 0.90 euro
  サンドイッチ・ジャンボン・エ・フロマージュ 2.5 euro すべて税込み
 
パティスリー・セッコにて
  キッシュ・ロレーヌ 2.5 euro すべて税込み

プージョランは経営者がセッコに変わった後、名前が変わりプージョランでなくなったのか、プージョランの暖簾はやめたのか、興味があった。イエローページに、プージョランで登録がありますし、Cityvoxのような、店一件ごとに情報がのるサイトでもプージョランで掲載してある。

外側の暖簾は、プージョランに、なっています。

◆プージョラン部分に入店。
クロワッサン、パン・オ・ショコラ、チーズとハムのサンドイッチ。既に私の後ろには5人くらい並ぶ。狭い店内は一杯。写真撮影は不可だった。店員の女性はクール。

急いで店を出て、隣のパティスリー・セッコへ移動し、質問はこちらですることに。

◆セッコ
和やかな雰囲気。販売の女性が1人、パティシエの男性が、作業している。取材だという、日本の人(男性1人、女性複数)がきたので、もう1人の店のスタッフが、奥からでてきて、英語で話をしていた。

小さいキッシュロレーヌ1つを買った。 パティシエの男性にきくと、にこやかに撮影OK。隣(プージョラン)と、同じ経営かと聞くと、同じだという。 

看板がプージョランのままな理由をきくと

「セッコさんが、経営をひきついだのですが、以前のプージョランという名前は残してあります。それから、プージョランの店の方針も、そのままにしてあります。前のプージョランが、売れている店だったので」 とのこと。

2店のレシートは全く同じ機械で打ち出された感じ。ただプージョランのほうには、店名が、ブーランジュリー・セッコと書いてある。セッコのほうには、店名が、パティスリー・セッコとかいてある。住所と電話番号は共通のものが、それぞれ記載。

(店内の様子・客層) =  ブーランジュリー・セッコ(プージョラン)は、昼時だったので忙しそうだった。 混んでいた。30代くらいの近所で働く人のような感じの客が、昼を買いに来る
感じ。パティスリー・セッコは、それに比べるとすいていた。

(スタッフのようすや対応) = ブーランジュリー・セッコ(プージョラン)は、忙しいせいか愛想はよくない。 パティスリー・セッコは、愛想もよくにこやかだった。

(日本語・英語対応) = プージョランでは、英語は試していない。パティスリー・セッコでは、スタッフのうち英語を話す人はいた。店頭で働くパティシエは日本人だったので、その人がいれば日本語は通じる。

(10点満点で何点?) = 10点。サンドイッチはパンの噛みごたえ、酸味とも素晴らしい。クロワッサンとパン・オ・ショコラは食べきれずに日本まで持ち帰ったが、日がたってもなおおいしかった。キッシュは小さいが、風味よく味もまろやかで、卵とクリームのバランスも丁度よい。

(アクセス) = メトロ8号線 ラトゥール・モーブール

(支払い方法) = 現金で支払った。

(tarte_framboise様 2005年10月下旬)

プージョランのカヌレは本当においしくて大満足。
止められないおいしさだった。他店では1ユーロちょっとで売られていたけれど、1ユーロジャストの料金も良心的。
(20005年4月/5月 megmm21 様)
(2004年7月 megmm21 様)
プージョランの焼きたては最高。
( 2004年2月 いもむしのおくさま 様)
パン屋めぐり。特にメゾンカイザーとプージョランが美味しかった。
(2004年1月 cacoumizkyon 様)
ライ麦入りの田舎パン、パン・ド・カンパーニュがいちおし。酸っぱくて美味しくないと敬遠する前に、ここのパンを食べてみてください。私はこれで、田舎パンの印象が変わりました。

くるみやイチジク入りのプチパンから挑戦してみては。菓子は焼きっぱなしの素朴な感じ、もちろん味は間違いなし。

【hard】 閑静な住宅地という場所柄、地元客が多そうだが、最近訪れた時は、観光客もちらほら。

【soft】 店員は いつも忙しそうだが親切。狭い店内でかなり迷ったあげく、ちょっとしか買わない私のような客に対しても、不快そうな表情を見せない。観光客ずれした感のある某有名店より、よっぽどいいと思う。

(とりcacao様 2003年2月)


 
 
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