| Le P'tit Troquet ル・プティ・トロケ | 28, rue de l'Exposition 75007 |
| 類似店名があるので、注意。 |
メトロ: Ecole Militaire 12:00-14:30/19:00-23:00 ※定休日のほかに8月に休みあり |
| 実は他の店に行くつもりで、ホテルのスタッフに予約を頼んだ(当日の朝)のだが、満席だった。
そこで、ホテルからも近く、評判の良かったこの店に急遽変更。レセプションで予約を頼んでから部屋に戻り、15分ほどで「取れました」と電話が入った。 アットホームな雰囲気。大変居心地が良かった。 料理は、30ユーロのプリフィクス。英語と併記されたメニューがあったので選ぶのも、楽ちん。私はカボチャのスープと鴨のハチミツソースと クレーム・ブリュレ。他に、キールロワイヤルとコーヒー。量も適量だった(完食)し、味付けも口に合った。大満足。
左隣の初老のアメリカ人夫婦が、とにかく陽気。話すきっかけは、私たちのキール・ロワイヤルと一緒に出てきたサラミを見て、男性(ご主人)が「うちの妻がそれを一口分けて欲しいと言っているんですが…」と話し掛けてきたこと。「もちろん! どうぞどうぞ」と始まった。 ヨーロッパで出会うアメリカ人(特に年輩)は陽気な人が多いが、この夫婦はホントにすごかった。大いに語り、大いに笑い、大いに食す。"一口どうぞ…"はマナーとしては×のはずだが、周りのアメリカ人パワーに押されて?(店の方もたまたまいなかったし)、メインの料理も一口ずつ交換したりした。 もちろん、ずっと話していたわけではないが、テーブル横一線(我々も含めて)4組の間に、不思議な連帯感というか楽しいムードが盛り上がっていた。
(スタッフのようすや対応) = 上品な感じのマダム、キビキビと働く若い女性、皆、感じが良かった。 (日本語・英語対応) = 英語併記のメニューあり。 (予約方法) = 当日の午後、宿泊したホテルに依頼。 (10点満点で何点?) = 10点。 (アクセス) = ホテルから歩いてすぐだったので便利だった。最寄りはEcole Militaireだが、少々わかりにくいかも。 (支払い方法) = 現金で払ったが、カードも使える。 (2006年9月 nord ami様)
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候補の店が改装工事などでアウトだったうえ、2名ほどから推薦されていたので、気になって寄る。(気負わずてきとーに、3名がそれぞれに舌が違うので平均的な味の店を探して) こまやか、という言葉がしっくりくる。親しい人と ストレスなく フランスっぽいものが食べられる店。 量:
味:
メニュー:
皿によって軽いものがあるので、バランスをマダムに相談するとよい。横の外国人は 前菜がサラミ系、メインも小さなスズキで、がっかりしていた。いっぽうで、重いものつづきの人もいた。 メニューはフランス語のみ。壁の黒板メニューだけでなく、紙に活字でかいたものも提示。マダムは ビーフ、など素材程度は英単語をいってくれる。またプリフィクスで5種類程度なので、基本的にフランスのメニュー種をしっている人なら、まったく問題はない。凝ったものは食べられないので、そのつもりで。
比較的淡い味つけのものが、よくできているようにかんじた(関西薄味人間のせいかも) ラザニアや煮込み系は もうすこしパンチがほしかった。しっかりしたものを食べつけていたら、よけい頼りなく感じる人もいるだろう。
下町的な店内にそぐわず? テーブルセッティングはほどほどに女性的に工夫をこらしてある(豪華とかでは絶対ない) 皿は上品にしつらえてあり、(狭い卓にもかかわらずというのは検討の余地があるが)、黒の大皿の上に白のガラス皿、、、といったような斬新なものや、かわいらしい皿など。よくあるカフェやビストロの白い楕円皿ぼん!ではないので、豪華でなくてもいいから繊細さがすきな60代の母は、喜んでいた。フランスはじめての連れ(男性)も、こんな店(失礼)なのに、おしゃれな皿や盛り付けだな、と感心していた。
(店内の様子・客層) =店構えはいわゆるパリの小さい店。手前と奥にそれぞれ6卓程度ずつ。やや窮屈感はある。薄暗い店内なので、暗いテーブル、あるいは廊下の途中にあるような2人がけ卓もあり、見せてもらった外国人が帰っていったこともあった。 客層は、ガイド本を抱えた日本人、そして英国英語を話す人が多かった。英語もかたこと、、という不安げな日本人女性たちが来たが、マダムはにこやかに対応していた。 関西なら六甲道や箕面にありそうなかんじ。
(スタッフのようすや対応) = レトロすぎる店内にはもっと意気のいいおばちゃんを想像してしまうが、下町ちっくな店内のわりに、マダムはお上品系。 「きっと ここにお嫁にきた、ちゃんとした ええとこのお嬢さんなのよ」と母。きれいな英語を話してくれ、応対も丁寧。ちなみにサービスは上品なマダムと、若いきっちりきこなしたギャルソン一人。 厨房が忙しいらしく、まんが悪いと、(先客があいついでオーダーすると) なかなか皿がでてこない。週末や一番の繁忙時間だとかなり待っていた客がいた。6人連れ卓などがあると、さらに押す。が、開いた窓から6月の初夏の空気をかんじ、22時まで明るい外をながめ、親しい人と皿をつついたり、ひざが付くほどのテーブルに顔をよせあいながら、ぽつぽつと話をする時間は、なんだか縁側にいるようで、心地よい時間であった。 サービスの男性は、なんでやねん、というほど 店を間違えてるんちゃう、という感じのきちっとした格好で ややういている。 またサービスもとてもきちんとしていて(日本でいえば、専門学校でたな〜という感じ)、ただこれも 簡素な店で、やや浮いたかんじは否めない。 マダムが 店のなかでできるだけこまやかに、(といっても小うるさくない程度に) 世話をやいてくれるので、時間のあるときにすすめる。オーダー順によっては、2時間はかかる。 疲れていたのと、別のメニューが食べたくて、数日後に再度通った。覚えていてくれた。 (予約方法) =2度とも、当日夕方に予約をしたので、窓際のいい(というほどでもないけど)席をとっておいてくれた。週末は、表に面した席はみな予約とかいてあった。夜で、疲れて早く寝たいなら、夜OPENの一番最初に予約するようおすすめする。 付近にこじゃれた店が少ないため、満席になりやすい。通りがかりの人も寄っていくほか、ガイド本をかかえた英国人が多く来るので、当日のいく直前でも、予約をすすめる。ホテルのスマートな女性スタッフも、あそこはいいわよ、けっこうよく行く、とのこと。(愛想かどうかは不明) ただ、店の雰囲気と、サービスの青年やマダムの雰囲気と皿の上品さが食い違いをうみ、しっくりしない点が残る。 若い女性ペア、母娘、不慣れな男女カップル、などにはストレスがなくて、いいと思う。スタッフがやさしい上、余計に口出しはしてこないので、あまり会話しなくてよい。恥をかくことやストレスも少ないので、数日の晩めしで気づかれしたら、ひと晩ぐらい、気楽に。 どうしても遠くからいく!というほどではないが、近く滞在のときに、あそこいくかーという感じで 覚えておきたい。店はすこし探しにくい場所なので、7区はじめてとかいう人はきちんと地図で場所をおさえてから。 ワインなどいれて、一人45euroあれば足りる。
関西なら、六甲道や箕面にありそうなかんじ。
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| いつも味が安定していて、気軽に食べに行ける店として時折利用。
昼にはムニュ(25だか27euroだった)もある。前菜・メイン・デザート。黒板書きのメニューなので内容はそのとき、そのときで変わる。 今回は前菜に "白アスパラガスのスープ(クリーム系)" があり、とても美味しかった。メインは "ウサギのラザニア" や "羊の煮込み" などだった(魚料理も有り)。凝った料理というよりは、丁寧に料理された地元料理という感じ。 もし近くに居るときに、メシ時であるなら、おススメ。
(支払い方法) = クレジットカード可 (pignon baoo様 2004年5月) |