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The Musee d'Orsay Restaurant
オルセー美術館中階のレストラン 

初心者、パリであまり時間のない方、レストラン経験がない方の練習におすすめです。もと駅併設ホテルの宴会場ですので  宮殿のような、19世紀の豪華な内装です。セーヌを眺めてのんびりできます。 

日本語取材記事  
http://paris.infossimo.com/dining/0005_lecafe_danslemusee/index.html

http://www.analatte.com/special/09/index.html

Photo by euroholic
 
注:この撮影者の場合、おくまったところで、周囲に客もいないので、運良く撮影できたケースです。もしレストランで撮影したい場合は、よくよく状況をみて、みなさんの気分を害さないようにご注意ください。 
きっちりしたところだと、スタッフや近所の人に ちょっと了解をもとめるのがマナーです。
ランチ
■冷菜のビュッフェ 96Fr 税別、ドリンク別 
■伝統的な料理 セットメニュー 92Fr 子供10歳未満 45Fr
11:30-14:30  
 (開館日)
ディナー 木曜のみ 19:15
ティールーム 15:30-17:30 
(木曜はのぞく)
  

□ オルセー友の会会員は10%off  1会員につき同伴3名まで 
日曜15:30〜 ピアノ演奏あり

 


 
 
 美術館が木曜21時まで営業で、その日のみディナーも有とのことなので予約して行く。事前の確認メールでは美術館チケット込で19時にB(美術館外側の通常団体用入口)の前に迎えに行きますとのことだったが、誰も現れない。

美術館の中に入り、案内所で尋ねるとレストランと美術館の運営が違うのでわからないとの答え。結局レストランまでスタッフに送ってもらう。

最初から決まっていたセットメニュー。まずくて最後まで食べれなかった。セットメニュとハーフボトルワインとペリエで 2人で 108euro。

(店内の様子・客層) = インテリアは豪華。客は美術館を訪れた観光客が多く。事前のイメージとは違った。

(スタッフのようすや対応) = スタッフはまあ親切。

(日本語・英語対応) = 日本語× 通常のコースと利用したチケット込みのセットの違いが未だに納得できない。通常のコースがかなり安かった。

(予約方法) = ネットで。返事は早かったが、結局予約は入ってなかった模様。

(10点満点で何点?) = 2点。美術館でお腹がすいてどうしようもない時以外はおすすめできない。喫茶に行ったほうがまし。

(支払い方法) = VISA利用

(2008年8月 coco35 様)

席に着いた途端に”3分ほどお待ち下さい”と担当スタッフに言われ、10分ほど待ったが、それも特に苦にはならずに、素晴らしい天井画などを堪能した。

オーダーしたのは、入り口にも見本が出ていたToday's menuという日替わりランチコース16.5euro。

クスクスの上にサーモンと白身魚が載っているもので、中々美味しい。

デザートはカッテージチーズにラズベリーソースがけか、アイスクリームを選べたので、配偶者と一種類ずつ選んでみた。

どちらも平均点以上の味で、特にアイスクリームはキャラメル、コーヒー、チョコレートの三種類がそれぞれ小さなカップに入っており、どれもとても美味しかった。

周りは家族連れもいれば一人客もいたが、東洋人は少ない印象。わざわざかどうかはわからないが、私たちが席についてすぐ隣の席にも似たような日本人夫婦が来た。何やらすごく急いでおり、中々オーダーを取りに来ないと苛立ち、食べ終えると今度は中々会計ができないと苛立っていた。

二人のせわしない会話がBGMとなってしまい、念願だったこのレストランでのランチの感動が半減してしまって、とても残念。気持ちはわからないでもないが、特に急ぐ人はカフェ等で済ませるか、せめてマナーは守って欲しい。

(店内の様子・客層) = 周りは家族連れもいれば一人客もいたが、東洋人は少ない印象。美術館内ということで以前の印象と違ってカジュアルな服装の人が多かったが、中にはものすごくお洒落なカップルがいたりして、さすがパリだと思った。

(スタッフのようすや対応) = ピークは過ぎていたが、かなり忙しそう。テキパキと仕事をこなしていたし対応も悪くないが、愛想をふりまく余裕はない様子だった。

(日本語・英語対応) = メニューは、フランス語に英語が併記。あまり話していないが、スタッフは多少の英語は話せるようだった。

(予約方法) = していない

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = VISAで支払った

(その他) = 混むと聞いていたので開店時間を目指すつもりだったが、都合で遅くなってしまった。たまたま運が良かったのかもしれないが、13時を過ぎていたが、全く並ぶこともなかった。オーダー等には時間がかかったが、店内に入ってしまえば待つ間はゆっくり内装を鑑賞できて良かった。

(2008年6月下旬 らっきーひつじ 様)


12時少し前に入店。並ばずにすぐに席に案内してもらえた。

最初は立派な彫刻のそばの席に案内された。母が少しイヤがったが私はあまり気にならなかったので、そのまま案内された席に座った。少しすわっていると、あまりにも彫刻が近いため圧迫感を感じた。席を案内してくれた人ではなくテーブルを担当者に変えてもらうようにお願いしたら、イヤな顔せずすぐに対応してくれた。すぐにそのとき、テーブルにあった水とコップも運んでくれた。
 

 席に着くとすぐにドリンクの注文を聞きにきてくれた。料理はTODAY'S SPECIALを注文。メインとデザートがついて、一人約15ユーロ。メインは骨付きの鶏肉のローストと付け野菜。見本が入り口のところにおいてあった。あまり肉、とくに脂身や鶏の皮が好きでない母でも、おいしく全部食べていた。肉は凝った味付けでなかったので、すごく食べやすかった。付け合せの野菜のキャベツのいためたようなものも、美味しかった。デザートは。バニラ、コーヒー、チョコ味のアイスクリームがそれぞれ1カップ分ぐらいあり、どれもおいしくて甘いもの好きの私たちはと★文字化け
 

腹八分目という感じでちょうどよかった。

(店内の様子・客層) = 客層、観光客が多いように思う。日本人の団体客もいた。欧米系の観光客もそれなりに居た。

(スタッフのようすや対応) = 担当してくれたスタッフは親しみやすく、よかった。

(日本語・英語対応) = 英語対応可。メニューも英語表記あり。

(予約方法) = していない

(10点満点で何点?) = 8点

(支払い方法) = VISAカード

(その他) = 母を連れて、あまり料理の内容も理解できないようなところにいくなら、無難でよかった。値段もパリの物価を考えると高すぎないと思う。

(2008年3月 ふにふにミッフィー 様)


 

内装はとても豪華。だけど値段はカジュアル。ランチが12.9ユーロくらいから。

頼んだのは「サーモンのポワレ、カレー風味のレンズマメ添え」。
デザートにアイスクリーム3玉もついた。(バニラ、コーヒー、チョコ味)

店員がとても親切だったが、混雑していたのでとても時間がかかった。
隣に座っていたパリ在住の上品な老婦人、反対隣の観光に来ていたフランスの夫婦と、つたないフランス語で会話し、とても楽しかった。
優雅な時間が過ごせた。

(店内の様子・客層) = 日本人の観光客はほとんど居なかった。こぎれいな格好の婦人ばかり。サービスはきびきび働いて、料理も美味しいし、手ごろに雰囲気を楽しめる。おすすめ。

(スタッフのようすや対応) = 忙しそうだったが、にこにこして、とても感じがよかった。

(予約方法) = 11時すぎだったので予約なしでいったが、12時過ぎには行列ができていた。

(10点満点で何点?) = 10点 オルセーの天井の高い吹き抜けを利用し、とにかく内装が素敵。ちょっとお姫様の気分になれる。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2008年2月 カフェエクロワッサン 様)


11:45のオープンと同時に。席は1/5ほどしか埋まっていなく空いていた。

ムニュで15.3euro。メインはサメのソテー。味はまぁまぁ。付け合わせの野菜が美味しかった。デザートは3種のアイスクリームやメレンゲにカスタードのソースがかかっているものなど・・・。レモネードが3.5euro、オレンジジュース入り緑茶(美味しい)3.7euro。

 (店内の様子・客層) = 天井壁もすばらしい。価格もとっても手ごろでオススメ

 (スタッフのようすや対応) = 笑顔で対応。

 (日本語・英語対応) = 英語メニューはあったと思う。店員が英語で親切に説明してくれた。

 (予約方法) = なし

 (10点満点で何点?) = 10点

 (支払い方法) = カードOK。

(2007年5月下旬 さんみみ&やぎお様)

ランチ。混むとの情報で15分前に並ぶが、誰もいなくて最初はオープンしていないのかと思ったほど閑散と。ちなみにオープン時間は 11:45からだった。

オープンしてから30分ほどで満席。おかげでゆっくりと食事ができた。

子供連れでも、気軽に利用でき、お子様ランチはドリンク、アイスまでついて7ユーロとかなりお得。
(2007年4月 しるばにあ・まぁ 様)

ゴージャスなレストラン工事中とあったから無理かなぁと思って行ったら、通常どおり営業しててラッキー。ランチで、飲み物込みで約20ユーロ。

内装の華麗さにクラクラしながらランチを食べられる。味もいい。
ウェイターの男性も結構親切だった。
( 2006年9月 てんてこまいこ 様)

ランチ。雰囲気も抜群にいいし、一人でも気兼ねなく 過ごせるのがなにより。実際一人のマダムも多かった。

 ランチのセットメニューではなく、メイン(タラのポアレにスライスされたブーダン添え、バターソースとベリー系の甘酸っぱいソースのコンビ)と白ワインのグラス。計25ユーロくらいだった。

味は感激するほどではないんが、場所・設えを考えると一人様でフレンチ、というときにはかなりおすすめだと思う。
(2006年4月 李白deござる様)

Photo by euroholic
ランチメニューであればセットメニュー、と言えば通じた。

入口にその日のランチセットの見本が置かれていた。その日はサーモンと付け合わせがきのこのソテー、デザートはアイスクリーム。

天井画も素晴らしく全体の雰囲気もよい。何故か映画「ベニスに死す」の食事シーンでのシルバーナ・マンガーノが思い浮かんだ。

15ユーロ弱で味わう雰囲気としては満足。11:45開店なのでその前から少し行列ができていた。

(店内の様子・客層) = 人種は様々。不快な空気は無し。芸術的な店内というだけで満足感。

(スタッフのようすや対応) = 食事を終える頃合いを見計らうように勘定に来てくれる。対応も感じが良い。

(日本語・英語対応) = メニューはランチセットを頼む人が殆どだった様子。日本語対応は無し。

(10点満点で何点?) = 8点
 

(支払い方法) = クレジットカード可

(2006年3月 のばらノエミ様)

土曜、11;45オープンで予約ができないとのことで、12時頃行ったら、すでに席の半分弱は埋まっていた。

豪華な内装で、メニューも美味しそうなものが色々あり、迷う。女性3人、軽く食べたかったので、メインは取らず、オードブルからチーズの5種とサラダが盛り合わせになっているもの、アヴォカドのムース風のものなどを各々頼む。
「本日のランチセット」もあった。

とても美味しかった。テーブルにパンのかごが置いてあるので、充分お腹が一杯になった。デザートの3種アイスクリームのクープ、美味しくおすすめ。

(店内の様子・客層) = 日本人も含め各国の人。隣のテーブルでは、各々オードブルとメインを取っていた。

(スタッフのようすや対応) = 全員きびきびと働いており、感じも良かった。入り口に行列ができので、食べ終わった人は席を立って欲しい様子だった。

(日本語・英語対応) = 仏語、英語メニュー。スタッフは英語が充分通じた。
 

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = クレジットカード、OK。
 

(2006年2月 スミレの花壇様)

 16時頃 お茶。年末という事で特別混み合っていたせいかもしれないが、サービスが最悪でした。人が足りなかったようでオーダー時も支払い時も、なかなか来てくれず、大幅な時間のロス。気分が害された。

ケーキもパサパサして美味しくない。

豪華なインテリアはだが、ゆっくりと楽しめる雰囲気ではなかった。

(店内の様子・客層) = ガヤガヤしている、多客層

(スタッフのようすや対応) = 悪い

(日本語・英語対応) = 日本語なし、英語使用可

(10点満点で何点?) = 2点

(2005年12月  Mercure  Chateau Landon at様)

14時30分頃に中階のレストランに行ったが、ほぼ満席。ぎりぎりランチのコースの注文ができた。

メインはサーモンのグリル。何のソースかは分からなかったが、おいしかった。
  
デザートはカッテージチーズのムース?にフランボワーズのソースがけ。
味も雰囲気もそれなりに満足。
( 2005年12月中旬 ピンクの子ブタ様)


ランチが14.9ユーロ。3種類の魚のフィレ、野菜と麺類を炒めた付け合せ。入り口に見本が展示してあり、どんな料理かすぐわかった。

デザートは2種類から選べた。ミネラルウォーターを頼んだつもりが、ミネラルが聞こえなかったのか、普通の水がきた。だから無料でした。

天井画も美しく、さすが美術館内のレストランで、雰囲気が良い。でも気取ってはいず、ス
タッフも気さくそう。観光客も気軽に食事ができる。

フレンチレストランは入りにくいという人にもお薦めです。見本があるから(plat du jour だけ)安心して注文できる。

(店内の様子・客層) = 天井画が美しい。美術館の客ばかりなので、落ち着いて食事できる。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは気取らず親しみやすい。

(10点満点で何点?) = 8点

(愛ふたたび羊飼い様 2005年8月下旬)

ランチ。城のようなゴージャスな部屋でした。とても気分よく昼をとれた。
階上のテラスからパリの街を眺めることもできた。
(2005年8月 ちいさなありす 様)
内装がきれいだし、リーズナブルで気に入ったので、また来ちゃいました。

本日の定食Menu du jour(メインとデザートのセット)にしました。メインは白身魚にサーモンが挟まってるソテー。デザートは3種類から選択で、アイス盛り合わせにしました。 

12時半に入った時はまだ空席がだいぶありましたが、食べ終わった頃にはほぼ満席に。早めでよかった。 
(ビアンカ75020様 2003年10月)



天上のフレスコ画が最高で、優雅な気分で食事ができる。 
Photo by furafura tomorin
レストラン・デュ・ミュゼ・ドルセーで、イタリアンビュッフェ 95Fr 現96Fr
たいしたものはなかったが、店の雰囲気を味わえ、悪くなかった。なぜかスイカがあり、おいしかった。
(かおちび様 2001年7月)
オルセー美術館内のレストランでランチ。(今までお茶しかしたことがなかったので。)
混み合う時間前に入り、ゆったり過ごせた。魚料理に添えられたにんじんのソテーが、とても美味しかった。
(蔵人モネ様 2002年12月)
イタリアンビュッフェ 当時 95Fr たいしたものはなかったが、店の雰囲気を味わえ、悪くなかった。なぜかスイカがあり、おいしかった。
(かおちび様 2001年7月)
この旅行を通して、ちょこっと上品な香りのするパリっぽいレストランに入ったのは、ここだけだったりする(笑) オーダーしようと近くの店員さんに声をかけたら、その人は「お客案内係」だそうで、オーダー係のムッシュを呼んでくれました。ヨーロッパ貴族の館の「執事」といった感じのムッシュです。
 
キッシュロレーヌをオーダーしたら、ベジタリアン用(トマト入り)と、サーモン入りがございますが、、、と。サーモンをチョイス。おいしかった。オレンジジュースもおいしかった。
 (Win302様 2001年6月)
 
歩きつかれた後にお茶。豪華な装飾。綺麗な食器。ここは紅茶が似合うわ〜。タカラヅカファンの友達も  これにはうっとり。日本じゃこんなの味わえな〜い。(コタツで日本茶とは大違いさっ)
(pwofin様 2000年9月)

 
 
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