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Les Ombres レ・ゾンブル ケ・ブランリー美術館 27, quai Branly 75007
http://www.lesombres-restaurant.com/ メトロ:
    
ホテルから3か月前くらいに予約。窓際のエッフェル塔が一番よく見える席に案内された。接客はクール。料理はワインなしのムニュに。量も程よく最後までおいしい。95euroのコースにシャンパンとワインを飲んで、二人で270euro。

(店内の様子・客層) = 結構客層はカジュアル。中には子供もいた。みんな食後はテラスにでて写真など撮っていた。

(スタッフのようすや対応) = よくいえばクール。悪く言えば愛想なし。ただし、呼べばすぐに来てくれる。

(日本語・英語対応) = 日本語不可。英語も込み入った話になると理解できないようだった。

(予約方法) = 宿泊ホテルから3カ月まえに
(10点満点で何点?) = 値段にしてはコストパフォーマンスはいいと思う。エッフェル塔が本当に美しく見えるのでナ後の夜にカップルでがおすすめ。

(アクセス) = エッフェル塔から10分くらいだが、最寄りの駅からのバスかタクシーが便利。

(支払い方法) = カードOK

(その他) = 美術館が閉館後でレストランへの入り口が暗く、すすきにおおわれていて母と二人でびびってしまった。
(2008年8月 coco35 様)

1ヶ月前にクレジットカード会社のデスクを通して20:00にディナーを予約。ドレスコードは「カジュアルだけどジーンズは不可」。

窓際席をリクエストしていたため、エッフェル塔が良く見える席に通された。この時点では空席が目立ったが、最終的には満席になっていた。
 

席に着くと同時にシャンパンを薦められたのでお願いする。

ムニュは食べきれないのでア・ラ・カルトで。前菜にフォアグラのパテ、主菜にLean Fishのポワレ、グラスワインとミネラルウォーター、食後のお茶で一人108.5ユーロ(同行者と割勘)。

お通しにラム肉、食後のお茶にはプチ・フールが付いてきた。

味・盛り付け共に最高だったが、前菜のボリュームが予想以上に多く、主菜に辿り着く頃にはお腹一杯になっていた。
 

(店内の様子・客層) = ビジネスマン風の男性が多かった。窓際の席からはエッフェル塔が間近に見えて、正時の点滅も3回見る事ができた。店内はかなり暗いが、その分エッフェル塔のライトアップが綺麗に見える。

(スタッフのようすや対応) = とてもスマートな対応。

(日本語・英語対応) = フランス語で話したが、英語も可能なようだった。
メニューはフランス語に英語併記。

(予約方法) = クレジットカード会社のデスクを通して。

(10点満点で何点?) = 9点。(当時の為替レートで)円換算すると少し高めではあるが、内容を考えれば満足。

(アクセス) = ケ・ブランリー美術館併設。夜であればタクシーが無難。

(支払い方法) = クレジットカード可。(暗証番号、サイン共)

(その他) = エッフェル塔のすぐ近くなので、食後に散歩がてら観に行ける。入り口が少し分かり難い。

(2008年2月 缶詰みかん 様)


2006年年夏にケ・ブランリー美術館へ訪れ、1階カフェから見たエッフェル塔の夜のキラキラに感動し、また美術館の最上階にレストランがあることを知り、次回パリを訪れたら必ず行きたいと思っていた。

HPを探し、宿泊するホテルにレストランの予約をお願いした。

料理の味は、私も友人も十分満足。パン・前菜・主菜共に美味しかった。特に子羊は本当に柔らかく、とても美味しかったので、印象に残っている。料理のところどころには和を感じるところも。

食後に紅茶を頼んだら、日本茶(flavor-JapaneseTeaでしょうか・・)が鉄瓶で出てきた。なかなか面白かった。

(店内の様子・客層) =  ビジネスマン、何かお祝いに見える家族や友人同士のグループ
会社帰りのビジネスマン・ウーマンのグループが多かった。水曜日、20時半には満席だった。

(スタッフのようすや対応) = テキパキとしていて気持ちのよいサービスが受けられる。一部スタッフは英語可能
 

(日本語・英語対応) = 日本語は恐らくなし、英語メニューの存在も不明

(予約方法) = 宿泊したホテルに依頼した。2週間前くらい。

(10点満点で何点?) = 9点
主菜の付け合せの野菜の塩味が少し強かった。

(アクセス) = ケ・ブランリー美術館の最上階
レストランへ入る入り口は美術館に入るところとは別(アルマ橋の方から歩いていくと一番手前)

(支払い方法) = クレジットカード

(その他) = 料理は創作系フレンチで、おしゃれ。
店内は若干暗め、だからこそエッフェル塔の輝きが素敵に見えるのかも。

ケ・ブランリー美術館の一階庭の夜のライトアップも神秘的でよい。少しカジュアルかも。普段夕飯でちょっとよいレストランに行くくらいの格好でよいかと。
 

(2007年3月上旬 シュトーレンの季節様)


平日のランチ。
月曜は、美術館は閉館だが、最上階のこのレストランは開いていた。

美術館の入り口ではなく、建物の脇にある1階エレベータ前にスタッフがいる。予約は?と聞かれたが、予約していないと言うと上の階と連絡をとって、大丈夫だと言われエレベータに乗った。

エレベーターが開くと、もう店の入り口。迎え入れられた。中の様子を見てから決めることができず、ポンと入ってしまったので予想以上のオシャレ度に少々焦った。

閉館日なので、たまたま観光客がいなかったからかもしれないが、客層は全体的に洗練された大人。グループでの食事会、オシャレマダムたちのランチ、ビジネス風の人。ランチでも予約して来ているよう。おのぼり観光客は私たちだけ? 連れがジャケットを着ていてくれて良かった。

店内は全体がサンルームのようになっている。天井からも空が見えて、エッフェル塔がどーんと間近に見える。内装はこげ茶、白、ベージュ、モダンでシックに統一され、おしゃれ。

スタッフは、女性も男性もスタイルが良くてかっこいい。いかにも観光客の私たちにも、とてもにこやかに対応してくれた。

メニューは、フランス語と英語が併記。スタッフは英語がまったくできないようで、これまた焦ったが、カタコトフランス語とジェスチャーでなんとか通じた。

オーダーは、グラスシャンパンと主菜料理とコーヒー。それで全部ですというと、にっこりして大丈夫ですよと言って、隣の飲んでいるスープをさして、あれが主菜の前につく、というような説明をした。食器を下げる際に、どうですか?美味しい?とか、さりげなく水を注いでくれたり、パンを足してくれた。媚びずスマートで感じがよかった。

料理は、主菜の前に小さなグラスに冷たいマッシュルームのポタージュと、かご入りのパンがでた。その後主菜料理、連れはラム、私は白身魚のパン粉焼き。味付けは二人とも満足。ただ量が多い。(どこで食べてもそうだが) 白身魚は頭つき、1匹を開いてパン粉をつけて揚げ焼きしている。ちょうどかますの開きくらいの大きさ。マッシュポテトなど野菜の付け合せもあり、それだけでかなり苦しく、もてあまし気味。
シェアして食べる雰囲気の店ではなかったので、互いに自分の分だけ食べた。

隣の女性は、前菜、スープ、主菜とぺろりと食べていて、デザートを別に選んでいた。さすが! 

コーヒーにはプチフールが3種類ついた。アプリコットのゼリーとトリフチョコレートと丸いチーズケーキ。細長い楕円皿にのって、見ためもきれい
で、ゼリーも果汁が濃く、どれもとても美味しかった。

二人で合計100ユーロ。ランチにしては高い。でもとてもおしゃれな店で、食事も美味しく、素敵なサービスをされたので気持ちよく払った。

おしゃれしてディナーをしたら、素敵な思い出になりそうな店。夜はエッフェル塔のきらめきを独り占めという立地。豪華というほどきらびやかな店ではないのですが、シックでおしゃれ。

(店内の様子・客層) = 全体的に洗練された大人。学生風の人はいなかった。グループでの食事会、おしゃれな女性同士、ビジネス風の人。ランチでも予約して来ているようだ。

(スタッフのようすや対応) = 気さくでスマートな対応。

(日本語・英語対応) = 日本語対応はない。
メニューは仏語、英語併記。スタッフは仏語のみ。

(予約方法) = 予約なしで入ったが、予約したほうがよさそう。

(10点満点で何点?) = 8点。店の立地、雰囲気、料理、サービスとも満足。値段は高めなので。ユーロ高なのでよけいにそう感じた。

(アクセス) = ケ・ブランリー美術館の最上階。分かりやすい。入り口は美術館入り口とは違う建物の脇にあるエレベータで上がる。エッフェル塔からも徒歩圏。

(支払い方法) = クレジットカードVISA可。

(その他) = 雑誌casa brutus 2006年12月号パリ特集に掲載。記事の写真通りの景色が見えた。

(2007年1月 こぽんた夫婦様)
 

 
 
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