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Tante Marguerite タント・マルグリート 5, rue de Bourgogne, 75007 
http://www.bernard-loiseau.com
    
パリに3軒あるベルナール・ロワゾー系列のレストランの1つ(会計時にパンフレットをくれた)。伝統的なブルゴーニュ料理。 

ディナー。 

アラカルトで前菜(サラダ)、主菜(羊)、デザート(ソルベ)、グラスワイン3杯(ハーフボトルにすればよかった)、水、コーヒーで約90ユーロ。少し高め。わりとしっかりした味付けで、美味しかった。

(店内の様子・客層) = 上品で落ち着いた内装と照明。客の年齢層は30代後半〜70代ぐらい。地元客、しかも常連客が多い。男性はスーツ、女性はそれに準じた服装の人がほとんど。グループ客の中に一人、普段着っぽいセーターとジーンズの女性がいたが、ちょっと浮いていた。 
日本式2階は個室があるようだ。 

(スタッフのようすや対応) = サービス係は全員男性。フレンドリーではないが、つかず離れずの適度な距離感。仕事はきっちりしている。 

(日本語・英語対応) = よく覚えていないが、メニューはフランス語だけだったかも。スタッフは英語可(アメリカ人らしき客に英語で対応しているのが聞こえたので)。会計時にもらった店のパンフレット(前述)は仏英併記。 

(予約方法) = 住所から、ホテル(Hotel Bourgogne et Montana)の隣にあることがわかっていたので、宿泊前日にホテルに電話して、とってもらった。 

(10点満点で何点?) = 7点。料理もサービスも良いが、値段がちょっと高いので。 

(アクセス) = メトロ12号線アサンブレ・ナスィオナル駅から徒歩4、5分。 

(支払い方法) = 現金で支払った。 

(その他) = 一人で行き、最初入り口近くの席を勧められたが、少し躊躇していると、店の中ほどの席に案内された。ソファー席で座り心地がいいが、メニューやグラス類が乗っている台の裏側を利用した席で、頭上で作業されるので落ち着かなかった。

常連らしき老夫婦も隣にいたので、店として特に悪い席と考えているわけではないだろうが、今後行かれる方は、普通の独立したテーブル席にしたほうが良いと思う。一人だとなかなか難しいが。

(ちゃぴ五人姉妹様 2004年12月) 

 

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