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L'Esplanade レスプラナード コスト兄弟がリニューアルしたおしゃれなカフェ アンヴァリッド横
こちらも 風雲児コスト兄弟がてがけて、見違えるほど スノッブな雰囲気になった おしゃれカフェ。店内は黄色、金色とダーク色で きれいなインテリア。

新聞サービスあり。軽食、ランチもOK。

52, rue Fabert, 75007

8〜夜中2時  無休


 

ランチで利用。 入口で人数を聞かれ、店内に案内された。

天気の良い日だったのでテラス席にしようかと思ttaが、前の道路のクルマの通行が激しく、食事する気分になれないと思い、店内の席に。しかし店の窓は開け放っているので、あまり変わらないという気も。

喫煙・禁煙席の希望を聞かれず。案内された席から、ぐるっと見まわすと、店内全席、どの席も誰かしら喫煙していた。

メニューをもらって一瞬ひるむ。高い。しかしよく見ると軽食に、クラブハウスサンドイッチやクロックムッ
シュー/マダム、オムレツなど、カフェで定番のメニューが、普通のカフェよりやや高いくらいで並んでいた。

注文したクロックマダムは18ユーロ。デザート(10ユーロくらい。さすがにこれは高い)は、チョコレートとレモ
ンの2層のタルト。チョコレートも甘ったるくなく、加えてレモンが口をさっぱりして、とてもおいしかった。
 

もっとスノッブで、きどった店なのかと思っていたが、そう見えるのは店がまえと値段設定で、スタッフはフレンドリーで最初から最後まで、ニコニコしていて感じが良かった。食事中にも席の担当のスタッフが、「問題はないですか?」と気遣ってくれた。

客層は、実にさまざまですが、ラフでカジュアルな服装なのはほとんどが観光客なのではないか。当方もTシャツとGパン姿で、ガイドブックを持った似たような服装を何組か見かけた。 

逆に、地元客は、スーツ姿のサラリーマン、こぎれいな服装をした奥様同士でランチを楽しむグループ、モデル風、など。

(pignon baoo様 2005年5月)
 
 

 


 
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