ランチで利用。 入口で人数を聞かれ、店内に案内された。
天気の良い日だったのでテラス席にしようかと思ttaが、前の道路のクルマの通行が激しく、食事する気分になれないと思い、店内の席に。しかし店の窓は開け放っているので、あまり変わらないという気も。
喫煙・禁煙席の希望を聞かれず。案内された席から、ぐるっと見まわすと、店内全席、どの席も誰かしら喫煙していた。
メニューをもらって一瞬ひるむ。高い。しかしよく見ると軽食に、クラブハウスサンドイッチやクロックムッ
シュー/マダム、オムレツなど、カフェで定番のメニューが、普通のカフェよりやや高いくらいで並んでいた。
注文したクロックマダムは18ユーロ。デザート(10ユーロくらい。さすがにこれは高い)は、チョコレートとレモ
ンの2層のタルト。チョコレートも甘ったるくなく、加えてレモンが口をさっぱりして、とてもおいしかった。
もっとスノッブで、きどった店なのかと思っていたが、そう見えるのは店がまえと値段設定で、スタッフはフレンドリーで最初から最後まで、ニコニコしていて感じが良かった。食事中にも席の担当のスタッフが、「問題はないですか?」と気遣ってくれた。
客層は、実にさまざまですが、ラフでカジュアルな服装なのはほとんどが観光客なのではないか。当方もTシャツとGパン姿で、ガイドブックを持った似たような服装を何組か見かけた。
逆に、地元客は、スーツ姿のサラリーマン、こぎれいな服装をした奥様同士でランチを楽しむグループ、モデル風、など。
(pignon baoo様 2005年5月)
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