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Le Jules Verne ル・ジュール・ヴェルヌ 
夜景 ミシュラン 1998〜2006★ 英語メニュー
エッフェル塔

Photo by takabo 

かなりの人気です。2月に予約をかけましたが、6月末まで満席との回答でした。
残念。なお、ツアーのエッフェル塔ディナーで使うのは Altitude という
簡単なほうのレストランです。ジュール・ヴェルヌはミシュランの★
もちます。 お間違えのないように 
 

http://www.tour-eiffel.fr

2 etage, Tour Eiffel 
メトロ: Bir Hakeim  
RER: Champs de Mars Tour Eiffel 
SNCF: Gare Montparnasse 
 

毎日OPEN 
12:15-14:00, 19:30-21:30 

障害者対応可

【予算】 
ムニュ 48.78〜111.29euro 
ビジネス・ムニュ 48.78euro 
アラカルト 121.95euro

 
展望塔に登る待ち時間を省略でき 星付きレストランで、しかも8月でも営業している点で、貴重なレストランだと思う
(2006年8月中旬 無臭けんたろう様)

ランチ利用。
 

リクエスト通り、窓際の席(予約時に確約を得ることができなかったが)。左前方に凱旋門がよく見えた。

メニューは英語があるが、ムニュ 57euro(前菜とメイン、デザートのコース)だけはフランス語のみで、さっぱり分からないので口頭で英語で説明してもらった。

展望塔に登る待ち時間を省略でき 星付きレストランで、しかも8月でも営業している点で、貴重なレストランだと思う

量もほどほどで日本人でも大丈夫そうだが、私は小食のせいかデザート(予想に反して2皿出てきた)で力尽き、食べ残してお詫びして帰ってきた。
 
 

(店内の様子・客層) = 見回すと、日本人は2人連れ一組と、4人くらいの家族1組で、思っていたほど多くはなかった。男性はジャケット着用が多かったが、ネクタイしている人は少数派だった。

(スタッフのようすや対応) = 英語で話してくれた。わりと親切。帰りには名前を呼んでさんきゅーミスター○○(フランス語だったかも)といいながら送り出してくれた。

(日本語・英語対応) = 係員は英語OK、メニューはだいたい英語付記。

(予約方法) = 3ヶ月くらい前に、クレジットカードのトラベルデスクで予約。ディナーは既に満席で、しかし「キャンセルが出ることがあるので、後日確認してほしい」と店から連絡があった、とトラベルデスクに言われた。しかしランチのほうが気楽なので、ランチで予約確定。

(10点満点で何点?) = 8点(値段が手ごろ、眺め最高、料理も美しかった)

(アクセス) = エッフェル塔

(支払い方法) = AMEXで

(2006年8月中旬 無臭けんたろう様)

2ヶ月以上前に予約した甲斐あってか、窓際の席でランチを楽しめた。

前菜を二人とも同じものを頼もうとしたら、「別々のものにしたほうがいい」と盛んに言われた。観光ランチをより良いものにしようとしてくれてるのかなと思った。

(2005年10月 マウント・マロン 様)
 

高さ123mの展望台の上にあり、ガラス張りの店内からは眺望を楽しめるよう、窓際を予約。

エレベーターのある入り口にはガードマンが立っていた。予約してある旨と名前を言うと、にこやかな笑顔になり、案内された。エレベーターは塔の足に沿って、斜めに上昇。扉が開くとレストラン店内。 

  
慇懃にテーブルまで案内され、飲み物を聞かれフルボディ赤のグラスワインを注文。これがまた美味い。グラス1杯15ユーロも(約2,000円)。 

メニューを見てもさっぱり分からない。ムニュにした。前菜、主菜、デザートそれぞれ3種の中から1品ずつ選ぶ。俳優のような2枚目のギャルソンに英語で聞きながら、なんとか選択。店員の身のこなしは優雅、それでいて愛想がよい。さすが1つ星。 

料理は、それぞれに器や盛りつけに凝った料理で、どういう食材から作られているのか分からないものもありました。前菜の前に、お通しがあり、デザートにおまけのプチケーキやチョコレートがついてきたりして、量はけっこう多かった。 

もちろん美味しいが、期待したほどではなかった。 

食後のエスプレッソを注文したら、またトリュフチョコがついてきた。 
  
隣席には、仲の良さそうな年配の白人のカップル。食後には、例のハンサムなギャルソンと妻が並んでの記念写真をお願いした。 

二人でしめて145ユーロ。 

(どくとる・たかぼ様 2004年8月)


 
夜のムニュを利用。 
  
ムニュは1人115ユーロ位。アペリティフ2杯とワイン(2人でハーフボトル)、コーヒー2杯を入れて2人で316ユーロでした。 
 
A MENU OF DISCOVERY 

アペリティフ キールロワイヤルとハイドシェク 
キールロワイヤルは甘すぎずさっぱり。ハイドシェクも香りが良くほのかな酸味もありとても美味しかった。 

アミューズ ピザのような小さいパン。 
少し湿った感じのある、平たい生地にチーズとベーコンが乗っていました。味は普通でした。 

ワイン  ロゼワインのハーフボトル 
名前は忘れてしまいました。ハーフがこれだけだったこと、ソムリエのお勧めだったのことから、これに。フルーティーで少しだけ甘口。美味しかった。 

前菜 DUCK LIVER・・・ 
あひるの肝臓を蒸し焼きしたものに、柑橘フルーツフレーバーのソースをそえたものです。甘い青スウィートトマトとあえた、少し甘めのオレンジ色のソース。少し臭みがあった。甘いソースが苦手な人には向かないかも(少し甘いという程度ですが)。 
美味しかったです。 

TERASE OF DUBLIN・・・ 車えびとトマトのサラダ 
特に記憶に残っていないので、ものすごく美味しくはなかったと思います。 

LAREGE CRAB・・・ 
蟹の身入りパン ホワイトソースがけとでも申しましょうか。 ホワイトソースがかかっているドーム状のパンを切ると、中からホクホクの蟹の身が出てきます。 
味は・・そうですね・・もう少しアクセントがあったほうが私的には好みです。マイルドで優しい味という表現が適当だと思います。切ったら中から蟹のホクホクの身が・・というのが、楽しかった。 

PAN-SAUTEED RED MULLET・・・ 

メインはヒメジでした。すこし単純な味。直前の料理に続いてホワイトソース系の味付けだったので、残念に思った。ソースが少ししょっぱかった。 

マスカットワイン 
結構甘め。酸味や苦味も少なく、酒が苦手な人も「ジュース感覚」で楽しめる。 

VEAL RIB STAKE FRENCH ORIGIN・・・ 
リブステーキのキノコソース? 濃厚な味付けながら、しつこさがなく、美味しかった。キノコと肉とソースの相性が良く、これは二人とも完食しました。 

MASCARPONE ZABAGLIONE・・・ デザート 
満腹で余り食べていません。円錐型ものはシナモンを使っていると思われ、ちょっとだけ八つ橋チックな味わいでした。 

小さなタルトにフルーツが乗っているもの。 
これは、あまーい!! 個人的にはもう少し甘さ控えめの方が好みでした。 

CHOCOLATE MOUSSE MANJARI 
とっても甘かった。でも程々にビターで美味しかった。

全般に繊細な味付けというより、メリハリのある味付け。シンプルな味。十分に満足できる内容でとてもよい思い出になりました。 

アペリティフからデザートまでに3時間半位かかりますが、その間暮れ行くパリの街を存分に堪能できます。ただ、夜のムニュには日本人には少し重いかも。私達もそれぞれの料理につき3〜4割ずつの量を残してしまった。胃袋に自信のない方はコースにこだわらずに、アラカルトで頼むのもテかもしれませんね。※ 

 
※オーダーのときあるいは途中で、量をへらしてほしい、という手も。 

美味でも胃の容量の加減で残すときは、ひとこと そえておくといいです。
レストランでのお役立ちフランス語講座 参照

  

デザートやプチフールも、目や舌に楽しいものでした。景色と料理を充分に堪能後、ワインウェイターさんの「ありがとうございました。」「さようなら。」(←日本語)の挨拶を受けながら、気分良く店を後にすることができました。 
 

【hard】 専用エレベーターに案内された後、同じ時間帯の他の人が乗るまで、1分前後エレベーター内で待ちました。係が席に案内してくれます。予約時に「窓際の席の空きはない。」と伝えられたのですが、凱旋門やノートルダム、サクレクール寺院が見える側の席を用意してくれていました。 

客層は、アメリカ人家族1組、中国系家族1組、あとはヨーロッパ系(?)の家族やカップル。意外に家族連れが少なくない印象。家族旅行中の観光客だと思われます。もちろん、子供も含め、騒がしい人は1人もいませんでした。現地人のように見える人達は、男女のカップルが多かった。 

服装は、ディナー時で、場所柄からか、皆ドレスアップ。男性はタイをしている人が殆ど、女性は日本でいう「披露宴のお呼ばれ」位の格好の人が多かった 

掲示板でもお尋ねしました、「2階の一般展望台に行けるか」、ズバリ行けました。 
専用エレベーターの対面に、下りの階段がある。「2階の一般展望台に行けるか」とたずねると「オフコース。3階展望台に行くには、2階展望台で3階行きのエレベーターチケットを買ってください。(英語)」との返事。 

階段を下り、あっさり2階展望台へ。ちなみに、ガイドブックで2階一般展望台からこのお店には入れないという内容の記事がありましたが、これは正確ではありません。確かに、2階一般展望台へ続く扉には内側から鍵がかけてあり、外側から断りなくこの扉を空けることはできないと思われます。が、2階展望台の扉脇にあるインターホンで、店に連絡できるようになっているので、もし空席があれば2階展望台から(連絡のうえで)、店に行ける仕組みなのではないかと推測されます。 

このレストランを利用した人には、もれなく「2階展望台行きエレベーターの行列に参加しなくても良い」という特典がついてくるといえそう。 
 
 

【soft】サービスについては、前述のシェーブルドールが「意思表示する必要もないくらい至れり尽くせり」なのに対し、こちらは「合図(アイコンタクト可)すればすぐに反応する」という感じでした。 
ただ、気さくでカジュアル感があるので、むしろこちらの方が心地良いと感じる方も少なくはないと思われます。 

席についてしばらくすると、日本人は私達だけなのに「川の流れのように」をピアノで生演奏。その後は、ビートルズなど、国籍を問わず誰でも楽しめるナンバーが続きました。 

デジカメを持っていたところ、お願いするまでもなくソムリエが「記念写真をお撮りましょうか」 

【language】 英語OK。ワインウェイターと呼ばれている人(ソムリエ?)はとても気さくで、日本語も少しOK。「おいしいですか。(日本語)」など、折に触れ声をかけてくださいました。 

日本語メニューなし、英語メニューあり。土産に小さなメニューをプレゼントしてくれます。 

【reservation】 約1ヶ月前に予約。日本からFAX。7時30分からの予約。 
予約時に現地のホテル名を告げなければ予約を確定できません。 
前日にリコンファームしてくれのことでしたが、現地でホテルのコンシェルジュにお願いして、前々日に電話でリコンファーム。 

【access】エッフェル塔南西部の脚の黄色いアーケードが専用エレベーター(入り口)の目印です。 
アーケードをくぐると数人のスタッフがいます。予約した名前を告げると専用エレベーターに案内されます。 

【others】 お手洗いの便器の対面の壁が、鏡になっていました・・・。 

【card】Master

(sushiazarashi様  2003年8月)

ディナーを2人でさんざん飲み食いして、400ユーロ。。請求が15%サービス料込みと読めたので、チップは特に上乗せしていません。 

料理は、比較的日本人にも合う味。 くどすぎず弱すぎず、フランス人シェフのいる日本のフレンチレストラン並の重さ、ってとこかな。逆にわたしは、日本人シェフのやってる日本人向けのあっさりした味付けには物足りなさを感じてしまうので、これくらいでちょうどよかった。フレンチ食べた〜って感じ。 

特にドイツからの移動後なので、美味しく感じた。 

【hard】 内装は、黒をベースに、シックな感じ。窓は、シャイヨ宮面とシャンセリゼ方面?とあるようでした。全面ガラス張り。案内された席は、シャイヨ宮面窓側ど真中。足元には、展望台を歩く一般客とセーヌ川を行き交う船、シャイヨ宮のはるか遠くにはビル群が見えました。 
  
残念ながら、天気がイマイチで、パリソワのイメージで暮れない、、(泣)。夜になると、夜景も楽しめるように、店内の照明は暗め。 
  
人気店だけに、客を詰めこんでいるように思います。隣の席との間隔が狭い。んな、カメラ、ビデオ持参。写真撮りたい放題。カップルより、グループが多かったです。(小学生以上で分別ありそな)お子様の姿も見えました。 
  
服装は、ちゃんとした人(スーツの男性)から、カジュアル(ミュール=つっかけの女性)まで、ごちゃまぜです。割と気楽ですね。エッフェル塔足元の入口で、Tシャツ姿の女性2人が、黒服のスタッフに断られて退散していったようです。 

【soft】 水の注ぎ方、カトラリーの置き方、などがなんか乱暴でした。最初、怒られてるのかな?と不安に思いましたが、他のテーブルでもそうでした。不快ではありませんが、珍しいのでちょっと目につきました。 

ワインをソムリエに相談したところ、2種提案され、安い方にした。ところが注がれたのは高い方。あれ?と思っていると、伝票は安い方のでつけとくから、と言い訳がましいソムリエ氏の態度がちょっとアヤシかった。 

【language】 日本語を話すギャルソンがいた! お手洗いへ行くとき、「どうぞ」と日本語で案内されました。ただいま勉強中なんだそうです。ほんとにちょっとだけしか話せるようでした。 

【reservation】JCBとっておき予約。 
  
【point】 個人評価は9点 
  
【access】 タクシーを入口横付けできない。レストラン服でエッフェル塔の足元を歩くのはなんとも場違い。ケチャップマンにでも狙われるんじゃないか、と逃げるように歩きました。 

専用エレベータは、上り(昼)よりも下り(夜)の方が、オレンジに輝く鉄骨が美しく、感動的。 

【others】 店内から一般展望台におりる階段があるので、物理的な行き来は可能。ここから第三展望台へ行くことも、物理的には可能そう。しかし、やはりレストラン服で一般展望台へ出る気にはなれませんでした。

エッフェル塔足元のヤバげな雰囲気にびびっていて、帰りのタクシーのドアまで、店の方に確実に送ってもらいたいというのもあり。そういうわけで、ついでの観光はあきらめ。やはりここはレストランです。料理を堪能しましょう。 

【card】 JCBで支払い。 

(ねずちゃん@ビーチ派様  2003年8月) 

大好きで毎年行った。ただしこの数年行っていませんので、情報としては古いかもしれません・・。 

地上からは専用エレベータ(もちろん無料)で上がります。エレベータの下の所にスタッフが立っていて、そこで予約の確認。おもむろにエレベータに案内される、という形です。 エレベータではそのスタッフが愛想良く話しかけてきますので、和やかに会話を交わすもよし。景色に見とれるもよし。
 
チップはあげなくてもいいみたいです。ずっと迷っていたのですが、たまたま一緒になったアメリカ人のカップルがあげようとしたら、結構ですっていわれてました。 

レストランそのものは、モダンなインテリア。ヌーヴェルなお食事。美形で愛想の良いウエイター たち。つまりいわゆるパリっぽいレストランでは全くありません。 
 
しかし何より圧倒的なのはやっぱりそこから見る景色! 
 
ディナーに行かれるのでしたら、是非とも少し早めに行って、暮れゆくパリを堪能してください。夜景もきれいだけど、わたしはあそこから眺めた、灯ともし頃のパリの光と影の交錯する風景、、、、が忘れられません。けちなわたしが、一頃通い詰めたのもあの景色見たさ。 

  
このレストランのすぐ下が、低い方の展望台。窓際の席のすぐしたには多くの観光客が見下ろせます。 
 
エッフェル塔のなかという立地条件から、単なる観光レストランと見られがちですが(実際観光客・特にアメリカ人はとても多い)少なくとも5年前は味も雰囲気もなかなかのものでした。 

(saetta様)

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