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L'Atelier de Joel Robuchon ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロビュション
 ミシュラン 2006★
5, rue de Montalembert 75007 PARIS
Hotel Pont Royal

http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335031/

メトロ:Rue du Bac 
RER:Musee d'Orsay

 

メニューはフランス語のみ、Web サイトである程度予習して行った。ただし、量はどうにも想像がつかないので、スモール・ポーションを3皿とりあえず頼んでみた。トマトとモツァレラのミルフィーユ、蟹、手長海老とトリュフのラビオリ。

他のコースメニューを食べている客と比べて同じか少し遅いくらいのペースだったので、ちょうど良かった。デザートを食べてコーヒーを飲んでいたら、同じタイミングで入店した客はほとんど帰った。でも、まだまだ食べられそう。

ワインリストもかなり充実。産地別に、ロブションセレクションあり。メドックのロブションセレクションを。

海老蟹にボルドーの赤ワインはどうかと思ったが、割とあっさりめの味で、意外なほどハズレなく美味しかった。

(店内の様子・客層) = 右はカナダ人、左はロシア人、観光客ばかり。子供連れもいてびっくりしたが、誕生日の記念ディナーだった様子。18:30 で予約して来た客がひととおりはけると、意外にも空いていて、厨房も暇そうだった。

(スタッフのようすや対応) = 接客係はイケメンのみ。

(日本語・英語対応) = 係員はいちおう英語で対応、メニューはフランス語のみ。ワインリストも当然フランス語。フランスだけでなくイタリアのワインも少しあったと思う。

(予約方法) = Web サイトで予約。メールで回答がきて、日本出発前にリコンファーム。

(10点満点で何点?) = 10点。スモールポーションは少食の日本人にも合うし、予算を押さえつつもロブションの料理が気軽に食べられる点でポイント高い。

(アクセス) = Hotel Pont Royal 1階

(支払い方法) = VISA で。

(その他) = ここの料理を Hotel Pont Royal のルームサービスとして頼むこともできるが、24時間ルームサービスではないし、サービス時間帯であっても店が忙しいとそっけなく断られる。料理も店にしかないものがあるし、確実に食べたかったら、やはり店で食べるほうがいい。

(2008年8月中旬 ねずちゃん@びーち派 様)
 

昼。念の為に予約をしたら、予約の場合は11時半のみの受付。

メニューはプチ・ポーションと呼ばれる半量で出される(値段は普通の一人前の3分の2くらい)前菜とメニューから数品選ぶか、普通の一人前の量の前菜・メインとひとつずつ選ぶかなど。組み合わせは自由なので、前菜でプチ・ポーションを2つとメインは一人前、など好みで。

プチポーションは一品大体20-30ユーロ。一人前の料理は30−40ユーロ位。材料によってはもう少し
高めのものも。

せっかくなので、色々なものを食べたく、プチポーションから前菜2品とメイン2品を選ぶ。
前菜は、ナスとトマト・モッツァレラのミルフィーユ、バジル風味とイワシのフィレ。

ナスの料理の方は、テーブルに料理を出された瞬間にバジルのいい香りがしてくる。チーズも匂いはなく歯ごたえもよくて、美味しさのあまり全員黙々と食べてしまった(笑) イワシのフィレも生臭さはなく、トマトの酸味でサッパリしていた。

主菜はホタテのソテーと ハトの胸肉とフォアグラ、シュプレームソース。ホタテはバターでソテーされていた、火の通りがちょうどよくレアの状態。ソテーされたホタテを貝殻の上に盛り付けてあり、シンプルな料理ながら
ホタテの美味しさが一層伝わった。

ハトは初めて食べたが、クセや匂いがなく、火加減もよかった。ここで名物の
ジャガイモのピュレが小さなココット鍋に入れられ、一人一つずつ出された。
噂通り、滑らかでザラつきはまったくない。

量としては女性だったらプチポーションを3つか、プチ1つと一人前のメイン位で充分。男性はプチ4つか、前菜かメインでプチを2つと一人前の料理で一つなどで充分かも。

ワインは飲まなかったが飲み物のメニューを見たら、グラスワインが5ユーロ位からなので良心的な値段。

3人で260ユーロ位。(飲み物は、食前にビール、家族は飲めないのでガス入りミネラル水)
コースもあるが、その場合は110ユーロ位だった。

(店内の様子・客層) = 店内は黒を基調にして落ち着いた雰囲気。席は寿司屋さんのようなキッチンに面したカウンター席。料理を作ってる様子を見るのも楽しめる。

客層は30才以上の人が多く、若いカップルなどはいなかったがたまたまこの日がいなかっただけかもしれない。そこそこ小奇麗な格好をすれば若い人でも全く問題ない。逆にあまりかしこまった格好は浮きそう。

(スタッフのようすや対応) = 若い人が多く、みんなテキパキ働いていて感じもよかった。スタッフ同士も和気藹々とした雰囲気で働いていた。

(日本語・英語対応) = サービス係に日本人がいて、メニューの説明など丁寧に対応。メニュー自体はフランス語のみだが、分からないことがあって質問した。

近くの席に英語圏の客がいたが、スタッフは英語で対応してたので、英語はOK。

(予約方法) = 電話。予約の場合は時間指定なので、空いてれば名前と電話番号だけ聞かれる。11時半に行ったときはガラガラだったが、12時を過ぎたら予約なしの人で一杯になった。確実に入るなら予約を。

(10点満点で何点?) = 9点。
値段と料理内容、サービスは非常に釣り合っていたが、僕自身は気にならなかったがカウンター席なので、立ったりする時に隣にぶつからないように配慮したりする必要はある。

(アクセス) = rue de BAC駅から徒歩3分。

(支払い方法) = カード。

(2008年5月 しゃむ16 様)

新しいコンセプトレストラン。全席カウンター。

カジュアルとガイドブックにあった。客は、ジーパンにジャケットという感じだが、皆、小奇麗。ハイクラスのカジュアルといった感じ。地元の客は、いくつかの単品メニューにワインなど。ゆっくりと食事を楽しんでいた。メニューはすべてフランス語。

デギュスタシオン・コース 98ユーロを注文。
フォアグラのカプチーノ仕立て。帆立貝のマリネ。豚肉のグリル、パルメザンチーズ乗せ。マッシュルームの入った、グリーンのドロッとしたスープ。金目鯛のグリル。ソーセージの燻製。骨付き子羊のグリルor子牛のグリル。
フルーツシャーベットテキーラの香り。チョコアイス。

カフェは別注文。ワインはワインリストよりグラスワインを。ソムリエがススメたものを注文。

今回、ふらつーメニューをコピーしていったものの、フランス語メニューにお手上げと、せっかくとのことで、コースを注文。案の定、日本人にはきつかった。今度行く機会があれば、隣の人が食べていたステーキかステーキタルタルを注文したい。

(店内の様子・客層) = 黒と赤のとってもおしゃれなレストラン。おしゃれなおじ様方、カップル、女性同士。常に満席。

(スタッフのようすや対応) = 若いスタッフが多かったが、皆キビキビ働いていた。オープンキッチンで、見ていて気持ちが良かった。対応も良かった。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ、英語での説明はしてくれた。

(予約方法) = 原則不可。11:30と18:30のみ可能。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = メトロ:Rue du Bac より徒歩で

(支払い方法) = 使えます。JCBはダメ。

(2005年12月下旬 とし07ひろ03様)

  
 
 
 
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