HPのメニューを解読していったら、夏のメニューに変わっていた。
前菜 Salade d'asperge,tomato cerises a la provancal
11euros アスパラガス(白と緑)とベビーリーフとミニトマトをバジル風味のドレッシングであえて。
さっぱりと軽く これなら次の主菜にお腹に余裕が残せて、正解。
主菜 Piece d'agneau du lait des Pyrenes roti a la fleur de thym
15euros これは 焼き加減を聞いてくれた。 ピレネー産の子羊のソテー タイムの花の香り。
香ばしく焼いた子羊のスライスにしっかりとしたにんにくも効いたソースを合わせて。白インゲン豆つき。羊にソースがあっていておいしかった。しっかりと羊の味もして堪能した。
デザートは頼まない人も結構いたので止めた。もうお腹いっぱい。小食で、完食できてほっとしたくらい。
炭酸水。バドワをたのんだら、シャテルドンが出てきた。バドワを頼んだけど?と確かめると、シャテルドンしか置いていないと言われた。高価な水ね、と思いながらいくらになるか心配だった。違いはわからなかった。シャテルドン 5ユーロ、
エスプレッソ 2ユーロ。
合計 33ユーロ
ミモザサラダは ゆで卵3個以上で あれでは主菜が完食できないと思った。海老料理もおいしそうだった。気楽で席が近いので、ほかの席の料理を観察できた。
ちょうど、音楽祭の夜だったのでこれから踊りに行くぞと気合のはいったグループもいて、町中もザワツキも手伝ったのか、店の中がばたついていた。
(店内の様子・客層) = 観光客も多い。子連れ、乳児連れもいた。1階は狭いよくあるカフェで、カウンターではビールやドリンクを出している。2階のほうが落ち着いて食事できるのかも。
19時ごろ早くに行って、今頃から食事を?という感じであげく英語でまくしたてられて、ちょっと困った。フランス語で食事をとりたいというと、階段下の隅に通された。でもすぐにいっぱいになってきたので、かえって落ち着いて食べられた。席はきつかった。本当によくあるカフェのしつらえ。
(スタッフのようすや対応) = ちゃきちゃきした若い女性と男性が、料理の注文をとったり運んだりしている。外国人とみると 英語で早口なので、よくわからなかった。きびきびしているが、落ち着きもない。フランス語で応答してくれないので困った。観光客慣れはしている。最後のほうに、当方がようやくフランス語のほうがわかっているのだ、と理解してくれたようだった。
(日本語・英語対応) = 英語版の黒板あり。
(予約方法) = 直接行った。
(10点満点で何点?) = 8点。 味はいい。本格的な料理。けっしてカフェ飯ではない。でもレストランとかブラッスリーとかのフレンチに慣れている人には騒々しすぎる。おいしい料理をだすカフェである。
(支払い方法) = 現金で。クレジットカードを使っている人もいた。
(その他) = 夜だが、昼間と変わらぬ明るさで、帰りも一人で歩いて全然心配ない界隈だった。初めてのひとり晩御飯には ちょうど良かった。
(2008年6月下旬 たぬきのママ 様) |