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Cafe Constant カフェ・コンスタン  139, rue Saint-Dominique 75007 
ビストロ兼カフェ メトロ: Ecole Militaire

日月やすみ

HPのメニューを解読していったら、夏のメニューに変わっていた。

前菜  Salade d'asperge,tomato cerises a la provancal
11euros アスパラガス(白と緑)とベビーリーフとミニトマトをバジル風味のドレッシングであえて。
さっぱりと軽く これなら次の主菜にお腹に余裕が残せて、正解。

主菜 Piece d'agneau du lait des Pyrenes roti a la fleur de thym
15euros   これは 焼き加減を聞いてくれた。 ピレネー産の子羊のソテー タイムの花の香り。
香ばしく焼いた子羊のスライスにしっかりとしたにんにくも効いたソースを合わせて。白インゲン豆つき。羊にソースがあっていておいしかった。しっかりと羊の味もして堪能した。

デザートは頼まない人も結構いたので止めた。もうお腹いっぱい。小食で、完食できてほっとしたくらい。

炭酸水。バドワをたのんだら、シャテルドンが出てきた。バドワを頼んだけど?と確かめると、シャテルドンしか置いていないと言われた。高価な水ね、と思いながらいくらになるか心配だった。違いはわからなかった。シャテルドン 5ユーロ、 エスプレッソ 2ユーロ。

合計 33ユーロ

ミモザサラダは ゆで卵3個以上で あれでは主菜が完食できないと思った。海老料理もおいしそうだった。気楽で席が近いので、ほかの席の料理を観察できた。

ちょうど、音楽祭の夜だったのでこれから踊りに行くぞと気合のはいったグループもいて、町中もザワツキも手伝ったのか、店の中がばたついていた。   
     
(店内の様子・客層) = 観光客も多い。子連れ、乳児連れもいた。1階は狭いよくあるカフェで、カウンターではビールやドリンクを出している。2階のほうが落ち着いて食事できるのかも。

19時ごろ早くに行って、今頃から食事を?という感じであげく英語でまくしたてられて、ちょっと困った。フランス語で食事をとりたいというと、階段下の隅に通された。でもすぐにいっぱいになってきたので、かえって落ち着いて食べられた。席はきつかった。本当によくあるカフェのしつらえ。

(スタッフのようすや対応) = ちゃきちゃきした若い女性と男性が、料理の注文をとったり運んだりしている。外国人とみると 英語で早口なので、よくわからなかった。きびきびしているが、落ち着きもない。フランス語で応答してくれないので困った。観光客慣れはしている。最後のほうに、当方がようやくフランス語のほうがわかっているのだ、と理解してくれたようだった。

(日本語・英語対応) = 英語版の黒板あり。

(予約方法) = 直接行った。

(10点満点で何点?) = 8点。 味はいい。本格的な料理。けっしてカフェ飯ではない。でもレストランとかブラッスリーとかのフレンチに慣れている人には騒々しすぎる。おいしい料理をだすカフェである。

(支払い方法) = 現金で。クレジットカードを使っている人もいた。

(その他) = 夜だが、昼間と変わらぬ明るさで、帰りも一人で歩いて全然心配ない界隈だった。初めてのひとり晩御飯には ちょうど良かった。
(2008年6月下旬 たぬきのママ 様)

食材は、同じ経営者のレストランと共同仕入れのため、レベルが高い。ちゃんとした食事はできるが、レストランと違い、1品でもいいので、旅行者や小食の人に便利。

ちょっと油が多い。ホタテ(5つもあった)のグリルとアーティショークざく切りサラダ(山盛り)、友人は魚のフリカッセのようなものを注文。パンがおいしかった。

この3品で41ユーロ。VISAカードのパンフレットに載っていた。ドリンク優待あり。ここがいっぱいでも、系列のココットでもいいしサンドミニク通りは道幅も狭く、このあたりに泊まるのもいいか。ホタテはお勧め。ソースにパンをつけ白ワインなんぞ最高。

(店内の様子・客層) = カジュアル、家族連れ、グループ。席はきちきち狭い。トイレに並ぶ。14時を過ぎるとぱったり静かになった(金曜日)

(スタッフのようすや対応) = とても感じがいい。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = エコールミリテール駅 5分
(支払い方法) = カード使用

(2008年5月 うべっち油利野 様)

TVソロモン流や雑誌クレアで中村江里子氏がおすすめレストランとして紹介。一つ星レストランLe Violon d'Ingres のセカンド店にあたるらしい。


フランス語で黒板に描かれた本日の料理しかなかったみたい。前菜、主菜ともに4〜6品。価格は前菜6〜10euro、主菜12〜18ユーロ、グラスワイン3ユーロ前後から。

フランス語のみの上、黒板に描かれた筆記体メニューのため、判読は難しい。


 

12時オープンでその日一組目の客だったので,ウェイトレスの女性が英語でいろいろ教えてくれた。
(言葉の壁を痛感) 適当に2人で前菜(田舎風パテ)と主菜(豚の頭肉の煮込み)を一皿ずつ。レバー内蔵系大好物の私にはどちらも絶品に感じたが、苦手な同行者は手を付けられず。メニューをよく単語帳と照
らし合わせないとダメ。

店内は30分程で満席に。メニューが少ないからか、回転よく回る。付け合わせのサラダやフライドポテトまでとってもおいしかった。パテも煮込みも、パンとワインによく合い、昼間から満喫。


(店内の様子・客層) = 立地もあり、地元の人8割、エッフェル塔から流れてくる観光客2割といったところ。ほとんどは常連みたいで、スタッフと仲良く言葉を交わしていた。 

(スタッフのようすや対応) = 親切。でも店がとても混んでいるので、何かを頼もうと思ってもきびきび動いていて、頼むタイミングが難しかった。 

(日本語・英語対応) = なし 

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = エッフェル塔を背後に歩いて、Champ de Mars公園の中程から左折、住宅街にはいって、サンドミニク通りに向かう。

(支払い方法) = DC、VISAカードOK

(その他) = これまでのパリ滞在を含めて、ブラッスリーで食事をしたときにポテトが大抵ついてきたが、今回行ったちょっと値段の高めブラッスリーは、そのポテトがマッシュだったり、フライドポテトでも凝っていたりする。しかも量が適量。ポテトに、人気の違いというかランクの違いを感じた 。
 

( 2007年1月上旬 pekoc1225 様)

エッフェル塔近くのバス停で降車して、7区 Cafe Constantに。店内は地元の人たちで混雑していて、観光客らしき人はあまり見当たらない。この時点でこのカフェは美味しいに違いないと確信した。 

席に着くのに15分近く待った。メニューを見たら、フランス語。挨拶程度のフランス語しかできない私たちにはメニューの意味がさっぱり分からない。パリ旅行最初のカフェで、いきなりの試練。 
 

同行者が持ってきた電子辞書でキーになりそうな単語を調べ、あとはメニューの長さの雰囲気や値段で見当をつけて、何とか注文することができた。 

店員が「飲み物はどうしますか?」と聞いてきたので、周りの客が飲んでいたスパークリング・ウォーターを頼みました。すると「いくついりますか?」と質問してきた。 

「二人で1つお願いします」と答えた、いや、正確にはそう答えたつもりだった。ところが店員は、瓶を2本運んできたのだ。1つと頼んだつもりが、1つずつとオーダーしていたようだ・・・。 

苦笑しながら乾杯して飲んでみると、とても美味しくて、感激。水でこの美味しさだったら、料理はどんなに美味しいのだろうと期待で胸が膨らんだ。
 

・ツミレにポワソンのスープがけ 
・ビーフの香草焼き 

ツミレはホイップされ、ふんわりしていくらでも食べられてしまいそう。ビーフも、焼き加減やソースとの相性もバッチリで、添えられたマッシュポテトやサラダも、とても丁寧に作られていた。パリ地元料理の奥深さを早くも感じた。 

ただ、店員がうっかりしてビーフに使うナイフをステーキ用ではなく普通のナイフを出してしまった。いくら切ってもなかなか切ることができず、次回はもう少しフランス語を勉強して、ナイフの交換くらい伝えられないとなあと思いながら、悪戦苦闘したのだった。 

食後はエスプレッソを飲んだ。私は カフェ・ノワゼットを頼んだところ、初めての美味しさでまたまた感激し、このあとの旅程で飲むエスプレッソはずっと カフェ・ノワゼットをオーダーすることになる。 
 ( OISSU様 2006年11月) 
 

※cafe noisette 
濃いエスプレッソに、すこしだけミルクをたらしたもの。 ブラックはきつい、 量は沢山ほしくない、というときによい。日本人にむいたものの一つ。 メニューになくても、頼めるそうだ。
 

 


 
 
 
 
 
 
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