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Les Cocottes de Christian Constant 
レ・ココット・ドゥ・クリスティアン(クリスチャン)・コンスタン
135, rue Saint Dominique 75007 
ココット鍋で提供する 新しい試みの店。 メトロ: Ecole Militaire
日やすみ
エッフェル塔の22時からの点滅を間近でみたくて、7区のリーズナブルなカフェでの夕食の予定だったがカフェ・コンスタンスは閉まっていたため、レ・ココットに入店。

20時前後だと思う。ほぼ、カウンターだけの気軽なレストランでほっとするも、このカウンターの高いこと。「よいしょ!」と座り、日本語のメニューを渡される。厨房に2人の日本人がいることを知らされる。

一番奥のカウンターの為厨房の様子が垣間見える。ワインは配偶者赤ワイン(25cl)私ロゼ(25cl)それぞれ6euroaA前菜にそれぞれツナとほうれん草のペーストの冷製(上に乗ったジュレが美味しい)、かりかりベーコンの乗ったロケットのサラダ、主菜に海老のソースのラビオリ、野菜のココット仕立て。

我々には適量、デザートまで入らず。合計で 56euro。ビザで支払い多少のチップを置いて出る。若い人・たくさん食べる人には物足りないかもしれないが、我々にはそれぞれの料理にてを出しながらで充分満足。トイレも綺麗。

出る頃には、ほぼ満席だった。

(店内の様子・客層) = 西欧人ばかりだったと思う。日本人は我々だけだった。カウンター席なので他の客の様子はあまり見えず、かえって気軽だった。

(スタッフのようすや対応) = ほぼ満席のため忙しそう。が、テキパキとしており料理も待つことなく気持ちよく食事できた。

(日本語・英語対応) = スタッフとは英語でやりとり。メニューは日本語があり助かった。

(予約方法) = 予約せず。奥のカウンターが空いていた。

(10点満点で何点?) = やはり高いと思ってしまうので 7点

(アクセス) = エコール・ミリテール駅からは7、8分。シャンド・マルスのバス停からも同じくらい。

(支払い方法) = VISA。

(2008年8月中旬 dustywinter 様)


前菜 Terrine de campagne,recette de mon apprentisage 7euros    田舎風テリーヌ 厚いのが2枚 サラダ、コーニッション、カリカリのパン。テリーヌにボリュームがありしっかりとした味付け。コーニッションで口直しするがもうちょっと少なくてもいい感じ。ここはフランスと再確認。

主菜 Cabillaud croustillant,pomme de terre et carottes au jus de viande 16euros     acidule 
真鱈とジャガイモ・人参を酸味のあるコクのあるソースで ココット料理。ソースの酸味が食欲を刺激して完食・白身の魚が美味しかった。

ペリエの少し軽めのガス入り 5euro

エスプレッソ 2.5euro ポワラーヌのスプーン型ビスケットがついてきた。

(店内の様子・客層) = 昼12時半ごろ、そこそこ人が入っていたが、まだ余裕はあった。13時には満席。 ちょうどいいタイミングだった。ほとんどが背の高い椅子席のカウンターで、3人以上でないとテーブル席には通してもらえない。また テーブル席は少ない。3卓くらい。

地元の人、常連も多そう。主菜とカフェだけで、いつものねという感じでさっさと仕事?に戻る人もいた。

(スタッフのようすや対応) = にこやか。メニューを写させてもらうためにもう一度表をお願いしてもすぐに渡してくれた。plat du jourが早口で聴き取れなかったのが残念。一番若い男性で、色々指示されていたので遠慮して聞き返せなかった。

(日本語・英語対応) = 英語は大丈夫そう。

(予約方法) = 直接

(10点満点で何点?) = 10点。満足。デザートまで再チャレンジと思っていたが、果たせなかった。

(アクセス) = エコール・ミリテール駅

(支払い方法) = 現金で。クレジットカード払いの人もいた。

(その他) = カウンター席だが、清潔で落ち着いて食事できた。子供には勧められない。(高学年なら心配ないか?)落ちそうで怖い。2人連れでも、横並びのカウンターになる。

(2008年6月下旬 たぬきのママ 様)

 
 
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