| ミシュラン一つ星。母と二人でランチの35euroのムニュを食べた。
外観はけっこう普通。一見、周りのカフェなんかと違わない。中に入ると、さすがにインテリアはきれいにしていたたが、二室だけの小さな店なので、ウェイティングバーもないし、も緊張しなかった。
初めに出てきたのはアミューズのグージェール。アペリティフは、私はシャンパーニュ(14euro)、ソフトドリンクがいいという母は、グレープフルーツジュース(5euro)。他オレンジジュースとトマトジュースがあるそうだ。
35euroのムニュは、それぞれ二つから選べるプリフィクス。
前菜
私:中にカニの身が入ったカネロニ
母:豚の胸肉
カネロニの周りに敷いてあるグリーンのソースがおいしかった。たっぷりこってり生クリーム味。
主菜
二人とも:乳のみ仔羊のオッソブッコ (もう一品はドラドdorade)
私はグラスの赤ワイン(10euro)を頼む。グラスワインは赤二種類、白一種類(多分日替わりか)あるようで、ブルゴーニュかボルドーかと、聞かれたので、ブルゴーニュにしてみた。母は、ヴィッテル(4euro)(ガス入りだと、サンペレグリノがくるみたい)
肉は柔らかい。オレンジソースなので、さわやかで重くない。
デザート
私:グレープフルーツのソルベ、ライチソースで
母:ショコラガナッシュ(って書いてあったけど、パイナップルスライスに覆われたなかにムースがあって、カカオの粒がちょっぴりふってあるもの)
この私のデザートが美味しかった。グレープフルーツとライチ、フランボワーズ(飾られている)の組み合わせが絶妙。新感覚。
食後はカフェで(4euro) プチフールに、自家製キャラメルがついてきたのもおいしかった。
(店内の様子・客層) = もちろん素敵なインテリアだが、萎縮してしまうほどではない。。ランチだからか、他の客もジャケットなし(襟付きシャツだが)の人、ネクタイなしの人(この人はジャケットは着ていた)などいて、わりとカジュアル。ビジネスランチらしき人、おそらく記念日らしきカップルなどがいた。店内は、一つのテーブルを除いて全部埋まっていた。
(スタッフのようすや対応) = 黒服でビシッとしている。注文をとるなど、主なサービスの人が一人、料理を運んでくるだけの人が一人、パンを配ったり皿を下げる人が一人いた。注文すると「トレ・ビアン!」といちいち言ってくれるので、とても気分がいい。
(日本語・英語対応) = 英語はけっこう話す。
(予約方法) = ホテルに頼んだ。三日前だったが、大丈夫だった。
(10点満点で何点?) = 8点。発見!とか、感動!までいかないが、とても満足した。
(アクセス) = 最寄り駅は、メトロ13号線のVarenne。ロダン美術館近く。
(支払い方法) = VISA可
(2008年5月上旬 どすたーる400 様) |