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Au Bon Accueil オー・ボン・アキュィユ (オ・ボン・アッキュィユ) 14 rue Monttessuy, 75007 

メトロ: Pont de Alma, Invalides 

PHONE 01 47 05 46 11 

12-14:15, 19:30-22:15
土曜、日曜やすみ

店を出たらエッフェル塔が見えます。 

【予算】 
ムニュ 25.20〜28.20
アラカルト平均 46euro 

50席 夏はテラスあり


 

通りの雰囲気と違い 室内はきれいにテーブルクロスがかけられ、きちんとした感じのレストラン。奥には、すこし区切られた別室風(個室とまではいかない)があり、予約でビジネスランチ風の食事会をしていた。

すこし日本語も話すサービス係に、一人とつげ案内してもらう。日本人駐在員夫人のグループ、
乳児連れ日本人夫婦、日本人女性一人客、と日本人の比率が大きかった。

前菜、主菜、デザートのムニュが 28euro。しっかりしたフランス料理と聞いていたので、メインとデザートだけでもいいかと聞いてみると大丈夫だった。

すぐに、小さいソーシッソンとパンが出た。おいしかった。全部食べたいくらいだったが、完食したかったので泣く泣く残す。

主菜 Croustillant de souris d'agneau confite aux epices piperade et aubergine

souris の意味を尋ねると「あぁ ねずみ・・・じゃなくて」とこちらの驚く顔をみながら、足をゆびさして 「ici」(ここ) と冗談を言われた。多少フランス語がわかる日本人にはいつも言ってるネタなのか?でも楽しい人だった。

羊とナスビ・赤ピーマンを、クレープ生地か薄い春巻き生地のようなもので包み、パリパリになるまでオーブンで焼いてある。その上に ドレッシングであえたサラダ菜をのせて。ジャガイモのピュレは別の小鉢。

羊がしっかりとした味付けで、おいしかった。拳より大きい。前菜を食べていたら半分で ギブアップだった。

デザートを頼むとき、記念に頼んだ料理の名前を書きとめたいと尋ねると、「僕も 記念によく書きとめるからどうぞ。」と快くメニューを置いていってくれた。

デザートには Moelleux chaud au chocolat noir Guanaja 
 いわゆるフォンダンショコラにバニラアイス、飴細工の飾りつき ソースはブラックチョコ

これも注文するとき 「Moelleux chaud ?」と そんなもの頼むのか勇気があるなぁ?といったニュアンスで冗談を言われたが、一人だし話し相手になってくれている気持ちがよく伝わって、嫌みなからかわれ方では全くなかった。

これも本格的なフランスのデザート、という感じで、われながらソルべやアイスなど暑い時期の定番を頼まずよかった、と悦に入った。

ノワールのチョコレートのほどよい苦みと、香りのいいバニラがとても美味しかった。盛り付けも凝っていた。

ガス入りの水(Perrier d'eau だったと思う) エスプレッソ

途中から英語だけの観光客カップルが隣に座った。女性の頼んだ前菜をみてびっくり、山盛りのサラダ。家族で食べるくらいあった。男性のスープも、家族で食べるほどの量だった。男性はそのあと私と同じメインを頼んでいた。食べきれるのか? 女性は、主菜の魚料理を残していた。

    
(店内の様子・客層) = きちんとして清潔感があった。ビジネスランチ、フランス人カップル、観光客も。乳児連れもいたが お昼だし途中から寝ていたので「ああ寝ちゃったね」といやな顔せず受け入れていた。

(スタッフのようすや対応) = 食事の間中、男性サービス係の二人が「おいしいですか?」と日本語でかまってくれた。デザートは女性がサービスしている。日本人に慣れている感じがした。英語も可。日本語は片言。理解しているとは思えない。サービストークだろう。私はフランス語で。

(日本語・英語対応) = 上記のとおり。英語メニューはない。隣のテーブルで英語で全て説明していた。

(予約方法) = 予約せず

(10点満点で何点?) = 10点。次回は前菜を誰かと分け合い、またいかにもフランス的料理にチャレンジしたい。

(アクセス) = ケ・ブランリー美術館裏手(セーヌと反対側)

(支払い方法) = 現金で払った
(2008年6月下旬 たぬきのママ 様)


席についてすぐにパンとサラミをだしてくれる、これがおいしい。少食の子どもはこれで満足。

ムニュから前菜と主菜を選ぶ。

前菜は私がポタージュスープ、母はいか。主菜の魚はアンコウ、母の肉はレバー。どちらもきれいな盛りつけだが、まあまあ。すごくうまいというわけでも、もう一度食べたい、というわけでもなかった。

(店内の様子・客層) = 豪華ではないがカジュアルでもない。きちんとした小さなレストラン。おしゃれした年配の男性2人組とか年配の男性1人でランチとかほのぼの。ファミリーや少し落ち着いた年齢のカップルなども。日本人も他に2組。

(スタッフのようすや対応) = 笑顔もなく、対応が悪いと感じた。が、ゆったりとした席に案内してくれた。子どもと料理をシェアしたいなどこちらの希望もきちんと聞いてくれたし、適度にほったらかしておいてくれるのでゆっくり食事できた。

(日本語・英語対応) = 日本語対応なし。

(予約方法) = ホテルから予約してもらった。その際に子連れでもいいか確認してもらった。12時ちょうどに入店。後から後からどんどん入って、13時頃には満席。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = エッフェル塔見学の後、徒歩で10分かからない。そのあとバス停を探してサンジェルマンへ。バス停は店の人が教えてくれた。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(その他) = メニューはやはり難しかった。ワインはササッと選べるけど。色々な単語を拾ってみるが、いざとなると、わからない。こういう時は私はえいや!で「しるぶぷれ?」っと適当に注文し、母と子どもには、にっこり笑って「何がくるかお楽しみね」などとごまかす。

(2006年1月上旬 yyハムハム様)

  

2004年
 
 
 


気に入っている。値段は手頃ですがビストロ的?な料理ではありません。理屈ぬきに美味しかった。前回(1999年、2000年、2002年)に続いて4度目の訪問でしたが、また次も、と思わせてくれした。

(店内の様子・客層) = 客層は落ち着いた年代のカップルやビジネスマン。地元の人の中に英語を話す観光客も混じっていた。 
店内はやや照明が暗めで、テーブル間隔は狭め。しかし不思議と圧迫感は感じなかった。 

(スタッフのようすや対応) = 愛想は良くも悪くもない。きびきび自分の仕事を全うしている感じ。料理に合うおすすめのワインを尋ねたら、赤はローヌ地方のワインを勧められました。ローヌ?と思ったけれどこれが絶妙でした。 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。魚の名前などわからない単語を尋ねると、英語で説明してくれる。 

(予約方法) = ディナーの予約を当日の午後に電話でしたが、オープン後すぐだったら大丈夫、と言われた。すぐ満席になったので、予約は必須かも。 

(10点満点で何点?) = 8.5点 ユーロ高の昨今、30ユーロ前後のムニュでこの内容は有難い。 

(アクセス) = サンジェルマンからバス63番で。アイデアとしては夕方バトームーシュに乗った後、ぶらぶら散歩していける距離かも。 

(支払い方法) = Visaで。 

(2004年9月 冬のヴィヴィエンヌ 様) 

20時位に予約無しで行ったがテーブルが2つ空いていた。(すぐに埋まった) 
テーブルにはサラミが置いてあるのでこれをつまみにキールを飲みながらメニューを見る。 
 
他の店でキールを飲まなかったので比較できないが、ここのは正真正銘のキール。使っている白ワイン(ブルゴーニュ・アリゴテ)はかなり上質の物だと思う。 

メニューはフランス語。読むのは辛いが、質問すると丁寧に英語で答えてくれた。メインは肉と魚が半分ずつ位。メニューを見る限りでは魚料理も旨そうだったが、ブルゴーニュの赤を飲もうと決めていたので肉にする。 
  
ワインリストにはボトルで80種類位だったと思うが、店の外には「ボルドーとブルゴーニュのワインが自慢」などと書かれていた筈なのに、ブルゴーニュの赤は3種類だけ。ロワールとかローヌが多く、フランス全土をカバーしたリストではあったが。 
  
27ユーロのムニュと赤ワインはジュブレイシャンベルタン1級。日本でも酒屋で買っても1万円は下らない作り手だったが86ユーロ。 

前菜は、フォアグラのムース。これはしつこすぎずワインとの相性も良い。見た目も表面をクリームブリュレのように仕上げてあった。インゲン豆、挽肉と小量のオランデーズソース添え。私の皿は前衛的な盛り付けだったが、隣の客にはオーソドックスな盛り付けをするなど、小技も効いている。まあ完璧である。 

メインは、乳しか飲んだことのない子羊のソテートマトソース、白インゲン添え。こんなに柔らかいラムは食べたことがない。色んな部位(心臓、レバー、モモ、ロースなど)の食感の違いなど、とても楽しい料理。これだけでも27ユーロ払う価値は有ると思う。 

子牛のレバーのソテー、ニンニクとパセリのソース。焼き加減は絶妙で、左から右に向かってレアからミディアムとなっている。見事としか言いようがなかったが、問題はソース。ニンニクとパセリが生。肉との相性は完璧でレバーの生臭みなどは全く感じなかったが、これだけニンニクがきついと、ワインとの相性は最悪。とてもワインが自慢のレストランで出てくる料理とは思えない。この料理自体は完璧とも思える出来栄えなのだが........まあ後から考えると私のワイン選びが強引だった気がしないでもないが。 

ワインのグラスは、リーデルの白ワイン用。日本ならこのワインは大きなグラスで出される筈だが、東洋人だと思って嘗められているのかとも思ったが、隣のフランス語を話す夫婦も、それなりのワインをこのグラスで飲んでいた。 

ワインもまだ閉じた感じだったので、デキャンタを頼むと、全く別物のように旨くなった。因みにフランスではデキャンタージュではなく「デコンタージュ」と言うそうだ。 

デザートは、ガトーショコラとソルベ盛り合わせ。少々嫌なこともすっかり忘れてしまう、上品かつ存在感のある一品でした。
 

(店内の様子・客層) = シックな内装だが、テーブルの間隔が狭いので、あんまり堅苦しい感じはない。英語で喋ってる客が多かった。 

(スタッフのようすや対応) = 店は広くないが席数は多く、ホールのスタッフも3人位なので、結構忙しそうだ 
った。だが英語が通じたし、割とフレンドリー。メニューが分からなければ丁寧に教えてくれたり、フランス語の発音も発音練習付きで教えてくれた。 

ところが、店の外には「ブルゴーニュとボルドーのワイン云々」と書かれており、当然旨いワインを期待するのだが、赤ワインのグラスは小さいし、デキャンタには水滴が残ったまま、デキャンタが必要なワインもそのまま出すなど、過度な期待は持つべきではない。ただ、後から考えると、お勧めワインを聞いて選んでも良かった、と少し後悔。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューは無かったが、スタッフは英語が堪能だった。日本語対応は無し。 

(予約方法) = しませんでした 

(10点満点で何点?) = 散々悪口も書いたが10点。

店には「レストラン」と書いてあったが、洒落た雰囲気とワインが自慢で手の込んだ料理が出てくるビストロ。サービスも値段相応。食器もそれなりの物を使っていた。 

(アクセス) = メトロの駅からは遠いが、200m位にバス停があったと思う。 

(支払い方法) = AMEX不可。多分JCBダメ。その他は可。 

(モンマル透様 2004年7月) 

仰々しくはないけれど、決してカジュアルとは言い難い雰囲気。シックな色合いの内装で、値段も高すぎず安すぎず。そこそこハイレベルな生活をしている地元の人たちの、隠れ家的おしゃれレストランといった感じ。ワインリストも充実していそう。 

19時半頃いくとほぼ満席。予約していることを前提なのか、「名前は?」と聞かれた。予約していない と言うと、しょうがないなぁといった態度で「外の席でいいでしょ」とテラス席へ座るよう言われた。※ 
  
テラス席というより 狭い歩道と路駐の車に挟まれた "軒先席"。にわか雨が降ったり止んだりしていたので、 隣の大柄な仏人マダムは足に跳ね水がかかって不快そうでしたが、小柄な私たちはまだましで、席からエッフェル塔が大きく見えるので、ポジティブに、外でラッキーと思うことにした。 

量が多くて残すのを懸念して、各自メインを一つずつと、ペリエを一瓶ずつ注文すると、「ごらんの通りこの混雑で、メイン料理を出すのに時間かかるから、何か前菜を頼め」と。 「これ美味しいよ、こっちも美味しい。」とメニューを指差すが、こっちは仏語はわからないし困惑。※2 

料理名の横に説明も書いてあるので、なんとか知ってる単語を探して、お勧めをふまえつつ,やっとの思いで選ぶ。 

すると次はワインは?と聞かれ、私たちは酒が飲めないので断ると 「え?飲まないの?信じられないよ〜」と言われた。フランス料理店でそう言われても仕方ない。 

Bisque Chaude 8.50 
Crabe en Saladecourgette 8.50 
Filet de Boeuf 28.50 
Filet de Boeuf strogonof 25.80 
Perrier 5.60 

きのこ入りオマールエビのスープ:  エビの身は入っていないが、確かにエビの濃い味がする。海の幸の味がしっかり。オレンジ色のスープ。 

カニのサラダ: 細かいカニ身(殻もたくさん混じっている。ガリガリ噛み砕かないといけない。)とキャベツのコールスロー風サラダを、層にして盛り付けてある。 

フィレ肉とフォアグラのステーキ:  厚みが2cm直径8cmほどある肉とフォアグラが重ねてある。上から、肉・フォアグラ・肉・薄いパン。私はフォアグラが苦手ですが、これは変なクセがなくて美味しかったので驚いた。 

フィレ肉のストロガノフ:日本で食べるような、ビーフシチューの親戚みたいなストロガノフと全然違う。濃厚なソースに、日本の焼肉屋さんで出てくる大きさの肉の切り身がたっぷり。イタリアンパセリたっぷり。 

日本人がイメージするベタなフランス料理そのもの。(良い意味で。)  凝りすぎていなくて、でも盛り付けが美しく、とても美味しい。

(店内の様子・客層) = 外席だったので内装の詳細は不明だが、適度な暗さでダークブラウンまたはボルドー色の内装。あまり広くない。席と席の間も狭そう。 

予約客でも、まだ前の客が済まない為、出直しさせられていた。20時半頃には予約客の行列ができていて、雨の中 道の向かい側で雨宿りしながら待たされていた。店内・行列共、盛装した日本人客もちらほら。 
予約無し客は当然のように断られていたので、軒先でも座らせてもらえた有難さがわかった。

食事が済んだので早く席を代わってあげたいが、店員が手一杯で、会計まで30分程待たされた。 

(スタッフのようすや対応) = 忙しさによるイライラか、元々か、日本人相手だからかわかりませんが接客内容は丁寧なのに、態度は、少し無礼に感じました。無礼というのか、フランクというのか、紙一重といった感じ。人気店なので仕方ないですかね?! 

(日本語・英語対応) = メニューは仏語のみ。料理用語は 辞書を引こうにもあまりに難解で、英語のメニューは?と聞くと 「あるわけないだろーが」らしき事を言いながら、肩すくめ。

(予約方法) = 予約は電話にて。予約必須のようですが、時間通りに行っても入れてもらえないかも。 
だからと言って遅れていくと、もうキャンセル扱いかも。 

(10点満点で何点?) = 7点。 
予約して、待たせれずに中の席に座れれば 8点。 
仏語のメニューを解読できれば 9点。ワインに詳しければ 10点。 

(アクセス) = メトロ Alma-Marceau から徒歩数分。エッフェル塔へも徒歩数分。 

(支払い方法) = VISAで支払いました。 

(チョビあんちょび様  2004年7月) 
  

 
※こういった店は いく直前でもいいから、ホテルに電話してもらって予約しましょう

※2 料理のフランス語は 食べられるものだけでも調べていきましょう。またこのランクの店では、グラスでもいいからワインと頼んで口だけつけるといいです。(管理人)

2003年
 
 

オープンと同時に入ったのですが、中ではなく外に作った席ならあいている、ということだったので、外で食べました。結果的にエッフェル塔がばっちり見えて、全くok。むしろ外で良かった。すぐに人で満杯になったので、人気店なのだと思いました。 

店員も優しい。エッフェル塔をバックに写真を撮るのを頼んだら、快く写してくれました(しかも、いいアングルを一生懸命探していてくれたので、嬉しかった) 

29ユーロのムニュで、前菜+メイン+デザート。それぞれ数種から選べる。 

そんなにグルメではないですが、素直に美味しいといえる料理でした。濃すぎず、淡白すぎず・・。盛り方も繊細で美しい。ワインリストが充実してて、手ごろな値段のものが多かったのも良かった。あまりたくさん食べられないので、いつも料理を残してしまう事が多かったが、この店のボリュームはちょうどいい、といえるもので、大満足でした。 

【店内の様子・客層】 = ビジネスマンのグループが意外と多かった。 
旅行者っぽい人はあんまりいませんでした。すぐ満席になって、待っている人もいました。 

【スタッフのようすや対応】 = とてもフレンドリーというわけではない、十分優しく感じのいい人ばかり。 

【日本語・英語対応】 = 日本語対応のものはありません。 

【予約方法】 = 予約なしで 

【10点満点で何点?】 = 8点。 かなり気に入りました!!

【支払い方法】 = 現金で払いました 

(ふう@DD 様 2003年10月) 

正当派フレンチの、洒落たちいさなレストラン。

ムニュが29ユーロ前後で食べられる「定食屋」と聞いていたのでカジュアルな店を想像したら、とんでもなかった。確かに気さくなお店なのは間違いないけど、カジュアルではなく、夜はいかにも「地元の常連お金持ちが、ちょっとした記念日や週末に気軽に来る店」である。
間違ってもバックパックにジーンズにキャップなんてかぶっていったらかなり恥ずかしいかも・・・

クリーミーなマッシュポテトのガルニチュールが有名ですが、メインもデザートもみんな美味。でも普通というか正当派というか、繊細な、穏やかな味。最近流行りのアジアンテイストを組んだフレンチのような面白みのある料理が好きな人には、物足りないかも。
 
ムニュを頼んでも、アペリティフ、中くらいの値段のワイン一本、エスプレッソもいれると一人60〜70ユーロ前後でしょうか。ワインの値段にもよるけど・・
 
とにかくイメージとしては、値段は安くとも、お手頃ビストロとは一線を画していますので要注意。
 
【hard】 ストの混乱でロストバゲージがあり、その日の私達は小汚い格好のままこの店に行かなくてはいけなくなった。おまけに彼はジーンズ(!)最終的にはスタッフも優しかったけど、初めはかなり気まずかったです・・・同じくジーンズで来ちゃったアメリカ人ツーリストと恥ずかしそうに顔を見合わせした。
 
こういう気まずさを気にしない人はいいと思うけど、サービスの良し悪しにも関わるし、店へのレスペクトを示すためにも、ビジネス・カジュアルレベルの格好は必要かと。

地下にはカーヴがあり、そして小さなお店なのに、ソムリエまでいる! ワインリストも店の規模から考えたらかなりのモノ。ブルゴーニュが特に充実していた。
 
「シャサーニュ・モンラッシェ」や「ヴォーヌ・ロマネ」等日本人でもなじみのある名前が沢山見受けられるので、自分でもセレクトしやすいと思いますが、黒板に「本日のお薦めワイン」が描いてあるので、ソムリエの人にメインとの相性を相談してその中から決めてもいいかも。

【soft】 わりと親しみやすい人が多かった。
 
【language】 フランス語メニューのみ。スタッフによっては英語が通じる人もいる。
 
【reservation】 2週間ほど前に、電話で英語で予約しました。
 
【point】 個人評価は 10点満点の 7点・・くらいかな?
 
【access】 メトロの駅からはわりと遠いです。
バスの63番にのって、ちょっと歩く感じ。エッフェル塔に近いので、夜の観光がてら予約してもいいかも。ただ帰りのタクシーが、エッフェル塔まわり等人気のエリアは東洋人だとこの情勢で泊まってくれない事がある(!)ので要注意。お店で呼んでもらったほうが確実。
  
【card】 VISAはOK。

(Pamplemousse Rose様  2003年5月)

フィガロ別冊「パリのお昼ごはん」に出ているレストランだったので、気楽なところだろうと思っていたら、気楽だけど、とても上品なところ。良い意味でびっくり。ジャケット着ててヨカッタ・・・。
(Champagne99_epicurious 様   2002年3月)

繊細であっさりとした味付。 
メインに必ずつけ合わせでマッシュポテトがついているんですけど、これまた絶品!! くどくなくて、ポテトとバターの優しい香りがします。食べたらまた皿にのせてくれます。 
 
前菜の前に出るサラミとパンも美味です。デザートも◎です。定食は前菜+メイン+デザート、それぞれ5〜6種類の中から選べます。

こぎれいな定食屋さん。マダムも素敵な人。今月パリのいろいろなレストランに行きましたが、ここが一番日本人向き?というか、ほっとできる店でした。
(まきまき様)


 
 
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