サン・ブノワ通り店
ステーキ専門店。
席に着いたら、ステーキの焼き方を注文する。 あとはワイン・ミネラルなどの飲み物を指定する。
ステーキ・コース(23euro)だけ。
内容はくるみがはいったレタス・サラダ (Salade aux Noix)、
ステーキ&フライド・ポテト(Entrecote)がそれぞれ2回ずつサービスされる。 ポテトの量が多い場合、2回目は断ってもかまわない。
その後はチーズ、デザート。好みで後からオーダーする。
それらを飛ばしたら、コーヒー(cafe 2.9euro)が必要かを聞かれる。
ステーキにかけられているソースがたまらなくおいしい。肉も噛み応えとやわらかさのバランスがとてもよく、気に入っている。
焼き方はレア、ミィディアム、ウェルダンの3種類しか理解してくれないかもしれない。ミィディアム・レアと指示してもわからず、まわりの客様が通訳してくれたけど、スタッフの焼き加減語録には入ってなかった。それ以降はミィディアムとしている。
年々値上がりしているようであるが、今回は特に170円/euroだったので5000円相当。1998年に食べたときは3000円くらいだったと思うのでレート変動は大きいかもしれない。
(店内の様子・客層) = 夏12時過ぎになるとテラス席に人があふれかえっている。
サービスしてくれるスタッフの服装は、日本のメイド・カフェのスカートの部分がタイトになっているタイプ。
テーブルとイスの間隔がとてもせまく、体の大きい西洋人のお尻が半分イスからはみださんばかりになっている。 よって、トイレに行くため席をたつとき、一度机を押し出してでていかねばならない。
本当に観光客でにぎわっている。精算するとき、テーブルクロスに計算を書き込むことがある。
喫煙、禁煙に分かれている。
(スタッフのようすや対応) = 席についてメニューを渡されたとき、そのスタッフがテーブル担当になる。
はじめのうちはみんな同じに見えたりして、結構あせる。きびきび動いているように見えるけど、そんなに忙しいわけでもないと思う。スタッフの数は十分なので。
(日本語・英語対応) = ステーキコースしかないのでメニューはいらないと思う。座ったら、すぐにステーキの焼き加減を言えばそれでOK。それから飲み物。この流れに乗ること。
(予約方法) = かなりの席数があったので予約はいらないと思う。
(10点満点で何点?) = 8点 味、内容はいいが、レートのせいで値段がどうも。
(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレにあるルイ・ヴィトンの裏の通りに面しているので、わかりやすい。
(支払い方法) = クレジットカードOK。
(2007年6月 造船なでしこ様) |