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 5 Oct.2011 経験談追加
Le Relais  de l'Entrecote ル・ルレ・ラントルコット 
ステーキ専門店。

http://www.relaisentrecote.fr/

6区 モンパルナス大通り

101 bd du Montparnasse
RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*


6区 サン・ブノワ通り店 20, rue Saint-Benoit
メトロ サンジェルマン
RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*

ほか8区

 
 
  サン・ブノワ通り店  

ステーキが食べたくなり、ガイドブックに載っていたので行くことに。

メニューはたった1つ。ステーキのポテト添えと、胡桃のサラダ

19時半ごろ入店。まだ3組ほどしか居なかった。
すぐに女性店員が来て、飲み物の注文と、ステーキの焼き方を聞かれた。ここは英語で、あとはがんばってフランス語で注文した。

連れ合いと、キール2杯、ステーキのセット24.5ユーロ、エヴィアン。

すぐに胡桃とレタスのサラダが来た。とても香ばしくて、美味しい。そうこうしているうちに、カリカリのポテトとステーキも到着。
当初少ないかと思ったが、2回に分けて熱々のステーキを持ってくるからであった。ソースが絶妙で魔力的な美味しさ。ポテトにつけてもおいしい。ポテトは食べきれないほどもらえた。

2時間ほど。約60ユーロ。
ステーキはおいしいし、女性店員はとても感じの良い人だったので 10点満点。パリ最後の夜に行ったのでとても良い思い出になった。

(店内の様子・客層) = カジュアル。地元の子供もけっこういた。観光客らしき人というよりは地元の人多め。20時すぎには一気に混む。

(スタッフのようすや対応) = 接客した店員は、最初からとても感じがよかった。フランス語をほめてきた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみか。

(予約方法) = 予約していない

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = モンパルナスから徒歩15分。

(支払い方法) = VISA

(その他) = 店員が良かった。 「お会計お願いします」というフランス語を連れ合いが使ったら 「トレビアン!」と誉めたり、テーブルに目を配っており、とても感じが良かった。

( 2011年9月下旬 プリモサヴァラン 様)
  サン・ブノワ通り店 



ステーキ専門店。

夜・予約なし。開店まもなく入店、すぐ満席に。その後も席は続々入れ替わり、何回転するのだろうか?
席に着いたら飲み物を選んで後は待つだけ。ステーキの焼き加減を聞かれた記憶がない。聞き取れなかっただけか

前菜: レタスとくるみのサラダ。パン。
どうすればこんなにレタスに均一にドレッシングが絡み、かつ水分が出ないのか?を考えながら食べる。もっと食べたい。

主菜: 赤身ステーキとポムフリット。
一皿にステーキ4切れくらいと山盛りのフレンチフライポテト。これが2回サーブされる。ソースが特徴的。バター?ハーブ?何が入ってる?と想像しながら、どんどん食べる。おいしい。ポテトにもソースをからめて、お皿がきれいになるまで食べ切った。

見た目よりあっさりしていて、ポテトとパンの量を加減すれば女性でも完食できると思う。ステーキコースの値段は24ユーロ?(うろ覚え)

デセール:プロフィットロール こちらも見た目よりあっさり。高級な味ではないが、カジュアルな雰囲気で食べるからこそのおいしさ。完食。 6.5ユーロ

他にビールとハーフボトルの赤ワイン、カフェ。

(店内の様子・客層) = 観光客、カップル、地元の家族連れなど、老若男女で広い店内がともかくいっぱい。テーブルスペースも間隔も狭く、おまけにかなり騒がしい。これも雰囲気があって良いと感じられると、ステーキの味わいが増すと思う。

(スタッフのようすや対応) = サービススタッフはみんな女性。満席で常に忙しそうなので、特段のサービスは期待できないが、いやな感じはしない。

(日本語・英語対応) = 飲み物メニューは流麗なフランス語表記。英語表記があったかどうか不明。デザートの注文も、「プチシュー アンド チョコレート」でわかってくれたので、何とかなる。

(予約方法) = 予約は取らないとか?(未確認)席数が多いので、満席でも回転は早そう。

(10点満点で何点?) = 8点 あわただしさがなければ9点

(アクセス) = カフェ・ド・フロールの通り

(支払い方法) = クレジットカード

(その他) = 赤身肉のステーキはどこでもはずれがないと思う。さすがに肉の使い方がわかっているというか、本来牛肉は赤身を食べるものなんだ、と思わされる。近ごろは日本で食べる霜降りの高級ステーキより、赤身のステーキの方がおいしく思うようになってきた。
 

(2010年8月中旬 カルロスクアルト 様)

サン・ブノワ通り店 

ステーキ専門店。

席に着いたら、ステーキの焼き方を注文する。 あとはワイン・ミネラルなどの飲み物を指定する。

ステーキ・コース(23euro)だけ。 

内容はくるみがはいったレタス・サラダ (Salade aux Noix)、
ステーキ&フライド・ポテト(Entrecote)がそれぞれ2回ずつサービスされる。 ポテトの量が多い場合、2回目は断ってもかまわない。 

その後はチーズ、デザート。好みで後からオーダーする。
それらを飛ばしたら、コーヒー(cafe 2.9euro)が必要かを聞かれる。
 
 

ステーキにかけられているソースがたまらなくおいしい。肉も噛み応えとやわらかさのバランスがとてもよく、気に入っている。

焼き方はレア、ミィディアム、ウェルダンの3種類しか理解してくれないかもしれない。ミィディアム・レアと指示してもわからず、まわりの客様が通訳してくれたけど、スタッフの焼き加減語録には入ってなかった。それ以降はミィディアムとしている。

年々値上がりしているようであるが、今回は特に170円/euroだったので5000円相当。1998年に食べたときは3000円くらいだったと思うのでレート変動は大きいかもしれない。
 

(店内の様子・客層) = 夏12時過ぎになるとテラス席に人があふれかえっている。
サービスしてくれるスタッフの服装は、日本のメイド・カフェのスカートの部分がタイトになっているタイプ。 

テーブルとイスの間隔がとてもせまく、体の大きい西洋人のお尻が半分イスからはみださんばかりになっている。 よって、トイレに行くため席をたつとき、一度机を押し出してでていかねばならない。

本当に観光客でにぎわっている。精算するとき、テーブルクロスに計算を書き込むことがある。

喫煙、禁煙に分かれている。
 

(スタッフのようすや対応) = 席についてメニューを渡されたとき、そのスタッフがテーブル担当になる。
はじめのうちはみんな同じに見えたりして、結構あせる。きびきび動いているように見えるけど、そんなに忙しいわけでもないと思う。スタッフの数は十分なので。 

(日本語・英語対応) = ステーキコースしかないのでメニューはいらないと思う。座ったら、すぐにステーキの焼き加減を言えばそれでOK。それから飲み物。この流れに乗ること。
 

(予約方法) = かなりの席数があったので予約はいらないと思う。 

(10点満点で何点?) = 8点 味、内容はいいが、レートのせいで値段がどうも。

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレにあるルイ・ヴィトンの裏の通りに面しているので、わかりやすい。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2007年6月 造船なでしこ様)

  
 

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