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22 May / 11 Jun.2011 / 30 Apr.2012  経験談追加 
Le Comptoir du Relais ル・コントワール  9 Carrefour de l'Odeon 75006
Paris
Hotel Relais Saint Germain の下。Odeon のわかりやすい場所。ホテルに泊まると、朝食はここになる。また優先で予約もいれられるそうだ。
 

昼はカジュアルなランチ、夜は1回転で 45euro程度のコースおみ。

ホテルからもルームサービスでとれるらしい。

レストラン左岸14区の人気 ビストロ La Regalade のシェフYves Camdeborde がオープン。 
 

隣の Le Creperie du Comptoir はクレープ、ガレットをテイクアウトできる。


Photo by buruburu biou  空席待ちの人の列 

Odeon

無休

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*

/5

 
 
 

ランチ。12時少し前に到着で、すでに列が出来ていたが、1順目で着席できた。テラス席。暖房もあるし、天気も良かったので、冬でも寒くはなかった。ただ、あまり広い通りではないので、目の前を人が歩いて行くので、少し恥ずかしかった。

パテ・ド・カンパーニュ:
1本丸ごと出てきた。おそらく、好きなだけどうぞ、と言われたと思うが、フランス語が分からないため、一瞬こんなに食べられない、と焦った。とても好みの 味だった。レバー臭さ等が全くなかった。もうちょっと多めに貰えばよかったかな、と思ったが、主菜が食べれなくなるので。
付け合せは、ピクルスとマスタード。 10ユーロ

カレ・アニョー:  
仔羊のロースト。骨4本分はあったか。仔羊もさることながら、つけあわせのパプリカが美味しかった。ボリュームがあるので、満腹に。 25ユーロ


隣がウフ・マヨネーズを食べていて、それもいい匂いがして美味しそうだった。一人だったので、色々な料理を食べられなかったのが残念。

(店内の様子・客層) = 早い時間だったからか、日本人と思われる客が多かった。
年齢層は少し高め。

(スタッフのようすや対応) = フランス語メニューを理解するのに時間がかかるので、ゆっくりメニューを見ていても、せかされることなく。かといって、食べ終わると良いタイミングで下げていったので、ちゃんと客を見ていると思う。

テラス席で、小学生くらいの子が署名活動※というに来たのだが、すぐに気付いて追い払ってくれた。

  (※小銭せびり以外に、置き引き、スリの可能性高し。管理人)


(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。英語は対応は問題なさそう。

(10点満点で何点?) = 9点。テラス席は落ち着かない。

(アクセス) = オデオン駅

(支払い方法) = VISAカードで

(2012年1月上旬 てにゃまなてぃ 様)


ここの平日ディナーと朝食が食べたくて、宿泊者優先予約がある併設ホテルに宿泊した。レセプションに本日のメニューが置いてある。平日夜は1回転。

開始は20時半とのこと。5月後半の20時半はまだ相当明るかった。この日は予約客のみでいっぱい。でも予約無しの人も行列し、断られていた。

朝食と同じレストランだが、人がいっぱいで、狭かった。朝食時には気に入って座っていた窓側隅の2人席は、夜は無理やり椅子を入れて3人席になっていた。びっくり。

2人で、道路に面した窓側、3卓が詰め詰めに並んだ真ん中のテーブルに案内された。隣卓とは全く間隔がなく、テーブルを一旦引き出さないと、奥の椅子に着けない。

左隣の品の良い熟年カップルは常連のようで、店の人とも親しい。私をどうぞどうぞと優しく奥に通してくれた。私達が日本人とわかると英語で「名古屋に行っ た事があるよ」と気さくに話しかけくれる。が、私は英語ではとっさに名古屋ネタが浮かばず、話は広がらなかった。残念。食事中も、適度に気にかけてくれ た。

狭すぎて、小ぶりのバッグでも置き場に困った。
右隣の若いカップルの女性は、クリップでバッグをテーブルに吊るしていた。

私は何度か椅子の後ろにはさんだバッグを落とした。右隣の男性が拾っては渡してくれた。優しい。そのカップルはテーブル越しに時々キスをして、まるで映画みたいで素敵だった。

料理は、平日夜はコースのみ。メニューはフランス語のみ。肉か魚を選ぶだけなので、問題ない。英語を話せるスタッフもいるし、両隣のカップルは英語ができるので、困っていると助けてくれて心強かった。

ガス入り水とワインも注文。

料理は、本当にどれもこれもおいしい。

主菜より、シーフード


主菜より、肉



主菜が済むと、巨大なボードにチーズの盛り合わせがきた。めずらしいチーズも沢山ある。隣卓との間に置かれる。右隣のカップルが私達にお先にどうぞ、と勧 めてくれる。でも私達はすでに満腹で、この後のデザート分の別腹しかあいていない。満腹だから全部どうぞと言うと、嬉しそうだった。2人でほとんど食べ きっていた。

男性に「彼女は細いのによく食べるのね」と話しかけると「そうなんだよ」と照れ笑い。左隣とのテーブル間にも同じチーズの盛り合わせが置かれ、そちらのカップルも結構食べている。すごい。なんだか感動。

隣がチーズを食べている間に、私達はデザートに。これまた美味しい。フランボワーズのムースの中にはシャリシャリのフローズンが入っていて、冷たくさっぱりしていた。食感も楽しい。


デザート

ここまでで、2時間半。みなは、あの後まだワインを飲みながらチーズを食べて、デザートも食べて、何時に帰るのか。私達は満腹で、もう動けない。ホテルが上の建物でよかった。

最後に、またテーブルを一旦引き出してもらい、両隣に挨拶をして、楽しいディナーは終了。大満足。

(店内の様子・客層) = カジュアルな内装。店内は客でぎっしり。外のテーブルも全て満席。客層はスマートで品がいい。

(スタッフのようすや対応) = 忙しそうだが感じがよい。

(日本語・英語対応) =英語可。

(予約方法) = 前日にホテルのレセプションで。

(10点満点で何点?) = 10点。コース料金は55ユーロ。美味しくて、雰囲気も良い。隣の人達も親切でよかった。

(アクセス) = オデオン駅 徒歩1分。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(2011年5月 koufukuパン 様)


 
上のホテルに泊。昼食と夕食の2回利用。

昼食。
ホテルレセプションに、レストランの予約を依頼。テラス席ではなく室内で、席がなければ待つ旨を伝える。運よく席があったのか、並んでいる人をとばして室内の席に通された。

寒気がしていたので、温かい前菜は、とお勧めを尋ねた。スープ各種と前菜からは3種類の提示。その中から、帆立(サン・ジャック)の前菜を勧められ、それにする。

前菜: Epeautre cuisine au mascarpone bardes de St-jacques comme des tripes 12ユーロ。 スペルト小麦と、帆立(ひもまで細かく)のリゾット風。帆立の旨味がとても美味しかった。やさしい味つけ。大蒜のスライスもたっぷり。



主菜:  carre d'agneau roti poivrons doux Jus au thym  23ユーロ。骨4本分の羊のアバラ丸々のグリル、 赤ピーマン添え タイムの香り。 

火の通り加減がよく、とても柔らかい。羊の臭みもなく、でも羊の味が しっかりしていた。羊肉が好きなので、おかわりしたいくらい美味しかった。



デザートは頼まず。

コーヒー 2.20ユーロ



夕食
20時の予約を、ホテルのレセプションに依頼。思ったより早くホテルに戻れたので、部屋で待っていた。19:30頃 少し早いが、テラス席が空いたのでどうか?と部屋に電話が入った。すぐ降りる、と返事して、レストランへ

レストランの前は、長蛇の列。女性2人と男性1人が走り回るように客をさばいていた。
同じ男スタッフだったので 「僕が聞いてあげるから」と接客してくれた。

彼は、並んでいる客に 「予約は無理、、、今からなら朝の2時かな」 など冗談をいいながらも待つ客をさばき、注文をとりながら、サービスと会計まで。本当に良くやっていた。

客はテラス前に並ぶのだか 通行の邪魔になるようだと、 「端っこに寄って」と整列
させられる。また、食事中、あまり目前に並ばれるのも 落ち着いて食事ができない。

サーブされる間隔は早い方だと思う。いつまでたっても出てこないとか、夕食なら2時間かかる、というようなレストランではない。

ちょうど日曜だったので、夕食もブラッスリー形式だったようだ。平日夜はしっとりしたディナーになるらしい。

前菜: 羊、茄子、ズッキーニのテリーヌ
野菜がたっぷり入っていた。さっぱり味。緑のソース(バジル風)が少し色どりにかかっている。わりと大き目だが、すんなり食べられた。

主菜:  仔牛の胸肉  白い豆の煮もの添え
仔牛の胸肉をベーコンのような塩味の強い食材でロールケーキのように巻いてあった。白い豆の煮込みを添えてある。塩味がきつかった。ワインと一緒ならちょうどいい塩梅かもしれない
私には味が強すぎて、途中で飽きてきた。豆は美味しかった。少しカレー風味もした。隣の席のカップルが、良い匂いがするので、私に何を頼んだのか聞いてきた。香りは強い。へたくそ英語で、なんとか理解し合う。


デザート: 寒くなってきたので 温かいデザートを頼む。通路を挟んで隣の常連らしい年配男性が食べていた林檎のパイが美味しそうだった。

薄いアップルパイ バニラアイス添え  温かいデザートをと頼むと これを勧められた。隣の皿がおいしそうだったし最後の夕食だったので思い切って頼む。もう満腹状態だったが。




男性スタッフに 「1つ? 2つ? 大きいよ〜。 でもおいしいから」と言われ 「半分にして?」と冗談を言うと 「半分はダメだから、1つでね。」と言われる。

たしかに美味しかった。 アイスもいい甘さだったし。残念ながら完食は無理だった。
「もう、無理。」と言うと 「全部食べなきゃ!」と返されるが、会計をお願いした。

昼・夜とも、支払いは部屋番号を書いて部屋付けになった。

翌日はルームサービスで帰国の支度をしながらの朝食の予定だったので、今までのお礼と翌日出発する旨伝えて、店を出た。

鴨の料理を狙っていたのだが、その夜はもうすべて鴨は売り切れて。心残り。 
  

(店内の様子・客層) = 観光客から常連まで。明るい店内。席の間隔は狭い。

15時、16時でも並んでいた。人気店である。また行きたい。


(スタッフのようすや対応) = とても感じがいい。 観光客にも慣れている。英語でしっかり説明しようと努力している。

店を仕切っていた年配の女性は仕事ができ、素敵だった。

(日本語・英語対応) = 日本語は不可。スタッフは英語可。流暢というわけではなさそう。
鏡張りの壁に、その日のムニュが手書きで書いてある。フランス人にも読解が難しいようだった。

(予約方法) = 宿泊客のみ、レセプションから予約できる。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = メトロ オデオン

(支払い方法) = クレジットカード可(支払っているのを見た) ホテル代を清算するときに一緒にホテルで支払った。


骨付きの羊肉の上手な食べ方をマスターしたい。家なら骨持ってしゃぶるところ。あの大きさの羊を日本で食べると、いくらになるのだろう? 日本で練習もできず。涙

(2011年4月中旬 たぬきのママ 様)
  ランチ。5人で訪問。12時15分前に店に並び、無事1回目で入店できた。この日は珍しくすいていて、すぐに満席にならなかった。

ワイン1本、ミネラルウォーター1本(シャテルドン)、各自 主菜とデザートを注文。

主菜は、豚バラソテー、仔羊ロースト、鴨、温野菜盛り合わせなど
デザートは、オレンジサラダ、タルトタタン、リ・オ・レ、パンナコッタなど

食後にエスプレッソ

〆て220ユーロ。費用は意外と高くついた。プリフィックス・メニューがない。安さを期待するなら、期待はずれになるかもしれない。 

もちろん美味しい。この店については何が来ても美味しいという信頼感があったので、気楽に食事を楽しめた。モダンな味。

(店内の様子・客層) = 混んでいた。地元の人、世界中からの観光客。アメリカ人と日本人とフランス人が多かった。中国人観光客はいなかった。

(スタッフのようすや対応) = てきぱきしていた。不愉快な思いをしたことはない。

(日本語・英語対応) = スタッフは英語は少しわかるようだ。日本語対応はなし。

(予約方法) = ランチは予約不可。12時開業なので、15分前に並んだ。それより前に並ぶと「他への迷惑になるから」と指導される。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = メトロ オデオン。オデオン広場の裏手。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA、MASTER。ダイナース不可)

(2011年1月中旬 Aikyo.V 様)


 
 ランチ(12〜18:00)。
前菜や主菜は、一皿、15〜20ユーロのものが多い。

前菜+主菜+デザート+飲み物(グラスワインorミネラルウォーター)+コーヒーで、約40ユーロ。
 
 

前菜: 実家がシャキュルトゥリーということで、ソーセージ盛合せを食べたが、これはちょっと期待はずれ。
とは言っても美味。他の料理から受ける感動ほどは感動しなかった、という程度に。

フロマージュ・ド・テット(豚の頭肉ゼリー寄せ)は、美味だった。家庭料理もここで食べると一味もふた味も違うなぁと感心。
ゆで卵のマヨネーズ和えは、ゆで卵マヨネーズ和え選手権かなにかで表彰されたようだが、普通だった。
店に誇らしく、「ゆで卵マヨネーズ和えのベストレストラン」表彰状が掲げられていた。
 

主菜: 実家がシャキュルトゥリーということで、全体的に豚肉料理が美味しい。何を注文しても美味しい。
メニューを見て注文しても、出てきた皿が自分のイメージしていたものと違うことが何回かあったが、
食べると大変美味しい。そのようなハプニングが楽しみになり、何回も通った。

臓物の煮込み、豚バラーのソテー、白ブーダン。いずれも大変美味。
他、羊のロースト、ツナのステーキ、温野菜の盛合せなどがある。

量を食べられない人は、白ブーダンやツナステーキをお薦め。

意外なのは温野菜の盛合せが美味なこと。ありきたりな盛合せではなかった。
毎回、野菜の内容や味付けが変わり、その味付けも「へぇ?」と感心させる味。毎日食べても飽きない。

2人以上ならば、主菜は温野菜盛合せと肉料理を注文することを薦める。美味な上に、
栄養のバランスもバッチリ。

肉料理の場合、つけ合わせはマッシュポテトや、ポテトのグラタン程度なので、これだけだと野菜は不足しがち。
 
 
 

デザート:  要注意。全体的に量が多く、結構重い味。パリの一般的な店と比較すれば洗練されており、
美味しいが、主菜や前菜のレベルの高さから見ると、もう一工夫ほしいところ。

お薦めは、オレンジサラダ。シロップ付けのフレッシュオレンジに、オレンジの花の水が香り、さわやかな一品だった。
ピーチメルバ、アイスクリームは美味しいけど、量が多い。パンナコッタは、まあまあ。
 

コーヒー: とても美味しい。付け合せのヌガーも、軽くて美味。ありきたりでない。
 

(店内の様子・客層) = 日本人、アメリカ人の観光客や、地元の人。大盛況。

(スタッフのようすや対応) = テキパキと対応。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。スタッフは少し英語がわかるようだ。

(予約方法) = ランチは予約不可。12時開店だが、15分前くらいから並ぶ。それ以前から並ぶと、「15分前から並んでくれ」と言われる。

(10点満点で何点?) = 8点。デザートをもう少し頑張ってほしい。

(アクセス) = オデオン駅からすぐ。向かいがカフェ レ・ゼディテュール。

(支払い方法) = クレジットカード可。ただしダイナース不可。

(その他) = 一応カフェということで、18時まで食事可能。並びたくない場合は、朝食をたくさん食べておいて、
15時頃に昼・夜兼用で利用するのも、一案。

隣に、系列のクレープ・サンドイッチの立ち食いの店がある。こちらのガレットも美味な上に、一つ食べれば満腹になる。サンドイッチも表彰されたようだ。
レストランで出しているデザート(ティラミス、オレンジサラダ)も売っているので、ここでテイクアウトすれば、安くあげられる。

(2009年11月 Aikyo.V 様)


いつも行列ができていたため断念していた。今回、15時過ぎに店の前を通ったところ2組しか並んでいなかった。列の後ろでどうしようか悩んでいた ところ、店のスタッフが「ひとり?ここへ座って。」と声をかけてくれたので入ることに。席はちょうど入り口横のひとり席で、居心地はあまりよくなかった。

ロゼのスパークリングワイン グラス 6ユーロ、
前菜は オマール海老のサラダ Demi homard Canadien Remoulade de haricots verts 22ユーロ、
主菜は 鮪のステーキ Thon juste rotie a la plancha bleu  17ユーロ。

前菜は、オマール海老とインゲン豆とレムラードソースのバランスが絶妙だった。主菜より高い前菜だが、その価値はあると思う。

鮪のステーキも、付け合せの野菜が、鮪の味を引き立てていた。ドライトマトが特に美味しかった。
 

(店内の様子・客層) = 観光客が多いように感じたが、地元の常連客もいた。テーブル担当の女性が「今日は、日本人客が多いの。」と不思議そうに言っていた。

周りを見回すと店の奥には6人くらいの若い日本人グループ、テラス席には日本人カップル、日本人女性二人連れが2組。9月のシルバーウィー ク初日だったので 「日本は今日から5日間休みだから、たくさんの日本人観光客がパリに来ていると思う。」と答えたが、ガイドブックなどで新たに紹介され ていたからなのかもしれない。

(スタッフのようすや対応) = 忙しいのか、テーブル担当が混乱していて「主菜は何だっけ?」 と二度聞きに来た。数分後、別のスタッフがテーブルに運んできたものは前菜ではなく、いき なり主菜だった。さすがに驚いた。隣のテーブルの英語圏カップルも気がついて「それ、食べちゃえば?」と笑っていた。

テーブル担当だけではなく、他のスタッフも忙しいのか、食後も長時間放置されていた。待っている間にデザートはどうでもよくなり、カフェ 2.20ユーロ) と勘定を同時に依頼した。・・・が、カフェはすぐに出てきたが、レシートが出てくるのを20分ほど待った。

(日本語・英語対応) = メニューは英語のみ。テーブル担当は英語で対応してくれた。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 6点。料理は10点だが、サービスに不満あり。

(アクセス) = オデオン駅至近

(支払い方法) = 現金で支払い。クレジットカード利用可。

(その他) = 文化遺産の日でリュクサンブール宮の見学をしていて、昼食の時間を過ぎてしまった。とりあえず、オデオン駅に向かって歩いている途中、店の前を通った。い つも行列ができていることは知っていたが、15時を過ぎてもランチのために並んでいる人がいることには驚いた。たしかに料理は美味しくて、並ぶ価値ありだ とは思うが。

(2009年9月 こぐま生大福 様)


 
 
  ランチ2回利用。

1回目 平日12時半少し前。12時オープンの1回転目、最後の外テーブルを確保。ここから行列。でもさほどでなかった。この日は外も暖かめだったこともあり、上につるされた暖房で、暖かかった。

牛肉の赤ワイン煮込み(16ユーロ)と赤ワイン(3ユーロの一番安いの)2杯、カフェ(2.5ユーロ)。

先にワインを頼み、そこからメニューとほかの客の料理をみながら、ゆっくり注文。周りを見ていると主菜一皿の人も多かった。フォアグラののったSalad de Goruman グルメサラダがずいぶん注文されていたが、おいしいかと聞いたら、隣の人がいま一つという感じだったので、別のにした。健康志向かサラダを選ぶ人が多いような。

以前に来店したときに、おいしそうだったメニューを頼んだ。ワインとパンがすすみそうだったので、一皿で。出てきたのは20分くらいしてから。ゆっくりめ。メイン一皿とコーヒーだったが2時すぎまでかかった。
赤ワイン煮込みは、ソース自体はもうちょっと深みがほしいと思ったが、よく煮込まれたお肉が山のように入っていて、ボリュームたっぷり。野菜やマカロニもおいしい。ソースをつけてのパンは、本当においしい。

牛肉の赤ワイン煮込み, 白アスパラガス

2回目 祝日金曜日のランチ。12時15分過ぎ入店。店内の最後の席を確保。この日は風もあり寒かったのでよかった。12時半前に、満席。 ここから行列。祝日で皆ゆっくり食事をとるからか、13時半過ぎまで行列が動くことがなかった。行列に並んでいないと、座席がない。でも一度に多くの座席 があくので、14時すぎには皆、座れていた。寒いなら、12時半でいっぱいだったら14時過ぎに再チャレンジがよさそう。

前菜と白ワイン: 白アスパラガス(12ユーロ)太めが4本。白アスパラガス自体の味がなくなるまで、煮込まれていて、ちょっと残念。もうちょっと、というところ。ちょっと酸味のきいたソースはおいしかった。

主菜(と赤ワイン): 仔羊のステーキ 春野菜添え(本日のメニューより、17ユーロ) 焼き加減を注文し忘れ、よく火の通ったものがでて きた。おいしいのだがちょっと堅い。仔羊特有の臭みはなく、脂身もないのですっきりした感じ。向かいの人が食べてるレア感がよかったなぁ。春野菜は・・こ れまたよく火が通って、ぐにゃぐにゃ。

この日、前菜メニューにモリーユ茸のメニューがあり、運ばれてくると、とてもよい香りがした。迷ったが、食べ飽きそうな感じだったので、横からの香りを楽しんだ。

仔羊のステーキ 春野菜添え、 
 

(店内の様子・客層) = どちらかというと観光客(日本人だけじゃない)6割。ガイドブック片手にきていた。

(スタッフのようすや対応) = 大変よい。

(日本語・英語対応) = 日本語は不可

(予約方法) = ランチはなし

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = オデオン駅からすぐ

(支払い方法) = カードOK

(その他) = やっぱりおいしい

(2009年5月上旬 c1225peko 様)

 昼に2度のチャレンジ。

1度目は12時半過ぎに行ったら、かなりの行列で、断念。

2度目は14時ごろ、雨が降っていて、行列無し。ただし、外。友人がタバコを吸うので、もともと外を希望していたので、それは良かったけれど、雨は降っているし寒い。ひざ掛けはあったけれど。

フランス語がだめな二人。ウエイターにお勧めは何?と英語で聞くと、「鶏、豚、シーチキン」と指差し。それでは、と「鶏、豚」をリクエスト。

鶏は、スパイスの効いた丸焼きジャガイモ添え、豚はなんだかいろいろな部位の肉を油網で包み、細かいパン粉をつけて、良く焼いたものに、ジャガイモのピューレがついたもの。

個人的には鶏の勝ち。

ワイン3杯にコーヒー、ショコラショーで二人で、当時のレートで7,000円程度。満足。
周りのフランス人は豚を食べている人多し。

(店内の様子・客層) = 老若男女問わず。女性だけの組み合わせが多かった。観光客は日本人だけのようだった。

(スタッフのようすや対応) = きびきびしていて感じはよい。ワインがあくと、良いタイミングで確認をしにくる。会計も同様。

(日本語・英語対応) = 無し。

(予約方法) = 昼なので予約無し。夜は6ヶ月前に予約しないと取れないというので。

(10点満点で何点?) = 9点。デザートを食べてないので。

(アクセス) = オデオン駅前の一角。赤い陽よけ。豚マーク。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = 毎日行って、メニューを制覇したい。気軽に行ける値段だと思う。グラスワインも3ユーロから、いい。
(2009年2月上旬 ケーシー コケケ 様)


友人から美味しいし盛り付けも美しい、夜は予約なしでは入れないので、昼が狙い目と聞いていた。
たまたま、土曜日の昼に通りかかり、列ができていたので便乗して並んだ。

12時10分前には、12、3人ほどの列。12時ちょうどに開店し、直ぐに着席できた。12時15分には満席に。
 

料理は、周りを見渡すとかなりボリュームが多く、前菜と主菜の両方は食べられそうにない。主菜のみにして正解。

味は良いが、盛り付けもごく普通。かなりの空腹の際には良いかもしれない。

仔牛肩肉のソテー茸とマカロニ添え 17ユーロ
苺とバニラのアイスクリーム 6ユーロ
赤ワインのキャラフェ 10ユーロ
合計33ユーロ

一口、二口は美味しいが、量が多く、途中で飽きた。これだけの注文だが、全ては食べきれず、残した。

(店内の様子・客層) = 清潔感はあるが、ふつうのビストロ。地元の人は3組くらいで、観光客が多く、日本人が4組、残りは欧米人のよう。

(スタッフのようすや対応) = キビキビとして、親切。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。

(予約方法) = 昼なので、予約なし。

(10点満点で何点?) = 7点
量が多く、色々と試したい人には、不向き。特別美味しいと言う訳でもなく、盛り付けもごく普通。
かなりの空腹の際には良いかもしれない。

(アクセス) = オデオン駅のダントン像前のカフェ・ダントンの角を曲がると、直ぐに茶色の庇が見える。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(その他) = 料理は注文後、比較的早く出てくる。テラス席は、順番待ちの列の人達に見られながら食べるので、気になる人には向かない。店内はテーブルの間隔が狭い。

(2008年10月 毎年ロンシャン 様)


 
 
雑誌に載っていて、人気店で、一人でも入れそうなので入ってみる事に。

平日 12時10分前に着いたら開いていない。ぶらぶらその付近を歩いて、12時3分前に再度行ったら既に4組くらいテラス席に座って、待っていた。12時開店して、10分程で満席に

メニューはフランス語のみで、種類も豊富。どれにするか迷ったが、経験談を参考に。

豚足のテリーヌ仕立て Pied Porc 16euro。味がしっかりして、濃いめの味付け。付け合せにキャベツと小さな器に入ったマッシュ・ポテト。かごに入ったパンも付いている。これだけで満腹になる。

デザートも食べたかったので、クレーム・ブリュレ7euroを頼む。量は多い。味は苦味も利いて、美味しい。

レモネード3.1euroで、 税込26.1euro。

(店内の様子・客層) = 10月にしては暑かったので、テラス席に座る。日本人が他に5組くらい。外国人の旅行者も多い。

(スタッフのようすや対応) = 担当してくれたスタッフはとても親切で、一人ということもあったせいか、気配りしてくれた。しかし、他のスタッフは冷たく感じた。担当制になっているからなのかもしれない。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。担当してくれた方は英語可だったが、フランス語のみのスタッフもいたようだ。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 10点。また行きたいと思う店だった。

(アクセス) = 地下鉄オデオン駅近く。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = テラス席は天気の良い日は気持ちいいが、空き待の人達が目の前に並んでいるので、一人の時は、居心地悪いかも(気にならない人は大丈夫)。

(2008年10月上旬 茶と白いハナ 様)


平日(金曜日)の14時過ぎに行って約30分並んで、着席。3人で。

レストランというより、カフェという雰囲気。メニューは前菜、メイン共にかなり種類が多かった。

友人二人は鱈とジャガイモをマッシュしてオーブンで焼いたもの。伝統的フランス料理だそうだが、手間がかかるので今はメニューにのせている レストランは少ないと、パリ在住10数年の人の話。鱈とジャガイモのマッシュの方は一口味見させて貰ったところ、とろけるよう。美味しかった。

私は仔牛肉をぐるぐると巻いて焼いたものを、温野菜の上においたものを、注文。仔牛肉の方は適度に脂があって柔らかく、香ばしくローストしてあって美味しかった。

おなか一杯になってしまいデザートはパスしたが、あの様子じゃデザートもかなり美味しいのではないかと思う。食べられなくて、ちょっと後悔。

(店内の様子・客層) = ランチは非常にカジュアルな雰囲気。カフェ、という感じ。客層も様々で隣には3ヶ月の乳児連れ夫婦が食事していた。中年男性ばかり6人というグループも居た。旅行客らしき人、地元の人など様々。

(スタッフのようすや対応) = 満席で忙しいと思うが、てきぱきと親切に対応してくれる。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 8点。値段がやや高めか。料理はとても美味しく満足。

(アクセス) = メトロOdeon駅すぐ。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 15時頃に行けば並ばずにすむと思う。

(2008年6月 di-iris 様)


 
 

昼12時半ごろ行くと満席。空席待ちの列に並びかけていた地元の女性2人組みは、30分ほど待つと聞いて帰っていった。そのまま並んでいたら、15分ほどで店内に案内された。食事を終えて店をでるまで、列が途切れることはなかった。

メニューを読むのに苦戦するが、決まるまで結構放っておいてくれる。
 


鴨肉のガトー仕立て 下にポテトのピュレ

メイン: 
鴨肉をほぐしてガトー風に仕立てたもの。下にポテトのピュレ。

量が多すぎず、ふだん小食の私でも最後までおいしく食べきれる量。そのかわり、パンをあまり食べられなかった。



手前 羊乳のチーズ蜂蜜添え  奥 羊乳のアイスクリーム

チーズ:

羊乳のチーズを頼むと、ほんのり温められた小さなポットに入ったヨーグルトのようにして運ばれてきた。添えた蜂蜜もおいしくて、パンが残っ ていればつけて食べたいほど。チーズはカイエというもので、本来のチーズになる手前の状態。フロマージュ・ブランより形にはなっているが、酸味は全くな い。杏仁豆腐のようなデザート感覚で食べられて、とてもおいしかった。

 


子羊のステーキ 
 

同行者は 日替わりメニューの仔羊のステーキを注文。温野菜がたっぷり載っていた。デザートに羊乳のアイスクリーム。トリプル状態ででてきた。

飲み物は、シャテルドン。他のテーブルでも水はこれを飲んでいる人が多かった。友人はグラスワインを。
二人で54ユーロほど。


 

(店内の様子・客層) = 日曜日ということもあり家族連れの姿も。昼の予約はできないはずが、予約席が1卓とってあった。来たのは有名人を含む、7人グループ。出入り口付近のテーブルに通されて、スタッフが後ろ通るたび、椅子に当たる。かなり手狭。

(スタッフのようすや対応) = 忙しく、常にてきぱき。かといって、応対が冷たすぎるほどでもない。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = オデオン駅。大通りから南へ入ってすぐ。

(2008年2月下旬 ブルブルビウ 様)
 

夕方に軽くフォアグラを使った前菜と、まぐろの軽くかあぶったものを、注文。大変おいしく、感激した。

(店内の様子・客層) = 地元の女性達が多かった。

(スタッフのようすや対応) = よかった。

(日本語・英語対応) = 日本語英語メニューなし。

(10点満点で何点?) = 10点

(2008年1月 ぷちばとーたぬき様)


 

2007年以前
 

食べ物のために並ぶのがイヤであるが、この店と決めた時から、絶対12時前には店の前にいる、と決めていた。12時すこし前着。誰も並んでない。あ、あれ?店内で食事している人が…と思い、 声をかけると、陽気そうな男性が出てきて まだというようなことを言っている。店員がまかないを食べているようだった。

「じゃ、ここで待ってます」と言うと「うん、そうしとけ」(想像)と言って、私の肩をポンポンと2回叩いて、機嫌よくカウンターへ。
 

テラス席でメニューを見たりしていたが、急いで来たせいか、気温は低いが、やけに暑い。特に頭が。見ると、頭上には電気ストーブがいっぱい吊るされている。赤いファサードの内側に。

暑がりなので、ファサードの外にジリジリと避難しつつ、店内を凝視していると、まかないを食べ終えたカワイイ系の青年が、自分が座っていた テーブルをナプキンでパンパンとはたいていた。ついでに近所の席をパンパンして、「マダム、どうぞ〜」と入口の窓側の奥まった席に案内してくれた。

よく雑誌に載っている大きな鏡の前の席に座ってみたいな、と思っていたので、ちょっと「チェッ、すみっこの席か」と思った。しかし、体型 ゆえ、隣の席とびっちり密着している様な席は自分も窮屈だが、人様にも迷惑をかけるので、案内された2人掛けの卓が40cmほどの通路をはさんで2つ配置 されている席が正解なので、納得。

奥のカウンターに近い席に座ろうとしたら、「ノンノン、マダムは窓側にどうぞ」と言ってくれ、なんだか気分が良い。

他の客が来て、隣の席に。

本日のムニュはないのか聞く。鏡に書いてる本日のおすすめのアントレ、メイン、デセールがあるが、それ 以外はアラカルト、とのこと。アントレがマグロのマリネで、メインが牛肉のステーキらしきことはわかったが、デセールが理解不能。アラカルトでいくことに決めた。

このあたりで、店内ほぼ満席。フランス語メニューと格闘していると見かねたのか、飲み物のオーダーを取るついでに、本日のおすすめを英語で解説してくれた。

この頃にはテラス席も 2卓つしか空いてない状態。この日は地元の人が明らかに多く、みんなチャッチャッ と 「本日のおすすめ」をオーダーしている様子。隣席の客もそのようだ。

同行者はトリップ、私はテット・ド・ヴォー。デザートはクレーム・ブリュレとタルト・タタン。
 

手洗いは階下にある。降りてみると、トイレの前が厨房のドアで、見てくださいと言わんばかりに、のぞき窓が 。1人並んでいたので、待つ間に窓に張り付いて見てしまった。戦争のような忙しさで、4人が大忙しで調理中。あんまりしつこく見ていたので、一人が気付いて顔を上げたけど、ニッコリしたら向こうもニッコリ。

トイレはエア・タオルの取付け工事をしていた。掃除は行き届いており、とてもきれいだった。
 
 

10分ぐらい待って、料理が登場。テット・ド・ヴォーは食べたことが無かったので、食べてみたかったのだが、写真等で見る限り、ゼリー寄せとかテリーヌ状態の姿をしていたので、そういうものが出てくると思っていた。

が、現れたのは、洋風居酒屋の牛スジの煮込み風。トリップも煮込み風。なんか地味。ジャガイモ、人参、玉葱と、牛の頭肉をコトコト煮込んだだけ、のようなシンプルさ。

隣の人の、「本日のおすすめ」のステーキは、肉の上にソテーしたインゲンが大量に乗っかった、ソソる一皿。

やっぱ、あっちにすればよかったかな、ちょっと後悔しながら一口食べると、思いもよらない優しい味。お腹の調子が悪い時にだって食べられそう。しみじみと、おいしかった。隣の男性がパンでソースをぬぐって食べていたので、私スープをたっぷりしみ込ませて堪能。うまい。これが16euro。高いかどうかは微妙な額だが、おかわりしたいと思った。


tete de veau(16euro)
 
 

ふと視線を感じてカウンターの方を見ると、あの陽気そうなおじさんがジ〜〜っと見ている。ニッカリ笑うとおじさんもニッカリ。皿を下げに来たスタッフに「おいしかった」と言ってたら、カウンターの向こうでまたニッカリ。

他のテーブルをみていたら、テラスの3人卓に、ハムとサラミの盛り合わせが。メインの量が心配したほどではなかったので、食べたいと思うが、今からアントレに後戻りしていいものかわからず、断念。デザートも濃い味でありながら、くどい甘さでなく、ペロリと完食。


tarte tatin(8euro)
 
 

さすがにこの辺りで満腹。エスプレッソ 2.5euroを。ちっちゃなエスプレッソに角砂糖とヌガーが添えられ、その姿がまたかわいい。味も格別。ちなみに陽気そうなおじさんは、カフェを淹れまくっていた。
 
 

ビストロのチップの相場がよく判らなかったので、他の席を観察。2人で2euroが昼の相場のようだった

ちなみにグラスワインもシャテルドンは5euroぐらい、デザートも5euroぐらい。次回は、ここのホテルに泊まって、滞在中びっちり夜の予約を入れてもらい、昼はメニューの上から順番に食べたいね、と話しながら帰った。

帰国後、「旅 12月号」 パリのビストロ特集をみると、
あの陽気なおじさんがイヴ・カンドボルド氏、その人だった。
シェフは毎日、店でコーヒーのお世話をしているのか?
 

 (店内の様子・客層) = 開店と同時に満席で、とてもにぎやか。身奇麗な人が多いが、決してスノ ッブではないので、気後れすることは無い。騒がしいが、落ち着ける雰囲気。
 

 (スタッフのようすや対応) = 開店と同時に大忙しだが、スタッフは客の様子をよく見ている。席は当番制ではなく、誰でも気がついた人、今動ける人が来てくれる。対応は素早く感じがよい。

帰りがけに、とってもおいしかった、とスタッフに声をかけたら、とても喜んでくれた。「マダム、ありがとう」と外まで送ってくれた、と言っても、 すぐそこが外なんですが。でも、嬉しいものだ。
 
 

 (日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけ。聞けば、英語で解説してくれる。たいがいのスタッフは英語OK。

(予約方法) = 昼間なので、予約不要。

 (10点満点で何点?) =10点。また行きたい。メニューを全部制覇してみたい。

(アクセス) = オデオン駅。大通りからすぐ。

 (支払い方法) =クレジットカードOK。小切手はダメみたい。

 (その他) = 日本人の母娘らしき2人連れ。破れたスリムジーンズ、年配の女性のほうも若い女性が着るような安めのカジュアルな服装。挨拶もせず「るるぶ」片手に入って きて、たまたま空いていた入口付近の席に、勝手に着席。いじわるも無視もされていなかったが、大事にもされていなかった。

服装と振る舞いは本当に大切、と痛感。

(2007年10月下旬 欠食ドラネコ団 様)


2006年のELLE誌他、メディア、雑誌、ネットの口コミ等をみて。

平日の夜のみの1コースディナー(メニューは選べないらしい)が 半年先まで予約不可とのことだった。
なので、ランチと、土日の予約なしの日を選んだ。

日曜のディナーにはちょっと早い17時半に到着。テラス席は既に満席。店内の入り口に近くの席に案内された。店内もあと数席しかなく、本当に人気店だと感心。

店の看板メニューという、豚足のパネとじゃがいものピューレ(Pied porc 16ユーロ)、他にマグロ(Thon juste rotie a la plancha 17ユーロ)、たらとじゃがいものグラタン(Brandade murue  17ユーロ)。

飲み物はワイン8ユーロとレモネード6ユーロ、カフェ2.5ユーロ。

続けてデザートを頼もうとしたら、二人でこれは一杯よ、と言われ、食べた後に考えることに。

アドバイス通り、もの凄い空腹で行ったのだけど、二人で三皿は満腹で正しいアドバイス。豚足はマグロの量は多く、逆にグラタンは前菜のように小さいものだが、たらの塩気で、2、3口で喉がからからに。マグロは日本人にはとても合う味付け。焼き加減もよく、この美味しさこの量でこの値段!と感激。豚足は日本では決して味わえないもの。ほろほろに崩れた肉は美味。付け合せのじゃがいもも美味しい。しかし、これも塩気が濃く、一皿完食する頃にはちょっと飽きるかも。

(店内の様子・客層) = 買物帰りなのか、紙袋を持った人を多く見た。隣の人は商談をしていたり、その隣の人は家族、など地元の人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = テキパキ働いていた。まかないを客席で食べていたのには驚いた。が、食後すぐ接客していたのにはもっと驚いた。一人、ちゃきちゃきの中年女性がいて、とて もいい感じ。食事のアドバイスもしてくれるし、言葉が不慣れな観光客の私たちにも素敵な笑顔で接してくれた。温かい接客に母と感心した。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 全体的に、値段と量を考えるとよかった。しかし味は、前評判が良く、期待が大きすぎたせいか、大きな感動はなかった。8点。

(アクセス) = オデオンから3分。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 地下のトイレが汚かった。

(2007年9月 s_7878__ 様)


 予約をとらない土曜日の夜に行った。19時前で、空いているテーブルは2、3卓だった。

メニューはフランス語のみ。ニース風サラダ、フォアグラ、子羊のグリルまでは決まったが、メインで知っている料理名がない。コキーユ、と見えたので、ホタテのことだろうと思い注文。その料理だけ、他のメインより高めの値段だったので、魚介の盛り合わせ風のものを想像していた。

19時を過ぎると、満席。20時頃には外に行列もできていた。

ニース風サラダは、ボリュームたっぷり。塩味もきつすぎず、おいしい。上にのった、アンチョビも新鮮な感じ
。フォアグラは薄く切ったパンにのっていて、上品な印象。

前菜を食べ終わってしばらくすると、隣のテーブルに仔羊のグリルと、鶏の丸焼きがやってきた。が、注文した物と違ったらしく、一旦料理は下げられた。その後、ウェイターが隣のオーダーだったね、と言いながら、もう一度料理を持って現れた。

そう、私達がホタテと思って頼んだものは鶏の丸焼きだったのである! 丸焼きにしては小さかったが、それでもかなりのボリューム。見た目に反して味付けはあっさりしていて、鶏の旨みを感じられた。

仔羊の方は、焼き加減も絶妙で、付け合せのパプリカもおいしい。周りを見ると、鶏の丸焼きは人気メニューのようで、注文している人が多かった。

飲み物は赤ワイン 0.5リットルで、料金は全部で約90ユーロ。

全般的に満足の行く味だったが、なかなか予約が取れない店、というほどかな、というのが正直な印象。ただ、場所がよく、そこそこの値段なので、次回は平日の夜コースを試してみたい。その前に、メニューを読めるだけの単語力を身につけたい。

 (店内の様子・客層) = テーブルの間隔が狭く、ぎゅうぎゅう詰めで座っている印象。周りはフランス語を話す人が多かった。

 (スタッフのようすや対応) = 満席の客に、3、4人のスタッフで対応していた。特に愛想がいいわけではないが
、客のテーブルをよく見ていると感じた。オーダー、料理、会計とも、さほど待つこともなく、スムーズ。

 (日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。周りもフランス語で注文していた。

 (予約方法) = 予約をせず。

 (10点満点で何点?) = 8点

 (アクセス) = メトロ・オデオン駅から、歩いてすぐ

 (支払い方法) = VISAカードで

(2007年9月 いかgoro 様)


人気店と聞いていたので、予約の要らないランチの12時過ぎに行った。すでに席は埋まり気味。
メニューはフランス語のみ。
英語で全て説明してもらえるか聞いたら、 「全部説明は出来ないけど、お勧めを教えてあげられる」とのこと。 (忙しい時間帯なんだから、当たり前。すみません)
肉か魚かを伝え、お勧めを教えてもらった。 配偶者は、何が出てくるかお楽しみということで、適当に選んだ。

前菜:
同行者がフォアグラの冷菜、私はフォアグラのソテー。
この二つがこの旅行で食べたどのフォアグラよりも美味しかった。頬が落ちるとはこのことかと思った。美味しすぎて泣きそうになった。

主菜:
同行者は内臓の皮なしソーセージ、私が牛肉の煮込み
夏だったので、「えー煮込み?」と思ったが、周りを見るとどうやら人気メニューのよう。とりあえず食べてみると、煮込みの概念を覆される。多分、どうやっても同じ味は出ないと思う。

同行者は内臓系が苦手なので渋々食べていたが、やはりそれなりに美味しかったよう。私は大好きなので一口もらったが、とても美味しかった。

デザートも美味しそうだったが、満腹で断念。フランス人は皆さんチーズもデザートも。この時ばかりは自分の日本人胃袋を恨んだ。店を出る頃には行列。こんなに美味しかったら当たり前か。

水を頼んだらシャテルドンが出てきた。

(店内の様子・客層) = 活気あふれるビストロ。席の間が狭くて、店自体も小さい。

(スタッフのようすや対応) = キビキビ動いていて、とても気持ちよい。聞けばきちんと答えてくれる。

(日本語・英語対応) = 英語は全員できるようだった。英語メニューはない。

(予約方法) = ランチは予約不可。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = オデオン駅から出てすぐ。

(支払い方法) = VISA。

(その他) = 日本人もちらほら見た。
(2007年7月 yama-jun 様)


フランソワ・シモン氏の一押しのレストランと雑誌の紹介記事を見て。夜は予約がいっぱいでダメだったので、予約不要な昼に。

前菜は友人ともども、フォアグラのテリーヌとアーティーチョークのムース添え(13ユーロ)
テリーヌとの中にはジュレで固められたじゃがいもやセップ茸が入っていて、生ハムで周囲が巻かれていた。フォアグラと思えないほど軽く仕上がっており、とても美味しい。

メインは、私は子羊のあばら肉のコンフィ(たしか21ユーロ)。絶妙な焼け具合で、中はローズ色。とってもジューシーで美味しかったが、形状があばら骨が付いた肉の塊。女性でこれを頼んでいる人はいなくて、ちょっぴり恥ずかしかった。

友人は牛肉のステーキ。こちらもとっても美味しかったそうだ。ワインはグラス(5ユーロ)で。

前菜とメインで限界が近づいていたため、デザートは断念。とにかくまた行きたいと思う店。

(店内の様子・客層) = 昼の開店時間にあわせて、12時丁度に到着。既に2組。私たちもテーブルに案内されてメニューを持って来てもらった時には、外の席まで全て埋まっていた。座れてホッとした。客層はビ
ジネスマンと思われる人が半分、後は観光客風の人が3割、近所の人達が2割。私達が食べ終わって出て行く時にもまだ行列。

(スタッフのようすや対応) = つかず離れずの良い感じ。てんてこ舞いの忙しさの筈ですが、ちゃんと客のペースを見ているのは、さすが。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューなし。英語メニュー。英語OK。

(予約方法) = 昼は予約不可なので飛び込みで。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = メトロのオデオン駅すぐ。ホテル「ルレ・サンジェルマン」の1階。

(支払い方法) = VISAカードで。マスターもOK。

(その他) = とにかく美味しい。行く価値あり。
 

(2007年2月下旬 ロボパンダ 様)


雑誌「CASA BRUTUS」を読み、予約不要というランチを食べに行ってみた。

平日だったが、開店20分前くらいには既に3、4組が並んでおり、早速そこに行列。たまたま前に現地在住の日本人女性が一人で並んでおり、私も一人ということで相席に。

雑談しつつ開店を待っていると、気忙しそうに車から降りて店内に入っていく一人の男性。前の客によると、シェフのカンドボルド氏とのこと。氏はスタッフが運ぶ料理を一通りチェックして、気忙しくまた車に乗り込み去っていった。時の人だけあってものすごく多忙そう。

開店と同時にほぼ満席。この日はかなり寒かったが、頑張ってテラス席で食べる客もいた。ちなみにテラス席は軒下ストーブ、毛布あり。
 
 

前菜: フォアグラのテリーヌ14euro、大変美味。
メイン: よく煮込んだ羊肉とドライフルーツがクスクスに乗ったもの(レシートにはSOURIS AGNEAUとあり)17euro。スパイスのきいた羊は好みで、赤ワインとも合い、煮汁のしみ込んだクスクスも美味しかった。が、なにしろ量が多く、クスクスを少し残した。
 

相席の女性は、豚足のテリーヌ仕立て(レシートにはPIED PORCとあり)16euro。これが秀逸。見 た目はガトーショコラとクレームブリュレ?という盛り付けだが、実はしっかり煮込んでほぐした豚足のテリーヌ仕立て(周りがカリカリに焼かれている)とガ ラスのココットに入ったマッシュポテト(茶色いソースが上に乗っています)という意外性もさることながら、おすそ分けしてもらった限りでは、味も素晴らし かった。

これにボトルの赤ワイン19euro、デザート(パンナコッタ6euro、ババ7euro。びっくりするような味ではないが、手堅く美味しい)、エスプレッソ2.5euro×2。 二人で税込み98euro。

なお、この他メニューにはスープや温かい前菜もあったようだ。
 

(店内の様子・客層) = かなり手狭。隣卓にすぐ手が届きそう。客層は若い人から年配までいろいろ。日本人も何組かいた

(スタッフのようすや対応) = ともかく混んでいたので、テキパキと対応。特に無愛想という印象はないが、客と会話を楽しむ暇もなさそう。

(日本語・英語対応) =不明

(予約方法) = せず。

(10点満点で何点?) = パリで入ったレストランはここだけなので、一人50euro近くするランチとしてつりあう料理かどうかは分からない。自分としては、日本語で同席者と会話を楽しみながら、料理に良く合うワインと共に食事できた点も加味して、10点満点。

(アクセス) = 地下鉄オデオン駅の近く。茶色い軒。

(支払い方法) = クレジットカード VISA可

(その他) = 昼のレベルを考えると、夜のコース7皿42euro(記事による)は かなりリーズナブルだと思う。

(2007年1月下旬 ベルカンプの踵 様)

 


 ランチ利用。おいしい。これにつきる。フレンチも食べあるいたが、群を抜くおいしさだった。おなかにもたれずすっと入ってくる。

現地でも人気点のようで、店内30席未満の小さな店という事もあり、12時オープンで20分には行列。行列は14時過ぎまで途切れる事はなかった。ランチはブラッスリー営業なので、気軽に入れる

固定メニューの他に日替わりのメニューがあり。

価格帯は 前菜(6〜15ユーロ)、メイン(15〜22ユーロ)、デザート(6ユーロ程度)、ワイン(グラス3ユーロから、500ccで10ユーロから)、コーヒー2.5ユーロ。
 
 

メニュー数はそれほど多くないので、他の人の注文を横目で見ながら決めるのが良いかも。人気のメニューが分かる。子羊を食べたが何の臭みもなかった。つけあわせのマッシュポテトが、これまたおいしかった。

パンは田舎パン。ちょっと酸味が合っておいしい(近くのカイザーで同じ物が販売されてた)。ほかをみてると、昼だったからかもしれないが、パテと赤ワインだけとかメインだけの人も多い。女2人で、スープ(タピオカ入り栗のポタージュ) 

500cc赤ワインとコーヒー2杯で計70ユーロ。
 

クレアで紹介されたことも合って日本人も多く、スープ一つにスプーンが2つでてきた。料理はちゃんと順番ででてきた。サラダにはチコリのようなミニ白菜が使われ、ちょっと苦みのあるその野菜がとってもおいしかった。
 
 

(店内の様子・客層) = 身ぎれいな人が多い。学生らしき人はいないが、若い人から年配まで。子連れ(赤ちゃんではない)の家族も多し。

(スタッフのようすや対応) = きびきび(動かざるを得ない程の混雑)
 

(日本語・英語対応) = なし。メニューはフランス語のみ。聞けば教えてくれるが、とっても混んでいて忙しいから、ゆっくり聞くに聞けない。

(予約方法) = 昼は予約なしで直接。夜はホテルから滞在中5泊のうちでお願いしたが、3週間前に頼んでいずれも満席だった。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = オデオン駅ちかく

(支払い方法) = カードOK

(その他) =店ははっきり言って狭い。隣と肩があたりそう。店内30席弱、テラス20席くらい。となりに同じ名前のクレープとサンドウィッチ屋があり。こちらもいつも行列。次はトライしてみたい。

(2007年1月上旬 pekoc1225様)


 
 
店に着いたのが開店5分前くらいで、何人か行列していた。身軽な服装をしていた人が多く、たぶん常連なのだろう。食べる前から味が保証されたようなものだ。ワクワクしながら開店を待った。

開店と同時に席に着き、今回も電子手帳と勘をフル稼働してメニューの中からおいしそうなものを選んだ。食事を待っている間にも次々に客が入ってきて、あっという間に室内は満席に。

外のテーブル席なら座ることができたが、屋根があるとはいえ雨が横から入ってくるため、諦めて帰ってしまう人もいた。

それでも何組かは少しくらい濡れるのを覚悟してか外の席についていった。このレストランには熱心なファンがいるということだ。楽しみがどんどん募ってきた。

・モツの包み焼き
・トマトベースの野菜スープ

どちらも個性的で、本当においしい。パリではこんなにおいしい料理が手軽に食べられる。さらにみんな食後のカフェもゆっくりと楽しんでいる。時計を見る人は、誰もいないようだ。
( OISSU様 2006年11月)


 
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