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Yen 円    22 rue Saint-Benoit 75006
山梨で修行したそば職人の店。手打ちそば。
パリでも大人気。内装もオシャレ。オーナーはオンワード樫山だそうだ。

雑誌、ガイド本の掲載は常連となった。

Py kokuto lupin

サンジェルマンのカフェ・レ・ドゥーマゴ
の脇の道。

ルイ・ヴィトンの裏口の向かいあたり。

昼:12:30〜14:30
夜:19:30〜23:30
休:日昼、月
 


フランス料理のコース風に
前菜、肉料理、魚料理、デザートとに分けられた献立表。
出し巻き卵などの盛り合わせ、冷奴、豚の角煮、天丼、冷しゃぶのサラダ」など。

こちらの人にも受け入れやすい品々をコース仕立てにしている点がヒットにつながっているのだろう。

コースの55ユーロのものは量的にも多すぎるので、係の女性に単品でもいいか相談すると、快諾。

母は かけそば、私は天せいろ、それに、冷しゃぶのサラダを注文。
揚げ物は海老、ヤングコーン、ナスとビーツというピンク色の甘い野菜。

そばは、日本で食べるものと同じものが味わえる。
かけそば 12euro、 天せいろ 18.50euro、豚冷しゃぶサラダ 16euro、アイス(2種)11euro。
しめて 57.50ユーロ

(店内の様子・客層) = 後から入ってきたフランス人カップルは、冷奴にかつおぶしと薬味のねぎを散らしながら、徳利からお猪口に注がれたものを飲んでいた。冷酒だろうか。見るからに熱燗ではなさそう。

常連と思しき日本人男性一人客は、ビール、ご飯と漬物、てんぷらの盛り合わせ、味噌汁。
「ご飯にゆかり、お願いね」と念を押していた。ホールの責任者と思われる男性に「○○さん、この前〜」と親しげに語りかけてもいた。

現地日本人家族を訪ねて来た友人一行。記念写真のフラッシュに、近い席にいた人がやや眉をひそめていた。
 

(スタッフのようすや対応) = スタッフは(忍者を思わせる?)黒装束、意識して足音もたてない風にも
見受けられた。とても説明が難しいであろう一品ひとしなを丁寧に訳していた。
常連の家族連れか、5歳くらいの女の子が、帰り際、男性スタッフとBISしていたのが微笑ましかった。

(日本語・英語対応) = 日本語OK。

(予約方法) = しなかった

(10点満点で何点?) = 6点。アイディアや食べやすさ、もちろん味も評価できるけれど、値段を考えると辛口評価になる。

(アクセス) =立地がわかりやすい。ドゥーマゴとフロールであれば迷いようもない。
サンジェルマン教会近く。カフェ・ドゥ・マゴとカフェ・ド・フロールの間の道を入るとすぐ

(支払い方法) = クレジット・カードOK

(その他) = (個室ではない方の)手洗いがとても素敵。凝っている。どうやって水を出そうか、しばらく考えこんだ。

日本式1階が満席に見えても、2階にも沢山席があるので聞いてみたほうがよい。

(2006年8月 toc blanc様)

 

ヴィトンの裏手、漢字で「円」とかかれた看板が大きく出ているので、すぐわかった。席は窓際のすみっこ。

コースメニューにした。

55ユーロ(約7,700円)。
どうも考える気力がない。

ビールで乾杯。まず前菜3種盛り。まぐろとアボカドのサラダ仕立て。メインは豚の角煮か、鴨の竜田揚げ。美味しいが、ちょっと味が濃い。関東風の味付け、と思えば良いのだろうか。関西人の私たちには濃い。最後にそば。

凱旋のりぴー門は、天ぷらそば、私は、天せいろ。

そば麺は、外国人向け(?)に短め。凱旋のりぴー門、激怒!(注:誇張表現です)

「そばは、適度な長さで ずずっ〜と すすらないとダメ!」とのこと。うん、確かに短いね。

デザートは、アイスクリーム7種の中から1種選ぶ。ちょっと凍ってる感じで、味けない。

隣席は、英語を話すご夫婦。奥様がフランス語を話す。メニューの説明をする店員は、日本人。もちろんフランス語を話すわけだが、英語もビミョーにわかったりするから、何だか言葉がごちゃまぜになっている。天ぷらとかそば寿司などを注文していた。

他には、日本人のグループとか、フランス人のグループとか、客層は色々。偶然居合わせた日本人ビジネス客同士が、店内で挨拶していた。(さすがに名刺交換はなかった)

 (2005年6月 黒糖リュパン様)

メニューは前菜、蕎麦、ご飯物、飲み物といった感じに記載されていた。あまり品数は多くない。

メニューの文字が結構小さく、母がメガネを掛けようとしていましたが
「値段見たら(値段にびっくりして)好きなの選べなくなる・・?」
「かもね」
「じゃあ、掛けない」(笑)

注文したのは、茄子の田楽14.50euro、鴨なんばん18.50euro、天丼21.50euro、玄米茶2人で8euro。

天丼には、味噌汁とホウレン草のおひたし、漬け物が付いてました。蕎麦はまさしく蕎麦、天丼の米もしっかり日本米、てんぷらは色も白くてサクサク。どれを選んでも恐らく失敗はないだろう、と思えるおいしさでした

葱の代替としてチャイブが使われたり、天丼に日本では見かけない野菜が少しありましたが、創作料理的なところは一切ない純日本食。玄米茶は鉄瓶で。食後に番茶が湯のみで。

蕎麦屋さんとはいえ、料理が出されるペースはフランス流のゆっくりペース。さっと食べてさっと帰る、とはいきませんので時間の余裕がある時に利用するのが良い

(店内の様子・客層) = 入店が22時をまわっていましたが混んでいた。
日本人観光客が結構いるのかな?と思いきや、私たちを含めて2組。時間が遅かったせいもあるかもしれません。他に日本人を2組見かけたが、現地在住と会社の接待の様でした。

モデルの様に(もしかしたら本職かもしれませんが)美しい客が多く、店内を見渡せる側の席に座っていた母は興奮。

(スタッフのようすや対応) =皆,感じ良し。フロアの責任者らしき日本人男性も人当たり良く、全くの一見さんである観光客の私たちにも気持ちよい対応。常連と観光客を区別するような雰囲気は一切なかった。

(日本語・英語対応) =皆さん日本語可だと思います。メニューはローマ字書き(例:天丼ならばTENDON)だった気がします。

(予約方法) = 予約せずに行きました。

(10点満点で何点?) =  8点。
日本人観光客としてみるとやはり蕎麦・天丼にこの値段は高いと思ってしまう。しかしここがパリということを考えれば、イタシカタなしかな。旅行の後半に行ったので、日本式サービスに思わずホッと。今後の旅行でも、ちょっとパリに疲れたときに行こうかな、と思います。

(アクセス) =サンジェルマン大通りから、カフェ・レ・ドゥーマゴより少し西の細い道を北へ入って、左手。
 

(支払い方法) = クレジットカードOK。VISA。

(その他) = 入店するとフランス人の若い店員(女性)が日本語で対応。

禁煙席を希望すると「こちらか、あちらかお好きなほうを」と言われた席が、一方は厨房出入り口近くの端っこ席、もう一方はフランスでよく見る、隣席との間隔がキツキツ席。

末席とは思いながらも端っこ好きの母は前者を選んだ。が、着席したとたんにフロアの責任者らしき日本人男性が「大変失礼しました!こちらの席は人の出入りで慌しいので、どうぞあちらの席をご利用ください」と言葉通りすっとんで来ました。いやはや恐縮。

(2005年6月 三色わんこ 様)

鴨南、天麩羅蕎麦、たしかどんぶりものもあった。 蕎麦がき、蕎麦味噌、豚の角煮、アボガドとマグロの サラダなんかも。
 
蕎麦だけだったら80フランくらい。他のものも注文するとどんどん会計は高くなるが、おいしい。 日本酒は竹筒に入ってでてきます。 

アパレルメーカーのオンワードが出した店。 パリ・コレの季節になると、日本のモード界の人たちを良く見かけます。
(Quezac様)

 


 
 
 
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