| ランチ
プリフィクスで3種類。
前菜+主菜+デザート 37ユーロ、前菜+主菜+デザート 28ユーロ、主菜+デザート 22.93ユーロ。
5人とも 主菜+デザートを注文。主菜はローストチキンとポテトピューレ、牛肉のブルゴーニュ風、サーロインステーキなど。デザートは柑橘系サラダとオレンジケーキ、パリブレスト、フォンダンショコラなど。
ワイン1本、サンペルグリーノ1本、食後にコーヒー。以上で188ユーロ。
味は、正統派のフランス料理を洗練させた印象。雑味をそぎ落とした正統派。
ロティスリーというだけあり、肉が売り。メニューにも鶏や鴨のローストが並ぶ。私は鳥のローストを食べたが、肉厚かつジューシーで、その辺で食べるローストとは一味もふた味も違うと感心した。
ボリュームはかなりあるが、味付けが洗練されているのか、重さをあまり感じなかった。恐ろしいことに全員完食できた、
正統派メニューが並ぶ。味付けも本当に正統派。しかし洗練されている。珍しいのはパンと一緒にバターを出すところ。ジャック・カーニャ氏が日本にいた経験があり、その時の影響でバターを出すようになったそうだと聞いた。
(店内の様子・客層) = 地元の人でにぎわっていた。ほぼ満員。となりのテーブルにいた集団は作家と編集者、読者の集まりだったようで大変賑やかな女性たちだった。観光客は我々だけだった。
(スタッフのようすや対応) = フレンドリー。写真を撮ってくださいと依頼したら、中や店の前といろいろ撮ってくれた。
ジャック・カーニャ氏は夜は必ず顔を出すそうだ。彼は日本びいきなので、日本人客がいたら必ずそこへ行き、日本語をしゃべりたがるらしい。今度は夜に訪れたいと思う。
(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。店員は日本語不可。
(予約方法) = 友人が予約した。
(10点満点で何点?) = 9点。コストパフォーマンスは良い。また雰囲気も落ち着いていた。Comptoirのような人気店は少し落ち着かないので、これからはこっちで食事しようかなと思う。
(アクセス) = メトロはPont NeufかOdeonが最寄。クリスティーヌ通り。離れたところから行くならばポン・ヌフを目印にし、ポンヌフからサンジェルマン方向に延びるドーフィーヌ通りを行き、2つ目の通り(クリスティーヌ通り)を左に行ったところ。
(支払い方法) = カード可 VISA、MASTER
(2011年1月中旬 Aikyo.V 様)
|