トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > レストラン6区 > La Rotisserie d'en Face
 
22 Oct.2011 経験談追加
 
La Rotisserie d'en Face ラ・ロティスリー・ダン・ファス
日本語メニューあり。
2 rue Christine 75006
http://www.jacquescagna.com/

ジャック・カーニャのセコンド店のひとつ。 

 

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*

メトロ:Odeon, St-Michel

12〜14:30, 19〜23:00

金、土の夜は23:30
休:土昼、日
 


 
 
 
夕食。ア・ラ・カルトのみ。

前菜:  
Escargots Bourgogne sauvageエスカルゴ 17ユーロ
12個。バジルたっぷりのオリーブオイルソースでパンとよくあう。

Soupe froide 冷たいガスパチョ 12ユーロ
トマトとマンゴーベースの冷たいスープ。さっぱりしてとてもおいしい。

主菜:
Poulet fermiier label rouge rôtiローストチキン 21ユーロ
鶏肉がとてもおいしい。添えられたマッシュポテトもおいしい。

Pastilla de pintade aux auberginesホロホロ鳥のパイ包み焼き 21ユーロ
ホロホロ鳥を食べてみたかった。チキンのイメージを持っていたが、小さく切った、あるいはひき肉状態のホロホロ鳥を、茄子や松の実と一緒にパイ生地で包んだものだった。イメージとは違ったがおいしかった

デザート:
Moelleux tiede au Chocolatフォンダンショコラ 11ユーロ
おいしいけど、日本でも食べられる感じ。

Salad d’Orange レモンケーキのオレンジとグレープフルーツ添え 8ユーロ
レモンケーキの周りを、きれいに剥いたオレンジとグレープフルーツでかざってある。
あっさり目でよかった。

シャンパン×2、グラスワイン×1、ミネラル、カフェ×2

133ユーロ

(店内の様子・客層) = 客層は、比較的年齢層高め。うるさくないが、活気があり、雰囲気がいい店。

(スタッフのようすや対応) = きびきびして親切、皆感じがよい。

(日本語・英語対応) = 英語可。日本語メニューあり

(予約方法) = 2ヶ月ほど前、電話で。Web予約可能だが、その頃Webでの予約がシステムトラブルらしく、できなくなっていた。

(10点満点で何点?) = 10点。おいしかったし、お店の雰囲気もよかった。

(アクセス) = サン・ミッシェル近く

(支払い方法) = カード可

(その他) = ジャック・カーニャ本店が近くにあるが、しばらく休業のような張り紙があった。「予約はラ・ロティスリー・ダン・ファスにお願いします」と書いてあったような。違っていたらごめんなさい。

(2011年9月 ココナツタルト 様)
ランチ

プリフィクスで3種類。
前菜+主菜+デザート 37ユーロ、前菜+主菜+デザート 28ユーロ、主菜+デザート 22.93ユーロ。

5人とも 主菜+デザートを注文。主菜はローストチキンとポテトピューレ、牛肉のブルゴーニュ風、サーロインステーキなど。デザートは柑橘系サラダとオレンジケーキ、パリブレスト、フォンダンショコラなど。

ワイン1本、サンペルグリーノ1本、食後にコーヒー。以上で188ユーロ。

味は、正統派のフランス料理を洗練させた印象。雑味をそぎ落とした正統派。

ロティスリーというだけあり、肉が売り。メニューにも鶏や鴨のローストが並ぶ。私は鳥のローストを食べたが、肉厚かつジューシーで、その辺で食べるローストとは一味もふた味も違うと感心した。

ボリュームはかなりあるが、味付けが洗練されているのか、重さをあまり感じなかった。恐ろしいことに全員完食できた、

正統派メニューが並ぶ。味付けも本当に正統派。しかし洗練されている。珍しいのはパンと一緒にバターを出すところ。ジャック・カーニャ氏が日本にいた経験があり、その時の影響でバターを出すようになったそうだと聞いた。

(店内の様子・客層) = 地元の人でにぎわっていた。ほぼ満員。となりのテーブルにいた集団は作家と編集者、読者の集まりだったようで大変賑やかな女性たちだった。観光客は我々だけだった。

(スタッフのようすや対応) = フレンドリー。写真を撮ってくださいと依頼したら、中や店の前といろいろ撮ってくれた。

ジャック・カーニャ氏は夜は必ず顔を出すそうだ。彼は日本びいきなので、日本人客がいたら必ずそこへ行き、日本語をしゃべりたがるらしい。今度は夜に訪れたいと思う。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。店員は日本語不可。

(予約方法) = 友人が予約した。

(10点満点で何点?) = 9点。コストパフォーマンスは良い。また雰囲気も落ち着いていた。Comptoirのような人気店は少し落ち着かないので、これからはこっちで食事しようかなと思う。

(アクセス) = メトロはPont NeufかOdeonが最寄。クリスティーヌ通り。離れたところから行くならばポン・ヌフを目印にし、ポンヌフからサンジェルマン方向に延びるドーフィーヌ通りを行き、2つ目の通り(クリスティーヌ通り)を左に行ったところ。

(支払い方法) = カード可 VISA、MASTER

(2011年1月中旬 Aikyo.V 様)

前菜

・ツナとサーモンのタルタル、醤油風味のソース。
・カエルのもも肉。どちらもあっさりしていて食べやすい。 
 

主菜
「ロティスリー」というのはロースト料理のことだと聞いていたので、子羊、ビーフのあばら肉のローストを。ビーフはめちゃくちゃ大きい。500gはありましょうか。おいしかったので全部食べたが。 

デザート
アイスクリーム菓子。上に乗っているナッツ入りのメレンゲがふわふわしていた。 

ボジョレーの赤ワイン、ミネラルウォーター、コーヒーを頼んで、129ユーロ。 
 

【店】  中国系マレーシア人??の団体が15人ほど奥の席を占めていた。ベールをかぶったムスリム女性が2人ほど。あとはアメリカ人、日本人の観光客が主のよう。 

店内は照明も内装も落ち着いていた。が、残念なことに、6人ほどアメリカ人女性たちが 真ん中のテーブルを占めていて、これがうるさいの何 の。家族は途中で「頭いたい」「味がわからない」と嘆いていた。その団体がいなくなったとたんに、店の雰囲気は内装にふさわしいものに。  

【スタッフ】  予約しないで行ったので、案内された席はスタッフの出入り口、という最悪の所。でも、帰るころには席のあくのを待つ客が何人も並んでいたので、しょうがない。

スタッフはフレンドリーで、よく気を配ってくれた。サーブの仕方も上手。 

【個人評価】 8点。うるさかったから。 

【日本語・英語】 日本語メニューあり。

【予約】 なし

【access】 サンジェルマン・デ・プレ北側、メトロはオデオンが近い。クリスティーヌ通り、ホテル・ルレ・クリスティーヌのまん前。 

【card】  AMEX と VISAは使えたと思う。 

(2003年8月 猫野非我美様)


 

 
 

トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > レストラン6区 > La Rotisserie d'en Face