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Le Procope ル・プロコープ
http://www.procope.com/
JTB
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/
RestDetail.aspx?CityCD=PAR&RestCode=593
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335024/
13 Rue de l'Ancienne Comedie 75006

Photo by toricacao
34euroのムニュ。
前菜、主菜、デザートはいくつかの中から選べる。

前菜に、私はオニオン・グラタンスープ、 配偶者は雑穀のサラダスープ。ぬるく、味もなんだか不気味でやたら量だけ多い。空腹なのに少ししか食べられなかった。雑穀のサラダはづごく酸っぱいようで、酢の物大好きの人にもちょっときつい。とりあえず、なんとか食べた。

主菜は、魚が食べたかったので、サーモンのグリルにした。グリルしたサーモンの横にバターソースの海。おまけに味が無い。ただバターを溶かして入れた感じ。塩胡椒をかけたが、私は四分の一でギブアップした
配偶者は胡椒を沢山振りかけ、なんとか完食。サーモンの大きさは200グラムくらいあった。

最後のデザートは、ヌガー・アイスを選ぶ。ドライフルーツを生クリームとアイスでケーキのようにしたもの。味は恐ろしくくどかった。私は二口、連れは一口運んで「ダメ。とても食べられない」とスプーンを置いた。

ウェイターから「お口に合いませんか?」と聞かれ、答えに困った。まずくて食べられないが、「お腹一杯になってしまって」とごまかした。隣のフランス人は普通に食べていた。

グラスワイン1杯、ミネラルウォーター、ムニュ二人分で75.5ユーロ。フランス最後の夜は、思い出に残る、まずさ。帰国してからも、「あの味すごかったよね」と盛り上がった。

(店内の様子・客層) = カジュアルな店ということで出掛けたら、なんだか豪華な内装にビビッた。が、周りの人もカジュアルな装いなので、安心した。かなり昔の手紙とか展示してあり、店内はいい感じ。地元の人より観光客が多い気がした。

(スタッフのようすや対応) = 東洋系の人が多く、感じは良い。

(日本語・英語対応) = 表にはフランス語だけだが、メニューの表記は英語併記。係員に英語は通じる。

(予約方法) = ホテルのレセプションに依頼。

(10点満点で何点?) =2点。とにかく、私はほとんど食べられなかった。ただ店の雰囲気は良いので、その歴史的価値を認めて。

(支払い方法) = クレジットカード可

(2007年8月中旬 ヘルマンとドロテーア様)

 

昼から夜まで開店しているブラッセリー。

アラカルトのエスカルゴ、コッコヴァン、手の込んだチョコレートムースで40ユーロ程度。

銅鍋に入れてサービスされるコッコヴァンは結構な量だが、重くはないので、ペロリといけた。久々においしいコッコヴァンを食べた。

牡蠣や海の幸盛り合わせ等を食べている人も結構いた。ワインの品揃えは多い方。

(店内の様子・客層) = クラシックな調度で落ち着いた感じだが、テーブル間は狭く、結構詰めさせられた。殆どが夫婦あるはグループの観光客の模様。男性の場合、短パンではちょっと拙そう。

(スタッフのようすや対応) = スタッフの人数は少ないので、ややサービスは遅れ気味だが、目配りはできている。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語を話すスタッフあり。

(予約方法) = 予約不要だが、20時ぐらいからはかなり混む。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = メトロのオデオンから徒歩数分。

(支払い方法) = クレジットカード可

19時までなら25ユーロ程度のお手頃プリフィクスコース有り。

(2007年8月中旬 cocosタンパン様)
 


(一説に)1686年開店のパリ最古のカフェ(現在はレストラン)ということで、一度行ってみたかった。

平日正午すぎに入ったときは、まだ空いていたがどんどん人が入ってきて満席になった。

内装は、赤中心に重厚。だが、堅苦しい雰囲気ではなかった。革命家や歴史上の人物の肖像画が壁に飾ってあって、ユニーク。

料理は前菜と主菜、デザートがついて19ユーロ。それぞれ3種類ほどから選ぶ。あともう一種類主菜を選ぶタイプだと思うが、24ユーロというのも、あった。

入店と同時に小さなパイやマドレーヌのようなお菓子が出てきた。

私は、前菜にエスカルゴ、主菜にトラウトのアーモンド添え、デザートにシャーベットを選んだ。料理は両方ともクセもなく、おいしかった。デザートは、大きなマカロンとシャーベットが5つ、ボリュームも十分。

(店内の様子・客層) = 客層は少し年齢の高いカップルやビジネスマン、1人客もチラホラ。子連れもいた。Tシャツに短めのパンツの観光客も。

(スタッフのようすや対応) = まだ慣れていないと思われる給仕の男性がいたが、一生懸命しているやっているのがわかって、応援したくなった。

(日本語・英語対応) = 日本語のメニューはない。英語のものはある。落ち着いて見るとなんとなく理解できた。英単語で確認しながら注文した。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = メトロのオデオン駅からすぐ 

(支払い方法) = 現金で。まわりでカード払いの人が多かった。

(その他) = トイレは2階にあったのだが女性・男性の表示が“Citoyennes”“Citoyens”と『女市民』『市民』となっているのがユニーク。トイレのドアの写真を撮ってきた。

(2007年7月 た〜にゃ・じゅぼん様)
 

 
 

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