(一説に)1686年開店のパリ最古のカフェ(現在はレストラン)ということで、一度行ってみたかった。
平日正午すぎに入ったときは、まだ空いていたがどんどん人が入ってきて満席になった。
内装は、赤中心に重厚。だが、堅苦しい雰囲気ではなかった。革命家や歴史上の人物の肖像画が壁に飾ってあって、ユニーク。
料理は前菜と主菜、デザートがついて19ユーロ。それぞれ3種類ほどから選ぶ。あともう一種類主菜を選ぶタイプだと思うが、24ユーロというのも、あった。
入店と同時に小さなパイやマドレーヌのようなお菓子が出てきた。
私は、前菜にエスカルゴ、主菜にトラウトのアーモンド添え、デザートにシャーベットを選んだ。料理は両方ともクセもなく、おいしかった。デザートは、大きなマカロンとシャーベットが5つ、ボリュームも十分。
(店内の様子・客層) = 客層は少し年齢の高いカップルやビジネスマン、1人客もチラホラ。子連れもいた。Tシャツに短めのパンツの観光客も。
(スタッフのようすや対応) = まだ慣れていないと思われる給仕の男性がいたが、一生懸命しているやっているのがわかって、応援したくなった。
(日本語・英語対応) = 日本語のメニューはない。英語のものはある。落ち着いて見るとなんとなく理解できた。英単語で確認しながら注文した。
(予約方法) = 予約なし
(10点満点で何点?) = 10点
(アクセス) = メトロのオデオン駅からすぐ
(支払い方法) = 現金で。まわりでカード払いの人が多かった。
(その他) = トイレは2階にあったのだが女性・男性の表示が“Citoyennes”“Citoyens”と『女市民』『市民』となっているのがユニーク。トイレのドアの写真を撮ってきた。
(2007年7月 た〜にゃ・じゅぼん様)
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