石塚秀哉氏の店、ボルドーのポイヤック村コルディヤンバージュを2つ星に引き上げ、パリではレストラン「ひらまつ」でシェフソムリエを、そして自分の店「プチヴェルド」をパリでオープン。
飛び込みで 19時に。メニューが限られると言われた。
前菜+主菜+デザートで30euroのコース。
前菜:トマトのスープ、ピクルスがアクセントこれにゆでたエビ
主菜:牛タンの煮込みジャガイモ添え
デザート:ティラミス
アペリティフ:グラスシャンパン+赤 ボルドー(Full Body)とブルゴーニュ?(Light
Body)
いずれも美味しい。煮込み系。牛タンはトロトロで・・・。ワインも高いワインが置いてあるわけでもなく、値ごろ感のものを勧めているようだ。
(店内の様子・客層) = ともかく、狭い。2階もあるが、石塚氏が階段を駆け上がって運んでいる。我々は1階、他の客は日本人のワインめぐりをしているらしき男性と女性2名。その後フランス人カップル、日本人のグループなど2階へ。
(スタッフのようすや対応) = スタッフは石塚氏のみ。
(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だが、石塚さんがきちんと説明してくれた。
(予約方法) = 予約はしなかったが、基本的にしないと無理かも。
食事中にも電話が入り、「明日は無理です(このとき英語)」と断っていた。予約すれば、グループで取り分けもできる。
(10点満点で何点?) = 10点
(アクセス) = Sevres-Babylone駅からCherche Midiに入り、若干歩く。L'Epi
Dupinの前を通り過ぎて、突き当りを右に。
(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカードも使えるようだ。
(2007年5月中旬 matt-frafra様)
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