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Le Maxence ル・マクサンス 9 bus, Bd du Montparnasse 75006

もとミシュラン★ 高級 服装注意

「ル・バンボッシュ」で名高いシェフ、D.V.ラエが店を移転し開いた新店だが、またミシュラン★をすぐ獲得。(2003,2004は失う)

内装はイザベル・アンツ。山吹色でちょっと上品。席をまっている人が座れる、待合い室がある。

メトロ:Duroc

Phone 01 45 67 24 88
FAX 01 45 67 10 22

12〜14:30、19〜23
土昼、日休み

ビジネス・ムニュ 28.96euro
アラカルト平均 60.97euro

カード可


 
 
21時予約。行くと、奥のほうの席に案内された。給仕も通らなくて、落ち着けた。 
 
ムニュは デギャスタシオン(380Fr)という、たくさんの種類を少しずつ食べることができるもののみ。私はそれを、配偶者はアラカルトから アスパラガス(アントレ)、鱈(プラッツ)と、デザート。 
 
前菜 フォワグラとライ麦のパンを甘いソースに浸してある もの、えびの天ぷら(これは、TENPURAとメニューにも書いてあった)の甘酢だれ
 
メイン 子牛の煮込み 

デザートが2種類。
  
隣のテーブルのひとも、一人がムニュだったのですが、なんだかみてると、少量。二人に運ばれるときがあるので、もしかして分けてくれてるのかな〜と思って見ていた。
 
味はおいしかったけど、えび天とか、日本の味。日本人にとっては食べたことあるぞ〜ってかんじ。フランス人にはうけるかも。
 
サービスはよかった。値段はワインも飲んで、二人で 1,200Fr。満足。 
(2001年3月 はる様)
 

 
雰囲気もおしゃれで、味もよかった。

分ける、分けないは、ある程度の店に行ったら、基本的にはアントレ(前菜)+プラ(主菜)は人数分取った方がいいと思いますが、例えば2人で行って2種類のアントレを取った場合、それぞれを分けて持って来てもらうのも手だと思います。 
  

それと、1人がムニュ・デギュスタシオンでもう1人がカルトで取って、料理の数が違う場合、気が効く店だったら、皿の数を合わせるために、ちょこっと分けてくれたりする場合もあります。 
 
なぜなら、フランスでは、どちらかが食べているのに、もう一方の人のテーブルにはお皿が乗っていない状況は、カジュアルな場合以外は本来はありえまいからです。
 
料理に手をつけるのもみんなのが揃ってから、皿を下げるのもみんなが終わ ってからという習慣、リズムがあります。 で、ムニュ・デギュスタシオンて一般的に口直しも間に入ったりして、運ばれてくる皿の数が多いです。
 
でも、カルトで注文したら普通は前菜+主菜+デザート 。
どう頑張っても、同じ皿数にはならないので、同じテーブルの全員がムニュを注文しなければいけないことになることが多いのです。 (Quezac様)


 

 
 

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