
2人で昼食。
付き出しにカボチャのスープが出た。前菜にアルティチョークのサラダ、モリーユの詰め物、主菜に牛のあばら肉(2人前)ポテト付き、デザートに赤いフルーツのサラダ仕立てと林檎のタルト、バニラアイスクリーム添えを注文。
主菜をレアで注文したが、赤肉で比較的硬く、脂身がない上に下ごしらえがほとんど感じられなかった。ベルネアーゼソースを付けて食べ続けると、量が多いので、後半はかなり堪えた。
ポテトも、林檎のタルトも、バターがしっかりと効いていた。モリーユの中の詰め物は、フォアグラと鴨肉と思われ、濃厚な味わいであった。ほとんど残さずに食べたが、夕食は要らない程、夜になってもお腹が空かなかった。
料理とデザートは、156ユーロ。
グラス・シャンパン、水 バドワ 1本、75年のオーメドックの赤ワイン1本。
(店内の様子・客層) = 地元の常連客が多い。
(スタッフのようすや対応) = 女性とサービス2人の計3人。多忙であったが、対応はよかった。シェフはしばしば厨房より顔を出して、挨拶していた。
(日本語・英語対応) = フランス語と英語を使った。
(予約方法) = ホテルにメールで依頼。
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(10点満点で何点?) = 8点 メニューに定番料理が多く、アスパラガス以外に季節感をあまり感じさせなかったので減点。味は、典型的、古典的、伝統的。
(アクセス) = 最寄駅は Duroc。 サンジェルマンデプレより シェルシェ・ミディ通りを歩いて行った。
(支払い方法) = アメックス可。
(その他) = ボルドーワインの古酒もあったが、もはや高く、ため息が出るのみ。
(2011年5月上旬 冬のエトランジェ 様)
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