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Jacques Cagna ジャック・カーニャ
ミシュラン★1998-2006
14 rue des grands Augustins 75006

http://www.jacquescagna.com/
 

 

メトロ:Odeon, St-Michel

12〜14, 19〜22:30
休:土昼、日、月昼
 


 
 

せっかくパリに行ったから、星つきレストランに行こうということでディナーに。母も私も、ワンピースやジャケットなどを着用。

雰囲気も薄暗く、伝統的なフランス料理のレストラン、という感じの豪華そうな店内にちょっと緊張気味に入る。日本語メニューが出てきた。

そこでメートルらしき女性スタッフにシェアしたいけどいいかと英語で尋ねたら、ものすごい不快そうな顔をされた。

 
結局前菜、主菜とも頼み、どちらも結構残した。

主菜はジビエの時期だったので野鴨、大変おいしかった。母もとてもおいしいと喜んでくれたが、店員にむっとされたのが結構ショックだったようで、デザートも頼まないと怒られるんじゃないか、とか(満腹でとても入らなかった)、ワインをグラスワインいっぱいだけでは怒られるんじゃないかとか、終始心配していた。かわいそうなことをしてしまった。私もちょっとがっかりしてした。

二人で200ユーロぐらい。あの雰囲気と味で200ユーロなら普通ならとても楽しめる。今度はムニュで頼めたらいいと思った。

おいしかったので、もう一度行ってもいい。

(店内の様子・客層) =奥のほうの常連のような人はややラフな格好だったが、ほとんどの人はジャケット、ネクタイ。女性も、ワンピースなど、きちんとした格好。

隣の客はイタリア人カップルで、店員が辞書を貸していた。そのイタリア人女性のほうは前菜が来る前に突然怒り出し、席を立ってしまった。あわてて追いかけていく男性と店員。どうやらカップルが喧嘩したようだが、すぐに戻ってきて仲良く食べていた。

(スタッフのようすや対応) = たくさんいて、決められた仕事をきびきびとこなしていた。にこやか、というよりにやっという感じで、ほっとすることもあった。

(日本語・英語対応) = 日本語のメニューあり。英語OK。

(予約方法) = ホテルから。

(10点満点で何点?) = 7点。味も雰囲気もよかったが。

(アクセス) = サン・ミッシェルやオデオン近く。

(支払い方法) = クレジットカードで。
(2008年11月中旬 はぼき 様)
 
 

管理人補記

※店のランクや雰囲気によっては、シェアしたいというと、大変無礼になることがあります。(状況や店によるので、OKしてくれるところも、もちろんあり)

 「シェアしたい」は言い方によっては、2名分のお金を出したくないor出せない、ととれることがあるので、注意してください。

少なくとも、ア・ラ・カルトで、2人でたった2皿をわけたい、というと、高級店では、唖然とされても不思議はないかもしれません。少なくとも、ここまで重厚なスタイルの店ですと、店側の反応は無理のないものと思われます。

高級店では、客にあわせて多少の調整をしてくれるので、こういう場合、軽いものを食べたい、とかハーフ・ポーションにしてくれ、とか 量を減らしてくれ、1皿ぬかしてもいいか、など「相談」したほうがいいと思います。 残すのは客の勝手なので、多すぎたら残しましょう。気軽に分けたかったりしたら、セコンドの気軽な店にいく手もあります。

 レストラン いってからQ&A 
 
 

★レストランということでかなり緊張しながら行った。 しっかり住所を聞き、地図を見ながら行ったにもかかわらず、迷い、さまよい、15分くらい遅刻して到着。 

住所は Rue des Grandes Augustins そしてすぐ近くにQuai des Grandes Augustins という通りもある。 
  
後者と間違えてずっと川沿いうろうろ。だって地図には R.des GDS Augstins と Q.DES GDS AUGSINS って書いてあるもんだから・・・。頭のR.とQ.を見落とした。 

ちなみにその2つの通り、垂直にくっついている。 
 

店の入り口はあまりレストランっぽくなく、一見普通の家のような雰囲気。道も暗いので、よく見ていないと見落としてしまいそう。 

予約の名前を告げ、席まで案内してもらう。階段を上がり2階へ。思ったよりも店内は小ぢんまり。 
 

注文。予算は大体一人当たり2〜3万円。ほとんどアラカルトだが、80ユーロのムニュもあり、私たちはそれを注文。 

同行4人のうち3人があまり飲まない人だったのでアペリティフは 頼まず、80ユーロくらいのワインを一本注文。 

料理は、うまいの一言。意外とボリュームもあった。最後のデザートが入らなくなるんじゃないかというくらい。どれも日本人の口にとても合うと思ったのも、日本人の料理人が作っているからか。

【店内の様子・客層】 = はドレスで決めた女性がいるのかと思いきや、意外と普通。スーツとアクセサリーといった感じ。男性はコットンパンツにシャツ、ノーネクタイだったり、スーツにネクタイだったり。 
  
行く前に何を着ようかあれこれ悩んでいたけど、別にそんなに気合入れなくてもいいんだなと思った。見た目きれいにまとまっていれば全く問題なさそう。店内は小ぢんまりとしていて伝統的な造り、といった雰囲気。暖かいかんじ。

【スタッフ】 = スタッフはたまにカタコトの日本語を話す。運ばれた料理を見て「カモ」「リンゴ」と、一言だけ告げて立ち去る・・厨房に行き、その料理を日本語でなんと言うのか、と聞いてるらしい。 それ、けっこう楽しかった。 

【日本語・英語対応】 = 英語OK。 

【予約方法】 = 予約なしでもいけるかも。 

【10点満点で何点?】 = 9点 

【アクセス】 = サン・ミッシェル、オデオン から徒歩5分

【支払い方法】 = カード払い可 

(2003年11月 はっちーFF様)

 
 

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