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19時前に到着したが、快く案内された。
メニューはフランス語と英語から。
窓側の席に座ったが、ちょうど横断歩道の前でわたってくる人と目があってちょっと気まずかった。
海の幸盛り合わせ 2人用 74ユーロ、白ワインのハーフボトル、ヴィッテルを注文し、
合計100ユーロ弱。
海の幸盛り合わせは、牡蠣18個、海老4尾、小海老が山盛り、黒い貝山盛り(母いわく、”田螺”)、白い巻貝(名前不明だが美味)、ムール貝、蛤みたいな貝とエシレバター、パン、ビネガーソース、マヨネーズがセットになっていた。
男性店員が、フォークの使い方をフランス語で説明してくれた。何を言っているのか不明だったが、手に持って、このフォークはこの貝と説明してくれるので、理解はできた。
シーフードは新鮮で、とてもおいしかった。が、食事の最後には体が冷えてきた。店も暖房がガンガン効いてはいないので、冷え性の人は要注意。
生牡蠣や魚介類が大好きな私たち母娘だが、量が多すぎたようで、田螺と白い巻貝と山盛りの小海老は少し残した。やはり、1人あたり30ユーロ超えは、胃袋が無理なようだ。
普段から生ものをよく食べるほうだが、ひょっとしたら食中りになるのではないか、と思うほどよく食べた。
予約せずに行ってもよいと思う。食事の終わった20時半ごろでも満席ではなかった。
(店内の様子・客層) = すこし薄暗いが、おしゃれ。アメリカ人男性1人客や、日本人連れ、地元の人など、いろいろな客層。
(スタッフのようすや対応) = 笑顔でてきぱきと対応。まったくいやな気分にはならなかった。
(日本語・英語対応) = 英語のメニューはあったが、スタッフによって英語の可・不可があると思う。
(予約方法) = とびこみ
(10点満点で何点?) = 8点
(アクセス) = クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅 3番出口すぐ。 あまりに出口に近すぎて見つけられなかった。帰りは流しのタクシーを拾った。
(支払い方法) = マスターカード可。
(2011年1月下旬 sherlock-irene 様)
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