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 27 Feb.2011 経験談追加
 
本ページ 後日 「5区」 に動かす予定。

Le Bar a Huitres ル・バー・ア・ユィットル 
5区 サンジェルマン店 
カキ専門、日本語メニュー
33, Rue Saint-Jacques 75005
(サンジェルマン店) 

http://www.lebarahuitres.com/
http://www.lebarahuitres.com/fr/restaurants.html
(支店一覧)
RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
サンジェルマン大通りとサンジャック通りの北東の角。 クリュニー美術館より、サンジェルマン大通りをちょっとだけ東へ。

ヴァヴァン店、バスティーユ店も。

住所の上では5区。

19時前に到着したが、快く案内された。

メニューはフランス語と英語から。

窓側の席に座ったが、ちょうど横断歩道の前でわたってくる人と目があってちょっと気まずかった。

海の幸盛り合わせ 2人用 74ユーロ、白ワインのハーフボトル、ヴィッテルを注文し、
合計100ユーロ弱。

海の幸盛り合わせは、牡蠣18個、海老4尾、小海老が山盛り、黒い貝山盛り(母いわく、”田螺”)、白い巻貝(名前不明だが美味)、ムール貝、蛤みたいな貝とエシレバター、パン、ビネガーソース、マヨネーズがセットになっていた。

男性店員が、フォークの使い方をフランス語で説明してくれた。何を言っているのか不明だったが、手に持って、このフォークはこの貝と説明してくれるので、理解はできた。

シーフードは新鮮で、とてもおいしかった。が、食事の最後には体が冷えてきた。店も暖房がガンガン効いてはいないので、冷え性の人は要注意。

生牡蠣や魚介類が大好きな私たち母娘だが、量が多すぎたようで、田螺と白い巻貝と山盛りの小海老は少し残した。やはり、1人あたり30ユーロ超えは、胃袋が無理なようだ。

普段から生ものをよく食べるほうだが、ひょっとしたら食中りになるのではないか、と思うほどよく食べた。

予約せずに行ってもよいと思う。食事の終わった20時半ごろでも満席ではなかった。

(店内の様子・客層) = すこし薄暗いが、おしゃれ。アメリカ人男性1人客や、日本人連れ、地元の人など、いろいろな客層。

(スタッフのようすや対応) = 笑顔でてきぱきと対応。まったくいやな気分にはならなかった。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューはあったが、スタッフによって英語の可・不可があると思う。

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅 3番出口すぐ。 あまりに出口に近すぎて見つけられなかった。帰りは流しのタクシーを拾った。

(支払い方法) = マスターカード可。

(2011年1月下旬 sherlock-irene 様)


7,8年前に食べたブロン産の牡蠣が食べたくて、正月にもあいてるだろうかと行ってみたら営業。クーポールや、この辺りにあるカフェやレストランも営業していた。

13時半ごろ。ちょうど席が2席空いていて、待たずに入れたが、中はいっぱい。

魚のスープをシェアして 7.80ユーロ。ブロン産の生牡蠣ナンバー3を6個18.60ユーロ。エビ14.50ユーロ、カニ15.00ユーロ。

デザートにパンナコッタとクリームブリュレ、7.80ユーロずつ。飲み物はエビアン。

ブロン産のナンバー3の生牡蠣は、少し小さかった。でもあっさりしていくつでも食べられそう

エビも湯がいてあって味もよかったし、蟹も味噌と卵があってマヨネーズをつけて食べると美味しい。

デザートは大人の味。あまり甘くない。

(店内の様子・客層) = 家族連れやカップルや友人同士など、満席。私たちが出るごろには待っている人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 最初に対応してくれた男の人は、ブロン産のナンバー4を頼もうとすると「ちょっ
と待って」と言って、店頭からめちゃくちゃ大きい(ホタテ貝みたいに)貝をもってきて、「これはうまいぞ、1個8ユーロだけど。メニューにないんだ」と言われ、あまりの値段に断った。

でナンバー3を頼みましたが、やっぱり小さかった。

あと「カニは?エビは?」と単語だけ日本語で聞いてきた。なかなかセールスのうまい親父。
テーブル担当の女の人は、フランス語だけでしたが、てきぱきと対応。

(日本語・英語対応) = フランス語メニュー。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点
魚のスープが普通。先日食べた物があまりに美味しすぎたからか。

(支払い方法) = VISAカード

(2006年1月1日 四国産ラブラドール様)

日曜の20時頃。 

生牡蠣、ヒメジのフリカッセ パエリア添えを注文。 

生牡蠣は少し大きめのもの 6ピースで、13.5ユーロ。一口で食べるのだから小さい方の方がよかったかも。 

パエリアは、17ユーロ。パエリアのまわりに、ヒメジという魚とムール貝とソースがのっているもの。牡蠣が有名な店なので、その他の料理は特に期待していなかったけれど、おいしかった。 

(店内の様子・客層) = 店内は結構広い。20時頃に行くとガラガラだったが、出る頃にはいっぱい。 

(スタッフのようすや対応) = 注文するときに応対してくれた女性は、料理も飲み物も一生懸命英語で説明してくれ、親切だった。それ以外の店員は、普通。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = していないのでわからない。 

(10点満点で何点?) = 9点 

(アクセス) = クリュニー美術館近く。 

(2005年2月 サクサクブレッド 様)

日本語メニューもあったような。 チェーン店なので面白味はないかもしれないが、とりあえず、店の名前通り、カキが専門なので安心して食べられる。
(あーさりあん 様)
生牡蠣が大好きで、パリ5泊のうち2回も行った。 
 
最初に行った水曜日の晩にはすんなり入れたが、次に行った土曜日はすごい人。1時間後くらいに予約させてもらって、一度ホテルに戻ったくらい。 
 
カキの種類もたくさんあって、おいしかった。メニューは、日本語も入れて5ヶ国語くらいあった。 
(elysee様)
丁度良い規模。材料の回転が速いので、鮮度もよく、 大量入荷しているので、値段も他の店より手頃だ。 

週末の20時以降入店の場合は、予約した方がいい。年中無休、夜中の1時か2時まで営業している。 

店名のとおり牡蛎の専門店なので、一応 一年中、夏でも牡蛎が食べられる。恐い気もするが。


(Quesac様)

食べ過ぎた・・・36ピースの3種盛りを2人で食べた。いい記念。 
 
牡蠣にいろいろな種類があることや、味も様々というのもよくわかり、楽しめた。 今度は牡蠣だけじゃなく、違う盛り合わせにもトライしようと思い。 
 
金曜日に、クリュニー美術館そばの店に19時頃入った時はガラガラだったが、食べ終わった20時半には8割位席は埋まっていた。
(2001年12月  ゴーミキ様)

 
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