| L'Epi Dupin レピ・デュパン 人気店 日本語店員 | 11, rue Dupin 75006 |
Photo by hituji no moko moko
http://epidupin.com/ フランソワ・パストー氏がオープン。安くて丁寧で定評ある料理でパリでも予約の多いレストランの一つ。 ビストロなので、あまり硬い服装でなくよい。サンジェルマンで屈指の人気。比較的はずさないので 初心者に無難。おすすめ。 美食というほどではない。最近は観光客が多く、リピーターによると、味が落ちたという声も。
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メトロ: Sevres Babylone
セーブルバビロンからボンマルシェ方向へ、左手1本目 Rue Dupin の左側 ボンマルシェ前の大きな通りのエタムの角を左に。郵便局が見えたらそのすぐ先。 Phone: 01 42 22 64 56
土・日と 12/24-1/2ごろ休み。祝日は不定休 5/1祝日も休み。
【予算】
50席。夏はテラスあり。 【カード】 VISA, Master じつは出張シェフやテイクアウトも受けているらしい。 |
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フランス語メニュー 日本語取材記事
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2008
2007
| 34ユーロの定食。
前菜はトマトのムースのようなもの、メインはマグロのパヴェ、デザートはフォンダン・ショコラ。期待しすぎだったのか、自家製のパンも含め全体的に思ったほど美味しいと思わなかった。
前菜のVerrine Tomateは日本では今まで食べたことのないような珍しいものではあったが、塩が効きすぎ、日本人シェフだったらもう少し繊細に作るだろう。 メインのPave Thonは、手元にレシートが残っていたのでここに記すことが出来たものの、その味や形状については、2ケ月たった今、全く印象に残っていない。 デザートのDariole chocolatは唯一さすが、と思わされた逸品。この日の昼食に別のレストランで同じようなデザートを食べ、その時はそれも美味しいと思ったのだが、こちらのを食べたらその数段上を行くレベルだった。 5ユーロのガス入りミネラルウオーターを含め、合計で39ユーロ。 (店内の様子・客層) = 19:15の入店時、すでに満席。隣とくっつきあったテーブルに身を捩るようにして着席。でも、この喧騒と活気が、逆に良い雰囲気を出しているとも言える。すぐ隣が日本人カップルだったがほかには日本人は見当たらなかった。
(スタッフのようすや対応) = 娘がまだ小さく椅子に座るとテーブルに少々届きにくかったのだが、それを見てすかさずクッションを用意してくれるなど、気を遣ってくれた。 (日本語・英語対応) = メニューはフランス語。日本語を話せる店員がいた。隣の日本人カップルに説明をしているのが聞こえてきたが、メニューの説明に関してはかなり流暢な日本語。私にはそれが聞こえて来ていた上、初歩とはいえほんの少しフランス語を勉強してきたので、がんばって自分でメニューを読み解こうとチャレンジしていたら敏感にそれを感じ取ってくれ、どうしてもわからない所だけ日本語でフォローしてくれ、後はフランス語でやり取りするなど、気遣いが感じられた。 (予約方法) = 3ケ月ほど前に電話。必要最低限のことを一方的に話すだけの私のおぼつかないフランス語でも、なんとか通じた。その少し後、子供連れであることが不安になり、フランス語のメールでその旨を連絡したところ、その件については何も触れず、かわりに時間を再確認してくれとの返信が。 それによると電話では確かに19:00の予約で双方納得したはずなのに、メールでは19:30だと書かれていた。おかしいなとは思いつつ、わざわざメールで来たことなので半信半疑で当日は間を取って19:15頃入店。 その時点では何も言われなかったのだが、帰国後、この日に留守宅宛に店から電話が入っていたことを知る。家族によると、どうも時間のことを何か言っていたようだったとこと。予約当日に日本に電話されても?!やっぱり行き違いがあったのか。 (10点満点で何点?) = 8点。 (アクセス) = デパートのボン・マルシェのすぐ近く (支払い方法) = クレジットカードで支払った。 (2007年9月上旬 香椎のほしのこ 様) |
| パリに住んでいた友人の勧め。予約していった。
19時頃はまだ3、4組だった客が、あっという間に満席に。予約していない客もいたようだが、カウンター席やテラス席などに案内されていた。 隣席と間隔がとても狭いが、にぎやかな雰囲気がかえって良く、私は気にならなかった。 32ユーロの定食は、前菜、メイン、デザートをそれぞれ5種類程度から1品ずつ選ぶプリフィクス・スタイルで、どれも値段の割りに凝った料理のように感じた。 私: (前菜)小海老とたまねぎのマヨネーズマリネ
つれ: (前菜)つぶ貝のサラダ仕立て (メイン)鴨肉のグリル (デザート)アプリコットのタルト アイスクリーム添え どれも素材を活かした味で大変おいしかった。量もほどよい感じで、日本人にはいろいろな意味であっている。盛り付けも美しいし、メインは熱々の皿にサーブされていて感心した。
(店内の様子・客層) = ちょっぴりカントリー風な内装が意外。清潔な店内。観光客半分、フランス人半分。
日本人は私たちだけ、隣はスペインからの観光客のよう。
(スタッフのようすや対応) = 日本語を話す男性が、具体的に料理の説明をしてくれたので助かった。
(日本語・英語対応) = メニューはフランス語。どの店員に英語で話しかけても大丈夫のよう。
(予約方法) = 10日ほど前に、日本から電話予約(英語で)。日本時間の深夜2時ごろ(現地時間19時)に電話、希望の日時、名前、人数、滞在ホテル名を聞かれた。 (10点満点で何点?) = 9点 (アクセス) = 10号線・12号線セーヴル・バビロン駅から徒歩2分。ボン・マルシェの向かいの近く。DUPIN通りを入って左側。 (支払い方法) = VISAカードで支払い。 (2007年7月 タンタン・オーガスト 様) |
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ボンマルシェ付近を散策中にどしゃぶりの雨にやられ、目に付いたレストランにたまたま入った。19時頃。 客が3組だけのガラガラ。もちろん予約はナシ。ムニュとガズーズ、レモン入りを注文。ワインは飲まないのか?と聞かれる。見渡すと客の全員が飲んでいたが、気分じゃないのでやめる。 しばらくして、細く切って湯通ししたイカにジュレ、ディルをのせた物が出た。海辺に住む私にとってこのイカは鮮度が不満だった。味はものすごく薄い。ヘルシー流行のフレンチだけど、これは無いでしょと思った。 メインにはウサギを選んだ。出てきたウサギは鶏肉を3倍硬くした感じで、ほのかにカレー風味・・・。付け合せはカボチャのマッシュにニンジンがゴロゴロ入った物。これも味が薄すぎて、まったく美味しく感じられなかった。 デザートは、メロンスープが一押しだと言うのでそれにしてみたが、生温かいメロンの汁の中に小さくカットされたメロンが浮かんでいて、やはり美味しくはなかった。 私には無理に作った多国籍料理に感じられた。付け合せのかぼちゃが唯一美味しかったかもしれない。ちなみにウサギは注文している人が多かった。これで40ユーロ払うなら、お勧めできるか微妙・・・。 (店内の様子・客層) = 店は小さいながらも可愛らしい雰囲気。雨なのに外の雨よけの下の席が人気で驚いた。フランス人の年配の男性一人。日本人男性とフランス人ビジネスマン。日本人の中年女性3人組。 (スタッフのようすや対応) = 入ってすぐレジの前に入る男性、注文を聞きにきた男性はどちらも笑顔で感じがよかった。注文をとったり料理を運ぶ男性は暇そうにしていたが。 (日本語・英語対応) = 入ってすぐレジの前に入る男性は英語可。注文を聞きにきた男性は英語ダメ、フランス語だった。どちらも笑顔で感じがよかった。日本語は話せるか聞いたが、話せないとのこと。 (予約方法) = 予約ナシ。 (10点満点で何点?) = 5点 (アクセス) = 細い落ち着いた小道にある (支払い方法) = クレジットカード払い可能 (その他) = 隣席の真っ赤な顔の男性(かなり飲んでる)が父親風に(上から話しているというか・・・)何度も話しかけてきた。日本人熟年女性3人が狭い店内ではしゃいでいて迷惑だった。雰囲気台無し。 (2007年6月 ジュドゥ・ポム 様) |
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予約が19時と21時、2つしか受けてなかったので、遅刻したらまずいと思い30分ほど早めに到着。街をブラブラ散歩した後にと考えたが、連れがのどが渇いたので一杯飲みたい、『絶対大丈夫』と言うので行ってみると「19時前は絶対ダメ、何も出来ない」と断られた。時間近くには、それと分かる日本人の列が・・・。また19時前に半分以上が席に・・・。 案内の人も 「予約!予約!」と叫び、人気店で食事をするのも大変。料理はいずれもおいしく、つれはさかんに感心していた。私にとって量がちょうど良かった。バタバタとした雰囲気は仕方のないことだろう。
(店内の様子・客層) = もちろん地元の人もいるが、観光客が多い。全体の半分近くは日本人。
(スタッフのようすや対応) = 日本語の話せる彼ばかりもてて、他の人が可哀想。温かいパンを食べさせるため、絶妙のタイミングで持って来る等、対応は良かった。 (日本語・英語対応) = フランス語のメニューを英語で説明。これはどこも、だいたい同じと思う。日本語の出来る男性を待つのはあきらめよう。内容を日本語で質問できる嬉しさからか、1テーブル 20〜30分かかる。 (予約方法) = メールで。翌日、すぐに回答があった。 (10点満点で何点?) = 9点。つれ(女性)は10点だそう。 (アクセス) = 地下鉄 Sevres Babylone で降りて、Rennes から帰った。地図があれば迷わない。 (支払い方法) = VISAやマスターはもとより、JCBも使えた。 (2007年6月 Yoshi60 様) |
| 人気店であるが月曜だったので、ともかく19時過ぎに飛び込み。何とか3名(4名)用のテーブルを確保。
プリフィクスで32euro 前菜+メイン+デザート各数種から選択。日本語対応可能なLoic君が説明る。 前菜:エスカルゴとたまねぎをいためたものを餃子の川のようなもので包みかりっと上げたもの メイン:子牛の肉とリードボー、クスクスをミルフィーユ仕立てにしたもの デザート:レモンのアイスクリームを中央にレモンのシャーベットで囲んだもの いずれも美味しかった。とくに、メインのソースが絶妙であった。 (店内の様子・客層) = 狭いが、これはしょうがない (スタッフのようすや対応) = スタッフ4名くらい。先のLoic君が取り仕切っている。テーブル担当と言うこともなく、手が開いたスタッフが料理を運んでくる。 (日本語・英語対応) = メニューはすべてフランス語。Loic君が説明してくれる。きちんとした日本語、英語は話す。他のスタッフも英語はOK。 (予約方法) = 予約はしなかったが、実際にはしたほうがいい。電話での予約、飛び込みで来て満席で、予約が次々入っている。 タイミングが良くて(ウチらのように)飛込みでOKの場合はあるかもしれないが。 (10点満点で何点?) = 9点 (アクセス) = ボン・マルシェの本館と食品館の間の道の向かい、Etamという下着屋の角を左折。 (支払い方法) = 現金で支払い。カードも使えるよう。
(2007年5月中旬 matt-frafra様) |
2006
| 19時10分過ぎに着くと、席はもう半分埋まっていた。半分が日本人、残り半分がフランス人とアメリカ人、イタリア人。
料理ついては言うことなし。 28euroのプリフィクスで、前菜、メイン、デザート。デザートも、最初の注文の時に決める。 私は上記エスカルゴの前菜に、シーバスに血のソーセージとキャベツを組み合わせたメイン、温かいチョコレートフォンダンを食べた。 量もほどほどで、デザートを食べ終わって、ふうううー、お腹いっぱい、となる感じ。 19時の後は21時の予約と決まっているようだった。私たちのテーブルのデザートが来るのが遅く、会計が済んだら21時半を過ぎていたので、その分待たされているカップルがいて気の毒だった。21時からの回には日本人客はいなかった。 (店内の様子・客層) = テーブルはぎょっとするほど隣と近く、ウェイターがサーブするときには、こちらが体を譲らなければならない位に狭い。 (スタッフのようすや対応) = 日本語が話せるウェイターの受け持ちエリアに、日本人を集めて座らせているようだったが、私たちは予約が急だったせいかフランス人エリアに着席。 メニューはすべてフランス語で、担当ウェイターが英語で説明してくれたけれど、あまり英語が上手でなくて、食材については何度も聞き返さないと分からないものも多かった。 ぶつ切りにしたエスカルゴを餃子の皮状のもので包んで揚げ、刻んだフルーツを混ぜたキャラメルソースをかけた前菜など、「だいたいこんな感じだろう」と、普通のレストランに行ったときのように勘と想像でどうにかなるよ
(予約方法) = 泊まったホテルから近く、たまたま通りかかった時に、好評だった店と思い出して立ち寄った。予約なしではとても無理とその晩は断られたが、翌日ならキャンセルが出たのでと言われ、開店の19時に予約した。 (10点満点で何点?) = 9点。店の狭さとせわしなさ、予約の取りにくさを値段がカバーすると思う。 (アクセス) = ボン・マルシェからすぐ。派手な中華料理店のネオンが目印になる。 (支払い方法) = カードで支払った。 (2006年11月 みのあか 様)
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| 結構期待していったが、日本語でメニューの説明をしてくれる人はいなかった。単語帳を片手にようやくオーダー。
できるだけ嫌いな食材を外し、
1ヶ月近く前から予約して行った店なのでかなり残念だった。
(店内の様子・客層) = 座席が狭い、ギュウギュウ詰、4人席に4人は座れないほど。 (スタッフのようすや対応) = キビキビしていて感じは悪くないが、シャンパンが飲み終わらぬうちにワインを持ってきて、飲み終わったら注ぐからと言ったが、シャンパンのグラスを下げにきてもワインは注いでくれない。最後まで1回も注いでくれなかった。 (日本語・英語対応) = 日本語でメニューの説明をしてくれる人がいるらしいが、いなかった (予約方法) = 日本からFAXしたが返信なし。その後メールしてようやく返答があった。 (10点満点で何点?) = 1点 (アクセス) = ブシコー公園近く (支払い方法) = クレジットカードにて支払い (2006年10月下旬 あ citetto 様)
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| いい店。買い物に行く途中寄って聞くとテーブルはいっぱいだけど、カウンターでよければいいよと言われ
すんなり予約できた。 店内はとってもにぎやかで、ウエイターもきびきび働いているので気持ちがよかった。 メニューは日本語ペラペラのウエイターがひとつずつ説明してくれたので、ラッキー。 前菜、メイン、デザートのコースのみ。私はなんと前菜の中から選んだホタテのスープだけでおなかいっぱいになった。 (店内の様子・客層) = にぎやかで明るい。店の奥に大勢のコックんたちが料理している姿が見えた。
(スタッフのようすや対応) = きびきびと見ていて気持ちがよかった。女性店員はひとりもいない。
(日本語・英語対応) = 日本語OKのウエイターんが一名。あとの人は英語OK。隣にアメリカ人夫婦旅行者が座っていて「前に来ておいしかったんだよ。どこで見つけてきたの?」と聞かれた。日本人だけでなく、いろんな国の観光客が来ているのかもしれません。
(予約方法) = 当日直接お店にて。テーブル席はいっぱいだったのでカウンターを (10点満点で何点?) = 10点。 (アクセス) = あまり人通りの多い通りではない。この店だけがにぎわっている。 (2006年10月上旬 清流七茶様)
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夜のムニュで、グラスワインとミネラルウォータ1本で、2人で約77ユーロ。 19時の予約で入店。日本語店員がいると聞いていたが、他の日本人のテーブルについていて、私達の所には別の店員がメニューを持ってきた。もしかして自力?とあきらめて分かるとこだけ拾い読み、食べられない物が多い母に無難そうなものを探すことに。 私は料理の素材・基本的な調理法位はなんとなく分かるが、概してフランス料理の名前ってなんだか色々あれこれついているじゃないですか(日本語で見ても多分分からないものナド)、だから彼が「説明いりますか」と来てくれた時は説明をお願いした。どうやら日本人の所には順番に来てくれるみたいだ。 それ程たくさん食べられないので、メインは魚介。前菜は、野菜のミルフィーユ仕立てと牛肉の冷製、マスタードアイス添え、メインはホタテのレモンソースとサーモンの春巻包み、デザートは木苺のアイス・ルバーブのケーキ。 見た目もきれいで、すんなりお腹に入る量だったので、よかった。隣の人は肉を頼んでいた。見るとやっぱり結構ボリュームが。 チーズはロックフォールだったので断った。 食事が終わったのは20時過ぎだったが、もう次の予約の客が来ていた。でも、待つところというのがないので、入口で立ち往生。外は運悪く雨が土砂降りだったので気の毒だった。後半の予約をする場合は、こういうこともあると思っていたほうがいい。 (店内の様子・客層) = 満席。半分位は旅行者ではないか。日本人も3組見かけた。隣のテーブルはカナダの家族。 (スタッフのようすや対応) = 親切、丁寧。でも、バタバタしているせいで、並べてあるグラスにぶち当たって何個か割れていた。予約時間の10分前に行ったらまだだめと入れてくれなかった。で、時間に行ったらもういっぱいになっていた。 (日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。一人日本語対応の店員がいて、一組ずつ全てのメニューの説明をしてくれる。
(予約方法) = メールで第三希望まで書いて依頼した。でも、返事が来なかったのでだめかと思って、クレジットカード会社に代行をお願いしたら、予約は取れていたということ。 大分たってからフランソワからOKの返事があった。で、その返事にはリコンファームがいるとはなかったが、要るという情報を聞いていたので、念のため、前日に電話を入れた。日時と名前ですぐに確認できるかと思ったが、同じ名字の人が何人かいたみたいで(でも同じ日時にそんなにいないと思うんですが)何か違う人の名前ばかりあげられて、挙句の果て「入ってない」と言われ、こっちも動転して、頭真っ白になった。 何と言っていいのか分からなくなっているところに、怒涛のようなフランス語でまくしたてられ、ますますパニックに。もう何を言っていいのか分からなくて、ひたすら自分の名前を連呼し続けたら、やっと見つかったみたいで「OK」と言ってもらえた。 ※フランス語が無理な場合は、ホテルのレセプションに依頼するといいですよ。(管理人)(10点満点で何点?) = 9点。値段と内容では十分だと思う。ただかなり窮屈ではあった。同行の母の反応にあまり感動なさそうだった。 (アクセス) = メトロの最寄駅はセーヴル・バビロン駅
タクシー乗り場は店で聞いたのですが、結構遠い。上記の紅茶店までいったら、左にまっすぐ行くと大きな通りに出て、そこの信号を渡って左手。 (支払い方法) = クレジットカード使用可 (2006年10月上旬 りかちゃんのご主人様 様) |
2004
| 確かに、はずれなし。日本人好みの味。ちょうど良い分量。ガイドブックに載っていたカジュアルレストランの部類で、おいしいと感じたのははじめて。
パンは、エピ形。あたたかく、香ばしい。 ビーツとタラの冷たい前菜は、カレーとレモンの風味の利いたソースがおいしかった。 連れのメインは「鯛と内臓入りソーセージ キャベツ重ね」。ソーセージに若干引き気味だったが、食べてみると意外といける。淡白な鯛に合っておいしかった。
(店内の様子・客層) = ディナータイム開始の19時半の予約。すこしすぎた頃に到着した。 入り口近くの席しか空いておらず、店内は既に満席。席間は狭く、後ろの人と肩が触れ合うくらい。ひっきりなしに予約の電話が入っていた。日本人も1組。ベビーカーの赤ちゃんを連れた夫婦も。 (スタッフのようすや対応) = せまいテーブル間をすいすいと抜けていく。男性スタッフばかり。 (日本語・英語対応) = メガネをかけた童顔の男性スタッフがメニューを説明してくれる。 まず英語がいいか、日本語がいいか聞かれた。興味から日本語をお願いしたが、文の切れ目とアクセントが微妙なので、英語の方がわかりやすかったかも。 どうやら日本語が話せるのではなく、メニューを日本語訳したものをまる覚えしているようです。 おじょうずですね、と言ったけれど理解していませんでした。日本人がたくさんくるのでメニューの説明ができるようにしているが、ボキャブラリーがありません、と会計のときに話していた。 (予約方法) = 電話で。 (10点満点で何点?) = 8点
(支払い方法) = クレジットカード可。 (その他) = 電話したときに店員が言う、「レピ・デュパンぼんそわ〜」の語呂が気に入ったらしく、連れはずっと口ずさんでいた。 (2004年12月下旬 さぼてんの華様) |
Photo by antonio jr 77
アントレ、メイン、デザートで一人31ユーロの定食を注文。
他にハウスワイン、ミネラルウォーター、コーヒーを二人分注文し、70ユーロ。 辞書持参でドキドキで来店。フランス語で「フランス語は上手じゃないんだけど・・・」と言ったら「ちょっと待ってて、僕が日本語でメニューの説明をしてあげる(英語)」とのこと。待つこと10分。「お待たせしました(英語)」とさっきの彼が爽やかに現れ、「エビノサラダ、アボガドノソースデ(日本語)」みたいなローマ字風日本語でメニューの説明をしてくれました。 私はエビのサラダと、えい(さかな)のソテー、ツレは牛フィレステーキフォアグラのせ(人気メニューらしくみんな食べてた)などを完食。全般にこってりした味。でも日本人向き。 ふとみたら、満席。堅苦しいというより、ちょっと居酒屋風の騒がしさ。会計の時、さっきの青年に「あなたのおかげでステキな夜になったわ(英語)」でお礼をいったら、すごくテレてました。 (店内の様子・客層) = 地元民らしき人は1組、あとは観光客。日本人は私たちを含め3組。 (スタッフのようすや対応) = 若くてステキな男性スタッフが、忙しそうにテキパキと働いていました。イケメンぞろいでした。
日本語が話せるのは一人だけなので、彼さえオヤスミでなければ安くておいしい食事にありつけます。 (予約方法) = 一ヶ月くらい前に日本からTELで。ものすごくあっさり切られたので、心配になり、現地についてからホテルのコンシェルジュにリコンファームしてもらいました。ちゃんと予約されていたようでした。 (10点満点で何点?) = 9点です。味もよし、スタッフの対応もよし。しいていえば少し騒がしい。 (アクセス) = ボンマルシェの向かいのデュパン通りにあり。郵便局のちょっと先。手前に玉京という中華屋。 (支払い方法) = クレジットでOK (2004年11月 yoko 4111様) |
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予約の19時半に入店。席の埋まり具合は半分ほどで、早めに来た人たちは前菜を食べ終える頃だった。その後20時過ぎぐらいにはほぼ満席に。 席に案内する男性は、日本人と見てか、こちらが仏語で話しても英語で対応してきた。向こうが英語で質問、こちらが仏語で回答、という妙なやり取りの末、スタッフの通り道のところの、2人がけテーブルに案内された。良い席とはいえないが一人客だから仕方ない、でも店内が狭いので、どの席も似たりよったり、なので特に悪い席というわけでもない。 席に着くと、担当は仏語で対応。この人も英語は可(担当の他のテーブルでは英語で接客していた)。メインの一つRaieがわからず質問すると、「これはエイ、それからウサギ、イツジ(ヒツジ)、ウシ・・・」とメイン5品の素材の日本語名を披露してくれた。厨房に日本人らしき方が一人いるのが見えた。 メニューは、前菜・メイン・デザートそれぞれ5品ぐらいからの選択。その他、黒板に本日のお勧め。 前菜はグリーンアスパラガス。 さっぱりあっさり系が好みなので、メインは魚にしようと思い、エイを頼みかけたが、担当の提案で、本日のお勧めのSt.Pierre(まとう鯛?)を選択。 デザートも最初に決めなければならないとのこと、「軽いものがいい」と言ったら、これも本日のお勧めの「メロンのスープ」を提案されこれに決定。飲み物は、白ワインハーフボトルと水道水を頼んだ。 全体に、おいしかったけれど、私には甘味が強かった。前菜のアスパラについてきた、ごまだれみたいなとろとろのソースも甘かった。 デザートのメロンのスープも、もうちょっと甘味控えめの方が良かった。他のデザートに比べればさっぱりしていたとは思うけど。 メロンのスープは彩りがとてもきれい。パフェグラスに、メロンをピューレしたもの、その中に4cm角のメロン果肉がいくつか入っており(けっこう量多い)、上にアイスクリームがのっていた。 メインとデザートの間にチーズが出る。種類は一つ、名前は忘れたが、黄色みの強いソフト系チーズ。ルッコラと一緒に出てきて、この組み合わせは美味しかった。
(店内の様子・客層) = 他国からの観光客と地元の人が半々。日本人客は私だけだった。隣はアメリカ人の中年夫婦、私の前の円卓は中国系の親夫婦と子夫婦の4人組(彼らの間でも英語で話していたので、どこの国の人か不明)、その向こうも国はわからないが英語を話す中年カップル。 席間が狭いので、隣の人たちと必然的に会話が始まる。私の隣のアメリカ人夫婦は、パリに来るたびにこの店に来ているらしい。19時台に来るのはアメリカ人がほとんど、地元の人はもっと遅い時間に来るのよね〜、と言っていた。奥さんはデザートにチョコレートケーキを頼んでいたが、前は中にとろとろのチョコが入っていてそれが好きだったのに、今回は入ってない、変わったのかしら、と店の人に不満を述べていた。 私が頼んだメロンのスープを見て、仏語の「むろ〜ん」の語感が面白いらしく、スタッフの口調を真似して笑っていた。まあ、アメリカ人が一般的に(自分を含めて)外国語ができないことは自覚していて、「私は外国語に関してえらそうなことを言える立場じゃないけど」とは言っていた。 前方にいた中国系親子連れは、話すには遠すぎたけれど、お互いの皿をさりげなくチェック、目が合うとにっこり。彼らは、そのさらに向こうに座っている英語圏カップルとよく会話していた。
(スタッフのようすや対応) = 待たされることは一切ないし、忙しいのに目配りもきちんとしている。でもサービスがちょっと早すぎる。オーダーしてから5分も経たないうちに前菜が運ばれたし、一皿食べ終わるとあっという間に下げに来て、息をつく間もなく次の皿が来る。 私としては、皿の間は余韻を楽しみながらちょっと休憩したい。チーズもデザートも食べ、コーヒーも飲んだのに、入店から出るまで所要わずか1時間。前も報告されていたが、せかされる感じ。 水道水を飲んだのに、エヴィアンのハーフボトルの値段が伝票に入っていた。指摘して訂正してもらった。
(日本語・英語対応) = メニューは仏語のみ。「本日のお勧め」の書いてある黒板も仏語のみだが、字は読みやすく書かれている。スタッフは皆英語ができると思われる。食材の名前は日本語で言ってもらえる。私の近くにいた中国系家族連れが帰る時、案内係は日本語で「アリガトウ」と言っていた。
(2004年5月 ちゃぴ五人姉妹様) |
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| 昼のムニュは、アントレ・メインまたはメイン・デザートで20ユーロ。アントレ・メイン・デザートで30ユーロ。
繊細かつ新しい味で、大満足。 まず、席についてフランス語のメニューに悩んでいると、やさしそうな店員が話しかけてくれました。英語を基本に、「ぶた」「かも」など、食材だけは日本で説明してくれ、助かりました。
アントレ・メイン・デザートはそれぞれメニューに載せてある5-6種類に他、本日のおすすめが黒板に。
母は 本日のおすすめの「アスパラ・トマトなどの野菜の冷たいアントレ」に「子牛のテールのカツレツ」。アントレは、大きなガラスのコップに盛りつけてあり、見た目通りのフレッシュな味。野菜の味を活かしつつも、奥深い味付け。 私は、 店員おすすめの「ムール貝のフライ・カレーソースのカプチーノ仕立て」をアントレに、メインは「鴨のソテー」。ムール貝の衣にはゴマがまぜてあり、付け合わせのマッシュポテトとソースを一緒にいただくと、絶品。ムール貝がこんなにおいしいなんて初めて。
全体的には、帰国後も恋しくなる味。自家製(?)のパンもとてもおいしい。フランスはどこに行ってもパンはおいしいが、ここのは特に印象に残っています。店を出るとき、店員が「ありがとう」と私と母に握手を。
(店内の様子・客層) = それほど広くない店内には、テーブルがぎっしりで、40-50人は客がいた。木組の家のなような内装。
(予約方法) = 予約は2週間前に日本から電話で(英語)。
(2004年5月上旬 ショコラ・シュシュ様) |
| 美味しいけど、本当にいつも込んでいます。 木、金などに予約を入れる場合、やはり1ヶ月近く前に連絡しないとかなり難しいです。
個人的な意見ですが、19時に予約を入れると 何がなんでも21時にはテーブルを開けなければいけないことが多いので、ゆっくりディナータイムを過したい方は、21時以降がお勧めです。 (Quezac様) |
| ゴーミヨーからWEB予約。店はものすごく混んでいる。なんとか席につく。
料理はムニュだけである。アントレは、私が兎の春巻きのようなもの(おいしい),家内はアボカドのミルフィーユ メインは二人とも牛の背肉に子牛のなんとか。牛の背肉の照り焼きの中に子牛のなんとかを詰めてあるような料理であった。これもおいしい。 デザートは、家内がホットチョコレートケーキ。実はこれがバスティードオデオンで出たものと全く同じものであった。味も同じ。(メニューでは違う名前で出ていたのに、頼んだら同じモノだった) ここは安くて旨いが、その代わりものすごく詰め込まれる。
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| ランチ。予約ナシで行きましたが、 テラス席なら空いていると、外でランチ。ムニュ(アントレ、メイン、デザート)
で29ユーロ(32だったかな) 約3,400円 でした。
魚を選びましたが、さっぱりしていて、とても美味しかった。パンもリーフ型でカリカリして、美味しかったです。
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| とても混んでいて、要予約。予約時間は19時からと
21時15分からの2パターンのみ。コースが1つ。前菜
+メイン+デザートで、それぞれ選べます。
現代的な料理で、メニューには天ぷらとか、クミンのソース、リゾットなどいろいろな国のものが取り入れられています。最初にお店のお薦めを言ってくれる(英語のできる人もいます)ので、言葉ができなくてもなんとかなると思います。活気がある店で、味も良かったです。 値段はあまり憶えていないのですが、飲み物代を入れて一人4,000円位。
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