インターネットで卵料理専門店と紹介されていたので。11時から開いているのも都合が良かった。
1階は会計と厨房、席は2階にある。屋根裏部屋の雰囲気の部屋があり、田舎風の飾り付けがしてあった。
注文が難しかった。黒板に料理名が書いてあるのだが、全部卵料理なのだが、よくわからない。料理名の横になにやら書いてあるが、わからない。
とりあえず、ブランチのコース。飲み物(コーヒーor紅茶)、オレンジジュース、パン、オムレツ+なんとか、デザートで 22ユーロ。
オムレツが美味しかった。オムレツは「ナチュラルかコン・・・」の二つから選べるが「コン・・・」のほうが野菜入りで美味しかった。オレンジジュースも絞りたての生オレンジジュースだった(パリで生オレンジジュースはここが初めてだった)。
食べながら、黒板を分析すると、料理名はオムレツの種類、横に書いてあるのはワンプレートにオムレツと一緒にやってくる、焼きジャガイモとサラダを意味していた。
ワインとオムレツ、デザートで 20ユーロ以下の昼食が食べられたのかもしれない。
(店内の様子・客層) = アメリカ人らしい女性4人組、地元のサラリーマン男女。
(スタッフのようすや対応) = 女性のスタッフが二人、厨房に料理人が一人のようだった。応対は、フレンドリーできびきびしていた。帰りには、店員「これからどこ行くの?シャンゼリゼ?」私「ノン、モンパルナス駅、TGV、モンサンミッシェル」 店員「すごい!」という風な、私のつたないフランス語をものともせず、にっこり笑って送り出してくれた。
(日本語・英語対応) = フランス語メニュー、それも手書き黒板のみ。ただしブランチはテーブルの上に喫茶店風プラスチックケースに入ったものがあった。
(予約方法) = 予約せずに11時30分頃に入った。
(10点満点で何点?) = 8点。料理は美味しかったが、注文が難しかった。
(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ駅から3分。サンジェルマン教会からレンヌ通りをモンパルナス駅方向へ。道路の右の歩道を歩き最初の角(教会の前の交差点からすぐです)を右へ、細い道に入る。1分歩くと左側に店がある。
(2008年7月下旬 ペトロニウス 様) |