ダンナが「米が食べたい」というので、昼間買い物しながら夕食の店を物色。店前のメニューから、広東料理をうたっているがベトナミー系だと確信し、ここに決定。(結果大当たり)
メニューの中からベトナミー系の物を選って、注文。
海老と野菜のスープ: 超美味!!! ホーチミンで食べる味を彷彿とさせる。甘・辛・酸味のバランスが絶妙。具はプリッとした海老とトマト、パイナップル、ミントなど。
海老の天ぷら: えびにフリッターの衣を付けて揚げた物。つけダレにベトナミーの甘酸っぱいのがつく。 (ベトナム風揚げ春巻きに付けるのと同じ) 塩コショウを振って食べたら、中華風に。
豚肉ときくらげ、春雨の炒め物: これもベトナミーな味付け。白ごはんが欲しくなる味。
鶏肉のサラダ
蒸し鶏をさばいたものとサニーレタスなどの葉っぱ系野菜、ナッツ、香草などを、ヌクマムベースのドレッシングで和えたサラダ。これまた旨い! またまたベトナミー味、大当たり。
広東風チャーハン: これだけ中華風を頼んだ。(ダンナの希望) やっぱりハズレ。小学生の時に自分で作った物のような味。 考え様によっては懐かしい系!?
食後に中国茶: ダンナはウーロン茶、私はジャスミン茶。かなり大きなポットに出てくる。二人で一つで十分。ジャスミン茶は香りが全くせず。間違ったのかと思ったが、ウーロン茶とは明らかに違ったので、こういうもんなんだと納得。ベルガモットの香りがしないアールグレイもあるんだし・・・。
50mlのデキャンタ 白ワイン
以上で41ユーロ。
他に生春巻きなど多数有り。もっと食べたかったが、昼間の暴食で入らず。
中華と思って入ったら腹が立つかも(笑) ベトナム料理としては、はっきり言ってキム・リアンより数倍おいしい。がんばってフォーなどもやって欲しい。限りなくホーチミンの味に近い。(ハノイとホーチミンでは味付けが少し違う)特にスープが良かった。一人で一杯全部イケる。
【hard】 フランス人多し。途中で、隣に中国人男性が一人で座る。どうも味に納得しないのか、早々と帰っていった。(笑) 2階にもテーブル有り。結構繁盛してた。
【soft】 サービスは男性3名(内1名はフランス人)と女性1名。残りはたぶんベトナム人。女性はやや愛想なし。男性は笑顔いっぱい。
【language】 日本語メニュー有り。メニューに番号がふってあるので、それでオーダーできる。ホール係うち一人は英語OK。
【reservation】 ランチ時間帯に店先でメニューをチェックし、8時頃飛び入りで。
【point】 個人評価は 10点満点の 9点
【card】 VISAで支払い。
(2003年6月 よんよんミッフィー様) |