トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > レストラン6区 > Le Canton St-Germain
 
  
 
 
広東酒家  Le Canton St-Germain 5 rue Gozlin 75006
サンジェルマン大通り沿いAIGLEの、
向かって右2軒隣。AIGLEとの間にホテル有り。

サンジェルマン教会側からサンジェルマン通りを
渡り、左手のファーマシー(薬局)を左折したところにあるレストランの隣。


昼時で混んでいた。2Fに落ち着いたテーブル席があったが、私たちは1Fで。 

夕飯にオイシイ物を食べる予定があったので、2人でチャーハンとエビワンタンを注文。エビワンタンは他のテーブルの人も食べていた。あまり待たずに、両方とも登場。 

チャーハンはご飯がベッチャリ。ちょっとなあという感じ。エビワンタンも普通。全世界「中華料理店に大ハズレなし」と思っていたので、がっかり。 

(店内の様子・客層) = 地元の人と日本人観光客。けっこう地元の人がいた。隣のテーブルは一家でランチに来ていたらしく、彼らと楽しく話したり。 

(スタッフのようすや対応) = フランス人の女の人一人、アジア系の男の人3人くらい。女の人は無愛想だけど、 
男の人たちはずっと笑顔。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー。 

(予約方法) = 予約なし 

(10点満点で何点?) = 2点。残念だけど、次はいかない。 

(アクセス) = サンジェルマン通りのAIGLEの裏 

(支払い方法) = 現金で。 

(2004年11月下旬  yoko 4111様) 

ダンナが「米が食べたい」というので、昼間買い物しながら夕食の店を物色。店前のメニューから、広東料理をうたっているがベトナミー系だと確信し、ここに決定。(結果大当たり) 
  
メニューの中からベトナミー系の物を選って、注文。 

海老と野菜のスープ: 超美味!!!    ホーチミンで食べる味を彷彿とさせる。甘・辛・酸味のバランスが絶妙。具はプリッとした海老とトマト、パイナップル、ミントなど。 
  
海老の天ぷら: えびにフリッターの衣を付けて揚げた物。つけダレにベトナミーの甘酸っぱいのがつく。 (ベトナム風揚げ春巻きに付けるのと同じ) 塩コショウを振って食べたら、中華風に。 
  
豚肉ときくらげ、春雨の炒め物: これもベトナミーな味付け。白ごはんが欲しくなる味。 

鶏肉のサラダ
蒸し鶏をさばいたものとサニーレタスなどの葉っぱ系野菜、ナッツ、香草などを、ヌクマムベースのドレッシングで和えたサラダ。これまた旨い! またまたベトナミー味、大当たり。 
  
広東風チャーハン: これだけ中華風を頼んだ。(ダンナの希望) やっぱりハズレ。小学生の時に自分で作った物のような味。 考え様によっては懐かしい系!? 
  
食後に中国茶: ダンナはウーロン茶、私はジャスミン茶。かなり大きなポットに出てくる。二人で一つで十分。ジャスミン茶は香りが全くせず。間違ったのかと思ったが、ウーロン茶とは明らかに違ったので、こういうもんなんだと納得。ベルガモットの香りがしないアールグレイもあるんだし・・・。 
  
50mlのデキャンタ 白ワイン

以上で41ユーロ。 

他に生春巻きなど多数有り。もっと食べたかったが、昼間の暴食で入らず。 
  

中華と思って入ったら腹が立つかも(笑) ベトナム料理としては、はっきり言ってキム・リアンより数倍おいしい。がんばってフォーなどもやって欲しい。限りなくホーチミンの味に近い。(ハノイとホーチミンでは味付けが少し違う)特にスープが良かった。一人で一杯全部イケる。

【hard】 フランス人多し。途中で、隣に中国人男性が一人で座る。どうも味に納得しないのか、早々と帰っていった。(笑) 2階にもテーブル有り。結構繁盛してた。 
  
【soft】 サービスは男性3名(内1名はフランス人)と女性1名。残りはたぶんベトナム人。女性はやや愛想なし。男性は笑顔いっぱい。

【language】 日本語メニュー有り。メニューに番号がふってあるので、それでオーダーできる。ホール係うち一人は英語OK。 

【reservation】 ランチ時間帯に店先でメニューをチェックし、8時頃飛び入りで。 
  
【point】 個人評価は 10点満点の 9点
 
【card】 VISAで支払い。 

(2003年6月  よんよんミッフィー様)

程よい具合に混んでいて、味もまずまずと判断し、中へ。狭いながらも赤と黒を基調にした店内はなかなかモダン。欧米人がほとんど。ちゃんと日本語メニューも出て来るのに苦笑。 

頼んだメニューは、広東風焼き飯、豚肉入りヌードル、きくらげと牛肉の炒め物、ハイネケン(フランスはビールが高い!小ビンで3.9ユーロ)、ジャスミンティー。味も良し、店の人も愛想良し。
(2003年6月  tomyuki ce様)

ベトナム料理と中国料理のちゃんぽんのレストラン。
  
日本語メニューがあったのでつい入ってしまったが、値段がリーズナブルなのとうまい!とにかくうまいんです。スープなどこの値段でこの味かい、と唸るほどうまい。 
  
メニューも日本語で味もアジア系、胃が疲れたときにお勧め。ベトナム系の料理は少し癖が強いかな、と私は思いました。スープとチャーハン、もう一品炒め物でも頼めばおなか一杯になります。 
  
ほとんど毎晩通っていました。大体ミネラルウォーターの値段もこみで2,000円位でたらふく食べられるでしょう。 
  
オープンは’02年6月。19時ごろ。その頃入店すれば貸しきり状態。混み出すのは21時近くからです。現地の人がたくさんやって来て、店の雰囲気もがらっと変わります。 

オープンの時間が知りたくてそこのフランス人マダムに聞いてみると、「19時まであかないよ。おかえり」と犬を追い払うしぐさで、しっしっとやられました。彼女はアジア系の客には大変厳しい。それさえなければ文句なしに星5つなんですけどね。 

(2002年  ジャイアント95様)

トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > レストラン6区 > Le Canton St-Germain